[main]
GM :
『信念』。その晶出に、事跡あり。
たとえ、正しくもない茨の道であったとしても。
たとえ、他の道があり、その意を汲んだとしても。
暗澹の道を進むは、我が足、切り開くは、我が刃。
命運は、虐げられし民草へ竹槍を握らせ、修羅の戦士へと変える。
信じる者は、誰が作る?
─────己が作る。
ダブルクロス、それは『裏切り』を意味する言葉。
[main] GM :
[main] GM :
[main] GM :
[info]
GM :
『信念』。その晶出に、事跡あり。
たとえ、正しくもない茨の道であったとしても。
たとえ、他の道があり、その意を汲んだとしても。
暗澹の道を進むは、我が足、切り開くは、我が刃。
命運は、虐げられし民草へ竹槍を握らせ、修羅の戦士へと変える。
信じる者は、誰が作る?
─────己が作る。
ダブルクロス、それは『裏切り』を意味する言葉。
[other] 志導 : すみませんリビルド可でしたっけ…?
[other] GM : 可能ですよ!
[main] GM : OP『Wind Whispers』 登場:任意
[info]
GM :
・共通HO
ロスタイムの支部へ、UGNより任務が渡された。
その内容は、『ロスタイムが管轄する区域にて活動するティンダロス内に、未保護のオーヴァードの姿が確認できた為、その調査をお願いしたい』というものであった。
UGNにとって、オーヴァードの保護は義務であり、掲げる理念からしても一人として余さず徹底することが望ましいだろう。
出来る事なら、調査対象のオーヴァードを確認でき次第、UGNの管理下に置きたいところではあるが、ティンダロスという組織との諍いを避ける為にも、その存在を確認し、出来る範囲で報告を行うだけでも良いとされた。
また、追記事項で『FHに動きが見られる』とあり、警戒も必要になってくるだろう。
[other] 志導 : ありがとうございます
[other] 田中 二郎 : はははは! ついに見つけたぞ、クロスボーン・バンガード!!
[other] 田中 二郎 : 宇宙海賊風情が! 我ら帝国親衛隊に逆らった報い! しかと受けるがいい!
[other] 田中 二郎 : こんばんは
[other] 夜野 カリン : わはー
[other] 田中 二郎 : わはー
[other] 志導 : わはー
[other] 木嶋 凛憧 : わはー
[other] 田中 二郎 : わはー
[other] 木嶋 凛憧 : 新しいルルブは間に合わなかった支部長です
[other] 田中 二郎 : 俺も特に経験点つかわずに木星帝国ごっこしてるだけだから大丈夫
[other] 夜野 カリン : 火力が20点上がりました
[other] 木嶋 凛憧 : リビルドしようか考えていたがEAもIAも間に合わのうてのう……
[other] GM : わはー
[other] GM : 皆さん着席してますね!GOOD!
[other] 木嶋 凛憧 : わはー
[other] 田中 二郎 : わはー
[other] 田中 二郎 : 別段ビルドは今のままで問題ないのでこのままいく
[other] 田中 二郎 : なんか必要そうだなとおもったらセッション中にとります
[other]
GM :
リビルドはそーですねぇー
本シナリオ、戦闘が発生するかどうか微妙なところがあるので
そこらへん加味して、シナリオ中にリビルドしちゃってもOKってことにしますぜ!
[other] 木嶋 凛憧 : えっ!?シナリオ中に追加サプリでリビルドを!?
[other] 木嶋 凛憧 : ありがてぇ…
[other] GM : ああ……どんどん食え!
[other] 木嶋 凛憧 : うめ……うめ……
[other] 田中 二郎 : ちなみにセッション中に経験点を消費して成長することはリプレイでは普通にやっているが
[other] 田中 二郎 : ルルブにそれ関係のルールはどこにものってません!!!!!!!!
[other] 木嶋 凛憧 : その前に戦闘発生したら取り合えず蛇毒減らして縮地貰うか……
[other] 木嶋 凛憧 : GMが正義と言う事で……
[other] 田中 二郎 : 公式リプレイで普通にやってんのにルルブにはセッション中成長に関するルーリングは……ない!!
[other]
GM :
ルルブにはこう書いてある……
GMが設定するゴールデンルールは、ルルブに書いてあるどのルールよりも上回ると!
[other] 木嶋 凛憧 : ダブルクロス……それはユーザープレイの裏切りを意味する言葉……
[other] 木嶋 凛憧 : 本書のルールよりもGMが面白いルール採用出来たら無視していいぜ…なんてすばらしいルールなんだ!
[other]
GM :
そうだーーーーッ!!
そういうのもあって割とこう……システム的ルールが多い割には結構ざっくりしているというか
[other] 田中 二郎 : 昔のシステムはわりとなんというか「もうそれぞれの卓で好きに調整しろよ」ってのを前提にしているところがある
[other] GM : 割とGMの気分で遊べるシステム!それが……DX!
[other] 田中 二郎 : そう……!
[other] 田中 二郎 : SWとかもエネミーの調整はGMに委ねている節がわりとある……
[other] 木嶋 凛憧 : 演出優先でNPCに特殊挙動してええのんか!?
[other] GM : いいぞーーーーーーーーッ!!
[other] 柄井 志導 : なんかもっとそれっぽいの出したくていじいじしてたら遅れました…
[other] 木嶋 凛憧 : オデ・・・RPGとかで一部のボスしか使わないバフデバフアル・・・スキ・・・
[other] 夜野 カリン : わたしは明確な基準がないとバランスを取れないGM……
[other] 木嶋 凛憧 : ラストバトルイベントカチカクバフモ・・・スキ・・・
[other]
GM :
この卓は「RP重視!」と名打っているのもあるので~
皆さんもね!RPの方をいっぱいしたい!っていう感じだと思いますのでね!
そっちの方に偏重しておりまーーす!!
[other] GM : 戦闘用スーツのシドーくんだ!?
[other] 田中 二郎 : おニューだ!
[other] 木嶋 凛憧 : ケケケくどいくらいが好きなんだ…
[other] 木嶋 凛憧 : 立ち絵が新しくなってる!?
[other]
GM :
あ。ちなみにお時間になりましたので
皆さん登場判定しちゃってくださあ~~~いっ
[other] 田中 二郎 : 押忍
[other] 柄井 志導 : 腕を剣に変えたり異形感増やしたかったんだ…
[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 2
[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 39 → 41
[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 8
[other] 柄井 志導 : これになった
[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 35 → 43
[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 1
[main] 夜野 カリン : 1d10 ぽこぺん (1D10) > 7
[other]
GM :
任務を伝えるのは、盤面の右にいる猫背の支部長くんです
彼の出番、OPのみです
[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 29 → 30
[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 38 → 45
[other] 田中 二郎 : 俺はGMするときはなんかこう、適当です
[other] 木嶋 凛憧 : いいよね……両腕が刃になってるの……
[main] GM :
[main] GM : 早朝。灰色の都心。建築物が敷き詰められるように並ぶ街並みに紛れた住居用高層マンション。
[main] GM : モダニズム建築が取り入れられており、全体的にクラシックで、床には埃一つとして落ちておらず、清掃の行き届いた落ち着いた空間が広がっていた。
[main] GM : その用途は─────日本的保守・穏健派思想の傾向が強いUGN支部。この街の『日常』を護るべく設立された国家公認の秘密組織であり、住まう住民もオーヴァードがほとんどだ。
[other] 木嶋 凛憧 : 他システムだけどGMするときその日で色々撃ち込んだり変えたりしてる
[other] 夜野 カリン : 降格されたんだ……
[main] GM : 前線任務を請け負ったオーヴァード達は、マンションの上層階にある、小粋なフローラルの香りの放たれたラウンジへと召集された。
[main] GM : ……いつもの、慣れ切った場所・光景だ。しかし、支部長である木嶋も同じく先に座していた。任務内容を伝えるのは、木嶋ではないようだ。
[main] GM : 前回の件もあり、他支部より任務通達が行われるらしい。到来まで暫し程度の余裕がある。それまで各々の使い方で時間を過ごしていることだろう。
[main] GM :
[other] 木嶋 凛憧 : 支部長の信頼はボロボロ
[other] 田中 二郎 : 違う支部ってかいてあるからまぁ違う支部の支部長なんやろう
[other]
GM :
導入文をぱぱぱっと投げたんで、まーずはー
エンジンを温めるっていう感じで、PC同士のみでRP開始しちってください!
[other] GM : あ、降格はしてないのでダイジョビ!
[other] 木嶋 凛憧 : いつぞや雑談で見せてもらった不健康支部長……!
[other] GM : ただ監視役が今回できたっていう感じなだけ!
[other] アウェイキング : あ………どうもです(ぺこり)
[other] 夜野 カリン : オーヴァードマンションって治安悪そうだな殺し屋イチくらい
[main] 田中 二郎 : 「こんなハイソなとこに『お招き』されたのは初めてっすねぇ」
[other] アウェイキング : お目付け役……みたいな、そんな感じです……よろしくお願いします……
[other] 木嶋 凛憧 : こりゃどうもどうも、元気無さそうだねぇ?塩分取る?
[main] 夜野 カリン : 「タワマンだよかじろーくん」
[other] アウェイキング : へへへっ、ありがてぇですねぇ……いただきましょう……
[other] GM : OPは任務を伝えたら、PCみんながうおー!いくぞー!して終わりでござまぁす!
[main] 夜野 カリン : 「ここって家賃いくらですか?」
[main] 木嶋 凛憧 : 落ち着かない心地を誤魔化すつもりで首筋をぽりぽり、と掻いておく。静かに座ったまま
[main]
田中 二郎 :
「いくらなんでしょねぇ、統括支部の一つですかね、ここ」
なんとか日陰になる席に座り、肩を竦めるのは白髪の男……『吸血鬼』、田中二郎は居心地が悪そうに苦笑いをする。
[main] 田中 二郎 : 赤い瞳を軽く窓の外に向けながら、その絶景にため息を吐く。
[main] 夜野 カリン : その隣の日の当たる席に座って出されたお菓子を食べる
[main] 木嶋 凛憧 : 「や、君たち。遠慮ないねぇ、と言うか。支部長だってマンションオーナーさんですよ」
[main] 田中 二郎 : 「レベルが違うでしょ流石に」
[main] 柄井 志導 : 「…リフォームでもしますか」
[main] 木嶋 凛憧 : 「そう言われると言い返しにくい」
[main] 木嶋 凛憧 : 「ううむ、正論相手に俺も流石に口を噤むしか出来ず。困っちゃうね」
[other] 田中 二郎 : かりんちゃんかとおもったらシドーくんが文字色かぶってるだけか
[main] 木嶋 凛憧 : 「けど、古き良きも黴臭さも御愛嬌って事もありますし。俺んとこはしばらくそのまんまだよ」
[other]
柄井 志導 :
まあ及第点かな
かえました
[other] 田中 二郎 : かっこいいぜ
[other] 木嶋 凛憧 : あのシドーくんが黒色スーツ姿で……
[main] 夜野 カリン : 「人、減っちゃったもんね」
[main] 田中 二郎 : 「まぁそんなことよりも、そろそろ時間ですね。緩く構えているわけにもいかないですよ、支部長」
[main] 田中 二郎 : カリンのセリフに頷く。
[other] 夜野 カリン : 漫画みたいでいいなーとおもっている
[main]
柄井 志導 :
「…仕事か。疲れる」ぼそり。
連日書類に目を通し続けている
[main] 田中 二郎 : 「すいませんね、しど……いや、インフィニットさん。俺にもうちょっとなにか権限でもあれば、インフィニットさんは外したかったんですけど」
[main] 木嶋 凛憧 : 「まーフリーランスだったからねぇ、彼。呼びつけられはせども縛り付けられねぇもんで」
[main] 田中 二郎 : 理由は明白だ。今彼には、仕事以上にやらなければならないことがある。
[main] 田中 二郎 : その心中を察するように、目を細める。
[main] 柄井 志導 : 「…構いませんよ。より高い権限には、より高い功績が必要ですから」
[main] 田中 二郎 : 「……もし、俺達だけで何とかなりそうな仕事だったら、インフィニットさんは『個人行動』をとって頂いても構いませんから」
[main] 夜野 カリン : 「心配だね、カナちゃん」
[main] 田中 二郎 : 小さく、耳打ちするように呟く。
[main]
柄井 志導 :
「…ありがとう」
少し、笑ってみる。
[main] 田中 二郎 : 「いえいえ、UGNの仕事は大事ですけど、それもこれも『日常』あってこそですからね。優先順位は大事です」
[other] 田中 二郎 : まぁ前のセッションからの流れを考えると、ここでしどーくんに「仕事だ仕事、スケのことは一旦忘れろ」みたいなことはいえねぇ
[main] 夜野 カリン : 「わたしにデキる仕事ならいいんだけど」
[other] 田中 二郎 : 俺は……彼らの関係を大事にしたい
[main]
木嶋 凛憧 :
両腕を頭の後ろで組みながら、その様子を眺めつつ通達されるであろう任務内容に想いを馳せる
混ざらないのは、傍観ではない。ただ、言葉を探す時間が増えただけで
[other] 夜野 カリン : 遠慮を知らないのでずばずばいう
[other] 柄井 志導 : あったかい…
[main] 木嶋 凛憧 : 「まー、どんな仕事内容にせよ、今回音頭を取ってるのは俺より頭上の人だからよ」
[main] 夜野 カリン : 窓際まで行って乗り出して見下ろす
[main] 木嶋 凛憧 : 「臨機応変で柔軟な現場判断で行こうや」
[main] 木嶋 凛憧 : 「おー、ジオちゃん。物理的な意味じゃないからな?」
[main] 田中 二郎 : 「はは、それは全くですね。ま、何事も両立……出来ないことの方が多いですけど、出来る限りはしたいですよね」
[main] 夜野 カリン : 「こうやって高いところから見たらもしかしたら見つかるかもね」
[main] 田中 二郎 : カリンの言葉に、二郎も思わず小さく頷く。
[main] 柄井 志導 : 「…そうだな」
[main] 田中 二郎 : 「……そうですね、滅多にこれないところなんですし、そういった利点も活かしていきましょう」
[other] 木嶋 凛憧 : 対応悩みシンキング中…
[main] 木嶋 凛憧 : 「そうだな。普段と違う環境ってのは生かした方が良い」
[other] 田中 二郎 : 新シドーくんかっけぇ~
[other] 田中 二郎 : まるでメタルブラックみてぇだ
[main] 夜野 カリン : カリンは物理的な発想だったが、高い視点を持つこと、高い地位に立つことは求めるものがあるのなら有効な手段だろう
[main] 木嶋 凛憧 : 「使えるもんは使った方が良いしな、どう使えるかは分かんねぇけど」
[other] 柄井 志導 : ヒロイックでカッコいいけどこうじゃない…!
[other] 田中 二郎 : 俺でも、メタルアルカイザー好きだから……
[other] 田中 二郎 : きまってるぜ……
[main] 柄井 志導 : 「使えそうなものは揃えなきゃな…ですよ」
[other] 夜野 カリン : ギアを少しづつ噛み合わせていくのです…!
[other] 柄井 志導 : ありがとう…
[main] 田中 二郎 : 思ったより、前向きになってくれているようだ。支部長も、見えないところで彼のケアしてくれてたのかもな。
[main] 田中 二郎 : 少しだけ安心したように笑いながら、時計に目を向ける。
[main] 田中 二郎 : 「そろそろ……定刻ですかね」
[main] 木嶋 凛憧 : 「揃えるのは否定しねぇが……そうさな」
[main] 木嶋 凛憧 : 「時間だねぇ。先ずは目の前の事もやらなきゃ。インフィニットは呼び出して悪いってのはあるが、まぁ仕事でなら思う存分動いて良いからよ」
[main] GM : 田中、木嶋の科白に続き、ラウンジの扉からノックの音が静かに聴こえる。
[main] 柄井 志導 : 「…来ましたか」
[main] 夜野 カリン : 「どうぞー」
[main] 夜野 カリン : といって、たたたっと自分の席に戻る
[main]
アウェイキング :
「失礼します。ロスタイムさんのところの支部の方々でしょうか?」
開かれる隙間から見えるは、橙色の長髪を垂らす、ひどく不健康そうな見た目をしたスーツの男であった。
[main] 柄井 志導 :
[main] アウェイキング : 目元には隈が広がり、髪質もぱさついている為か、節々明後日の方向を向いている。背も丸まっていて、猫背だ。
[main] 夜野 カリン : 「かじろーツー」
[main]
アウェイキング :
「ええ?」
きょとんとした顔で、まばたき。
[main] 木嶋 凛憧 : 手を軽く振り上げ、返事を返す。軽い口調で、いつも通りに。それが俺の普段通りのスタイルであるから、崩す気は無い
[main]
柄井 志導 :
「はい」
視線を向ける。
[main] 木嶋 凛憧 : 「どうも、こんにちは。こちらロスタイムでございます、失礼ながらそちらさんは?」
[main] 夜野 カリン : 「吸血鬼っぽいよかじろーくん」ひそひそ
[main]
アウェイキング :
「すみません……。あの、何か、若者の間で流行っている言葉とか……ですかね……。あ、ああ。はい。これはどうもです」
ぺこりと、木嶋の方へ視線を向けると、首を静かに頷かせる。
[main] アウェイキング : 「私、"不夜城(アウェイキング)"と言います。こちらの区域の方を少し管理させてもらっている者です」
[main] 木嶋 凛憧 : 「ああ、あのちっこいのは気にしないでください。今素直で多感な時期なんですよ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「っと、アウェイキングさんね、こりゃ失礼」礼を一つ、返した
[main] 夜野 カリン : 「グラウンド・ゼロです」びしっ
[main] 木嶋 凛憧 : 「管理されてるというと、今回の任務についてはキングさんから?」
[main] 田中 二郎 : 「じ、ジオさん……失礼ですよぉ……!」ひそひそ
[main] 夜野 カリン : 「”吸血鬼”って失礼なの?」ひそひそ
[main] 田中 二郎 : 「……ま、まぁ、えーと、多分?」 ひそひそ
[main]
アウェイキング :
「お、おお……。初手からコードネームをさらに略するとは……秘匿に徹底していますねぇ……」
現代的意匠の施された、丸みの帯びたソファへと移動すると、ゆっくりと腰掛ける。
[main] 田中 二郎 : 実際どうなんだろうか。人間からすれば化物呼ばわりは気分が良くない気もするが、人間でない二郎には機微はわからない。
[main] アウェイキング : 「はい。私の方からお伝えさせていただきます。えー…………ロ、ロスさん……と、お呼びした方がいい流れですかね……?」
[main] 木嶋 凛憧 : 「そう言う緩さをウリにさせてもらってるもんで、硬すぎると刃こぼれするし、かと言って締まりがなきゃ取っ散らかるでしょ?まー、秘匿と収拾。両方の面でやーらかにね」
[main] 田中 二郎 : まぁでも確かに初対面しかいないときの俺みたいな面してるなと他人事ながら思いつつ、会話の流れを見守る。
[main] アウェイキング : 「なるほど。実利も兼ねていると思いますし、いいと思いますよ。それに私も、緩さに関しては寛容な方……だと自負はしておりますので」
[main] 木嶋 凛憧 : 「おうおう、ロスちゃんでもロスさんでもお好きに呼んでくれよな、俺は歓迎するぜ?」
[main] アウェイキング : 「何せ……こんな身なりですからね、私。あまり他人をとやかく言える立場ではない、というわけです」
[main] アウェイキング : へらりと笑いながら、頭を少し掻く。
[main] 木嶋 凛憧 : 「あだ名で呼び合うってのは友好関係の第一歩だもんな、ドゾヨロシク。お呼ばれしたもんで、おもてなしの用意はしてねぇんだけどよ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「身なりねぇ。ん~、良い面構えしてるんじゃねぇの?卑下するこたねぇよ」
[main]
アウェイキング :
「いえいえ。もてなしであればこちらから用意するのが普通ですよ。あまり良い用意ができなかったもので、申し訳ありません」
へこへこと、社交。頭を玩具のように下げる。
[main]
アウェイキング :
「ええ?うぇへへ、そうですか? 部下にも言われたことがないので、なんとも……擽ったいですねぇ」
へらへらと、嬉しそう笑う。
[main] アウェイキング : 「おっと……閑話休題、ですね。こうしている間にも、血税はたんまりと使われているわけですし……お仕事の話といきましょうか」
[main] 木嶋 凛憧 : 「おお、そう言いなさんな。くつろげる部屋に広い空間、これだけ用意されてりゃ嬉しいってもんだぜキングちゃんよ。っとと」
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁそうだな、今後のためにも支部同士、交友を深めるってのは悪い事じゃねぇんだが……あんまり長話をしてると若者が退屈しちまうもんな?」
[main]
アウェイキング :
「ええ。長話し過ぎると、年寄りくさく思われますからねぇ」
へらりと笑いながら、紙資料の配布を始める。本支部では、機密情報はこうしてアナログ式に渡されることになっている。
デジタル化が進んでいる今、ブラックドッグ等による影響もあり、セキュリティはあまり意味をなさないことが多い。その為、情報漏洩を防ぐためにはこうした、紙上でのやり取りが分が上がるということもあり、あまりDX化は進む気配がない。
[main]
アウェイキング :
「では……こちらが、今回……皆さんに委託する任務の情報になります」
長い横髪をたくし上げるように耳元へかけると、重たそうな瞼の下にある眼を資料へと向ける。
[main] GM :
[main]
GM :
<任務情報>
・アウェイキングが管轄する区域にて活動するティンダロス内に、未保護のオーヴァードの姿が確認できた為、その調査。
・UGNの役目に「オーヴァードの保護」がある以上、管理下に無い在野のオーヴァードの存在はあってはならず、出来ることであれば保護を行いたいが、対象となるオーヴァードを取り巻く団体にティンダロスがいる以上、大きな刺激を与えることは推奨されない為、どのようなオーヴァードがいるかどうかだけ調査するだけでも達成と見なす。
・多くの情報を収集してほしいが、主な調査項目としては、名前、シンドローム、侵蝕率、性格(アライメント)、活動内容の5点である。
・また、『テュール』が死亡してからFHの動きに活発化が見られ、本件にも関わる可能性が十分に高い為、注意が必要。
[main] GM :
[info]
GM :
<任務情報>
・アウェイキングが管轄する区域にて活動するティンダロス内に、未保護のオーヴァードの姿が確認できた為、その調査。
・UGNの役目に「オーヴァードの保護」がある以上、管理下に無い在野のオーヴァードの存在はあってはならず、出来ることであれば保護を行いたいが、対象となるオーヴァードを取り巻く団体にティンダロスがいる以上、大きな刺激を与えることは推奨されない為、どのようなオーヴァードがいるかどうかだけ調査するだけでも達成と見なす。
・多くの情報を収集してほしいが、主な調査項目としては、名前、シンドローム、侵蝕率、性格(アライメント)、活動内容の5点である。
・また、『テュール』が死亡してからFHの動きに活発化が見られ、本件にも関わる可能性が十分に高い為、注意が必要。
[main] 夜野 カリン : 薄手の手袋は滑り止め加工されていてページを捲りやすくできている
[main] 夜野 カリン : ぺらぺら
[main]
柄井 志導 :
「ありがとうございます」
書類を受け取り、素早く目を通していく。大量の書類を捌く中で速読は自ずと習得した。
[main] 田中 二郎 : 仕事の内容を知ると、思わず眉根が上がる。
[main] 木嶋 凛憧 : 配布される資料を受け取る、こう言った場面で気を利かせると言うのも大事だが。お呼ばれした身で無理にでしゃばると言うのもよろしいとは言えない。支部には支部のやり方があるのだから、配布される資料が手元に来るのを座して待つ
[main] 田中 二郎 : 「未保護の……オーヴァード」
[main] 夜野 カリン : 適当に流し読みしていたが、最後にテュールの名前があることに眉根を寄せる
[main]
木嶋 凛憧 :
そして手元に拾った資料を読み込むと、頭の奥でへぇ。とため息を漏らした
さて、どうしたもんかな
[main] アウェイキング : 「はい。皆さんには、その調査をお願いしようと思います」
[main]
柄井 志導 :
「ティンダロス…厄介だな」
未保護のオーヴァード。期待はしない。それが違う場合の方が遥かに多いのだから。
[main]
田中 二郎 :
「……」
こういうということは、おそらくUGN側はまだこの案件でこれ以上の情報は持っていない。聞くのも野暮だ。変に勘ぐられるのも困る。
[main] 木嶋 凛憧 : 「ああ、厄介なのは同意するよ。なぁ、キングちゃんよ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「口頭での確認なんだが。未保護のオーヴァードを確認した、だが内実は分からない。しかし、ティンダロスが裏に居るのは分かってる。で、相違ない?」
[main] 夜野 カリン : 「はい、人手は足りてそうなのになんでわざわざこっちに手伝いを頼むんですか?」
[main]
アウェイキング :
「はい。そういった認識で相違はありませんよ」
木嶋に対し、一つ頷き。
[main] アウェイキング : 「いえいえ、人手は全く足りていませんよ。何せ……皆さんの支部にいたエージェントに派遣要請するくらいですから。常日頃……自転車操業のようなものです」
[main] 田中 二郎 : 「まぁ一定出力以上を持ったオーヴァード自体貴重ですからね」
[main] 夜野 カリン : 「危険な仕事なんだ」
[main]
柄井 志導 :
「ティンダロスはUGNが嫌いだからな」
カリンちゃんに答える。
[main]
木嶋 凛憧 :
「認識が違わなくて助かるぜ。じゃあ。ここに書いてあるのも間違いないな?名前、シンドローム、侵蝕率、性格、活動内容の調査。つまり、だ」
手元の資料をピン、と弾く。小気味いい感覚が指先から神経を伝って己の脳まで弾ける。こう言うの、物理媒体でしかやれない事だよなぁ。なんてくだらないことをしながら、確認を取っていく
[main] 田中 二郎 : こういう大支部は人手は多いだろうが、別に誰もがオーヴァードであるわけでもなければ、力ある実力者というわけでもないだろう。
[main] 木嶋 凛憧 : 「容姿、外見の確認は取れてる。って事だよな?口頭でも写真でもどっちでも良いんだが。伝えてもらえる内容はあるかい?」
[main] アウェイキング : 「オーヴァードに関わること自体がリスクな上に……さらに、FHに動きが見られていると来ています。皆さんのような、前線級でなければ、調査のお願いは少し難しい、といったところですねぇ」
[other] 田中 二郎 : まぁPCクラスの人員はきっとすくないよなぁ
[other] 田中 二郎 : UGNもFHも構成員の大半はモブやろし
[other] 夜野 カリン : きけんなしごとなんだ…
[main] 柄井 志導 : 「…FHまで絡んでるか。となると高い能力はありそうだが…」
[other] 田中 二郎 : ティンダロス絡んでるしFHも出張ってるからね……
[other] 木嶋 凛憧 : 実はどんな構成でも構成組めるだけでエリートらしいからな……
[main] アウェイキング : 「いえ……。容姿に関しても同様にして、情報の入手には至っていません。何せ……現在、手元にある情報としても、フードを被った少女、というくらいしかありません。街中にある監視カメラの映像も、巧みに身を躱して、顔を晒すことを拒んでいるようです。中々……出来ますよ」
[other] 柄井 志導 : ノーマルオーヴァードイージー1.2個がザラらしいからね
[other] 田中 二郎 : 130点もらえてる時点でエリートだからねぇ……
[other] 柄井 志導 : うちらはURオーヴァードなのです
[main] 田中 二郎 : 「……少女」
[main]
柄井 志導 :
「…UGNからの脱走者か?」
UGNにいた経験があれば、ここまでの警戒ぶりも頷ける。
[main] 夜野 カリン : 「かじろーくんと趣味が合いそう」
[main]
田中 二郎 :
「そ、そうですかねぇ……」
まぁフードは確かにつけてるけど。
[other] 夜野 カリン : さらに25てんだー
[main] 夜野 カリン : パーカーばっかり持ってるイメージ
[main]
木嶋 凛憧 :
「ほうほう、少女ねぇ。フードを被っているから顔は分からんが、そう言う目立つ格好してる、と」
少女、と言う言葉に頭の中に一人。思い浮かべるが、まぁ偶然ではあるだろう。しかし、だ
そんな迷いを抱えてお仕事をやるのは真っ平ごめんだ。変な期待を持つのも、仕事相手にも
[main]
アウェイキング :
「どうでしょう。情報のピースが全くない以上、推測もできかねる……といった感じですねぇ」
資料へ目を伏しながら、下唇に親指が添えられる。
[main] 田中 二郎 : 「……だからこそ、詳しい調査は我々が実地で行うことになる、と」
[main] 夜野 カリン : 調査向きじゃないので大人しくしている
[main] 木嶋 凛憧 : 「んじゃあ、その少女さんが確認されたのはいつ頃からで?活動時期から推察するのがイイでしょうよ。FHが動き出した時期やらと照らし合わせりゃいいしな」
[main]
アウェイキング :
「はい。そういった認識で、お願いします」
こくりと、田中に頷く。
[other] 田中 二郎 : PCは卓によっては替えが効かないレベルの扱いうけるしな
[other] 田中 二郎 : 俺の卓だと「まぁ優秀だし大事にするけど換えが効かないほどではない」くらいにあつかうが
[main] アウェイキング : 「今月頃ですね。ただ現状、確約したものではありません。調査を進めれば、もっと前に目撃された、というようなこともあり得るでしょう。そういった意味で、皆さんには先行調査といった形で任務をお願いしたく思っています」
[main]
柄井 志導 :
「…分かりました」
今月。
[main]
田中 二郎 :
「……」
もし、アウェイキングの言っていることが事実なら『噛み合う』が……聞いている限り不確実な情報だ。それでも期待はしてしまう。
[main] 木嶋 凛憧 : 「今月ね、了解。まぁ話し合ってて新しく出る情報があるとは思っちゃいねぇが、こっちはまだ知らんもんで。手間かけさせて悪いね」
[main] 夜野 カリン : 「ゲットしたらそっちに任せていいですか?」今うちの支部には新人を育成できるエージェントはいない…!
[main] アウェイキング : 「いえいえ。こちらとしても齟齬の無い情報通達が第一と思っていますので、ご確認ありがとうございます」
[main] 木嶋 凛憧 : 「けど、事前にどれだけ知ってるかで土壇場での咄嗟の判断をしやすくなる。いざと言う時の心構えが出来てりゃ、その分ちょっとだけ行動が速くなる。早く正確なほどに、生き残る確率が上がるってもんで」
[main]
アウェイキング :
「ゲ、ゲット。え、ええ。そうですね。保護に成功しましたら、当支部で引き継ごうと考えております。ただ、そうですね……」
とん、とん、と、下唇を叩く親指。視線はなお、資料へ向けられる。
[main] 木嶋 凛憧 : 「情報に関して齟齬がないってのは大事だもんな、お互いちゃんと認識があるってのはありがてぇよ。そう言ってもらえて感謝するぜ」
[main]
アウェイキング :
「………………。 いえ、何でもありません」
長考の後、伏す。
[other] 木嶋 凛憧 : 新人育成……俺がやるか……
[other] 柄井 志導 : 新人ならいいなあ
[main] 柄井 志導 : 「何か、あるんですか」
[other] 木嶋 凛憧 : フード被って今月現れたUGNの監視網知ってる少女ですって!!!!
[main]
田中 二郎 :
「……」
その仕草に違和感を感じるが、追求はしない。もしその少女が『知人』なら、色々と誤魔化しやすいほうがこちらも好都合だ。
[other] 柄井 志導 : 期待の新人だな!ヨシ!
[main] アウェイキング : 「……ティンダロスの性質を少しばかり、考えていました」
[main] 田中 二郎 : 「……まぁ、面倒な相手ですよね」
[main] アウェイキング : 「ティンダロスは、我々オーヴァードを嫌っている、あるいは……憎んでいる、といっても過言ではありません」
[main] 柄井 志導 : 「あそこは…厄介ですね。下手すると街ごと敵に回る」
[main]
アウェイキング :
「ええ」
こくりと、田中に頷く。
[main] 田中 二郎 : 「しかも、言ってることにそれなりの正当性がある」
[main]
アウェイキング :
「はい。組織の方針とは言え……不誠実を働いていることには、違いないですからね」
眉を少し顰める。
[main] 木嶋 凛憧 : 「いつの世も敵が多いってのは大変だねぇ。それだけ、見るもんが多いってことだけどよ」
[main] 田中 二郎 : 二郎だって「もし自分が人間だったら」と考えたら……正直、UGNを信頼したかどうかは自信がない。関わりたくないと考えた可能性も高い。
[main] アウェイキング : 「……そんな組織に、嫌われ者の身でありながらも……オーヴァードとして、『人間』に味方をする、となれば」
[main] 田中 二郎 : ティンダロスは、言ってしまえば「そういう人たち」の組織なのだ。しかも、彼らは犯罪を行うわけではない。
[main] 夜野 カリン : 「テインダロスってそういうところなんだ……」
[main] アウェイキング : 「一筋縄ではいかないな、と……私は思っています」
[other] 夜野 カリン : しぶちょーには任せられないと思っている
[other] 木嶋 凛憧 : そうだね×1
[other] 柄井 志導 : 前科がね
[main] 田中 二郎 : UGNとしては、協調路線を本来なら取りたい相手だろう。しかし、悲しいかな、彼らの信頼を勝ち得るまで、我らがUGNはまだ『結果』を彼らに示せていない。
[other] 夜野 カリン : わたしは基準が先生だから基準厳しいぞ
[other] 田中 二郎 : まぁぶっちゃけ俺でも今の支部長には新人教育は任せない……
[other] 田中 二郎 : 俺がやる……
[main] 木嶋 凛憧 : 「そうさねぇ、一筋縄じゃ行かない案件そうだ」周りを見渡す、重たい空気だなー、と思うがふざける度合いを間違えると一気に顰蹙を買いかねない。ん~、ゆるく厳しくどう対応すっかな、少し考えて。
[other] 夜野 カリン : あんたほどのおとこがそういうなら・・・
[other] 柄井 志導 : かじろーくんが取られてしまう
[other] 柄井 志導 : 俺がやる…!
[other] 夜野 カリン : わたしがやるよ
[main]
木嶋 凛憧 :
「じゃ、これ聞いて降りたいやついるかい?」
素直に聞いてみることにした
[other] 田中 二郎 : まぁ、カナちゃんの教育は二人がいいよね、ふつうに
[other] 田中 二郎 : 仲良く訓練しようね
[main] 柄井 志導 : 「論外です」
[main] 田中 二郎 : 「振られた仕事ですからね」
[other] 木嶋 凛憧 : そもそもここからやり直せるなんて都合の良い事思ってんじゃねぇぞコラ!!!案件
[main] 夜野 カリン : 「わたしは……仕事したい」
[main] 木嶋 凛憧 : 「そー言う事、キングちゃん。俺たちのやる事って結局変わらねぇわけだしさ」
[other] 田中 二郎 : まぁでも俺が教育少しでもやったら……ちょっとずつ橋渡しはするよ
[other] 柄井 志導 : (FHなら斬り殺せばいいんだけどなあ…)になっている
[other] 田中 二郎 : 支部長はやさしいから……
[main] 夜野 カリン : オーヴァードとして無為に過ごすのは、先生に対する裏切りだ
[other] 田中 二郎 : ちょっと男の子なだけで……
[main] 夜野 カリン : それはダブルクロスを意味する言葉
[main] 木嶋 凛憧 : 「心配しないで不安を投げ込んじまってくれよ、何があっても結局止まらねぇんだからよ」
[other] 田中 二郎 : おねーさんPCだったら「いくつになっても男はかわいいねぇ」とかいっている
[other] 夜野 カリン : かまろーくん!
[other] 木嶋 凛憧 : ログを見るたびに大人の役割とは……?となる支部長
[main]
アウェイキング :
「ははは、これは非常に頼もしい限りですよ」
困り眉と共に、そっと小さく笑う。
[other] 田中 二郎 : 俺はちがうよぉ!
[other] 田中 二郎 : まぁ今回はそのへんは俺がやることになるともうわかってきているから大丈夫
[other] 柄井 志導 : にょたろーくん!
[other] 田中 二郎 : TS……!?
[main] アウェイキング : 「では……そうですね。これは単なる私の憶測でしかないのですので、違ったなら受け流してほしいのですが」
[other] 木嶋 凛憧 : 俺たち共通HOだぜ!?
[main] アウェイキング : 「ティンダロスに、嫌われても、恨まれても、石を投げられても、それでも……ティンダロスに居続けようとするオーヴァードをもし、口説くことができましたら」
[other] 田中 二郎 : そう共通HO! だから誰が前に出てもいいんだ!!
[other] 田中 二郎 : でもそんなことしたら渋滞が決定しているので普通に下がる
[main] アウェイキング : 「出来れば、皆さんの手で……保護をお願いしたい、という気持ちはあります」
[other] 田中 二郎 : 俺はその選択ができる男……フッ
[main] 夜野 カリン : それを聞いて少し考える
[other] 柄井 志導 : ぎゅむっ
[main] アウェイキング : 「その方にとって、心許す相手は……もしかしたら」
[main] アウェイキング : 「あなた達だけ、ということにもなるかもしれませんから」
[other]
木嶋 凛憧 :
ぶっちゃけさぁ吸血鬼が陽の光に当たれない設定って凄く使いにくいよね
そこで考えました
陽に当たるとTSしちゃう吸血鬼
[main] アウェイキング : そっと、目を一行へ向けた。
[other] 田中 二郎 : らんま田中二郎?
[other] 田中 二郎 : 俺のCVが林原めぐみになっちまう~!
[main] 田中 二郎 : 「……承知しました」
[main]
柄井 志導 :
「…まあ、頑張りますよ」
あの日かけられなかった言葉を、誰かにかける。そんな代償行為でも、救えるのなら。
[other] 柄井 志導 : なれっ
[main] 夜野 カリン : 「テインダロスがオーヴァード嫌いな人たちの集まりなら、連れ戻さないほうがいいんじゃない?」
[main] 柄井 志導 : 「…簡単に言えばオーヴァード達もいる自警団なんだ、ティンダロスは」
[main]
木嶋 凛憧 :
「ん、そこまで嫌われてたのに口説き落として他所に投げるのは確かに筋が通らなさそうだな」
軽く笑いながら話を聞く、しかし目線は外さない。逸らすことも、外すことも。望んではいない
[other] 田中 二郎 : なんでシドーくんは隙あらば俺を女にしようとするんだよ!
[main] 木嶋 凛憧 : 「そうだなぁ、嫌いなもんに無理矢理連れ込むのは良い事じゃねぇなぁ、ジオちゃん。けどよ」
[main] 夜野 カリン : オーヴァードアンチとオーヴァードの間に立ってる子をオーヴァードの方につれて帰っていいのかなぁと思っている
[other] 柄井 志導 : なんか似合うかなって
[main] 田中 二郎 : 「ま、いずれにせよ話し合いが大事ってことですよ。ジオさん」
[main] 田中 二郎 : 「食わず嫌いの可能性もありますしね」
[other] 柄井 志導 : 合ってるよねティンダロス
[main] 夜野 カリン : 「む…そっか」
[main] 木嶋 凛憧 : 「嫌いなもんが嫌いなままより、好きなもんが多い方が人生楽しいだろうよ。別に、無理にじゃなくて良いんだよ。ただ、良いな。って思う事をやればいい。UGNってのはそう言うのが好きな人の集まりなの」
[main] アウェイキング : こくりと、頷く。
[main]
アウェイキング :
「皆さん、素晴らしい答えですね」
小さく、笑みが浮かぶ。
[other] 田中 二郎 : 二郎はTSしても多分男としての恥じらいを持つだろうから何着せても顔真っ赤だよ
[main] アウェイキング : 「私達は……『人とオーヴァードの共存』の為の組織人です」
[main] アウェイキング : 「非常にクサいとは思いますが……みんな仲良しこよしを目指していますからね、私達は」
[main] アウェイキング : へらへらと笑う。
[other] 木嶋 凛憧 : シドーくん……やはりハーレムパーティーをお望みか……
[other] 木嶋 凛憧 : 変換ゥ!
[other] 田中 二郎 : まさか、支部長も狙って……!?
[other] 柄井 志導 : かじろーくん…嘘だよな?
[other] 田中 二郎 : 何が!?
[main] 田中 二郎 : 深く頷く。
[main]
木嶋 凛憧 :
頷く、そう。世界は既に変貌してしまっている
だが、人は人のままだし。優しさは決して無かったことにはならない
[main]
木嶋 凛憧 :
世界は、変貌していた
それは、良心の死と断絶を意味しない
[main] 田中 二郎 : 実際、青臭かろうが非現実的だろうがなんだろうが、理想とはそういうものだ。簡単に手が届くものを理想とはいわない。
[other] 木嶋 凛憧 : すまん俺にセクシーの才能があったばかりに……
[main] アウェイキング : ぽりぽりと、頭を掻く。
[main] 柄井 志導 : 俺にそんな大層な理想はない。きっとあるのは日常を取り返したい、そんな妄執。だからそれが、たまに眩しい
[main] アウェイキング : 「ふふふ……。クサいことを言った後に沈黙が続くと……」
[main] アウェイキング : 「つらいですね……」
[main] 木嶋 凛憧 : 「キングちゃん、染み入ってるって言うんだぜ。そう言うのは」
[other] 田中 二郎 : ラージナンバーがTSの義務がある卓やばすぎるだろ
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺だって、理想はそれだからよ。理想は理想でしかないから、足元が見えなくて間違えてばっかりなんだけどな」
[other] 田中 二郎 : まぁでもRPしてておもうけど、特にこいつ女でも問題ない仕草ばっかりしてはいるな……
[main] 木嶋 凛憧 : 「けど、そうやって間違えたからって。やりたかったことまでダメになるわけじゃねぇんだから。敵だろうとめげずにやって行きたい。だから、調査なんでしょうよ」
[main]
アウェイキング :
「へへ。フォローありがとうございます」
へこへことしながら、小さく笑う。
[main] アウェイキング : 「……では……ええ。理想の為に、大義の為に……皆さん、お願いしますよ」
[main] 田中 二郎 : 支部長の言葉にも頷く。別に助け合えばいいのだ。元々、UGNはそういう組織のはずだ。
[main] アウェイキング : 「資料は……各自、処理をお願いします」
[main] アウェイキング : 紙資料の上に人差し指が添えられると─────風化が始まる。
[main] 田中 二郎 : 「承知しました。では……みなさん、行きましょうか」
[main] アウェイキング : あっという間に、煤と化した。発火も無く。
[other]
木嶋 凛憧 :
私はちょっと、お姉ちゃんジローくんとカリンちゃんでバディ組んでて欲しいですよ
登場するたびポーズとか決めてて欲しい
[other] 田中 二郎 : 俺絶対恥ずかしがって変な顔になるよ
[main]
柄井 志導 :
「─無尽の剣魔《インフィニット》。その任務を引き受けた」
書類が一瞬で裁断され、凍結し、風化した。
[main] 夜野 カリン : 最後にテュールの文字が消えていくのを見守って、少し考え事をしてから顔を上げる
[main] 木嶋 凛憧 : 「はいよ、処理ね。んじゃあ持ち帰らせてもらおっかな、自室の方が楽なもんで」
[main] 木嶋 凛憧 : 「ロスタイム、重い腰を上げさせてもらいますよ。隠居決め込むには若いけど、現場出るには年食ってんだからもー」
[other] 柄井 志導 : ふたりはオヴァキュア
[main] 田中 二郎 : 「今の日本の平均年齢は30半ばだそうですよ、支部長」
[main] 田中 二郎 : 茶化すようにいいながら、立ち上がる。
[other] 田中 二郎 : 現実の日本の平均年齢、36歳くらいらしいです
[other] 田中 二郎 : 超高齢化社会
[main] 木嶋 凛憧 : 「へー、良い事だね。こんなオッサンが沢山いるってことは、それだけ死ぬ人間が減ったって事だ」
[main]
木嶋 凛憧 :
笑いながら返事を返す。気楽な会話、緩めたところを閉ざす気は無い
護りたいのは何か?俺が欲しいものは何か?それは、見失っても。忘れる事は無いから
[main] 夜野 カリン : 「子供のほうが減ってるんだって」
[other] 柄井 志導 : いかん!
[other] 木嶋 凛憧 : 現実にオジサンが大量発生しているってことは……俺がどれだけオジサンを作っても違和感がなくなる…?
[other]
アウェイキング :
ちなみに私は、そちらの支部でオーヴァードが脱走したこと
そしてそれに伴ってティンダロスでオーヴァードが所属したこと
この2つについて全然知っているし、なんか関連ありそうってことで、知らん顔で投げました
[other]
柄井 志導 :
まあチルドレンは増えてそう
ストレスとか色々
[other] 柄井 志導 : 知ってたんかい
[other] 田中 二郎 : 実際昨今って40歳でよっぽどの若手企業じゃないかぎり『若僧』っていわれますからね、だいたいの現場で……
[main] 木嶋 凛憧 : 「頑張って良いとこだけ見てたのよ。お前のお師匠さんはもっと冗談とかそう言うヤツは教えてやんなかったのかよぅ」
[other]
アウェイキング :
んー?なんのことですかねぇ
人手不足なので、お願いしますよー
[other] 田中 二郎 : 怖い話だぜ
[other] 田中 二郎 : アウェイキングさんやさし~!
[other] 田中 二郎 : すき!
[other] アウェイキング : へへへっ
[other] 木嶋 凛憧 : 何の事だろうなー?よく分かんねぇな~?
[other] 柄井 志導 : がんばろ〜
[other]
木嶋 凛憧 :
詰められなかったのなら言外の情報は言外の情報でしかないからよ
こっちからも口には出していかないぜ!ワースゴイナグウゼンダナー
[other] 木嶋 凛憧 : デモオシゴトダカラナーガンバラナキャナー
[main] 柄井 志導 : 「……まあ、はい」
[other]
アウェイキング :
関係ない仕事ですよー、ええ、ええ
頑張ってください~
[other] 柄井 志導 : ガンバルゾー!
[main] 田中 二郎 : 軽く、志導の肩を叩く。
[main] 田中 二郎 : 「とりあえず、現場に出ましょう」
[main] 田中 二郎 : そして、小さく耳打ちする。
[main] 木嶋 凛憧 : 「……まぁ、アイツならそうだとは思ってたけどよ。ジオちゃんはもっと可愛く振舞った方が良いとは思うんだよね」
[main] 田中 二郎 : 「……『当たり』なら、今回の仕事は言うなれば儲けもんですからね」
[main] 木嶋 凛憧 : 「そんなんじゃ将来嫁の貰い手がいなくなるぞぅ~」
[main] 夜野 カリン : 不満げに唇を尖らせ、じろーくんについていく
[main] 田中 二郎 : 「せめて『当たり』か『外れ』かは早めに確認しましょう。もし『外れ』なら、こっちでなんとかしときますから」
[main] 柄井 志導 : 「ありがとう。まあ、行きましょうか。早く保護してしまいましょうか」
[main]
木嶋 凛憧 :
「わぁん、完全に無視だよぅ、おじちゃん悲しいよぅ~」
めそめそ、と口で言いながら。泣いているふりをしつつ外へと歩き出して行く
[main] 田中 二郎 : 頷きながら、今度は支部長に肩を竦めて。
[main] 田中 二郎 : 「まぁ、そういうところは支部長の魅力ですけど、普通に今のはセクハラですから気を付けてくださいね」
[main] 田中 二郎 : 全く、いつから俺は正規人員みたいになっちまったんだか。まぁいい。
[main] 田中 二郎 : 悪い気分でもない。
[other] GM : 社長の秘書みたい
[other] 田中 二郎 : 概ねそう
[other] GM : じゃあやっぱヒロインじゃん……
[other] 夜野 カリン : フォローも忘れない
[other] 田中 二郎 : お、俺男……
[main] 木嶋 凛憧 : 「ヤベェ、セクハラって事は他所の支部で我が支部の問題体制が露呈してしまうじゃないの。ホラホラみんな早く外に出ようぜ!調査の時間ですよっと」
[other] 木嶋 凛憧 : セクハラオジサンも分かっててやる、多分最近の支部長話しながらくねくねしてる
[other] 木嶋 凛憧 : 俺はね、じろーくんが欲しいんだよ……
[other] 田中 二郎 : 多分二郎は前より小言増えてます
[main] アウェイキング : いるさ、他所の支部の人がここに!ロスタイムの命運やいかに─────。
[main]
アウェイキング :
「Zzz……」
鼻提灯を膨らませていた。
[other] 田中 二郎 : アウェイキング……寝てる……!
[other] 柄井 志導 : 寝てる…
[other] 木嶋 凛憧 : 気遣いの達人か?
[other] アウェイキング : スヤァ
[other] 田中 二郎 : じゃあミドルいきますか
[other] 木嶋 凛憧 : 他所の支部の人が居て本当に危険かどうかは実は地獄耳のイージーエフェクト持ちなのでいつでも見極められる
[other] 田中 二郎 : ケツの時間を考慮するとやれても2シーン、長引いたら1シーンで終わりってところかなこりゃ
[other] GM : このままシーンカットでよい?
[other] 夜野 カリン : はい
[other] 田中 二郎 : いいよ!
[other] 木嶋 凛憧 : 俺はこれ以上ないですね
[other] GM : シドーくんはいかがかな
[other] 柄井 志導 : 大丈夫かな
[other] GM : OK!
[main] アウェイキング :
[main] アウェイキング : ……そうして、一行がラウンジを退出した後。
[main] アウェイキング : ぱちん。弾ける鼻提灯。素材のいいソファに凭れていたアウェイキングの瞼が重たそうに開く。
[main] アウェイキング : 「……マジ寝しそうでしたね」
[main] アウェイキング : ぽりぽりと、頭を掻く。
[other] 田中 二郎 : ブラックな働き方……!
[main] アウェイキング : 「……まぁ……。こういう立場を決めた以上……本腰を入れて、助力できないのは……」
[other] 木嶋 凛憧 : 狸寝入りだとは思ったけど寝たふりしただけでマジ寝しそうなのかわうそ……
[main] アウェイキング : 「非常に、もどかしく思います。私にやれるのは、この程度でしょう」
[main]
アウェイキング :
「頑張ってくださいね」
窓辺へと視線を向ける。灰色の街。曇りの見え始めた、日常。
[main] アウェイキング : 「さて……一つ、仕事終えましたし」
[other] 柄井 志導 : 仕事がね…
[main] アウェイキング : ぐいーっと、軽く腕を伸ばしながらストレッチ。左右へ、揺れながら。
[main] アウェイキング : 「やりますか」
[main] アウェイキング : 「仕事」
[main] アウェイキング :
[main] アウェイキング :
[main] アウェイキング :
[main]
GM :
<情報項目>
・ティンダロスについて
・ティンダロス内にいる未保護のオーヴァードについて
・FHの動向について
すべて難易度8。それらしい情報収集系の技能で判定可能。
追加項目は特に無し。全情報取得でtrigger解放。
[main] GM :
[main] GM :
[info]
GM :
<情報項目>
・ティンダロスについて
・ティンダロス内にいる未保護のオーヴァードについて
・FHの動向について
すべて難易度8。それらしい情報収集系の技能で判定可能。
追加項目は特に無し。全情報取得でtrigger解放。
[other] 夜野 カリン : FHやろうかな
[other] 木嶋 凛憧 : どれでも良いから余ったのから貰おう
[other] 田中 二郎 : ティンダロス関係はシドーくんに譲りたいね
[other] 田中 二郎 : 早いうちに知りたいだろうし
[other] 柄井 志導 : それではありがたく!
[other] 柄井 志導 : じゃあ行ってきていいかな
[other] 木嶋 凛憧 : どっち行く?
[other] 田中 二郎 : じゃあシーン立てよろしく。シドーくん誰とシーンやりたいとかリクエストある?
[other] 柄井 志導 : 未保護で!
[other] 木嶋 凛憧 : 了解、任せておこう。俺は今言った通り拘りないからやりたい二人が終わってからやるか決めよう
[その他]
GM :
以下、自分でシーンを立てる際のテンプレ
middle『タイトル』 登場:任意
[other] 柄井 志導 : だれかと一緒に行きたい感じではある
[other] 木嶋 凛憧 : 田中さんはティンダロス自体の方に行きたい?
[other] 田中 二郎 : 俺も余ったのでいい
[other] 田中 二郎 : ド級のラージなので
[other] 木嶋 凛憧 : 共通だって言ってんだろ!!!!
[other] 田中 二郎 : 俺は自発的に……後ろに下がる……!!
[other] 田中 二郎 : 真面目な話、ここから俺メインの話になってもあまりに不自然だしな……
[other] 木嶋 凛憧 : 続編でスポットライト当たったって問題ないだろ!?
[other] 木嶋 凛憧 : 誰も行かないなら志導くんについて行くか
[other] 田中 二郎 : いや、前回の事あるからそれなら俺がいっとくか
[other] 田中 二郎 : 支部長と一緒きまずそうだし
[other] 木嶋 凛憧 : 了解、任せました
[other] 柄井 志導 : ありがたい
[other] 木嶋 凛憧 : 俺と気まずくない人田中くんくらいしかいないんじゃないか?
[other] 田中 二郎 : カリンちゃんは逆にはっきり文句いうから大丈夫だとおもう
[other] 田中 二郎 : 俺も別に支部長とは気まずくない
[other] 田中 二郎 : 小言はいう
[other] 田中 二郎 : 多分二人きりだとなんか軽口叩くたびに文句いう
[other] 柄井 志導 : ちくちく…
[other] 木嶋 凛憧 : 耳が痛みまーす!
[other] 田中 二郎 : 「二人の手前メンツもあるだろうから言いませんでしたけど、態度ってもんがあるでしょうよ」とか普通にいう
[other] 田中 二郎 : でも別に距離は置かないし何なら隣で歩いてる
[other] 田中 二郎 : じゃあシドーくんシーンタイトルとかよろしく
[other] 柄井 志導 : そういやティンダロスの勢力内ってもう入っていいんだろうか
[other] 柄井 志導 : 実地調査だーって流れにしようかと
[other] 木嶋 凛憧 : 二郎くん……俺のフォローも欠かさないようになって……
[other] 田中 二郎 : 土足でいきなり失礼するのは俺が止めるかな……
[other] 田中 二郎 : 真っ向嫌われてる相手に飛び込み営業は流石にリスキーだとおもう
[other] GM : できないですねぇ
[other] GM : そもそもなんですけど、ティンダロスのアジトは全くわかりません
[other] 田中 二郎 : 俺等、ティンダロスに上からなんかいえる立場ではないしな……
[other] 柄井 志導 : じゃあまたいつもの喫茶店行くかあ…
[other] 田中 二郎 : もしくは移動中でもいいすよ
[other] 田中 二郎 : ぶらぶら
[other] 柄井 志導 : 移動中にしましょうか
[other]
GM :
UGNや警察、政府に対し敵視している組織なので、漏らさないように徹底していますし
なんでしたらバレた際の予防策なんかも張っています。そのくらいに……病的な組織、と思ってもらってもいいです
[other] 田中 二郎 : 仕事してる感を演出
[other] 柄井 志導 : それっぽい場所巡回中みたいな
[other] 田中 二郎 : ティンダロスは犯罪してるわけじゃないから行政的にはなんかできるわけじゃねーのよな
[other] 田中 二郎 : 別にレネゲイドの脅威を率先的に喧伝するわけでもないし。たまたまレネゲイド被害にあった人らレスキューするだけで
[other] 木嶋 凛憧 : 自警団だしシンドローム使ったからって表立って取り締まれねぇしな……未成年が夜出歩いてたら補導とかは出来るくらいか……
[other] 田中 二郎 : エフェクトの乱用で一応取締はできないでもないけど、そもそも彼らエフェクト使わない人が大半だしな……
[other] 田中 二郎 : オーヴァードの構成員すくないから……
[other] 夜野 カリン : 反オーバード違法組織なんですね
[other] 田中 二郎 : 違法ではない
[other] 柄井 志導 : アンチUGN?
[other] GM : そういうわけもあって、ちょっとした裏社会の根城よりも探すのが少し難しかったりします
[other] 田中 二郎 : アンチレネゲイドっすね
[other] 田中 二郎 : だからオーヴァードのティンダロス構成員についての是非はまだ組織内であれこれ論争がある
[other] 夜野 カリン : 公権力に敵対してても赤軍とは別みたいな?
[other] 夜野 カリン : 敵対の加減が難しいな
[other] 木嶋 凛憧 : まぁウイルス感染して超常の力を得たって一見なんかの病気か侵略者だしな……
[other] 木嶋 凛憧 : やはりオーヴァードか……
[other] 田中 二郎 : 公権力のこと敵視してるだけのなんというかあれだ
[other] 田中 二郎 : 犯罪行為してないけど反体制的な環境保護団体みてぇなもん
[other] 柄井 志導 : オーヴァードはねぇ!人間じゃないんですよ!
[other] 夜野 カリン : 環境テロリスト?
[other] 木嶋 凛憧 : その考え!人格が悪魔に支配されている!!!
[other] 田中 二郎 : ちゃんと法に則ってデモしてるから警察も手を出さないどころか保護するタイプの方
[other] 柄井 志導 : なんか急にアレな団体に見えてきた
[other] GM : ティンダロスの構成員はマジでそういうヘイトスピーチかます人も全然いる
[other] 木嶋 凛憧 : そう言うヘイトスピーチはよさぬか!
[other] 田中 二郎 : まぁティンダロスはデモとかしないけどな
[other] 田中 二郎 : レネゲイド関係のデモすると取り締まれるから
[other] 夜野 カリン : オーバード美術館のオーヴァード美術に緑色のペンキをかけたり?
[other] 田中 二郎 : そこまではしない人らっすね
[other] 田中 二郎 : そこまでやるとFH
[other]
GM :
彼らは「人間の手で人間を護る」ということを是としている
やることはただそれだけ
[other] 夜野 カリン : 加減が難しい…!
[other] 木嶋 凛憧 : リーダーっぽい人の説明を見て聞いてる説明と合わせて納得してる
[other] GM : 大っぴらなデモ活動しても政府に揉み消されることが分かっているので、そういう喧伝は一切やらない
[other] GM : 裏で真実を共有する
[other] 田中 二郎 : あれよ、UGNの過激な奴らが「多少の犠牲が出てもかまわん!」とかいいだすような事件に勝手に首つっこんで「じゃあ君らが犠牲といって切り捨ててる人ら勝手に助けますね」する人ら
[other] 柄井 志導 : だから強くいけない…って感じ
[other] 田中 二郎 : 普通に彼らの言うことは正当性があるので、通常セッションで匙加減が難しいからあまりでないのだ
[other]
GM :
なのでUGNの改革派は本当にティンダロスに対し何も言えることがない
最大多数の最大幸福?ふざけんな!!!!111な人達だから
[other] 木嶋 凛憧 : 扱いきれない問題を出すと割とデカめのノイズになるからな……
[other] 田中 二郎 : UGNがオーヴァードと人間の融和を目指す組織で、ティンダロスは人間の日常を最優先に考える組織と思えばまぁだいたいあってる
[other] GM : 彼らとちゃんと話ができるとすれば、真にUGNの大義を達成しようとしている者
[other] 田中 二郎 : せやね
[other] 田中 二郎 : ようはUGNとして真面目に真摯に対応するなら、少なくとも不躾は出来ない人らっすね
[other] 柄井 志導 : 無理だなあ
[other]
GM :
そゆこと
政治的思想を持っているので、それに見合った大義を持ってないと、全く話をさせてくれない
[other] 田中 二郎 : 理想でいうなら、最初に本来説得しなきゃいけない人らです
[other] 田中 二郎 : でも出来てない!
[other] 田中 二郎 : って感じ
[other] 柄井 志導 : ティンダロスをひっくり返して過激化するとSOGみたいな
[other] 田中 二郎 : そういうことやね
[other] GM : SOGはそう、オーヴァードこそ至上!!だからね
[other] 田中 二郎 : ティンダロスは逆に人間至上というか日常至上なんすよ。そしてレネゲイドの根絶とか考えているわけでなく、単純に距離を置きたい人らだ
[other] 田中 二郎 : 中には根絶を考えているような過激な構成員もいるかもしれないが……まぁ全体はあくまで日常を守ること最優先の組織です
[other] 田中 二郎 : 「化物の殺し合いに俺達を巻き込むなボケ」が彼らの言い分です
[other] 田中 二郎 : 普通に真っ当な言い分なので言い返せない
[other] 柄井 志導 : 正直え?お前らも発症してないだけで感染してるぞ?をぶつけてはいけない人達
[other] 田中 二郎 : それは彼らは承知っすね
[other] 柄井 志導 : あれそうだっけ
[other] 田中 二郎 : たしかそうだったはずだけど、違ったかな? まぁでもレネゲイドの真実ある程度知ってる人らやからな……あと発症してないだけで感染してる病気は人間もとからいくらでも持ってるから
[other] 柄井 志導 : 伏せてるみたいな事書いてたからUGNFH辺り限定かと
[other] 田中 二郎 : 多分それいっても通用しないと思う
[other] 柄井 志導 : 難しいねえ
[other] 田中 二郎 : 例えばヘルペスとか発症してないだけで全人類持ってるしな
[other] 田中 二郎 : 水虫とかも然り
[other] 夜野 カリン : だんだんほっといたほうがいいんじゃないかって気になってきた…
[other] 田中 二郎 : 実際俺もそう思うやつら
[other]
GM :
今回のキーは、伝言板でも説明した通り……「信念」になります
ここをしっかりと語れれば、今回出てくるティンダロス、そしてFHも退く
そういうシナリオなんだ
[other]
木嶋 凛憧 :
お前らが立派な理想掲げてんならちゃんとやりきってくれな?FHもUGNも知らん人からしたら争われて余波で社会に被害出たら迷惑でしかないんやで?と言う正面からの主張を
UGNがそうだね…×1されてる感じっぽいな
[other] 柄井 志導 : かじろーくん(レネビ)がこれ言ってると考えるとちょっと面白い
[other] 田中 二郎 : 支部長の見解でだいたいあってます
[other] 田中 二郎 : なので我々が上から目線でなにか言うことは基本的に不誠実な組織と思ったほうがいいかな……
[other]
木嶋 凛憧 :
で、おめーら結局ご大層なお題目掲げても口だけじゃねーかよ
じゃあいいわ俺らは俺らで身を守るからに発展していったと
[other] 田中 二郎 : そういうこと
[other] GM : 口先だけの組織ではなく、実行にも移しているのはかなりのポイントで
[other] GM : そのくらいの覚悟がある連中なんだ
[other] 田中 二郎 : 主に「で、お前ら結局俺の家族助けてくれなかったよね?」って人らがいくところです
[other] 木嶋 凛憧 : そう、お前らが口だけだから俺たちで自分を守ります、がちゃんと出来てるのが偉い組織だなーと思う
[other] GM : まぁ言ってしまえば……こいつらもこいつらで、「お人好し」なんだ
[other] 田中 二郎 : せやな
[other] 柄井 志導 : だね
[other] 木嶋 凛憧 : 求める理想の大枠は一緒だからな……
[other] GM : そして、「お人好し」の血を引いた誰かちゃんは、どこへいくのでしょう!ってことですわ
[other] 田中 二郎 : 普通に慈善団体なので、UGNとしての切り口は「オーヴァードになった以上はこっちで保護させろ」って勧告するくらいしかできないんだけど
[other] 田中 二郎 : それ以上のことはジャームでも飼ってない限りは厳しい相手だわ
[other]
柄井 志導 :
原初のUGNと案外近いのか?となったり
あれ?復讐だっけ?
[other] 田中 二郎 : 復讐心とか嫌悪感あるからUGNより過激だけどやってることは真っ当っていうなんか扱いづらい人らです
[other] 柄井 志導 : 後で読み直すか
[other] 田中 二郎 : なんで3rdまで残した? ってくらいには扱いづらい組織、ティンダロス
[other] GM : とはいえ、UGN側もちゃんとUGNやっていれば、彼らと渡り合える!手を組むことは難しくとも、いがみ合うだけの状況だけにはならない!
[other] 柄井 志導 : 魅力があるのはわかる
[other]
木嶋 凛憧 :
憎しみはあるけどそれを正義心で消費していて行動も実が伴っている
それでいて憎しみの炎が消えないのでUGNだからお前ら信用できねーよと言う非難を受ける
非難だけで別に狩りとかに来るわけじゃなく理性的な拒絶なのでこちらから手は出せねぇ、感
[other] 田中 二郎 : そういうこと!
[other]
木嶋 凛憧 :
つまりよぉ
要するに
「私は貴様らの手なんて借りん!」
「クッ……世話になった礼は言ってやる!」
「借りは返さないと気が済まないのでな!」
系って事だろ
[other] 田中 二郎 : そういうこと!
[other] 田中 二郎 : 理解度が高い!!!
[other] GM : さすが支部長だ!!
[other] 木嶋 凛憧 : なんでか分からんけど既視感しかねぇ
[other]
GM :
今回、クソ激ムズ問題を投げて「さあがんばって!」するつもりは全然なくてぇ……
そんな彼らとの向き合う為のUGNとしての姿勢を示した人物が、1話にいまして……
[other] 木嶋 凛憧 : 何年代だって感じのヒロインと言うか……
[other] 田中 二郎 : なので元UGNとか元FHの連中が共感してティンダロスに合流したりするんだけど、ティンダロスは今内部分裂起きてて、「手伝ってくれるオーヴァードは肯定する改革派」と「いやオーヴァードの手を借りるのは筋違いだろっていう保守派」で揉めてます
[other] 木嶋 凛憧 : お前らも内部で争ってんのかよ!!!!!
[other] 夜野 カリン : 思った以上に政治的に面倒なシナリオだ…!
[other] 木嶋 凛憧 : 組織ってデカくなると行き着く先は同じなんだね……
[other] 柄井 志導 : そうだね
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は面白い組織だなと思っている
[other] 田中 二郎 : まぁ本来の活動考えるなら一切レネゲイドと関係を持たないのが理想だからね、ティンダロス
[other] 柄井 志導 : シャルヴならみんな同じこと考えてるぜ!
[other] 木嶋 凛憧 : ティンダロスと会おうと支部長は別に支部長のままだし…
[other] GM : そうそう、掲げているのが人間の為の組織、だからね
[other] 田中 二郎 : でも現実的により多くを救うためには妥協してオーヴァードの力借りたほうが絶対いいので
[other] 田中 二郎 : そこで揉めてるわけですね
[other] GM : 今回、そこの部分をね
[other] GM : ちらっと見せる予定だよ❤
[other] 田中 二郎 : わかりました♥
[other] 柄井 志導 : 楽しみ♣︎
[other] 木嶋 凛憧 : わぁ、楽しみ~♥
[other] 木嶋 凛憧 : みんなで♥をつけてるとなんかヒソカみたい、だろ?ゴン♠
[other]
GM :
では、シナリオで求められていることが改めて分かった、ということで!
情報収集!PC間交流のシーン!やっていこう!!
[other] GM : 死神クイズに回答者は……いない……♤
[other] 柄井 志導 : ぶらぶらしようかじろーくん!
[other] 夜野 カリン : そもそも、オーヴァードが現実として存在する以上何処かで折り合いはつけなきゃいけない部分かなぁ
[other] 田中 二郎 : いいよぉ~!
[other] 田中 二郎 : じゃあ、シーンタイトルとかよろしくね、シドーくん!
[other]
木嶋 凛憧 :
UGNとして真面目に活動してればしてるほど悩ましい問題ではあるけど
だからって顔見たらうげっ、となっちゃいけない問題なのよね
[other] 田中 二郎 : そうなんすよ
[other] 田中 二郎 : 真面目なUGNエージェントになればなるほど頭下げる以外のこと特に出来ない組織
[other] GM : ああ、でもこの組織はですね
[other] GM : 不真面目なエージェントとかの方が対処する術が一切なくて
[other] 田中 二郎 : そうだね
[other] GM : 真面目なエージェントなら少しでも魅せられるものはあるんだ
[other] 田中 二郎 : 不真面目なエージェントはそもそも話聞いてもらえないからね
[main] 柄井 志導 : middle『市内捜索探訪』 登場:任意
[other] 田中 二郎 : 「やはり、化物は化物……か」
[other] 田中 二郎 : とかいわれるだけ
[other] 柄井 志導 : おしゃれなの浮かばなかった…
[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 6
[other] GM : つまり、真面目にUGNやればよし!!ってこったあ!
[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 41 → 47
[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 7
[other] 田中 二郎 : 十分だよ!
[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 30 → 37
[other] 木嶋 凛憧 : オシャレを凝ろうとしすぎると迷走するから……
[other] 柄井 志導 : 不真面目なやつにそれ言うと化け物らしく犠牲者にしてやろうか…しちゃいそう
[main]
田中 二郎 :
情報収集の基本は足。そんなありきたりな言い訳をつくって、少年と吸血鬼は市井を逍遥していた。
UGN支部から離れたところで調査をしたいという欲目もある。
[main] 田中 二郎 : なにせ、今回の下手人……もしかしたら。
[other] 木嶋 凛憧 : 敵対!ルート分岐完了!
[main] 田中 二郎 : 「……もしかするかも、しれませんね」
[other] GM : UGNの評価 が ガクン と 下がった!
[other] 柄井 志導 : だから真面目な人たちを出す必要があったんですね
[other] 田中 二郎 : 強いてつっつくとしたら、本来未確認のオーヴァードは全員UGNが保護するのが理想なんで
[other] 田中 二郎 : そのへんで頭下げるくらいすかね
[other]
GM :
UGNとしてはもうティンダロスに、少しでも、一人でも
「マシなやつはいるんだな」と思わせることです
[other] GM : ここが超大事
[other] 木嶋 凛憧 : ちがうんすよ……確かにUGNに所属してたんスけどその人たちはそう言うのじゃなくて……
[other] 木嶋 凛憧 : アウツアウツアーウツ…!喧嘩になるような奴を抱えてるくせに知らぬ存ぜぬはアーウツ…!
[other] 田中 二郎 : 別に俺等のために活動しろとまではいいませんから、せめて定期的な無料健康診断くらいには顔だしていただけるとぉ……みたいな、ね!
[main] 柄井 志導 : 手がかりはほとんどない。ならば、足で探すのみだ。慣れている。
[other] 木嶋 凛憧 : 折角だしそれならティンダロスについては俺が行くか、田中くんが行くより現役UGNマンが行く方が良いかもしれん
[main] 柄井 志導 : 「そう、ですよね。…あまり期待をかけすぎても後で辛いですが、今回のは」
[other] 田中 二郎 : UGNからすりゃ暴走とかジャーム化とかエフェクトの顕著な乱用とかしないかぎりは、オーヴァードの戸籍とか抑えられるだけでも最悪いいわけだしな……
[other] 柄井 志導 : イリーガルだしなあ
[other] GM : うん、そういうことだわね
[other] GM : UGNとしてはきちんと、管理下にあればそれでいい
[other] 田中 二郎 : 日本という国が最低限戸籍さえもっててくれればホームレスしてても法的拘束はしないのといっしょ
[other] 田中 二郎 : 勧告はする
[main] 田中 二郎 : 「俺の感ですけど、多分『アタリ』ですよ」
[main] 田中 二郎 : 時期があまりに噛み合いすぎている。これで赤の他人である確率のほうがむしろかなり低いだろう。
[main] 田中 二郎 : 元々オーヴァードの数は多いわけではない。
[main] 田中 二郎 : 「もしかしたら、あのアウェイキングさんって人が気を使ってくれてるのかもしれませんね……」
[other] アウェイキング : ピィ~♪ピィ~♪
[other] 木嶋 凛憧 : キングちゃん!
[main] 柄井 志導 : 「…だとしたら、ありがたいですね。最近、少し疲れてましたから」
[other]
アウェイキング :
知らないですねぇ
テキトーに手がつかないタスクを割り振っただけですねぇ
[main] 田中 二郎 : 少し強めに背中を叩く。
[other] 夜野 カリン : 外注ばっかりしてるからアウェイ・キングか
[main] 柄井 志導 : 「いたい」
[other] 木嶋 凛憧 : や~、人手不足なんてどこもっすからね~~~。わざわざ話題にする事でもないっすからね~~~
[main] 田中 二郎 : 「はっはっは、まぁ、肩の力抜いていきましょう。一人じゃないんですから」
[other] アウェイキング : いえ、めちゃくちゃフィールドワークもしまくってます
[main] 田中 二郎 : 軽くウィンクする。
[other] アウェイキング : なのでねてない
[main] 田中 二郎 : 「仕事として振られたおかげで、俺も大手を振ってお手伝いできますしね」
[other]
アウェイキング :
というか普段は……
(こんな危険な仕事……任せるには、良心が痛みますね)
[main] 田中 二郎 : そう言って、UGNの専用端末を開く。
[other] アウェイキング : (やりますか。私が)
[main] 柄井 志導 : 「頼りにしてますよ」
[other] アウェイキング : こんなばっかしている
[other] 木嶋 凛憧 : 🦦……
[other] 柄井 志導 : かわうそ…
[other] アウェイキング : 深夜も事務所に明かりが途絶えることがない
[main] 田中 二郎 : 「一緒に頑張りましょう。お姫様を待たせるのは趣味じゃないでしょう?」
[other] アウェイキング : それが……不夜城
[other] アウェイキング : 執務室に入るとめっちゃくちゃモンエナくさい
[other] 木嶋 凛憧 : マジでかわうそ……
[other] GM : しかしウインクするかじろーくん
[other] GM : やはり……ヒロインではなかろうか
[other] 木嶋 凛憧 : 俺はかしずく歯車使ってるからモンエナいらないから……
[other] 田中 二郎 : な、なんすか……
[other] 木嶋 凛憧 : 出費嵩むのかわうそ…
[other] 田中 二郎 : 俺男だからぁ
[other] 田中 二郎 : しかもシドーくんは相手いるじゃないっすかぁ
[other] 木嶋 凛憧 : ヒロインってのは女の子だけの特権じゃねぇぜ!!!
[other] GM : 多様性がね
[main] 柄井 志導 : 「はは…確かに。お姫様を迎えに行かないと、ですね」
[other] 田中 二郎 : ヒロイン既にいるのに男のPCに浮気するPC1あんまりにもあんまりだろ!
[other] GM : むっちゃくちゃ笑うと思う
[other] 柄井 志導 : カナちゃんが新たなシンドロームに目覚めてしまう
[other] 田中 二郎 : このへんでぼちぼち情報収集しときますか
[other] 田中 二郎 : シドーくんどうぞ
[other] 木嶋 凛憧 : お前の彼氏は支部を離れてる間に男に取られた男!!!
[other] 柄井 志導 : ではお先に行きます!
[other] 田中 二郎 : 俺がアタックするわけがないからその理屈だとシドーくんが途中で俺を押し倒したことにならないか支部長!?
[other] GM : ギャルゲーならそういう変な選択肢が生えることもあるかもしれないだろ
[main] 柄井 志導 : ティンダロス内にいる未保護のオーヴァードについて 難易度8! 足で探します〈肉体〉!
[other] 木嶋 凛憧 : でもほら……傷心中に相談に乗られるうちに親身になってくれる相手に気持ちが傾いて…って定番だから……
[other] 田中 二郎 : ギャルゲーで女じゃないやつを攻略するなよぉ……!
[main] GM : OK!
[other] 柄井 志導 : →よく考えたらかわいいかも
[other] 田中 二郎 : おい!!!
[main] 柄井 志導 : (5+0+0)dx(10+0)+0 【肉体】判定 (5DX10) > 6[1,2,3,4,6] > 6
[main] 柄井 志導 : うそでしょ
[other] 木嶋 凛憧 : 1!2!3!4!6!
[main] 田中 二郎 : 俺が補佐しよう
[main] GM : 財産Pも足りないので、再登場か……かじろーくんにバトンタッチだ
[other] GM : いいかい?若いの……ダイスは裏切る
[main] 田中 二郎 : 情報UGNでいくぜ
[other] 柄井 志導 : だからかじろーくんと行く必要があったんですね
[other] 夜野 カリン : 固定値卿!
[main] 田中 二郎 : 1DX+1 (1DX10+1) > 4[4]+1 > 5
[other] 木嶋 凛憧 : ダイス……それは裏切りを意味する言葉
[main] 田中 二郎 : イージーエフェクトのせます
[other] 柄井 志導 : ダブルダイスクロス
[other] GM : また『ダブルクロス』されてる
[main] GM : どんなEEかな?
[main] 田中 二郎 : 当然カナちゃんの匂いは俺しってるので、かぐわしき鮮血で多少なり気配を感じ取って+1できませんかね?
[main] GM : OK、適切なEEの使い方である
[main] 田中 二郎 : ではそこに財産2も上乗せして8で
[main] system : [ 田中 二郎 ] 財産 : 2 → 0
[main] GM :
[main]
GM :
・ティンダロス内にいる未保護のオーヴァードについて
近頃、蔦のようなものを自在に操る少女の目撃情報が市内で出回っている。
UGNのデータベースにも既知として残っている情報は無く、未確認オーヴァードと定義された。
ティンダロスの特性上、UGNや警察組織、政府に一切の情報が渡らないような綿密な情報統制の下、活動している為、詳しい情報は入って来ていない。
ただ、現状確認が取れている情報としては、対象となっているオーヴァードは『非常時』に見かけられる傾向が強くある。
たとえば、事故が多発する交差点の交通事故寸前であったり、学生の少年が雑居ビルの屋上から飛び降り自殺を試みた際などに、特徴と一致するローブの少女が現れたという情報があり、いずれにおいても命の危機は回避されていた。
[main] GM :
[info]
GM :
・ティンダロス内にいる未保護のオーヴァードについて
近頃、蔦のようなものを自在に操る少女の目撃情報が市内で出回っている。
UGNのデータベースにも既知として残っている情報は無く、未確認オーヴァードと定義された。
ティンダロスの特性上、UGNや警察組織、政府に一切の情報が渡らないような綿密な情報統制の下、活動している為、詳しい情報は入って来ていない。
ただ、現状確認が取れている情報としては、対象となっているオーヴァードは『非常時』に見かけられる傾向が強くある。
たとえば、事故が多発する交差点の交通事故寸前であったり、学生の少年が雑居ビルの屋上から飛び降り自殺を試みた際などに、特徴と一致するローブの少女が現れたという情報があり、いずれにおいても命の危機は回避されていた。
[other] GM : この情報を得るのに苦労したっていうことになるので
[other] GM : それらしいドラマになったような気もする
[main] 田中 二郎 : UGNの情報網だけでなく、足も使って二人で街を駆ける。苦労はしたが……二郎は、確かに『それ』を嗅ぎ取った。
[other] 柄井 志導 : ありがたい
[other] 木嶋 凛憧 : そうなんでもかんでもうまく行くと思うなよ……ってなるから良い事ってありますからね
[other] 木嶋 凛憧 : わぁ!蔦使うんですって!
[main] 田中 二郎 : 「……下手人が彼女であるかどうかは確定ではありませんが」
[other] GM : わあっ!偶然の一致ですねえ!
[main] 田中 二郎 : 「確実に、彼女もどこかで動いています。『匂い』を嗅ぎ取りました」
[main] 柄井 志導 : 「それに蔦…それって!」
[main] 田中 二郎 : 頷く。
[main] 田中 二郎 : 「これで、確率7割ってところから……9割くらいまではいきましたね」
[main] 田中 二郎 : 神妙な顔で、それを告げる。
[main] 田中 二郎 : 「少なくとも、彼女の影は踏んだ。この仕事、どうやらインフィニットさん」
[other] 木嶋 凛憧 : 偶然って怖いね!
[main] 田中 二郎 : 「『単独行動』をする必要はなさそうですよ」
[other] 柄井 志導 : オルクスパワー!
[main]
柄井 志導 :
「ああ、やっとだ。そこにいたんだな、加奈」
久しぶりに胸が暖かくなるような、そんな熱を感じた。
[main] 田中 二郎 : 「すぐに支部長達にも伝えましょう。合流の必要もあるかもしれません」
[main] 田中 二郎 : 「こういうときこそ、焦らずにね」
[main] 田中 二郎 : 軽く、また肩を叩きながら、そのへんの自販機で購入したスポーツドリンクを渡す。
[main] 田中 二郎 : かなり走り回った。まずは一服だ。
[main]
柄井 志導 :
「ありがとうございます」
それを受け取り、飲む。
[main] 柄井 志導 : 「はあ…久しぶりに喉を潤した気がする」
[main] 田中 二郎 : 「なぁに、前回はロクに助けられませんでしたから、これくらいお安い御用ですよ」
[main] 田中 二郎 : 気安く笑う。
[main] 田中 二郎 : 「支部長の相手は大変だったでしょ」
[main] 柄井 志導 : 「…それは、まあ」
[main] 柄井 志導 : 曖昧に。
[main] 田中 二郎 : 「ははははは! まぁまぁ、俺もたまに『めんどくせーおっさんだな』と思ってますから!」
[other] 木嶋 凛憧 : ✌
[main] 田中 二郎 : 笑い飛ばしながら、それでも温かい笑みを湛え。
[other] GM : めんどくせーおっさん……
[main] 田中 二郎 : 「でも、ああしてないと……余裕を見せ続けないといけないって張り詰めている人でもあるんですよ。支部長としての重責を、きちんと背負おうとしているんです」
[other] 木嶋 凛憧 : 人間が面倒臭いの好きなんだ…
[main] 田中 二郎 : 「別にそんなことしなくても俺達は支えるってのに、そこのところでついつい張り切っちゃう人なんですよ。それが分かれば、可愛い人でしょ?」
[main]
柄井 志導 :
「…気持ちは、分かりますから」
少し、遠い目をして。
[main] 田中 二郎 : 「でしょうね。結構似てますもんね、二人」
[main] 田中 二郎 : へらへら笑う。
[main] 田中 二郎 : 「バレバレの爪先立ちで頑張ってるところは一緒です」
[main] 田中 二郎 : 別にそんなことしなくても、人は離れていかないっていうのに。まぁ、それでも意地張りたくなる気持ちはわからないでもない。
[main] 田中 二郎 : ただし。
[other] 夜野 カリン : フォローが手厚い
[main] 田中 二郎 : 「時と場合はでも、考えたほうがいいですね。二人ともね」
[main] 柄井 志導 : 「…うぐ」
[main] 田中 二郎 : 「甘えるべきときにはちゃんと甘えてくださいね? 君がセルフネグレクト紛いのことしてたって話は俺も聞いてますよ」
[other] 木嶋 凛憧 : 凄く人の事を考えて立ちまわってくれる……
[main] 柄井 志導 : 「どっから…支部長か…」
[main] 田中 二郎 : ため息交じりに腰に手を当てる。全く、体が資本のエージェントだってのに。
[other] GM : ママだ
[other] 木嶋 凛憧 : すぐ支部長が漏らすと思って!漏らします
[main] 田中 二郎 : 「いや、別に見てりゃわかりますよ」
[main] 田中 二郎 : 支部長から漏れたかどうかはまぁ……ぶっちゃけ聞かなくても様子見ればわかるがすべてだが。
[main] 田中 二郎 : 「不健康な血の匂いの淀みなんて、俺の前で隠せるとおもってんすか???」
[main] 柄井 志導 : 「さすが吸血鬼…」
[main] 田中 二郎 : 「まぁ、そういうわけでお二人の無理は端から見れば丸見えで痛ましいレベルなので、ちゃんと頼ってください。いいですね?」
[main] 柄井 志導 : 「はい…」
[main] 田中 二郎 : 「ならよし。ルインさんだって今回いろいろな都合で現場いないだけで、情報収集手伝ってくれてんですから、みんな揃って心配してくれてるってことですよ」
[main] 田中 二郎 : 「彼女の帰るべき日常を守るためには、まず自分も勘定に入れること。支部長にもキツく言うつもりですけどね」
[main] 田中 二郎 : メールでルインに「協力あざっす」と返事だけ打ちながら、歩き出す。
[main]
柄井 志導 :
「…敵わないですねえ」
一瞬、自殺の真似事をすれば会えるんじゃないかとよぎっていた。
[other] GM : いないPCにちゃんと仕事をしてる風に演出しているの、いいね
[other] 木嶋 凛憧 : 今いなくとも俺たちが共に戦ったことは無くならない…!
[other] 柄井 志導 : やりたかったけど失敗しちゃってさあ!
[main] 田中 二郎 : 「さて、小言はこれくらいにして、ぼちぼち行きますか。この調子だと……色々面倒になりそうですし、早いところ合流しましょう」
[other] 木嶋 凛憧 : ダイスには誰も勝てないのだ……
[main] 田中 二郎 : 「ティンダロス構成員と誰かが揉めてからじゃ遅いですからね」
[main] 柄井 志導 : 「いきましょうか。あちらも何か掴んでいるでしょうしね」
[main] 田中 二郎 : 頷き、空を見上げる。さて、ティールさん。これくらいは俺からの義理ですよ。
[main] 田中 二郎 : 娘さんとその彼氏はなんとかします。俺も負い目があるんですよ。
[main] 田中 二郎 : 結局、アンタを畳の上で死なせてやれなかったから。
[other] 田中 二郎 : これで締めますか
[other] GM : かっこいいぜ!
[main] 田中 二郎 :
[main] 田中 二郎 :
[main] 田中 二郎 :
[other] 木嶋 凛憧 : 良い〆だ…
[other] 田中 二郎 : シドーくんお付き合いありがとね!
[other] 田中 二郎 : 男でよかったとおもっている
[other] 柄井 志導 : いい〆だった…しみるぜ
[other] 田中 二郎 : 女だとまぁカナちゃんに後で頭下げなきゃならなくなる……
[other] GM : もう1人のヒロインムーブだからな……
[other] 柄井 志導 : 女の子だったらまた違った味が出ていい
[other] 田中 二郎 : 攻略対象を増やそうとするな
[other] 夜野 カリン : そういうとこだよ
[other] 柄井 志導 : PL発言ですうー
[other] 木嶋 凛憧 : まぁ気安い関係で良かったと思うよ俺は
[other] GM : ポジションとしては実際この造形で正解だと思うね
[other] 田中 二郎 : あざまーす! ではそちらにバトンを渡すぜ
[other] GM : もうぼちぼち0時だから、二人は次週に回すかな?
[other] 夜野 カリン : かな?
[other] 田中 二郎 : 長引いてごめんね!
[other] 夜野 カリン : 盛り上がった証拠!
[other]
GM :
11/09(日) 21:00~24:00
なお、次回の日程はこうでーす!
[other] 木嶋 凛憧 : どちらでも行けるので任せはしてる
[other] 木嶋 凛憧 : 了解です
[other]
GM :
middle⇒trigger
次回はこんな感じでやってきまっす
[other] 田中 二郎 : いやいうて俺ちゃんと1時間以内におわらせてるわ
[other] 田中 二郎 : 自分で自分褒めるわ
[other] GM : えらい!
[other] 柄井 志導 : えらい!
[other] 木嶋 凛憧 : えらい!
[other] 田中 二郎 : ちなみなんですけど
[other] 田中 二郎 : もし次のシーンでティンダロス構成員と喋るようなことになる場合は俺もいきます
[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんいそうならついてく
[other]
GM :
次回triggerはね、ティンダロスの拠点割り出すのに苦労するから
ちょーっとした協力者が出てくるので、その対応です
[other] 田中 二郎 : 支部長とカリンちゃんだけで喋るなら呼ばれない限りは邪魔はしないでおくぜ……♠
[other] 田中 二郎 : おっけーでーす!
[other] 柄井 志導 : どっちだ…!
[other] 木嶋 凛憧 : おっけーです!
[other] GM : ちょっとした、ね?協力者です
[other] 田中 二郎 : 次回トリガーまでいきたいってことは理解したぜ
[other] 柄井 志導 : おっけーです!
[other] 木嶋 凛憧 : 次回のシーンはどっちからやるかによる、俺は同行者特に決めてない
[other] 田中 二郎 : まぁ普通にカリンちゃんが良ければ二人で出てって二人で残りの情報を抜くのがいいとおもうけど
[other] 夜野 カリン : わたしも一人でも大丈夫
[other] 田中 二郎 : そのへんはカリンちゃん次第やな
[other] 木嶋 凛憧 : 俺も良ければ一緒に出して貰うのが気楽ではある
[other] 木嶋 凛憧 : 一人でシーンは出来るんだがあの件の後に一人で放り出すのは……
[other] 柄井 志導 : カリンちゃんとちょっと後ろからついてくる支部長…
[other] 木嶋 凛憧 : そっか二人でシーン出したらそのまま2個情報抜いて良いのか……
[other] GM : 実質はじめてのおつかい
[other] GM : そだよ
[other] 木嶋 凛憧 : 今回みたいにイージーエフェクトで補助するので補正くだち!って言うのアリ?
[other] GM : それらしい使い方してたらアリ
[other] 木嶋 凛憧 : じゃあ次回判定決まった
[other] 木嶋 凛憧 : こっちの判定は適当にやれるので良ければ後ろからついて行っていいっすかカリンさん……
[other] 柄井 志導 : 俺のイージー使いずらい!
[other] 夜野 カリン : いいけど、多分支部で調べごとかなぁ
[other] 田中 二郎 : まぁイージーごねは本来やることじゃないから!
[other] 田中 二郎 : 今回は+1たりないかぁ、じゃあやるか
[other] 田中 二郎 : くらいだから、本来イージーは判定有利にする目的で使うもんじゃないしね!
[other] 田中 二郎 : だからシドーくん、そのままでいいんだよ……
[other]
木嶋 凛憧 :
なんか使えたら面白いな…で使うもんだとは思っている
だが俺は俺の出目を信じていない!
[other] 木嶋 凛憧 : 了解です、ついて行くか……
[other] 田中 二郎 : 支部長は最悪おててあるから……
[other] 田中 二郎 : なかったわ、勘違いだった……
[other] 木嶋 凛憧 : 地獄耳が凄く使いやすいなと思っている
[other] 田中 二郎 : 地獄耳は実際使いやすい
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は妖精使わず妨害特化の方なんだ……
[other] 柄井 志導 : 俺のイージー凍結保存と魂の炉だから…
[other] 田中 二郎 : 本来演出全ツッパでとるもんだからそれでいいんだ……
[other] 夜野 カリン : 便利イージーあるけど、具体的な行動が決まらないと使えない感じだなー
[other] 夜野 カリン : 今はまだ何もわかんないから使い道思いつかない
[other]
柄井 志導 :
サラマンダーキャラ作ったら凍結保存取っちゃう
殺す択から逃れるために
[other] 木嶋 凛憧 : 地獄耳で情報収集するので俺の判定はRCです!!!!したらそれだけでズルいな……と思っている
[other] 田中 二郎 : まぁでもRCはエフェクトをつかって調査だから言い訳にはなるとおもう
[other] 田中 二郎 : そしてシドーくんのそういうところすき
[other] 柄井 志導 : ありがとう?
[other] 木嶋 凛憧 : 言い訳にはなるけどなんか…便利すぎて頼っちゃうな…としてる
[other] 木嶋 凛憧 : それでは本日はお疲れ様でした!また次回よろしくお願いします!
[other] 柄井 志導 : お疲れ様でした!
[other] 柄井 志導 : 次回楽しみだ…
[other] 田中 二郎 : 情報収集はGMも抜かれないと困る要素だから便利にサクッと抜くくらいでもいいのさ……失敗RPをしたーいって場合なら話はまたかわるけどさ
[other] 田中 二郎 : みんなおつかれ! おやすみ!
[other] 柄井 志導 : おやすみ!
[other] 夜野 カリン : おつかれさま
[other] 夜野 カリン : 多分、先生に関係するFHだと思うからそこから情報を探る感じかなぁ
[other] 夜野 カリン : waha-
[other] 木嶋 凛憧 : わはー
[other] 柄井 志導 : わはー
[other] GM : わはー
[other] GM : 今日はカリンちゃんと支部長の情報収集シーンからですねー
[other] 田中 二郎 : わはー
[other] GM : わはー
[other] 木嶋 凛憧 : わはー
[other] GM : 21時になり、二人の準備が完了次第、シーン立てからはじめちってくださーい!
[other] 木嶋 凛憧 : 了解です、シーン立てはカリンさんにお任せします
[other] 柄井 志導 : わはー
[main] 夜野 カリン : middle『legacy of tyr/刀』 登場:わたし・しぶちょー
[main] 夜野 カリン : 1d10 (1D10) > 8
[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 1
[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 45 → 53
[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 43 → 44
[main] 夜野 カリン : やばいかもしれない
[other] GM : お、なんだろこのタイトル
[main] 木嶋 凛憧 : まだたったの5割ですぜ!
[main] 夜野 カリン : 支部に先生が活動してた記録があると思うのでそれを調べよう
[main] 夜野 カリン : 先生が死んで活動を活発にしたFHと言う報告に思うところがあった
[main] 夜野 カリン : FHはセルごとに自由度が高い組織だ
[main] 夜野 カリン : 自分もそこで活動していたから理解る
[main] 夜野 カリン : 先生が邪魔ならいくらでも活動する場所はある
[other] 木嶋 凛憧 : 俺には理解!!
[main] 夜野 カリン : 先生がいなくなったあとにわざわざ戻ってきて活動を開始するのは、なにか理由があったからだと思う
[main] 夜野 カリン : 不機嫌そうに口を尖らせながら、キーボードを叩いて資料を探る
[main] 夜野 カリン : もしかしたら、FHは先生への復讐のために戻ってきたのかもしれないと言う懸念があった
[main] 夜野 カリン : まだそれは懸念ではあるが、FHが敵対する組織である以上、目に見える危険であることは確か
[main] 夜野 カリン : なら、カナちゃんを守るならまずはこっちを調べるべきなんじゃないかなぁ……
[main] 夜野 カリン : 多分、先生がしどーくんではなくわたしにカナちゃんを託そうとしたのはそのあたりなのだろう
[main] 夜野 カリン : しどーくんは近づこうとしすぎる
[main] 夜野 カリン : でも、わたしにはカナちゃんは重すぎる
[main] 夜野 カリン : 刀よりも重いものだ
[other] 木嶋 凛憧 : 教えてもらった刀よりも重たいモノ…!
[other] GM : とてもいい心情描写を重ねている
[main] 夜野 カリン : ポケットの鍵をいじりながら、モニターに映ったデータを精査する
[other] 木嶋 凛憧 : まぁいきなり生えて来た師匠の実の娘を託されるのは重たいよな……
[other] GM : ちゃんと1話の内容を踏まえた上でのRPになっていて、嬉しく思う
[other] 木嶋 凛憧 : いいよね……じっくりと積みあがったものが見えて見入っている
[other] 柄井 志導 : いいよね
[other] GM : PCの成長とは尊いものである
[main] 夜野 カリン : 情報FHでふるね
[other] 柄井 志導 : 変な方向に…
[other] GM : データだけではなく、精神面の成長に心温かくなるものがある
[main] 夜野 カリン : (1+0+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:FH〉判定 (1DX10+1) > 8[8]+1 > 9
[main] GM : OK
[other] 木嶋 凛憧 : 子供の成長を喜ばぬ親はおらぬ…
[main] GM :
[main]
GM :
・FHの動向について
本区域において活動をしていたUGNエージェント『テュール』の死を境目に、幾つもの中規模・小規模のセルやFHエージェントの活動が盛んになっている。
『テュール』の死亡情報については、一切外に漏らさないように徹底された情報の隠蔽が行われたが、それでも風の噂として流れ出てしまったようだ。
その為、FHに与する裏社会組織の活動も続いて活気立ち、治安は悪化の傾向を辿っている。
これまでは『テュール』の存在が治安維持としての機能を持っていたが、その堰が無くなれば、あとは魑魅魍魎の水が一斉に押し出されるのみ。さもありなんだ。
基本的に、動きが見られているセルやエージェントはどれも、UGNにおいて前線級のオーヴァードと比べれば大した力を持っていない。
しかし、コードネーム『モノクロナール』と呼ばれる、前線級のFHエージェントにも動きが見られている。
明らかになっている情報はほとんど無いが、UGNからの離反の手引きを行っているという情報があり、要警戒対象とされている。
これらの活発化を食い止める方法は一つ。新たな『テュール』が生まれることである。
[main] GM :
[info]
GM :
・FHの動向について
本区域において活動をしていたUGNエージェント『テュール』の死を境目に、幾つもの中規模・小規模のセルやFHエージェントの活動が盛んになっている。
『テュール』の死亡情報については、一切外に漏らさないように徹底された情報の隠蔽が行われたが、それでも風の噂として流れ出てしまったようだ。
その為、FHに与する裏社会組織の活動も続いて活気立ち、治安は悪化の傾向を辿っている。
これまでは『テュール』の存在が治安維持としての機能を持っていたが、その堰が無くなれば、あとは魑魅魍魎の水が一斉に押し出されるのみ。さもありなんだ。
基本的に、動きが見られているセルやエージェントはどれも、UGNにおいて前線級のオーヴァードと比べれば大した力を持っていない。
しかし、コードネーム『モノクロナール』と呼ばれる、前線級のFHエージェントにも動きが見られている。
明らかになっている情報はほとんど無いが、UGNからの離反の手引きを行っているという情報があり、要警戒対象とされている。
これらの活発化を食い止める方法は一つ。新たな『テュール』が生まれることである。
[other] 木嶋 凛憧 : 邪魔するのもな……と思って眺めていた
[other] GM : では、これがFHが活気立ち始めた理由です
[other] 木嶋 凛憧 : あん?
[other] 柄井 志導 : ものくろなーる
[other] GM : とっても簡単な理由ですよ
[other] GM : FH視点では、『テュール』はあまりにも恐ろしい存在だった
[other] GM : しかし……もう死亡したとなれば?
[main] 夜野 カリン : それらしい情報がなかったことに少しホッとする
[main] 夜野 カリン : が
[other]
柄井 志導 :
離反の手引きなあ
使ったかこりゃ
[other] 木嶋 凛憧 : なんだコイツら元気づきやがって……
[main] 夜野 カリン : 「ここが気になるなぁ……」UGNからの引き抜きを行っているという部分を指で突く
[other] 柄井 志導 : しぶちょーが次の『テュール』に…
[other] GM : 『テュール』は変わらぬコードネームを、悪鬼に対する疫病神としての名として広めていた
[other] GM : そうして『日常』の守護をしてたわけですね
[main] 夜野 カリン : 元UGNの人間はFHにとっては貴重な人材だ
[other] 木嶋 凛憧 : それはカリンさんの役目だろ!?>次のテュール
[main] 夜野 カリン : こうやってわたしがFHの活動を絞り込めたように
[other]
GM :
故に日々活躍しなければならない
精力的に活動していた理由はそれ
[main] 夜野 カリン : UGNはFHよりも統率された組織だから、より情報は抜きやすいかもしれない
[other] 柄井 志導 : なるほどなあ
[main] 夜野 カリン : そして、最近UGNから離れたエージェントはきっと…
[other] 田中 二郎 : 好き放題してくれてんねぇ
[main] 夜野 カリン : 重要な部分を抜き出して、かじろーくんにメールする
[main] 木嶋 凛憧 : そこら辺で声をかけるか
[other] 田中 二郎 : めるめる!
[other] GM : この区域ではだから、次の『テュール』が必要になる
[other] 夜野 カリン : 成長というか、無理やり大人にされたキッズだから厳格に対応しようとしてる
[other] GM : 日常を脅かす者にとっての、恐怖の対象が
[main]
木嶋 凛憧 :
背後から近づいて、声を一つ落とす
足を使った捜査ばっかりしてるウチの支部の人間にしては珍しく調べ物をする変わり者がいる、と聞いて支部に戻ったが。そこに居たのは白の少女であった
[other] 夜野 カリン : わたしはカナちゃんを守るつもりがないからテュールはほかに任せる
[main] 木嶋 凛憧 : 「よっす、何が気になるって?良ければ支部長さんにも共有しておくれよ」
[main] 夜野 カリン : エビ反って後ろを見ようとしたが、背もたれが大きすぎて見えない
[main] 夜野 カリン : だいたい声でわかるので、姿を確認するのを面倒がってそのままモニターを指差す
[main] 夜野 カリン : 「FHについて調べてた。先生の活動記録からなにかわかるかなって」
[main] 木嶋 凛憧 : 「成る程な、テュールの足取りは確かに奴らにとっちゃ一挙手一投足気になりなさるもんな。そこまではジオが一人で?」
[main] 夜野 カリン : 「ここでわかるのはー……ここまでかなー」
[main]
木嶋 凛憧 :
軽く口調を認めながら、結構筋が通った捜査筋を考えている目の前の少女に内心ちょっと驚嘆の意を示す
なんだ、テュールの奴本当に一通りの教育はしてやってたわけだな、まぁ。そうでもないと託す、なんてしねぇか
[main] 夜野 カリン : また、そこにあるのは自分の知らない先生の活動の記録でもあった
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁでも分かる事が分かるってのは大事な事だぜ、少なくとも自分たちでそれを見るってのが大事だからよ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「どれどれ……へー、またまぁ元気に這いずり回ってることで。人の口にゃ戸は立てらんねぇなぁ」
[main] 夜野 カリン : 「思ってたのと少し違うけど、結果的には同じ(カナちゃんたちが狙われるかもしれない)みたい」
[main] 木嶋 凛憧 : 「思ってたのと?んで結果的には同じ。と。ふむ」
[main] 夜野 カリン : 「もう少し直接的な理由だと思ってたけど……さすが先生」カナちゃんとの関係は全然漏れていないようだ
[main] 木嶋 凛憧 : 「ヤベェ、さっぱり分からん。けどまぁ結果って言うならまぁ……もしかしてジオ、捜索対象の事考えてた?UGNに縁深そうなオーヴァードってヤツ」
[main] 夜野 カリン : あの場で先生がテュールとして死なずに父として戻ってきていたなら、テュールを恨むオーヴァードはもっと直接的にカナちゃんを狙ってきただろう
[main] 夜野 カリン : 「しぶちょーだってわかってるんでしょ」
[main] 夜野 カリン : 会合の場でのしどーくんとかじろーくんの様子を見れば、二人が”そう”考えているのはわかった
[main] 夜野 カリン : だから、準備もせずに直接会いに行こうとしたしどーくんには不満を覚えている
[main] 木嶋 凛憧 : わざとらしく唇を尖らせながら、間延びした声で返事を返す
[main] 木嶋 凛憧 : 「ぜんぜーん分かりませーん、わっかんないもんねー!」
[main] 夜野 カリン : おとなしい声質だから慣れた人間でないと気づかないが、声が怒っている
[main] 夜野 カリン : 「大人に大人をやってほしいと思うのは間違いかなぁ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「別によ、察してやることは出来なくは無いけどもよ。俺たちって別々の命なんだぜ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「間違いじゃねぇよ。んー、ただなんて言うかねぇ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ先ずはメンゴメンゴ、でもよ。結局どう思うか、とか。どうなってるか、ってのはまずちゃんと話し合うべきで。言ってない事は言ってねぇ事なんだよ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「テュールだって正しかったけど。けど間違ってただろ。俺はまぁ盛大だったけどもよ。なんでもかんでも、言ってくれなきゃ誰も何も分からねぇんだよ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「そう言う点で、俺はそうだと分からない段階からそうだ、なんて背中押してやる気にはならんね。何より、そうじゃなかったら最悪だろ。UGNとしてよ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺たちは確かに未発見のオーヴァードを保護しに来ましたが、私情が多分に含まれており想定と違う人だったので非常にガッカリしてます。だなんて。ジオちゃん、迎えに来られた時に言われてぇ?」
[main] 夜野 カリン : 「しぶちょーの話は回りくどい」不機嫌そうにゲーミングチェアに身を沈める
[other] GM : さすが支部長、いいことを言っているぜ!
[main] 木嶋 凛憧 : 「ハハ、悪い悪い。そだなー………ん~」
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ俺としては。やれる事からやるに限るって話で」
[main] 木嶋 凛憧 : 「大人も子供も関係なく、ソイツが信用できるなら任せればいいし、そうじゃなかったら自分でカチコミかけに行けばいいって話」
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺は期待はしてるけどよ。歩幅までピッタリ合わせろだとか言わねぇよ。みんな足の長さ違うだろ」
[main] 夜野 カリン : 「もっとぐたいてきに」
[main] 木嶋 凛憧 : こりゃ参った、煙に巻くのが趣味になってるうちに染み込んで離れ無くなってるな
[main] 木嶋 凛憧 : 「ん。志導くん達の考えは尊重するけど、俺は俺の考えで動く」
[other] GM : デコボココンビみたいになってて面白い
[main] 木嶋 凛憧 : 「カリンちゃんが頼りないって愚痴るのも聞くけど、それはカリンちゃんのやって欲しい事だから。必ずしもそれを叶えてやるわけじゃねぇ」
[other] 柄井 志導 : わかる
[main] 木嶋 凛憧 : 「だから。周囲が手を貸さなくてもカリンちゃんの期待通りの結果持ってくる、って信じられるなら。手放しで放っておけばいいし、そうじゃないなら頑張ってくれや」
[main] 木嶋 凛憧 : 「あっ、一言にまとめられそ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「自分を信じるか、他人を信じるか好きな方を選べば良いんじゃねーの」
[other] 木嶋 凛憧 : 分かってるんでしょに対してこの返事は結局具体的より回りくどいが勝ってるのではないか…?
[main] 夜野 カリン : 「そういうのとは、違うと思う」カナちゃんが大事なら、会いたいよりもまず周囲の危険を取り除くことからしなければ
[main] 夜野 カリン : 誰よりも会いたいと思っていた父親を見てきたカリンはそう思っている
[main] 木嶋 凛憧 : 「たはー、違うかー。でもこれで俺の考えとジオの考えてる事は違うってのが分かったわけだ」
[main] 夜野 カリン : カナちゃんを託されるならしどーくんはそうあらなきゃいけない
[main] 木嶋 凛憧 : 「そう言うのをよ。志導本人にもぶつけてやると良いんじゃねぇの」
[main] 夜野 カリン : 「この間、いったんだけどなー」
[main] 夜野 カリン : 「そのときは、ちょっとマシしどーくんになったけど」
[main] 夜野 カリン : 「今のしどーくんは(最後まで自分を律したテュールよりも)よわよわしどーくんに戻ってる」
[main] 木嶋 凛憧 : 「言っても人は間違えてしまうものなのです。支部長さんが太鼓判を押しながら言っちゃろう。だからよ、沢山言ってやらねぇといけねぇんだ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「分かってるのに分からなくなったり、すぐに見失っちまうんだ。人って一本筋の通った刀と違って柔らかくて曲がりやすいからよ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「だから情けないと思ったらいつでもその背中蹴り飛ばしちまえば良いんだよ。今自分が正しくないかどうか、真っ直ぐのつもりで曲がってる最中の奴は分からないからよ」
[other] 柄井 志導 : 蹴られてしまう…
[main] 木嶋 凛憧 : 「少なくとも、俺はテュールと現役時代そこそこ長い付き合いだったのに。まぁ見てのザマでよ。そう言う点では、師匠をよく見て来たジオちゃんの方が良く分かると思うんだわ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「それこそ実の娘よりもよ。何が良いと思って、何が悪いと思ったか。なんかムカムカ、って来たらその時に言って。ダメです、って言い続けてやるしかねぇんじゃねぇかな」
[main] 夜野 カリン : 「そういうの…大人にやってほしい」
[other] 田中 二郎 : まぁ俺がやるさ……
[main] 木嶋 凛憧 : 「たはは、やって欲しいね。まぁ出来なくは無いと思うかな」
[main] 木嶋 凛憧 : 「やって欲しい、って言われたら俺だってやりたい。としか言えねぇもの」
[other] 田中 二郎 : 今回は少し政治的に入り組んでる難しい話になりそうだしな
[main] 夜野 カリン : 「だめだめしぶちょー」
[main] 木嶋 凛憧 : 「そうです、ダメダメなんです。でもダメダメな支部長を大人として信用できるのならそのまま放っておけば支部長らしくやりますよ」
[other] GM : その認識でOKです
[main] 夜野 カリン : 「信用って、無からは生まれないと思うなぁ」
[other] 柄井 志導 : むずかしいね
[other]
GM :
1話が劇場版パトレイバー1なら
2話は劇場版パトレイバー2……に近いような近くないような
[other] GM : でも作風の変化はそんな感じです
[main] 夜野 カリン : 「調べたことはかじろーくんに送ったから、しどーくんにも伝わったと思う」
[main] 木嶋 凛憧 : 「はっはっは、そうじゃろそうじゃろ~。俺がなんと言おうと無いものは無いんだぜ」
[main] 夜野 カリン : 「つぎはどうする?」
[main] 木嶋 凛憧 : 「やってくれ、じゃなくてやって欲しいなぁ。って言う時点で多分スッキリしねぇから。やるべきと思った事をやると良い」
[main] 木嶋 凛憧 : 「ン、まぁ取り合えず二人に合流しようか」
[main] 夜野 カリン : 「りょーかい」PCを落として立ち上がる
[main] 木嶋 凛憧 : さて、会話しながらも己はオルクスである。因子、と言うのは未だ良く分からない部分も多いが。大抵のオルクスは、自分の領域の中では正しく『支配者』である
[main] 夜野 カリン : ポケットの鍵をチャリチャリいじり、刀は自分にはまだ少し重いなと思った
[other] 田中 二郎 : 俺パトレイバー2だいすき~!
[main]
木嶋 凛憧 :
その中でハッキリと分かっているのは、あらゆる因子の拡散は己を起点として行う事──
つまり、自覚的に行う行動だと言う事だ
[other] GM : いいよね……
[other] 田中 二郎 : いい……
[other] 田中 二郎 : 押井守作品の中だと一番好きかもしれん……
[main] 木嶋 凛憧 : 話ながらイージーエフェクトの使用二種をしていた、って事でRC技能でティンダロスについて、を調べたい。方法は
[other]
GM :
何がいいって、メインキャラみんな歳食ってるところ
絵面的にずっと地味が続く!派手なシーンはなくはないけど渋いのばっか!
[other] GM : でもコクがある……
[main]
木嶋 凛憧 :
かしずく歯車で自分の会話の呼吸を乱すことなく精密に周囲に因子をばら撒いて
地獄耳でこの街一帯の情報を領域内として噂話として拾って来よう
[main] 木嶋 凛憧 : 耳でティンダロスについての噂話に絞ったから広範囲で拾えたって感じで。
[other] 夜野 カリン : 押井濃度が若干見やすさに勝るので押井っぽさを摂取したいときには良いと思う2
[other] 夜野 カリン : 1は押井濃度よりもみやすさが勝る
[main] GM : OK!
[main] 木嶋 凛憧 : (3+0+0)dx(10+0)+6+0 〈RC〉判定 (3DX10+6) > 5[3,3,5]+6 > 11
[main] GM :
[main]
GM :
・ティンダロスについて
非政府組織の一つであり、民間人のみで編成される自警団である。
その目的は超自然的現象より『人間』を護ることであり、反レネゲイド・反オーヴァードを掲げる組織だ。
通常、UGNはレネゲイド事件を目撃し、その情報を知ってしまった民間人達に対しては、内密するように通達を行うか、風化の為の工作を行うか、あるいは記憶処理といった手段を講じる。
しかし、こうした情報隠蔽にも漏れが生じてしまうのが実情であり、そうしたレネゲイドによる不条理を経験し、警察や役所からの援助も享受することができずにいる一部の人々に対し不信感を募らせてしまっている。
その結果、覚醒に至っていない人間のみで構成された組織が生まれ、人間の為の自衛活動が行われるようになった。
主な活動は、『非常時』に際する民間人の避難誘導や救助活動であり、オーヴァードへの対抗は二の次とされている。民間組織故に資金も武装も潤沢ではないが為だ。
しかし、昨今ティンダロスではオーヴァードの編成がなされており、賛否両論ながらも力を増していっている。UGNとしては、対処に頭を抱えているのが現状だ。
[main] GM :
[info]
GM :
・ティンダロスについて
非政府組織の一つであり、民間人のみで編成される自警団である。
その目的は超自然的現象より『人間』を護ることであり、反レネゲイド・反オーヴァードを掲げる組織だ。
通常、UGNはレネゲイド事件を目撃し、その情報を知ってしまった民間人達に対しては、内密するように通達を行うか、風化の為の工作を行うか、あるいは記憶処理といった手段を講じる。
しかし、こうした情報隠蔽にも漏れが生じてしまうのが実情であり、そうしたレネゲイドによる不条理を経験し、警察や役所からの援助も享受することができずにいる一部の人々に対し不信感を募らせてしまっている。
その結果、覚醒に至っていない人間のみで構成された組織が生まれ、人間の為の自衛活動が行われるようになった。
主な活動は、『非常時』に際する民間人の避難誘導や救助活動であり、オーヴァードへの対抗は二の次とされている。民間組織故に資金も武装も潤沢ではないが為だ。
しかし、昨今ティンダロスではオーヴァードの編成がなされており、賛否両論ながらも力を増していっている。UGNとしては、対処に頭を抱えているのが現状だ。
[other] 柄井 志導 : ふむふむ
[main] 木嶋 凛憧 : 会話をしながらも己の呼吸一つ乱すことなく、存分に使える異能を操って周辺の情報を探りにかける
[other] GM : この内容はかじろーくんが雑談で解説した通り
[other] GM : 情報が出る前に雑談で出ちゃった
[main]
木嶋 凛憧 :
本来、己の領域を作るのはそれなりの手間ではあるが、因子から因子を媒体に、薄く広げた繋がりの糸が震える振動を、特定のキーワードに絞って拾う
まぁ。前々から思ってたんだわ
[main]
木嶋 凛憧 :
ブラックドックが電子社会を牛耳れるのなら。オルクスだって応用次第で検索、絞り込み。つぶやきを拾える時代があって良いんじゃねぇか、とな。
ただ、精度は大分悪いのに。疲労と手間に得られる効力は見合ってない。結局、拾えたのは雑多な噂話だけのようだ
[main] 木嶋 凛憧 : ため息を一つ、落とした
[other] 夜野 カリン : 先読みかじろーくん
[main] 木嶋 凛憧 : 「なぁ。ジオちゃん。これ、すっっっっごく面倒なことになりそうだぞぉ」
[main] 夜野 カリン : 「そういうとこ」
[main]
木嶋 凛憧 :
そう、沢山の噂話を拾ったはいいモノの
そのどれにも、ティンダロスに対する悪い噂と言うものが聞こえてこなかったのだ
[main] 夜野 カリン : もっと具体的にの顔をする
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺、今。話しながら、エフェクト使って。探ってた」
[main] 夜野 カリン : うんうん
[main] 木嶋 凛憧 : 「ティンダロス、みんなお話してる。良い組織、悪い噂無い。むしろUGNへの不信感の方が強い」
[main] 夜野 カリン : 「信用されてないんだ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「なーんか勢力作って問題が広がる原因はこっちのやらかしが元くせぇんだよな」
[other] 柄井 志導 : かじろーくんはノイマンだったのか
[main] 木嶋 凛憧 : 「だから信用されてないし、そう言う人の集まりだから猶更。その上で、ちゃんと理念に沿って活動してるっぽいから黒い噂がパッと入ってこない」
[main] 木嶋 凛憧 : 「……あー、でも議論してる部分はあるっぽい、ちょい待ち……」
[main] 木嶋 凛憧 : 「オオヴァード…武力……部隊……あぁ」
[other] GM : ちなみにレネゲイドの隠蔽に関しては公開すると世界混乱が起きますぜ死人たくさん出ますぜってスパコンか何かが弾き出したもんだから隠蔽しているんだけど
[main] 木嶋 凛憧 : 「奴さんたち、オーヴァードで編成したチーム欲しがってるみたいで。それについて議論中らしい」
[other] 夜野 カリン : いずれそのAIとたたかうやつだ
[other] GM : 逆に言うとソースそれだけだからなんとも言い難い顔になる
[main] 夜野 カリン : 「それはよくないなぁ」
[other] 柄井 志導 : レネゲイド真実
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ良くないんだが、こっちにも良くない所があるので上の人たちも困ってるっぽい」
[main] 夜野 カリン : 「戦争は、一回始めたら止まらないよ」
[other] 田中 二郎 : まぁFEARって会社はテキトーなんで
[other] 田中 二郎 : 各々の卓で解釈しろ以上のことはないんだろうとおもう
[main] 夜野 カリン : って、FHで自分を育ててくれたエージェントが楽しそうに言ってた
[other] GM : はい。
[main] 木嶋 凛憧 : 「と言うワケで、言いたい事は俺のお話くらいこんがらがった状況だからなんか首突っ込むと死ぬほど面倒くさそ~って話」
[main] 木嶋 凛憧 : 「ん、戦争か…………」
[other] 田中 二郎 : リプレイにしか出てこない限りなく公式っぽい用語だけど公式じゃない用語とかもあったりするからな……
[main] 木嶋 凛憧 : 「やるなら止めるしかねぇわな。けど、暴力無しに語っても大抵暴力やる奴に飲み込まれちまうんだよなぁ」
[other] 田中 二郎 : レネゲイド=クロリアン指数とか……
[main] 木嶋 凛憧 : 「んじゃ、俺としては先ずはFHだな。それでどう?」
[other] GM : いきなり出てくるよくわからん単語すぎて笑う
[main] 夜野 カリン : 「うーん……」
[main] 夜野 カリン : 「いいよ」
[other] 木嶋 凛憧 : なんか……いい感じに卓中で処理しろ!お前が決めろ!感あるな
[main] 夜野 カリン : 「しどーくんはどうする?」
[main] 木嶋 凛憧 : 「田中くんは優しいがやる時はやる男だ」
[other] 夜野 カリン : TRPGとしては正しいんだけど
[other] 夜野 カリン : ツッコミ気質なPLに突っ込まれてしまう
[other] 田中 二郎 : ちなみにレネゲイド=クロリアン指数はスター・ウォーズのミディ=クロリアン指数をまんまパクったもんです
[main] 木嶋 凛憧 : 「ダメそうなら連絡を寄越せる自主性も持ってる、連絡寄越したのなら少し任せておこう。俺たちが出なきゃいけなくなったら向こうから呼ぶだろうさ」
[main] 夜野 カリン : かじろーくんが褒められてわたしもはながたかいよ
[other] 柄井 志導 : へー
[main] 夜野 カリン : ちょっと苛ついたような声音で「りょーかい」
[other] 田中 二郎 : なんでスター・ウォーズファンの中でも賛否両論あるどころか否が多い要素をパクったのかは俺にもわからない
[main] 木嶋 凛憧 : 「ハハ、適材適所。俺はね、志導の選択も捨てたもんじゃねぇと思ってんだ」
[other] 夜野 カリン : 目に入ったから意外に理由ある?
[other] 田中 二郎 : まぁリプレイにしかないから大半のPLは「ルルブにかいてないのでむしする」としている
[other] 田中 二郎 : 目に入ったから以外の理由はまぁ……ないだろうね!!!!!
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺は志導が何とかする方に賭けておくよ」
[other] GM : おっ!なんか使えそう!使ったろ!
[main] 夜野 カリン : 「わたしはギャンブルしない」
[main] 木嶋 凛憧 : 「じゃあ負けても当てても俺の総取りだな」
[main] 木嶋 凛憧 : 「ン、まぁ俺の考えってのはそう言うヤツって話。人を信じるのってギャンブルだぜ」
[main] 夜野 カリン : 「いいけど自分のものが自分のところに返ってくるだけだよ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「案外こう言うのって一回挟むのが大事なんだよ、三店方式三店方式」
[main] 木嶋 凛憧 : 適当な事を言いながら歩き出そう、さてFHの対処した方が良さそうだわ
[main] 夜野 カリン : そういうことになった
[main] 木嶋 凛憧 : コクコク
[main] 夜野 カリン : 対処って言ってもわたしにできるのはふっとばすことだけだから、しぶちょーが頑張るのだ
[other] 田中 二郎 : この調子だと今日はこのシーン終わったら、もう1シーンくらいはおかわりできそうだな
[main]
木嶋 凛憧 :
なぁに、当たり前じゃねぇの
大人には大人の役目を果たして欲しいと言われた手前。張り切らないわけにはいかないだろう
[main]
木嶋 凛憧 :
言わなかったことは、無かったこと。
だからと言って、無いと言うものではない
[other] 夜野 カリン : しどーくんとかじろーくんに出番ないのは良くないのでおかわりして!
[other] 木嶋 凛憧 : おかわりの時間だ!
[other] 木嶋 凛憧 : 今日は地の文無くして進行速度貰おうと思ったけど登場してからしっかり1時間使っちゃったな
[other] 木嶋 凛憧 : メインはこれ以上何も言う気は無いです、ここから地の文ラッシュを挟むよりも気軽に進めるぜ……
[other] GM : よかったぜ!
[other] 夜野 カリン : おしまいだぜ
[other] 木嶋 凛憧 : カリンさんがイラついてて……俺は微笑ましくなった……
[other] 夜野 カリン : だめなおとな
[other] GM : 漫才コンビの二人だ
[other]
木嶋 凛憧 :
ああ志導くん包囲網
我ら志導くん包囲網
橋元さんに夜野さん
新しいNPCも頑張ってくれ
[other] 柄井 志導 : カリンちゃんに蹴られそう
[other] GM : ニューチャレンジャーの登場だぜ
[other]
木嶋 凛憧 :
失った信用があるとは思ってないが己のスタンスは崩さない。
だって大人だもの。今更戻れねぇんだ
[other]
GM :
ちなみに次はtriggerで
情報屋と出会って、ティンダロスのアジトについての情報をゲットできます
そのやり取りをやるってな感じでござます
[other] GM : PCが普段、情報判定のダイス振って、情報得てる過程にフォーカスされます
[other] 柄井 志導 : 情報屋…!
[other] 夜野 カリン : 声がきっと千葉繁
[other]
GM :
そしてアジトの情報はこの情報屋しか現状得ていない!ので
しっかりゲッチュするのが大事!
[other] 木嶋 凛憧 : 任せてくださいよ
[other] 木嶋 凛憧 : 俺のダイスが失敗するわけ……
[other]
GM :
というわけで大人(?)なシーンになる……かもしれない
ならないかもしれない、そんなシーンになります
[other] 田中 二郎 : まぁとりあえず俺はいこうかな
[main] GM :
[main] GM :
[main] GM :
[main] GM : trigger『Secret Service』 登場:任意
[other] GM : 登場は任意なので、誰が出るかは自由でござます
[other] 柄井 志導 : まだ侵蝕低いから出ようかな
[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 8
[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 8
[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 47 → 55
[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 37 → 45
[other] 柄井 志導 : なかよし
[other] 田中 二郎 : Triggerだから合流して全員出ても問題ないようなシーンではあるが
[other] 木嶋 凛憧 : どうするかな
[other] 田中 二郎 : まぁささっと終わらせてもう1シーンおかわりしてもいいのでとりあえず導入を待つ
[other] 木嶋 凛憧 : 浸蝕的には出れるんだがシーンをそっちに任せてしまおう
[other] GM : ここのシーンの成果でシナリオの方向がかなり変わる感じなので
[other] GM : そういう認識でお願いしまっす!
[other] 木嶋 凛憧 : あっ
[other] 木嶋 凛憧 : 出ます
[other] 田中 二郎 : しょうがねぇ、がんばるか
[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 3
[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 44 → 47
[other]
木嶋 凛憧 :
支部長猫の道を持っていたかもしれない
あっちに行ってこっちに戻ります
[other] 夜野 カリン : 放置された
[other] GM : あとはカリンちゃんがどうするかだね
[other] 夜野 カリン : わたしは様子見で
[other] 田中 二郎 : この流れなら合流でもいいとおもうけどもまぁ
[other] 田中 二郎 : 登場ふって一回も喋らないということもできるからね
[other] 田中 二郎 : とりあえず連絡は密にお互いとっていた体にしておこう
[other] 木嶋 凛憧 : まぁ浸蝕ある以上一切喋らなくても居たと言う事にするために取り合えず浸蝕だけ振った
[other] 木嶋 凛憧 : 最悪一切喋らないで最後に田中くんか志導くんに電話してもらった形で判定に参加するとか出来るからよ……
[other] GM : あとから登場判定ってのもOKですからにぇ
[other] 田中 二郎 : ちなみに侵蝕率の目安だけども、基本的に100%超えなきゃ問題ないので高い低いはそこまで気にしないでいいぜ
[other] GM : とりあえず導入を投げる
[main] GM :
[other]
木嶋 凛憧 :
後からでも良いのね
まぁ出目低かったしこのまま登場だけ貰っておくか……
[other] 田中 二郎 : 10面ダイスで決めることだから大暴れするしね……
[main]
GM :
一行は情報収集に奔走した。
得られる情報は基本的なものが主であり、肝心のティンダロスの拠点を割り出すには苦心していた。
[main]
GM :
それもそのはず。ティンダロスとは、UGNはもちろんのこと、警察組織、そして……政府にすらも敵視している。
自分達の動向をわざわざ公の場で見える場所で行うわけにはいかない。
[other] 田中 二郎 : クライマックス前80~100%くらいのつもりでだいたいのGMはシナリオ組んでるので、実はそんな気にしなくてもいい
[other] 夜野 カリン : FH行くって話だったしなー
[other] 木嶋 凛憧 : そうなんだよね。合流切ってFH行こうぜーしてたからそっちに合流する流れもな……としている
[other] 田中 二郎 : まぁ様子をみるとしましょう
[other] 木嶋 凛憧 : けど判定大事って聞いてつい俺は判定に参加しないとと思ってしまった……
[other] 田中 二郎 : これ多分成否の話判定ではなくロールだとおもう
[main]
GM :
彼らの敵は公共。故に彼らは、暗澹を塒とする。
彼らの居場所は勿論のこと、構成員すらも徹底的に情報管理されているようで、尻尾すらも影を見せなかった。
[other] 田中 二郎 : 信用の話だし今回
[other] 田中 二郎 : まぁちょちょいとまとめてきますよ
[other] 柄井 志導 : カッコいいぜ…
[other] 木嶋 凛憧 : 田中くんの気遣いがスーッと効いて……これは……ありがたい……
[main]
GM :
街にいる、あらゆる情報屋に声を掛けたことだろう。
しかしそのどれもが、首を横に振るう。分からなかった。
[other] 田中 二郎 : これもラージの役目さ
[other]
木嶋 凛憧 :
7割くらい二人のシーンを眺めるつもりだったので
なんかあったら呼んでくださいで待機します
[main]
GM :
UGNの前線を任されるオーヴァード達に協力を斡旋されている情報屋は、UGNの管理下でもある。
裏の住人達でありながらも、国家組織の介入を少しでも受けている。
[main] GM : 猟犬の鼻は鋭い。
[main] GM : 決して、彼らにすらも─────住処を悟られないようにしていた。
[main] GM :
[other] 田中 二郎 : まぁ情報屋なんてそれこそ信用商売だしな
[main]
GM :
もう何件目であろうか。日も暮れようとしていた。
空から光が落ち、冷気が満ちようとする時刻。
[other] 柄井 志導 : まあ実は知ってるのもいそう
[other] 木嶋 凛憧 : 俺たちに利と理があると思ってくれないと受け入れてもらえねぇ
[main]
GM :
情報集めしていた一行は、中華街へ足を踏み入れた。
華風な飾りが目につき、多く吊るされた赤い提灯が風に揺られていた。
[other] 田中 二郎 : 華僑共がよぉ
[other] 柄井 志導 : 糸目のキャラが出てきそう
[other] 木嶋 凛憧 : でも中華の赤提灯光る通りはカッコいいから……
[main]
GM :
少し歩くだけで、異国の言葉。中国語の会話が耳に聴こえる。
道端には露店で提供される食べ物の包装なんかが転がり、ゴミは当たり前のようにある。
[other] 夜野 カリン : チャイナ着ていくべきか
[other] 田中 二郎 : 大陸のマフィアはおっかねーんだよなぁ
[main]
GM :
中華飯が多く目に入る中、洋風の店が一件あった。
扉には「CLOSED」と書かれた札が垂れ下がっていた。
[other] 田中 二郎 : 暴対法の外の存在だから加減がねぇ
[other] 木嶋 凛憧 : 大抵のマフィアがそもそもおっかないよぅ!
[main]
GM :
誰も立ち寄ることもない。中華を目当てに来た者達は、一瞥にもくれない。
この場所こそが、とある情報屋の拠点でもあった。
[other] 田中 二郎 : それは……そう!
[other] 柄井 志導 : オーヴァードの…マフィア!
[other] 田中 二郎 : じゃあ見知った顔して俺いきますわ
[other] 田中 二郎 : GMかまへん?
[other] GM : OKよ!
[main] 田中 二郎 : 「あんま来たくなかったんだけどなぁ」
[main] 田中 二郎 : 大げさに肩を竦める。
[main] 田中 二郎 : 「まぁでも、もうここくらいしかアテないよなぁ」
[other] GM : そうだな、かじろーくんにはじめに言っておこう
[other]
GM :
多分ね
期待を大きく外す
[other] 田中 二郎 : いいよ
[other] GM : ありがとう!
[other]
GM :
まぁ、なんでしょうね
このシナリオ、後半どうやっても重そうだなってことでしてね……
[main] 柄井 志導 : 「初めてここまで深く来ましたね…浅いところで加奈と買い食いをしたっけ…」
[other] GM : なので……ね
[other] GM : ここでは……ねっ
[other] 木嶋 凛憧 : お楽しみするんか!?
[other] 木嶋 凛憧 : お楽しみの時間なんか!?
[other] 柄井 志導 : かじろーくんと!?
[main] 田中 二郎 : 「まぁ気にしないでいいですよ。見た通りのお客さんには何もしないところですから」
[other] GM : お楽しみの時間だあああああああ!!
[main] 田中 二郎 : 「肩の力を抜いていきましょ、ははは」
[other] 木嶋 凛憧 : お楽しみだあああああああああああ!!!!
[other] GM : まぁ私は常々思うんですよ
[main] 田中 二郎 : と言いながら、扉をノックする。
[other] GM : ドシリアスは大好物だ、いくらでも食べたい
[other] GM : しかし…………ドシリアスばかり続くと、ドシリアスのありがたみが薄れる……
[main] 田中 二郎 : 2回、1回、そして5回。
[other] GM : 食傷気味になる……
[other] GM : なので、ね……
[other] GM : ちょっとね、緩急っていいますかね?
[other] 木嶋 凛憧 : 甘ったるいがあっての塩辛い、塩辛いがあっての甘ったるい
[other] 柄井 志導 : ここで思い出エビをひとつまみ
[other] 木嶋 凛憧 : わかるよ……
[main] 柄井 志導 : 「それっぽい…」
[main]
GM :
奥から、ゴン、ゴン …………ゴン。
床を、何か杖のようなもので叩く音が、雑踏の中紛れるように聴こえる。
[main] GM : それは、「入ってもよし」の合図だ。
[main] 田中 二郎 : 無言で扉を開けて、中に入る。
[main] GM : 中は真っ暗だった。明かりは一つとして点灯していない。
[main] 柄井 志導 : ついていく
[main] GM : 窓も締められていた。外からの光が入らないようにされていた。
[main] 田中 二郎 : まぁ二郎にとっては逆にありがたいことだ。
[main]
GM :
中は狭小ながらも、飲食店の佇まいをしていた。
入口の窓ガラスから覗き込んでも、特にこれといった違和感はないだろう。
[main] GM : そうして二人は、厨房の方へと進んでいく。
[main]
GM :
暗がりの中……椅子が用意されていた。
二人が座ることができる椅子だ。そして……対面にも椅子があり。
[main] GM : 座る人物がいた。姿は……暗くて、よく見えない。
[main] 田中 二郎 : 「どうも、ご無沙汰してます」
[main] 田中 二郎 : 椅子に腰掛け、小さく笑う。
[main]
柄井 志導 :
「…初めまして」
作法が分からない。座っていいよね?
[main]
GM :
志導が座る。暗闇にも徐々に慣れてきたことだろう。
田中が声を掛けた人物のシルエットが浮かび上がってくる。
[other] 夜野 カリン : ふけつだー
[main]
ヴァレンタイン :
「おおお~~~~~~!!久々ですぞ~~~~~!!ノスフェラトゥ殿~~~~~~~~~~!!!」
そこに座っていたのは、瓶底メガネにおさげ、黒いトレンチコートの……謎の口調の、調子外れた女がいた。
[other] 木嶋 凛憧 : あら美人
[other] 柄井 志導 : アレーッ
[other] 木嶋 凛憧 : ……美人だね?
[main] 田中 二郎 : 「お元気そうで何よりです、ヴァレンタインさん」
[main] 田中 二郎 : げっそり顔。
[main] 柄井 志導 : 「…?」
[other] 木嶋 凛憧 : あの……この人……
[other] 柄井 志導 : その女誰よ!
[main] ヴァレンタイン : 「いやはや!ノスフェラトゥ殿も頗るお元気なようで~~~~!!血行も良い…………良い? いや!良いような気がしますぞ~~~!!」
[other] 柄井 志導 : いやまあ…違うでしょう…
[main] 田中 二郎 : 「恐縮です」
[main] ヴァレンタイン : 彼女のコードネームは『ヴァレンタイン』。この区域に根城を構える情報屋だ。
[main] 田中 二郎 : だから、出来れば来たくなかったんだ。
[main] ヴァレンタイン : 「オッフ!!ドゥフwwww ノスフェラトゥ殿~~~~~~~!!!ちょいちょいちょいちょいちょい~~~!!テンションが低すぎますぞ~~~~~~!!!」
[main] 柄井 志導 : 胡散臭い片眼鏡の糸目のチャイナ服の男でも出るもんかと思っていた。
[main] 田中 二郎 : そう、このノリ。このノリだよ。なんて返事すればいいかわかんねーんだよ。
[other] 木嶋 凛憧 : で……でもこの人……
[main] 田中 二郎 : 「は、はは……すいません……まぁ吸血鬼ですからね、ところでえーと、要件なんですけど、まぁわかってますよね」
[main] 田中 二郎 : あんだけ動き回ったんだし。
[main] ヴァレンタイン : 「もちろんですぞ~~~~~~~~!!!アポは既に受けておりますからな~~~~~!!おまかせあーーれ!ですぞ~~~~~!!」
[main]
ヴァレンタイン :
大振りに、ぼん!と胸元に手が置かれる。
だいぶ可笑しな女ながらも、豊満な乳房がゆっさと揺れる。
[other] 木嶋 凛憧 : まぁいいかぁ!テンション高い美人だしよろしくなぁ!
[other] 夜野 カリン : にてるでごわす
[other] 夜野 カリン : いや、中華街と聞いたときになんとなく思ったけど
[other] 夜野 カリン : 似てるなぁ!
[main]
ヴァレンタイン :
「やや!しかーーし……お話前に一つ、気になることがありますなあぁあああ~~~~!!!」
クイクイ!瓶底メガネのフレームを上げ下げする。
[main] 田中 二郎 : 「なんでしょか」
[other] 木嶋 凛憧 : その豊満であったノルマだ!
[other] 夜野 カリン : なんとなくこいつチャイナドレスみたいだなとは思ったけど!
[main] 柄井 志導 : (加奈で耐性あり、これをスルー)
[main] ヴァレンタイン : 「そちらの可愛らしい!!!!ドゥフ……wwドュフドュフ!!」
[other] 木嶋 凛憧 : まぁ良いかぁ!よろしくなぁ!!
[main] ヴァレンタイン : 「お、おショタは……一体…………!!」
[main] ヴァレンタイン : はぁっ……!はぁっ……!はぁっ……!はぁっ……!
[other] 木嶋 凛憧 : この場に居たらおじさんムーブするしかなかったな……
[main] 田中 二郎 : 「あー、彼はもう先約いるんで!」
[main] ヴァレンタイン : 「!?!?!?!?!?!?!??!?」
[main] 田中 二郎 : 「御勘弁を!」
[other] 木嶋 凛憧 : 志導くん……喜べ追加ヒロインだぞ……
[main] ヴァレンタイン : 「んああああああ~~~~~~~~!!!リア充ですとぉおおおお!?!?!?!」
[main]
田中 二郎 :
「そうなんすよ……!」
両手をパンと併せて頭を下げる。
[main] ヴァレンタイン : 「がーーーーーーーーーーーーーーっでむ!!!!!!!11111」
[other] 柄井 志導 : でもこの人…
[main] ヴァレンタイン : 「んんんんんんんんんん!!!!!!!!!!111111」
[main]
柄井 志導 :
「え、えーと、友達でいましょう…?」
混乱中。
[main] ヴァレンタイン : 「でもノスフェラトゥ殿に頭を下げられてしまっては、怒るに怒れませぬなぁあ!!!!」
[main] 田中 二郎 : 「助かります」
[main] ヴァレンタイン : 「さささささ!!そんな仰々しい態度はやめましょうですぞ!!!私めと、ドゥフwww ノスフェラトゥ殿の仲ではありませぬかぁ~~~~~!!!!」
[main] 田中 二郎 : 「そ、そすね……」
[other] 夜野 カリン : かじろーくんが美味しいスモールナンバーに踊りこんできた
[main] ヴァレンタイン : 「さささささささ!! あ、これ最近買ってみて、おいしい!ってなった、黒にんにくチップスですぞ。いりますか?」
[other]
木嶋 凛憧 :
ちょっとFH行く判断に後ろ髪を引かれる思いがあるが
でもまぁ俺たちはシリアスを保てるから良いか……
[main] 田中 二郎 : 「すいません、その毒物下げてください」
[other] 木嶋 凛憧 : 俺たちって共通HOだから田中くんがフォローのために先行したら設定がやって来るんだよね……
[main] ヴァレンタイン : 「(´・ω・`)」
[main] ヴァレンタイン : 「ブワ」
[main] 田中 二郎 : わかってやってるからタチがわりぃ。
[main] 柄井 志導 : 「…自分が食べます?」
[main] 田中 二郎 : 「ほ、ほら、体質とかそういうのでぇ……」
[main] ヴァレンタイン : 「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
[main] 田中 二郎 : 「食べたら俺しばらく近寄りませんよ」
[main] ヴァレンタイン : 「おショタ殿!!?!!?食べてくださるのですか!!!!!!!!11」
[main] ヴァレンタイン : 「どぞどぞどぞどぞどぞ!!お近づきの印!!!!ハァ……!ハァ……!ハァ……!」
[main] 柄井 志導 : 「お土産にしますぅ」
[main] ヴァレンタイン : 「ドュフドュフww 貢ぎ、完了っ!!!w」
[main] ヴァレンタイン : 「おぉおおおお~~~~~~~~~~~っと!!いけませぬな!!!!話が脱線し過ぎてしまいましたぞ!!!!!!!!!!!!!!!!11」
[main] 田中 二郎 : 「いえいえ、歓談いただけたようで嬉しいです」
[main]
ヴァレンタイン :
「むほほほww 相変わらずノリがよいですなあノスフェラトゥ殿は!!私めもソウルフレンドとして嬉しく思いますぞ~~!!」
※別になっていない。
[main] 田中 二郎 : 「はは……恐縮です」
[main] ヴァレンタイン : 「コホン。ではではでは、ティンダロスの拠点でしたな?」
[main] 田中 二郎 : 「はい、まぁ正攻法では案の定の結果でして」
[main] ヴァレンタイン : 「そうでしょうなぁ~~~~~~~~~~~~!!」
[main] ヴァレンタイン : 「いやはや、オーヴァードを抱えてからというもの、隠蔽工作がさらにお上手になったものですぞ!!」
[main] 田中 二郎 : むしろ探っているとわかったら向こうから警告とかでも来てくれないかなと期待していたんだが、まぁそう甘くなかった。
[main] ヴァレンタイン : 「ま!しかし私めにお任せあーーーーれ、ですぞ!!!」
[main] ヴァレンタイン : 「どんな情報も!!!!地球の裏!!!ネットの奥深く!!!!あの子のスカートの中まで!!!!!!!」
[main] ヴァレンタイン : 「それが私めのモットーでありますからなあ!!!!!」
[main] 田中 二郎 : 「助かります」
[main] 田中 二郎 : 初代ポケモンのOPはもう誰もわかんないだろ。
[main] 柄井 志導 : 「きゃー」
[main] ヴァレンタイン : 「おっふwwwwww 合いの手ありがたいですぞwwwwww」
[main] 田中 二郎 : ……わかるんだ。
[other] 木嶋 凛憧 : なかなかなかなかなかなかなかなか大変だけど
[main] ヴァレンタイン : 「やはりポケモンは共通言語wwww義務教育wwwwwドゥフドゥフwwww」
[other] 木嶋 凛憧 : タイヘンタイヘンタイヘンタイヘンタイヘンタイヘンタイヘンタイだーッ
[other] 夜野 カリン : こいつどういう感情なんだ
[main] 柄井 志導 : 加奈とお互いのver限定交換してました。
[other] 木嶋 凛憧 : さぁ…?
[main] ヴァレンタイン : 「おぉおおっとぉお!!また脱線!!失敬失敬!!!切腹ですな!!!」
[main] 田中 二郎 : 「いえ、大丈夫です。おきにせず」
[main]
ヴァレンタイン :
「拠点でありますが、目星ならありますぞ~~~~~!!」
ピン!と人差し指が立てられる。意気揚々と。
[main] 田中 二郎 : 「ありがたい」
[other]
柄井 志導 :
コメディパートではちょっとゆるくなろうかと…
RP的には雰囲気に流されてる
[main] 田中 二郎 : さすが、仕事はできる人だ。頼れる。死ぬほど喋りづらいだけで。
[other] 木嶋 凛憧 : コメディやる時はコメディ楽しんだ方が良いからな……
[main] ヴァレンタイン : 「ただ……しかーーーーし!!!タダでは渡せぬでありますなぁ!!!!」
[other] 田中 二郎 : 俺がビュティさんにならないと話が終わらなそうなんでビュティさんになります
[other] 夜野 カリン : かじろーくんの対応力
[main]
柄井 志導 :
「…何がお望みですか」
[other] 田中 二郎 : 今までからみてもボケの連鎖は俺が止めるしかないことは薄々感づいていた……!!
[main] ヴァレンタイン : 「ナイスなパスですぞ!!!!!!!111」
[main] ヴァレンタイン : 「ずばり!!!!!!!!!」
[main] ヴァレンタイン : 「私めも少し、同行してもよいですかな?」
[other] 木嶋 凛憧 : でも……ボケれるならボケたいから……!
[main] 田中 二郎 : 「……」
[main] 柄井 志導 : 「あれ?」
[main] 田中 二郎 : 一度、俯いてから。
[main] 田中 二郎 : 「ははは、もちろんですよ。ヴァレンタインさんほどの手練が同行してくれるなら、ありがたいかぎりです」
[main] 田中 二郎 : 笑顔で対応。
[main] ヴァレンタイン : にこりと、口が笑む。
[other] 田中 二郎 : みんなそう思うのわかっているので俺はやめておく……
[other] 柄井 志導 : これまずくなーい?
[other] 田中 二郎 : 同じパイに手を伸ばしたら足りなくなるんだ
[main] ヴァレンタイン : 「おっふwwwwwwwwwww大歓迎wwwwwwwwワンフォーオールwwwwオールフォーワンwwwwwwww嬉しく思いますぞ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!111」
[other]
木嶋 凛憧 :
どっちもやれるけど二郎ちゃんがいるなら俺はボケに回るタイプの支部長……
他人に甘えたがり……
[other] 柄井 志導 : (豊満なのだろうか…)
[main] ヴァレンタイン : 「やーーーーーーーーーっはっはっはっは!!とーーー言いますのも」
[other] 木嶋 凛憧 : 歴史のパイ考えてたのに豊満でチクショウ!
[main] ヴァレンタイン : 「ティンダロスの情報価値、最近ぐんぐんと急上昇しておりますからな!」
[other] 田中 二郎 : 俺はボケもツッコミももちろんできるが、大半の人がボケをやりたがることがわかっているので率先してツッコミに回る男
[main] ヴァレンタイン : 「商品はいっぱい手元に置きたいのが我々の信条でありましょう~~~~~~!!!!」
[other] 柄井 志導 : 本来ポケ側の男
[other] 田中 二郎 : ツッコミしかいなかったら「今日はボケていい日か」となる
[main] ヴァレンタイン : 「これは言わば!!!先行投資ですぞ~~~~~~~~~~!!!!!」
[other] 木嶋 凛憧 : 正直ボケ集団の中のツッコミポジはそれはそれで美味しいし好ましい役どころだと思ってるが
[main]
柄井 志導 :
「なるほど…」
真面目な理由だった。田中さんが頼るのも分かる。
[other] 木嶋 凛憧 : ツッコミって匙加減割と求められるから……
[other] 田中 二郎 : 疲れるんだよね、普通に
[other] 田中 二郎 : 3人までは処理できるが……!
[other] 田中 二郎 : となる
[main] ヴァレンタイン : 「おっふwwww えらそうに講釈サーセンwwww」
[other] 木嶋 凛憧 : ありがとうね……
[other] 柄井 志導 : ありがとう…
[main] 田中 二郎 : 「では、交渉成立ということでよろしいでしょうか」
[main] ヴァレンタイン : 「もちろんですぞ」
[main] ヴァレンタイン : にこりと、笑む。
[other] 木嶋 凛憧 : ボケしかいないならあっこれツッコミに回らないと話がゆるゆるでしか進まないし進むか怪しいなってなるよね
[other] 田中 二郎 : うn
[main]
ヴァレンタイン :
「さて!」と発すると、椅子から立ち上がり、紙きれを一枚渡す。
再集合場所が示されていた。暗号形式で。といっても、オーヴァードであれば簡単に解読できる内容だ。
この世界では、暗号はそんなに意味を成さない。しかしやらない理由はないので、こうしている。
[other]
木嶋 凛憧 :
全員がフリだけ振ってる状況になるから誰かが拾わないと収拾がつかない
そしてシナリオからも振られるんだ
[main] ヴァレンタイン : 「準備ができましたら、こちらに書いてある時刻に集合をお願いしますぞ!」
[other] 木嶋 凛憧 : その中で適切な加減で拾いながら返すのはまぁ……疲れるよな……
[other] 柄井 志導 : これお前らもFHだな!されないよね…
[other] 木嶋 凛憧 : なったら凄く困るねぇ……
[main] 田中 二郎 : いつものことなので普通に紙切れを受け取り、頭でだけ記憶すると、紙を差し返す。まぁいつもの流れだ。
[other] 木嶋 凛憧 : 特に志導くんがそのポジに入っちゃうの凄く困る
[main] 田中 二郎 : 『商品』は大事に。鉄則だ。
[other] 柄井 志導 : なんならその場合加奈ちゃん来そう
[main]
柄井 志導 :
「…」
その場で記憶するのか。対策されている。
[main] ヴァレンタイン : 戻された紙は、女の手元に渡ると同時に泡と化し、消えていった。
[main] 田中 二郎 : 「承知しました。その時は人数が増えるかもしれませんが、よろしくお願いします」
[other] 木嶋 凛憧 : 誤解が加速する構図が見えるぜ!
[main] ヴァレンタイン : 「構わないでありますぞ~~~~~!!!むしろ、その方が都合よしでありますなぁ~~~!!」
[other] 田中 二郎 : まぁされたところで
[other] 木嶋 凛憧 : やっぱり関係してたんだ……
[main] ヴァレンタイン : 「なーーーーにせ、猟犬の尻尾を間違って踏んでしまい、怒りを買ってしまった日には大変!!!!!!!111」
[other] 田中 二郎 : 結局こいつが情報握ってることにかわりはないので、白でも黒でも今は言いなりにならない理由は特にない
[other] 柄井 志導 : 「あはっあはっ…こんなになっちゃった」
[main] ヴァレンタイン : 「未知数の兵力が差し向けられる可能性アリと考えると、恐ろしくてタマリマセブン!!!」
[main] 田中 二郎 : 「はっはっはっは」
[main] 柄井 志導 : 「こちらから手出しできませんしね…」
[main] 田中 二郎 : へらへら笑う。
[other] 木嶋 凛憧 : まぁお前の情報は信用するけどお前自身は信用ならないって言うの侮辱でしかないよね
[main] 田中 二郎 : 「御冗談を。ヴァレンタインさん」
[other] 柄井 志導 : だよね
[main] 田中 二郎 : 「俺が同席する限りは、そんなことにはなりませんし、させませんよ」
[main] 田中 二郎 : 「いつも通り、ね」
[main] ヴァレンタイン : 「イケメン(゚∀゚)キタコレ!!!!!!!!!!!!!!!!」
[main] ヴァレンタイン : 「パシャパシャパシャパシャ!!!あああーーースクショスクショ!!!!」
[main] ヴァレンタイン : 「…………映らない!!!!」
[other] 田中 二郎 : まぁなにより
[other] 田中 二郎 : NPCは丁重に扱うもんだ
[main] 柄井 志導 : 「手描きとかしないと…」
[other] 柄井 志導 : うむうむ
[other] 柄井 志導 : アカデミアでも大事です
[other] 木嶋 凛憧 : コクリ
[main] 田中 二郎 : 「ははは……まぁ、なんか、すいませんね」
[main] ヴァレンタイン : 「おショタ殿は絵、上手ですかな?ちなみに私めはよく画伯と言われ、お前は暗号を素で描くよなって言われますぞ」
[other] 木嶋 凛憧 : NPCを肉盾か何かとしか思われないとムッとするもんだ…
[main] 柄井 志導 : 「ある程度は…」
[other] 柄井 志導 : 1d100してみる?
[main] ヴァレンタイン : 「んんんんんんんん!!!!!111 後程、コツの方を何卒私めに…………!!!!」
[main] ヴァレンタイン : 「赤スパならいくらでも投げますぞ…………!!!!!!11」
[other] 木嶋 凛憧 : 絵心の話か…
[main] 田中 二郎 : 「ま、まぁ、時間と機会あればってことで……ははは……とりあえず、ヴァレンタインさん、仲間の方にも伝えておきます」
[main] 田中 二郎 : 「後ほど、よろしくお願いします」
[main] 田中 二郎 : 「くれぐれも、ね」
[main] ヴァレンタイン : シュバ!背筋正し、敬礼のポーズ。
[main] 柄井 志導 : 「よろしくお願いします」
[main] 田中 二郎 : 「それでは、我々は一旦これで……また後ほど」
[main]
ヴァレンタイン :
「むっふ……ww おショタとコネゲット! 嬉しいでありますなぁあ~~!!」
そこらへんでくねくねしていた。
[main] 田中 二郎 : 「じゃ、いきましょうか」
[main] 田中 二郎 : 志導に目配せして、店を一緒に出る。
[other] GM : はい、というわけでですね
[other] GM : 緩急
[other] GM : でした
[main]
柄井 志導 :
「はい。…失礼します」
ぺこり。
[other] 木嶋 凛憧 : 良い緩急だ
[main] 田中 二郎 : そして、退店してしばらく歩いてから。
[other] 柄井 志導 : ゆるゆる
[main] 田中 二郎 : 大きくため息。
[main] 田中 二郎 : 「ま、社会勉強と思って連れてった俺も悪いですけど……迂闊ですよ? インフィニットさん」
[main] 柄井 志導 : 「…食べると思ってます?」
[main] 田中 二郎 : 「いや、あの調子で似顔絵描かされてたら、インフィニットさんの筆跡と普通は写真に映らない俺の似顔絵が彼女の『新しい商品』になってたってことですよ」
[other]
GM :
GMとしてはNPCと漫才してくれて嬉しい限りです
ありがたいですよね
[other] 木嶋 凛憧 : うるさくてデケェ成人女性いいよね……
[other] GM : いいよね……
[other] GM : オタク口調なのに……一部が!!
[other] GM : デカい!!!!
[main] 柄井 志導 : 「あっ。…すみません。もしかして、あの行動すら計算尽く…?」
[other] 木嶋 凛憧 : デカい女性なんてなんぼいても良いですからね
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は縦にもデカいと嬉しいタイプだぜ……
[other] GM : わかるぜ…………
[other] 柄井 志導 : デカい子へっちゃった…
[main] 田中 二郎 : 「可能性は十分ありえる……っところですかね」
[main] 柄井 志導 : 「…怖」
[other] GM : しかしさすがかじろーくんだ
[main] 田中 二郎 : 周囲を見回す。普通の情報屋が取り扱わない情報を普通に持っている。その時点で、警戒はして然るべき……ということだ。
[other] 木嶋 凛憧 : ルインくん……デッカイおと子だった……
[other] GM : こんなコミカルシーンすらも深みを与えている!!!
[other] 木嶋 凛憧 : コミカルが相手でも俺たちはシリアスのままなんだ
[main] 田中 二郎 : 「まずは油断させて……ってのは、この辺の連中の常套手段ですからね。ゲートウェイドラッグも最初は数百円から取引されますからね」
[main] 柄井 志導 : 「頼りはしても、油断はするなって事でしょうか」
[other] ヴァレンタイン : エグいやり手みたいな風になってしまいましたぞwww
[main] 田中 二郎 : 「ここでは騙されたほうが悪いでおしまいですからね」
[main] 田中 二郎 : けらけら笑う。
[main] 柄井 志導 : 「魔窟…」
[other] 木嶋 凛憧 : でも俺でもあの場に居たらポーカーフェイスの一種?こわいねぇってなるよ
[other] GM : 支部長も確かにそうなりそう
[main] 田中 二郎 : 「まぁただああいう人って可能性も当然ありますけど……まぁ、それはそれでね」
[other] 木嶋 凛憧 : 読めないよねぇ。喜で押し切られると
[main] 田中 二郎 : げっそりした顔。
[main] 田中 二郎 : 「ともかく、他の皆さんにも連絡しましょう。今後もああいう手合の相手はなるべく俺がしますんで、お任せください」
[other]
GM :
次は合流して、アジトへGO!なんですけど
カリンちゃんと支部長はFHの方を調べていたってことなんで、なんか土産あった方がいいよなあと思ったので
[other] GM : なーに用意しよっかなー
[main] 柄井 志導 : 「…ありがとうございます」
[main] 柄井 志導 : こんな手合いがこの世界には他にもいるんだろう。逸る心がすこし冷める。もっと聡く、賢くならなければ。
[other] 木嶋 凛憧 : 戦争?そう言うんならそっち行こう、あっちは志導くんの選択と田中くんのフォロー力信じよう。で全方位を信じる投げっぱなし立ち回りしている
[other] 夜野 カリン : FH追ったら中華街に行き着きそうな気がしてきたぜぇー
[other]
GM :
ちっちゃいセルしばいてたことにする?
少しでも治安維持!
あとは相手した奴ら全員ティンダロスに関しては関心向けてないってことで、まずは一安心していいっていう情報を手に入れたことにしよう
[main] 田中 二郎 : 「お気にせず。では、いきましょうか」
[other] 木嶋 凛憧 : カリンさんのイライラをFHセルにぶちまけて帰って来ます?
[main] 田中 二郎 : 空を見上げながら、小さく溜息。まぁ吸血鬼という性質上、夜になれてしまうのは仕方ないことではあるが。
[main] 田中 二郎 : こんな擦れ方したくはなかったな。
[other] GM : 小悪党ぶっ飛ばしてたってことにした方が、二人も仕事していた感があっていいとGMは思うのである
[other] 夜野 カリン : イライラの原因はしぶちょーだよー
[main] 田中 二郎 : 我ながら、自分の『日常』への適性の低さに、ほとほと嫌気がさしてくる二郎であった。
[other] 夜野 カリン : わたしは戦闘するなら出ないほうが良さそうだなー
[main] 田中 二郎 :
[main] 田中 二郎 :
[main] 田中 二郎 :
[other] 木嶋 凛憧 : だから八つ当たりをぶちまけるって事かと……
[other] 田中 二郎 : じゃ、これでおわりっと
[other] GM : おつかれ!!
[other] GM : ありがとう……かじろーくん
[main] GM : middle『Hound’s Head』 登場:任意
[other]
木嶋 凛憧 :
支部長の言い回しもコイツなんでこんななんだろうなもひしひしと感じてはいる
俺はそのまま突き進む
[other] 木嶋 凛憧 : 取り合えず小悪党ぶっ飛ばすので俺は問題ありません
[other] 田中 二郎 : ラップタイムはまぁだいたい1時間か
[other] 田中 二郎 : 我ながら、悪くないな
[other] GM : さすがだぜ!
[other] 柄井 志導 : ヒューッ
[other] 木嶋 凛憧 : 時間って大事だからな……
[other]
GM :
とりま残り時間で合流のRPするだけして
次回、ティンダロスの人と会うってのをやる感じにしよかとか思うてます
[other] 木嶋 凛憧 : 了解です
[other] 夜野 カリン : 合流しようしよう
[other] 柄井 志導 : 了解!
[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 9
[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 47 → 56
[main] 夜野 カリン : 1d10 (1D10) > 7
[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 53 → 60
[main] 夜野 カリン : ぎゅいーん
[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 5
[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 55 → 60
[main] 夜野 カリン : ミディクロリアン上昇中
[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 10
[main]
木嶋 凛憧 :
上昇が9に来た?
9や
[other] 田中 二郎 : じゃあヴァレンタインさんもくるか……
[main] 柄井 志導 : うげえ
[main] 柄井 志導 :
[other] 夜野 カリン : いやなよかんがするのう
[other] ヴァレンタイン : いきますぞwwwww
[other] 夜野 カリン : >w
[other] 木嶋 凛憧 : 撃て
[other] ヴァレンタイン : ぐえー死んだンゴw
[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 45 → 55
[other] 田中 二郎 : 芝刈りってもうimgでもあんま聞かなくなって久しいな
[other] 木嶋 凛憧 : えっ!?今日はimgで草生やして良いのか!?
[other] 夜野 カリン : 成仏してクレメンス
[other] 柄井 志導 : 論者ビルド…DXの役割論理…
[other] ヴァレンタイン : んんんんんん~~~!!!!111ちなみに私めは合流して落ち着くまで出てこないでありますぞ~~~~~~!!!111
[main] GM :
[main]
GM :
集合地点は何ら特徴らしいものが無い道端だった。
ただ民家があり、ただ電線が空に走って、ただちょこっと坂道が見える。それだけの場所。
[main] GM : 閑静な住宅地だった。そして一行は、マンホールの真上で待つこととなった。
[other] 夜野 カリン : まんほうる!
[other] 木嶋 凛憧 : ダブルクロス……マンホールの真上……何も起きないはずがなく……
[other] 柄井 志導 : ガスマンホール爆発
[main] 夜野 カリン : 「かじろーくん」走ってきて飛びつく
[other] 田中 二郎 : マンホールは実はすべてのマンホールに固有の番号が振られているので、それさえわかるなら悪くない合流場所なんよな……
[other] GM : ここは満員だぜ
[main] 田中 二郎 : 「おおっと! おつかれさまです、ジオさん」
[other] 夜野 カリン : マンホールマニアでないとわからない集合場所
[main] 田中 二郎 : 飛びつかれ、笑顔で抱きとめる。
[other] 木嶋 凛憧 : うげェ~ッッ!
[other] 柄井 志導 : かわいいやりとり
[main] 夜野 カリン : 「調べたことはめーるしたとーり」
[main] 夜野 カリン : ちらっとしどーくんをみて
[other] 木嶋 凛憧 : 明らかに機嫌がいいのだ
[other] GM : かわいらしい
[main] 夜野 カリン : 「しどーくん、誰かに狙われたりしなかった?」ひそひそ
[main] 田中 二郎 : 「……まぁ、狙われたといえば狙われましたね」 ひそひそ
[main] 夜野 カリン : 「そいつ、FHだよ」
[main]
田中 二郎 :
「かもしれませんね」
可能性はまぁ、ありうる。
[main] 夜野 カリン : 「カナちゃんが一番だけど、しどーくんも最近支部を離れた人間だから」
[main] 柄井 志導 : 「…可能性に入れておく。ありがとう」
[main] 夜野 カリン : 「UGNの人を引き抜くのが目的なら、カナちゃんだけじゃなくてしどーくんも対象になると思う」
[main] 木嶋 凛憧 : 元気に駆けるカリンさんの後ろからズルズルとやってこよう
[other] 田中 二郎 : まぁ当然そのへん警戒して、実はあの場で俺はシドーくんの名前はおろか、コードネームすらいっていない
[main] 夜野 カリン : 「気をつけて」びしっ
[main] 木嶋 凛憧 : 「若い子は元気が良いねぇ、嬉しそうに駆けだしちゃってまぁ。支部長泣きそうです」
[other] 田中 二郎 : 代名詞で全部済ましてる
[main] 田中 二郎 : 「ま、まぁ……そのへんは自業自得ですから……ははは」
[other] 柄井 志導 : デキる男だ
[main]
田中 二郎 :
しかし、先程カリンがいったことは確かなことだ。志導もまた、狙われる条件は揃っている。
思ったよりも、きな臭くなりそうな事件だ。
[main] 木嶋 凛憧 : 「これもしかして何言っても自虐が入るフェイズになってる?単純に年取ると足腰がねぇ。これも自虐か、ってな。ガハハ」
[main] 柄井 志導 : 「ブラムスで美肌保てるみたいな事は言ってたような…」
[main] 夜野 カリン : 「わたしはテインダロスはそのままほっといて、FHを何とかするのがいいと思う」
[main] 木嶋 凛憧 : 「感性の違いだなー、俺は選べるのなら。老いてく方が美しいと思ってんの」
[main] 木嶋 凛憧 : 「いつまでも童顔って逆にコンプレックスだぜ~」
[main]
柄井 志導 :
「…嫌味ですか」
地味に気にしてるのに。
[main]
木嶋 凛憧 :
少女が真面目な話をしてる横で志導くんに適当を言いながら絡もう
考えてないわけでは無いが。のらりくらり、適当に話題を中心から逸らしたり。こんな事ばっかりやっているもので
[main] 木嶋 凛憧 : 「ハハハ、逆に未来があるって話よ。今ここで終わらないだろ?」
[main] 田中 二郎 : 「そういえば、FHのほうに一応カチコミしたんですっけ?」
[main] 柄井 志導 : 「…ああ。先にFHを潰せば安全は確保できる。あわよくばティンダロスとも接触できるかも、な」
[main] 夜野 カリン : 「わたしはまだ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「おう、ビクトリー。大地に磔にして牙ぶっ刺したり刺さなかったりしてきたぜ」
[main] 田中 二郎 : まぁ経過は既にある程度連絡を受けてはいる。
[main] 夜野 カリン : ぎゅっぎゅっと手袋を仕立てをにぎにぎ
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁジオちゃんが戦争になるかもなぁって言ってたもんで。芽はあたる前に取り除くに限るじゃん?」
[main] 夜野 カリン : 「そういうとこだよ」
[main] 夜野 カリン : 「うーん」
[main] 夜野 カリン : 「わたしが言ったのは少し違くて」
[main] 木嶋 凛憧 : 「え~?素直に言ってるのに何が不満か」
[main] 夜野 カリン : 「テインダロスがもし武装して他と戦うなら、ってことで」
[main] 夜野 カリン : 「UGNとFHみたいになるよって話」
[main] 田中 二郎 : ありえない話ではない。結局のところ、武威がなければ安全保障もへったくれもないのは人類史において間違いのないことだ。
[main] 木嶋 凛憧 : 「なるへそ、まぁその場合でも俺のとる行動は変わらねぇかな」
[main]
柄井 志導 :
「それは…」
どうしろって言うんだ。
[main] 夜野 カリン : 「わたしとしては」ちらっとしどーくんを見て「テインダロスがこのままなら、テインダロスはほっといて(すでに戦争してる)UGNとFHだけでなんとかすればいいと思ったんだけど」
[main] 木嶋 凛憧 : 「こっちで得た情報なんだがティンダロスはオーヴァードで作ったチーム作ろうとしてるんだと。けど、同時に結構高潔な理想抱えた組織らしい」
[main] 田中 二郎 : 「まぁ、明白な敵対組織であるFHが目下最大の懸念であることは確かですね」
[main] 夜野 カリン : 「武器を持ったら、武器を持ってしか話せなくなるよ」そしてそういう国の危ういバランスをいくつか崩してきたのが自分だ
[main] 田中 二郎 : 「とはいえ、今回先に尻尾を掴んだのはティンダロスの方なんで、そちらのコマも進めていいのではないかと思いますよ。元々、我々は彼らとは『話し合う』ことが目的ですし」
[main] 木嶋 凛憧 : 「猶更。じゃあやるしかねぇじゃん?UGNとしての活動。だって俺たちの目的は共存と融和で共倒れも民兵が総出で決戦する事もそれで得する事も望んでねぇよ」
[main] 夜野 カリン : 「うーん……」かじろーくんの手を掴んで周りをぐるぐる
[main] 柄井 志導 : 「…何か考えでもあるのか」
[main] 田中 二郎 : 一緒にぐるぐる回る。
[main]
柄井 志導 :
「ティンダロスから"武器"を取り上げる?更なる反発を招くだけだろ。か…そのオーヴァードと話した事も、ない」
断定は、しない。思慮を巡らせ、無駄に冷えた頭を回せ。
[main] 夜野 カリン : 「手がかりがそっちなら、手がかりある方から当たるのもいいか」
[main] 木嶋 凛憧 :
[main] 田中 二郎 : 「ジオさんの言うこともわかりますので、俺としてはそのあたりも含めて真摯に話し合いたいと思っていますよ」
[main] 田中 二郎 : 「我々を追ったFHがティンダロスの情報をつかみ、彼らにちょっかいをかける可能性は大いにありますしね」
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁティンダロスに行くのは賛成、オジサンとしては枝葉の活動疎かにしちゃいけませんってだけの話だからよ」
[main] 田中 二郎 : 「それらの可能性も含めて、先方には真摯にお伝えして、その上で我々との接触に彼らが難色を示すなら、まずはFHに対応して後日……でも構わないと思いますしね」
[main] 夜野 カリン : 「なるほどー……」テインダロスに警告に行くというのは確かに必要な行動だと思った
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ一旦筋が通ってはいる」
[main] 夜野 カリン : 「つまり…」
[main] 夜野 カリン : 「テインダロスが日本で、UGNがアメリカってこと」
[main] 柄井 志導 : 「霧谷支部長が立つかも、って事か…」
[main] 田中 二郎 : 「暗喩かと」
[main] 夜野 カリン : 「日米安全保障体制の話」
[main] 田中 二郎 : 頷く。
[main]
柄井 志導 :
「うぐぐ」
[other] アウェイキング : (ちなみに今回の任務はあくまで、ティンダロスにいる未確認オーヴァードの調査がメインで、他の要素への対処は必要なもの、というわけではないということをここに書いておきますよ~)
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁその話をするのも良いんだが……一つ良いか?」
[other] 木嶋 凛憧 : そうなんだよね
[other] アウェイキング : (へへへっ……面倒事は私がやりますからねぇ……)
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は今それを言おうとしていた
[other] 柄井 志導 : ぶれぶれな人です
[other] 夜野 カリン : わたしはそこを念頭に置いたうえで、わたしがしなきゃいけないと思うことをしてる感じ
[main] 田中 二郎 : 支部長に視線を向ける、まぁ言いたいことはわかっている。
[other] 田中 二郎 : 俺も同じく
[other] 夜野 カリン : むしろ、テインダロスのオーヴァードの調査は積極的にしてない
[other] 田中 二郎 : UGNの仕事の都合はティンダロスには関係ないしな
[main] 木嶋 凛憧 : 「何を考えて何をやるも止めはしねぇけど。お前らアジトまで向かえるってチャンスで何しに行くつもりなの?」
[other] 田中 二郎 : なので、我々の仕事目的を最優先に動くほうがむしろ情勢を見ると危険、と俺もみたね
[other] 田中 二郎 : ティンダロスが絡んでる時点でUGN上層部も先方に迷惑かけないようになるべく動いてねっていうだろしな
[main] 夜野 カリン : 「警告」
[main]
木嶋 凛憧 :
まぁ、二郎ちゃんは話をまとめて牽引、一旦の区切りをつけてくれてるし。ジオちゃんはさっき話した通り、大人が大人やってくれないかと言ってるから結構考えてるのは分かるんだが
どうにも本気で脱線してる奴は居る気がする
[main] 夜野 カリン : 「FHが狙ってきてるなら、知らせないと」
[main] 柄井 志導 : …最初に振ったのカリンちゃんだし。
[main] 柄井 志導 : 「…分かってますよ。手がかりを手に入れましたしね」
[other] 木嶋 凛憧 : そのカリンちゃんの話はさっき聞いたから……
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁジオちゃんはジオちゃんなりの考えで動いてるのは分かってるからいいや、ただよ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺たちはあくまで未発見オーヴァード探しやりに来てるわけで。考えるのは良いけどよ、考えすぎてソイツじゃなかった時どうすんの?」
[main] 柄井 志導 : 「…俺たちの目的は、未確認オーヴァードの、調査」
[main] 木嶋 凛憧 : 「そういう事。特に、ティンダロスって連中はUGNのいい加減の余波を不満に思ってるらしいんだわ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「これから行くのなら。念頭に入れなきゃならねぇでしょうよ。そもそも誰相手でも同じ事しに来てるんだ。って話」
[main] 木嶋 凛憧 : 「その上で私情として出せる方が多分いい、と思うぜ」
[other] 田中 二郎 : メインではいえないことだが
[main] 柄井 志導 : 「…はい」
[other] 田中 二郎 : 実際ぜんぜん違う女の子だったとしても新しいヒロインにしてあとでカナちゃんと修羅場になるってオチになると俺は思っている
[other] 田中 二郎 : 御坂とミサカだとまぁ……違うヒロインだもんな……!
[main] 木嶋 凛憧 : 「ん、分かるのなら良いや。これは個人の話だがよ。本来俺があんまり言える事でもねぇから悪かったな、説教臭い切り出しして」
[other] 柄井 志導 : その女誰よ!されちゃう
[main] 木嶋 凛憧 : 「けど同時にやっぱりまだUGN支部長だからよ。理念と理想は無視も出来ねぇって事で。ごめんな」
[main] 田中 二郎 : 小さく微笑む、ちゃんと仕事してくれる支部長って頼りになりますよ。
[main] 田中 二郎 : まぁしかし、それはそうと。
[main] 田中 二郎 : 「ま、気楽にいきましょうインフィニットさん。緊張を削げとはいいませんが、俺達がいますから」
[main] 田中 二郎 : 「……追加でもう一人きますしね」
[main] 田中 二郎 : ちょっとげっそりした顔。
[main] GM : と同時に……ガコッ!と、真下にあるマンホールから大きな音が立てられる。
[main]
木嶋 凛憧 :
言う事を言えたのならば、後はフォローしてくれる奴がいる。
なら言いすぎないようにここで口を閉ざすのが良いか、なんとも頼りがいのある存在だ。……なぜか疲れた風なのは気になるが
[main] 柄井 志導 : 「!」
[main]
田中 二郎 :
「……!?」
え、そこから!?
[main] ヴァレンタイン : 「!?!?!?! お、おもっっっっっ…………!!くぬぬぬぬっ…………!!!」
[other] 木嶋 凛憧 : マンホール踏むかどうか死ぬほど悩んでる
[main] ヴァレンタイン : 開けられないようだった。
[main] 夜野 カリン : 上にはわたしのスカート
[main] 夜野 カリン : 「地面が動いてる」
[main] 田中 二郎 : 「じ、ジオさん! すいません、ちょっとこちらへ……!」
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺は揺れてねぇから地動説?世界がひっくり返るねぇ」
[main] 夜野 カリン : ぴょいんととびつく
[main] ヴァレンタイン : 「ぎゃああああああああああああ!?!?!!?!11111」
[main] 柄井 志導 : 「覗き…」
[main] 田中 二郎 : 抱きとめてマンホールの上から移動。
[main] ヴァレンタイン : 「い、いかれますぞ!!私めの手がいかれ…………がああああああああ!!!11 …………あ、軽くなっ……た…………?」
[main] ヴァレンタイン : 「…………いやいやいやいや、非力なおなごがマンホール持ち上げられるわけないでしょうJK。ぐあああああああああああ!!!!1111」
[main]
田中 二郎 :
「……すいません、手伝ってあげてくれます?」
志導に目配せ。
[main] 木嶋 凛憧 : 「えー、マンホールから噴き上がるものって水か空気だと思うんだけど……」
[main] 木嶋 凛憧 : なまじ耳が良いせいで良く聞こえる、なんか。奇々怪々が迫っているのが
[main]
柄井 志導 :
「はい…よいしょ」
マンホールをずらしてあげる。
[main] 田中 二郎 : 「残念ながら、今回は協力者です……支部長」
[main] 木嶋 凛憧 : 「そ。来るって言った人?」
[main] ヴァレンタイン : 「おおおおおお…………!!!111 ひ、光が………………!!!11」
[main] ヴァレンタイン : 「おショタ殿~~~~!!!ありがたいですぞ~~~!!感激ですぞお~~~~!!!」
[main] 田中 二郎 : 「おつかれさまです、ヴァレンタインさん」
[main] 田中 二郎 : それとなく距離を取る。ばっちぃし。
[main] ヴァレンタイン : 瓶底メガネの下から感涙がこれでもかと溢れる。
[main] ヴァレンタイン : 「?!!?!? は、離れた!?!? …………それは、そう!!!!11」
[main] ヴァレンタイン : そう。この女。真っ黒い泥塗れだった。おまけに、臭い。
[main] 夜野 カリン : 「えっと~…よろしく?」
[main] 田中 二郎 : 「えーと、みなさん、連絡した協力者の方です」
[main]
ヴァレンタイン :
「おおおお~~~~~!!11 ロ…………ロリ!!生ロリ!!! ありがたやぁ~~~…………」
拝んでいる。
[main] 柄井 志導 : 「です」
[main] 木嶋 凛憧 : なんか。愉快なことになって来たので眺めておこう
[main] ヴァレンタイン : 「呼ばれてじゃじゃじゃんですぞ~~!!ワガハイ、ヴァレンタインであります!!!以後、おみしりおきを!!!」
[main] 夜野 カリン : 臭いのはまぁ、そんな気にしない
[main] 夜野 カリン : 外国はもっと臭かったよ
[main]
ヴァレンタイン :
シュバ!敬礼のポーズ。片手は梯子の金属部につかまりながら。
プルプル、掴んでいる手が震えている。
[main] 木嶋 凛憧 : 「ああ、ヴァレンタインさんって言うのね。どうも、よろしくお願いします。本日はわざわざこちらまでご足労頂いて申し訳ないですね」
[main] 夜野 カリン : 「わたしはグラウンド・ゼロ。ながかったらG0でジオって呼んで」
[main] ヴァレンタイン : 「あ。いえいえ。これはどうもご丁寧に。こちらこそ汚い身なりでの登場で申し訳がありませんですぞ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「ほら、立てます?今引っ張り上げますから。敬礼なんて堅苦しいのは解いて」
[main] ヴァレンタイン : 「ジオたそ…………!!11名前だけで…………推せる…………」
[main] 田中 二郎 : わかっててじゃあなんでそこから来たんだよと思うが、いわないでおく。
[main] 木嶋 凛憧 : まぁ……腕差し出すか……
[main] ヴァレンタイン : 「ぬおおおおおお…………!!!11紳士な方!!トゥンク……ですぞぉお!!」
[main] 木嶋 凛憧 : 本来こう言う時に率先してまとめてくれる二郎ちゃんが距離取ったから……
[main] 夜野 カリン : 「なんでこんなところから?吸血鬼?」
[main] ヴァレンタイン : 「いやはや、ですが流石に泥んこや油まみれの手を出すわけにはいきませんぞ~!!オタクたるもの!アイドルのライブやカードショップにはシャワーを浴びてから!!推しとの触れ合いは神聖なもの!!!11」
[main] ヴァレンタイン : 「あ、よくぞ聞いてくれましたジオ殿!!!11」
[main] ヴァレンタイン : 「アポ、取ってまいりましたぞ~~」
[main] 木嶋 凛憧 : 「そうですか、う~ん」
[main] 木嶋 凛憧 : 振り返ろう。やっぱパスだ
[main] ヴァレンタイン : 「!?!!??! 背けられた!?!?!なにゆえ!?!!?!?!?」
[main] 木嶋 凛憧 : 「いえ、大事なお話な気がしましたので。それでしたらそれにも意味があるかもな、と」
[main] 木嶋 凛憧 : 「おっしゃってる手前無理も言えませんしね。一旦、お話をお聞きしようかと」
[main] 夜野 カリン : 「もしかして……」
[main] 夜野 カリン : 「暗渠にテインダロスのアジトがあるの?」
[main] ヴァレンタイン : 「まさしくですぞ!!!!11」
[main] 夜野 カリン : 「そっかー……」
[main] ヴァレンタイン : 「ええっ!?!!テ、テンションが低………い…………!?!!?!」
[main] 木嶋 凛憧 : 「二郎ちゃん、これ大丈夫?教育にいいやつ?」
[main] 柄井 志導 : 「…暗渠」
[main] 田中 二郎 : 「教育にはよくないかもしれません」
[main] 田中 二郎 : ただまぁ、アジトの場所としては分かる場所だ。
[main] 木嶋 凛憧 : 「そっかぁ…………」
[main]
ヴァレンタイン :
「ぐあああっっ……!!11 い、痛いものを見るような目で見られていますぞぉぉおっっ……!!!オタクの宿命……ぐあぁあああぁぁぁぁ…………!!」
画面端辺りで呻いている。
[main] 夜野 カリン : 「下水道だったら街中につながってるし、カメラには映らない」
[main] 夜野 カリン : 「わたしもよく使ったよ」
[main] 夜野 カリン : その頃を思い出すのでテンション低い
[main] 田中 二郎 : 暗渠化した河川が無数にある都市部では、そのネットワークは文字通りに地下活動にうってつけだ。
[other] 見学「」 : わはー
[main] 田中 二郎 : 「えーと……じゃあ、我々もそこに入る感じですか? ヴァレンタインさん」
[other] 田中 二郎 : わはー
[main] 柄井 志導 : 「考えもしなかった…」
[other] 見学「」 : 泥まみれのヴァレンタインさんに引いてるみんなかわいいね……
[other] 見学「」 : ではさらばだ……
[main] 木嶋 凛憧 : 「いえいえ、痛いだなんてことは。ただそうですね、折角お美しいのですから。もう少し慎みを持ってちょっと静かにしてくれると泥の中でも綺麗に見えるかもなー、って」
[main] ヴァレンタイン : 「あ。はい!!!1 そうでありますぞ!!1」
[other] 柄井 志導 : またいなくなった…
[other] 田中 二郎 : はやい……
[other] 木嶋 凛憧 : わはー
[other] 木嶋 凛憧 : また消えておる……
[main] 田中 二郎 : 「……」
[main] 夜野 カリン : 「1?」
[main] ヴァレンタイン : 「!?!?! くぁああぁっっっ……!!さ、蔑まれている…………!!!」
[other] 木嶋 凛憧 : 泥まみれと言うかこのオジサンは集団だとテンションについて行けませぬ
[other] ヴァレンタイン : ニンジャ!?
[main] 木嶋 凛憧 : 「ハハハハハ、じゃあもうそれで良いや。元気なお方だなぁ」
[main] ヴァレンタイン : 「し、小生…………わかります…………わかりますぞ…………!!もうこいつ、だめだと諦められているような…………そんな気配をビシビシと感じまするぞ……………………!!」
[main] 田中 二郎 : 「ヴァレンタインさん、とりあえず案内お願いします。出来ればこっちも身ぎれいなママのほうが先方に迷惑かからないとおもうんですが、そのへんはなにか対策は?」
[main] 木嶋 凛憧 : 「別に悪いとは思ってないんですけど、住宅街なので。目立たれたくないんですよね。後ほら、見ての通り年なので。叫ばれると耳が……」
[main] 夜野 カリン : 「脱いでいく?」
[main] 柄井 志導 : 「…なんか上に着るもの用意して行きます?」
[main] ヴァレンタイン : 「あ。それについては逆でありましょうなぁ、ノスフェラトゥ殿」
[other] 木嶋 凛憧 : 主導権は常に向こうにあって感情は喋り方の勢いが強すぎて伺い知れない……底知れねぇ女だぜ……ヴァレンタイン!
[main] ヴァレンタイン : 「ティンダロスの方々は皆、服にも、そして肌身にも、手にも、髪にも、どこにでも泥をつけている者達ばかりですぞ」
[main] ヴァレンタイン : 「当然!!1この地下道を拠点としている為、仕方がありませぬ。ただその中を我々が、綺麗な身なりで来訪するのは不自然。何よりも、『異能』を使用したのだろうとも思われることでしょう。鼻につくことでしょうなぁ」
[other] 夜野 カリン : しぶちょーが苦手そうではある
[main] 田中 二郎 : 「なるほど、解説ありがとうございます」
[main] 田中 二郎 : じゃあ、仕方ないか。
[main] 夜野 カリン : 「1?」
[main] ヴァレンタイン : 「郷に入るのでありましたら、我々もその郷にあるがままの姿として顔を見せるというのが、言葉を通わせることとして肝要ですぞ~~~~~!111」
[other]
木嶋 凛憧 :
交渉って雰囲気にならねぇけどいつの間にか交渉終わってんだろうな~~~~~
情報屋として強いのでは?
[main] 夜野 カリン : ふふふ
[main] 田中 二郎 : 「全くそのとおりで。では、いきますか」
[main] 夜野 カリン : つよつよになったわたしは環境適応を持っている
[main] 田中 二郎 : 別に不都合にならないなら結構である。
[main] 木嶋 凛憧 : 「うん、そうだな。俺も同じ事考えるわ、むしろ身綺麗引っ張ろうとすると相手への否定に繋がりかねん」
[other] 夜野 カリン : 強引さと勢いで主導権取らせないのは実際つよつよ
[main]
柄井 志導 :
「…なる、ほど?」
不用な威圧感を与える必要はない、たしかに納得できる。
[other] 田中 二郎 : 対低環境スーツ買う必要なさそうなのは逆に助かる
[main] 木嶋 凛憧 : 「相も変わらず気配り上手だねぇ。それを自分から言ってくれるのならまぁ気負わなくていいかもしれねぇな」
[other] 柄井 志導 : うちらもこんなRPするか…
[main] 夜野 カリン : 話は納得できる
[other]
木嶋 凛憧 :
やめてよ~~~
煙に巻かせてよ~~~
[main]
ヴァレンタイン :
「………………ぐっっっ」
急に胸元の服を鷲掴みにする。
[main] ヴァレンタイン : 「し、しかし…………!!!!1おショタやおロリを汚してしまうのは…………私めも非常に…………心苦しい…………!!!11」
[main] 夜野 カリン : 地元民に扮することでターゲットに近づくのは手段の一つだった
[main] ヴァレンタイン : 「ぐぅぅぅうぅぅぅぅうぅぅ…………!!葛藤ですぞ…………!!!!!!!1」
[main] 田中 二郎 : 「いきましょうか」
[main] ヴァレンタイン : 「!?」
[main] 木嶋 凛憧 : 「ガキなんていつも泥まみれで駆けずり回るもんでしょ、ホラ。お姉さん、下がって下がって」
[main] 木嶋 凛憧 : 「そのままだと踏みますよ」
[main] ヴァレンタイン : 「ヒェッ」
[main] 田中 二郎 : 一同に視線を向け、率先して進む。
[main]
柄井 志導 :
「泥遊びとかしてたぐらいにはやんちゃでしたし」
最悪凍らせて落とせばいいだろ。
[main] ヴァレンタイン : 「せ、拙者…………瞬間退場ならぬ、瞬間入場ですぞ~~~~…………」
[main] 田中 二郎 : しかしまぁ、暗渠か。
[main] ヴァレンタイン : するするするーっと、マンホールの真下。地下道の暗闇へと入って行った。
[main] 田中 二郎 : 鵺にでもなった気分だね、こりゃ。
[main] 木嶋 凛憧 : 「安心してくださいよ、もう充分濃いんで……」
[main] 木嶋 凛憧 : 「や~……彼女やり手だね。警戒してます、ってツラ露骨にしちゃったよ」
[main] 木嶋 凛憧 : スルスルとぼやきながら田中くんの後に続く、まぁ。さっさと入るとしよう
[main] 田中 二郎 : 「まぁ、ご察し頂けたなら幸いです」
[main] 夜野 カリン : わたしもはいろー
[main] 田中 二郎 : 別に二郎も信用している相手ではない。
[main] 夜野 カリン : スカートだけど気にせずin
[main] 木嶋 凛憧 : 下だけ向きます、何があっても
[main] 柄井 志導 :
[main] 夜野 カリン : しどーくんを残したのは、蓋を閉める役割を任せたかったからだ
[main] 木嶋 凛憧 : 田中くんが進んだし下にどうせ居るならまぁ……いいか……と進む
[main] 柄井 志導 : じゃあ最後に
[other] GM : では本日は以上ですわ
[other] 田中 二郎 : おつおつ
[main] 柄井 志導 : まわりをきょろきょろして蓋を戻す。
[main] 柄井 志導 : そのままするすると降りて行った。
[other] 木嶋 凛憧 : お疲れ様でした!
[other] 木嶋 凛憧 : 邪険にしたいわけでは無いがこの状態からボケに付き合うオジサンになると多分深夜遅くなるんだ…!
[other] 夜野 カリン : おつかれさまでした!
[other] 柄井 志導 : お疲れ様でした!
[other] 柄井 志導 : 次は11だね
[other] GM : いえーす、次回は11!
[other] GM : その次々回の日程も決めたいので、カリンちゃんとかじろーくんは伝助記入お願いね!
[other] 田中 二郎 : あーい
[other] 柄井 志導 : 謎のオーヴァード、そしてヴァレンタインの正体とは─
[other] GM : あと12月分も追加しているので、シドーくんと支部長も更新お願い!
[other] 木嶋 凛憧 : あいよぉ!
[other] GM : その正体は─────OTAKU
[other] 木嶋 凛憧 : いや12月か……ちょっと14か15日後に記入します
[other] 木嶋 凛憧 : 今だとちょっと確実性に欠ける
[other] 柄井 志導 : 後で分かる分は埋めときます
[other]
木嶋 凛憧 :
オタク女子好きだがオジサンだとついていけねぇ
取り合えずノリだけに合わせると収拾役を他者に投げることになる
結論は……警戒……!
[other] 夜野 カリン : いれといた
[other] 田中 二郎 : しかしまだ全然本筋の話進んでないから不安だな
[other] 木嶋 凛憧 : 急転直下で降り注ぐかもしれない
[other] 柄井 志導 : しどーのメンタルはぼろぼろ
[other] 夜野 カリン : 思ったより長い話になりそうな
[other] 田中 二郎 : こじれることはほとんど決定している内容だから、はやいところNPC達の話をききたいところだ
[other] 木嶋 凛憧 : NPCたちの話は聞いておきたいところ
[other] 柄井 志導 : だね
[other] 木嶋 凛憧 : 後は当事者意識で俺は俺の信念を押し通す……
[other] 夜野 カリン : まだ登場していないのがひと…ふたり
[other] 木嶋 凛憧 : まだ3人全員見えてないはずですよ!!!!!
[other] 柄井 志導 : …そうだね
[other] 田中 二郎 : まだ正体はわからない!
[other] 木嶋 凛憧 : 愉快でうるさくて面白いお姉さんがFHなわけねぇだろ!!!!!!!
[other] 夜野 カリン : でも……
[other] 木嶋 凛憧 : 新規のオーヴァードも未確認だから俺たちが知らない相手の可能性あるよなぁ!?
[other] 田中 二郎 : 黒でも白でもつれてったほうがよさそうな相手やし
[other] 田中 二郎 : そもそも本件に関してUGNより情報を握っている相手である以上、こちらから裏をかくことは出来ない相手だしな……
[other] 木嶋 凛憧 : 俺たち頼ってる立場なんだよね、寄りかかってるだけ
[other] 木嶋 凛憧 : 出し抜こうとかは考えてない。ただ強く当たりたくは無かったがなんか……気づいたら強く当たってた……
[other] 夜野 カリン : しぶちょーいつもそんなじゃない?
[other] 田中 二郎 : か、かりんちゃん……!
[other] 木嶋 凛憧 : そうかな…そうかも…
[other] 夜野 カリン : しゅばば
[other] 柄井 志導 : 悲しみ
[other] 田中 二郎 : まぁ、なんかあったら俺がなんとかするよ……
[other] 田中 二郎 : PCが同席できてるかぎりはなんとでもできるから……
[other] 木嶋 凛憧 : いつもご迷惑をおかけしております…
[other] 田中 二郎 : 迷惑ではないからいいんだ!
[other] 田中 二郎 : むしろ初DXで難しいポジションをうまくやっているぜ支部長は
[other] 木嶋 凛憧 : ククク……マジでやりたい放題やらせていただいており感謝しております……
[other] 田中 二郎 : 支部長ポジションって監督席だから初心者には難しいよぉ
[other] 木嶋 凛憧 : 色々と見守っているべきなんだよね。出来てねぇが……
[other] 田中 二郎 : 監督のスタイルは色々あるから……
[other] 夜野 カリン : 自分で突っ込んでいかなきゃいけないしね
[other] 田中 二郎 : まぁそれに設定的なあれこれとかは俺が詰めればいいことだから大丈夫大丈夫
[other] 夜野 カリン : わたしは先生好き勢なのと逆転されたいからしどーくんに強めに当たってる感じで
[other] 夜野 カリン : いい感じの答えを出してくれるのを期待している…!
[other] 木嶋 凛憧 : わからせ待ち…?
[other] 田中 二郎 : なんかあってもこっちでフォローするんで、のびのびPC1してねぇ
[other] 木嶋 凛憧 : 支部長はスタンスと言うか信念だけは決めてるから何かあったらいつも通りこえをあげるぜ……
[other] 夜野 カリン : PLとしては先生のやり方に問題がないわけではないのはわかってる感じ
[other] 柄井 志導 : ありがたい
[other] 田中 二郎 : 勢いで俺妹にでてくる人妻みたいな人と知己になったので、俺もこれをどう活かそうか考えておきます
[other] 柄井 志導 : 今のところまだこれだ!って答えがないからこれからの展開で見つけるよ…
[other] 木嶋 凛憧 : こっちはなんか分かって欲しいとかじゃなく一歩引かないで頑固を押し通しに行っている
[other] 夜野 カリン : もっとヴァレンタインさんを信じてもいいんじゃないかなぁかじろーくん
[other] 木嶋 凛憧 : むしろこの段階で決まりきった答えがあると今後の展開次第で困っちゃうからな……
[other] 田中 二郎 : し、信じてますよぉ……凄腕の情報屋として
[other] 田中 二郎 : まぁ本当にFHだとしても多分話通じる相手なんじゃねぇかなとはおもっている
[other] 田中 二郎 : そもそも今のところ全部あの人の掌の上やし
[other] 夜野 カリン : いつどうなるのかわたしはとても楽しみですよ
[other] 夜野 カリン : もしかしたら双子かもしれないじゃん!
[other] 木嶋 凛憧 : 実際まだ実害出てないから疑いすぎるのもお門違いではある
[other] 木嶋 凛憧 : 今のところは愉快なだけの人だぜ……
[other] 夜野 カリン : ちゃんとヴァレンタインさんにごめんなさいした?
[other] 木嶋 凛憧 : 俺はその時が来たら謝るよ
[other] 木嶋 凛憧 : ずっと信じてましたって
[other] 柄井 志導 : ヴァレンタインさんはたよりになるなあ!
[other] 田中 二郎 : ごめんなさいヴァレンタインさん、でも俺に黒にんにくチップ出してくるのだけは確信犯だよな????
[other] 木嶋 凛憧 : にんにく…確か二郎氏が執着しておりましたな!!!!!!!!
[other] 夜野 カリン : 二郎といえばニンニクマシマシですぞ
[other] 田中 二郎 : ギー!
[other] 柄井 志導 :
[other] 柄井 志導 : 次郎が大好きなんですな
[other] 夜野 カリン : waha-
[other] GM : わはー
[other] 田中 二郎 : わはー
[other] 柄井 志導 : わはー
[other] 木嶋 凛憧 : わはー
[other] GM : えー、伝言板でも書いた通りなのですが
[other] GM : 今回以降の日程が非常に取りにくい状況!!
[other] 田中 二郎 : 承知!
[other] 夜野 カリン : ねんまつかー
[other] GM : ということもあり、気持ちサクサクめにやっていこうと思います
[other] 木嶋 凛憧 : 日程は……大事だからな……
[other] 木嶋 凛憧 : 了解です
[other] GM : 早くても次回はなんと、12/2
[other] 田中 二郎 : 流石に遅い
[other] 田中 二郎 : いる人だけで分割ですすめることも考えなきゃやな
[other] GM : そですわね
[other] 木嶋 凛憧 : ひと月後はまぁ…そうだね×1
[other] 柄井 志導 : 23行けます今のところ
[other] 夜野 カリン : ねんまつめぇ
[other] 田中 二郎 : もしくは今日急いで走り切るくらいだなぁ
[other] GM : 理想はそうですね
[other] 田中 二郎 : 最低でも今日中に「クライマックス以外で全員必要そうなシーン」は全部終わらせたいですね
[other] GM : 謎のオタク口調お姉さんはただの無害なオタク口調お姉さんになる可能性、大です
[other] GM : 作話的には「え?なんだったんこいつ?」ってなるやつ
[other] 田中 二郎 : まぁ早めにすすめましょうってことでさっそくやろうか
[other] 木嶋 凛憧 : 日程がダメなところ多くて申し訳ない
[other] GM : そしましょうか
[main] GM :
[other] 田中 二郎 : なるべくそうしたくないしな!
[other] 田中 二郎 : せっかくならチェーホフの銃はないほうがいい!!
[other] 木嶋 凛憧 : お姉さんがただのお姉さんになる…!
[main]
GM :
そうして一行は下水道を進んでいく。生ぬるい温度に包まれていた。
足はぬかるんだ地によって、時折引き摺られていく。
[main]
GM :
暗さも大概であったが、何よりも生理的に訴えるは、悪臭であった。
地上の『日常』から齎された老廃物が全て、この道を通っていた。
[other] 田中 二郎 : シドーくんが23日あいたなら俺も気合であけるか……!
[other] 田中 二郎 : なんとかしてみよう
[main]
GM :
人という生き物から湧き出る余剰。目に映されることのない場所に、閉じ込めれば、さもありなん。
好奇で立ち入ろうとすることも、常軌を逸していなければ、確実にないだろう。
[other] 夜野 カリン : お姉さん、有害なオタクだったんだ……
[main]
GM :
ヴァレンタインの先導の下、暫く足を進めていると、広いエリアへと辿り着く。
部屋のようなものがあった。その奥に進むと、ほんの少し程度の明かりが壁にある。
[main] GM : そうして、さらに進んだ先に待ち構えていたのは……夥しい程の、敵意だった。
[other] 木嶋 凛憧 : むしろこれでコートを開いたらあのお姉さんにならなかったらなんでだよ!!じゃない?
[other] 柄井 志導 : 罠だー!
[main] GM : 武装勢力があった。安全装置の外された銃を手に、幾つもの、顔に影を差す者達が壁沿いに立ち、並んでいた。
[main] GM : その中央には、人数分の椅子があった。
[other] 柄井 志導 : なんで日本に銃があるんだ教えはどうなってるんだ教えは
[main]
ヴァレンタイン :
「お待たせしました。先程お伝えしました、UGNの方々です」
先程まで、一行に語り掛けていた、やや特殊な口調とは異なる喋り。
目の向ける先に座っていたのは……。
[other] 木嶋 凛憧 : サイアクダゼ……まさかヴァレンタインもFHじゃねぇだろうな?
[main] 田中 二郎 : 「今回の会談……ご承諾頂き、感謝します」
[other] 柄井 志導 : ウワーッ口調変わった
[main] 田中 二郎 : 頭を下げる。
[main]
張本 康 :
黒いジャケットを羽織った、赤髪の大男であった。
色黒な肌であり、頬には傷が幾つか見受けられた。
[other] 夜野 カリン : 人前でちゃんとできる人だったんだ…
[main]
張本 康 :
「張本だ。ここいらのヘッドをやっている」
男は、簡素にそう返した。
[other] 木嶋 凛憧 : 出来るからこそ普段が怖い!
[main] 田中 二郎 : 「UGNイリーガル、田中です」
[main] 田中 二郎 : あえてコードネームは名乗らない。オーヴァード相手でもなければ、敵対者相手でもないのだから。
[main] 張本 康 : 男は続けて、他の者達へも目を向ける。
[main] 木嶋 凛憧 : 「こりゃご丁寧にどうも、オジサンは木嶋。一応他所の地区の支部長さんね」
[main]
柄井 志導 :
「……」
皆が本名を出している。それなら自分も倣うべきか
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁこのチームのカシラと言えば頭なんじゃない?あんまり縛ってねぇけど。本日はよろしくお願いするよ」
[main] 夜野 カリン : 「グラウンド・ゼロ、面倒だったらG0でジオって呼ばれてるよ」UGNとしてきているのでUGNネームで名乗る
[main]
木嶋 凛憧 :
軽い口調でヘラヘラと、言いながら頭を下げる
軽いのは口ぶりだけで、態度までそうするのは相手への侮辱でしかない
[main]
柄井 志導 :
「UGNイリーガル、柄井です」
ぺこりと頭を下げる。
[main] 張本 康 : 各々へ目を向けた後。こくりと、一つだけ頷く。
[main] 張本 康 : 膝の上に肘を乗せた、前傾姿勢のまま、男は紡ぐ。
[main] 張本 康 : 「物騒な歓迎で悪いな」
[main] 張本 康 : ちらりと、周囲へと一瞥する。引鉄へ指は全て、添えられていた。
[main] 田中 二郎 : 「いえ、お気にせず。我々は……そうされて当然の立場ではあります」
[main] 木嶋 凛憧 : 「良い事じゃねぇの?むしろ、張本さんがヘッドだってのに説得力が出る」
[main] 木嶋 凛憧 : 「慕われてんのね。良い場所じゃないの」
[main] 張本 康 : 「いいや。これはどちらかというと、『怯え』だ。情けないことにな」
[main] 張本 康 : 「こうでもしないと、アンタらと対等にいられない」
[main] 張本 康 : 「いや……これですらも、『対等』ではないかもしれない」
[main]
田中 二郎 :
「……仰るとおりで」
無理もない。ティンダロス構成員の大半は人間だ。この程度で『対等』なんてありえない。
[main] 木嶋 凛憧 : 「かもなぁ。隔たりは如何ともしがてぇけど……やっぱり慕われてる、で良いと思うぜ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「自分のとこの旗頭、安く見られて黙ってられねぇって奴らなら。まぁ良い事だと思って行きましょうや」
[main]
木嶋 凛憧 :
ヘラヘラと、軽い口調で話を好きなように解釈する
そう、表面上、胸の裡に何を抱えていても。表向き回ってればそれでよござんしょ。と
[main]
柄井 志導 :
「……」
肉食動物相手にナイフを向けている、そんな感じが近いだろう。そう考えながら無言で立っている。何を話せばいいか思いつかないし。
[main] 張本 康 : 「立たせたままでいるつもりはない。掛けてくれ」
[main] 田中 二郎 : 「ありがとうございます」
[main] 柄井 志導 : 「…失礼します」
[main] 木嶋 凛憧 : 「それじゃ失礼、年になると立ってるのがつらくてねぇ。よっこいせっと」
[main] 田中 二郎 : 頭を下げて、「失礼します」と一言断ってから、椅子に腰掛ける
[main] 張本 康 : 各々の様子に、目を細める。
[main] 夜野 カリン : ひょいと椅子に座る
[main] 張本 康 : 「……なるほどな。ヴァレンタインの言うような存在ではあるか、UGNは」
[main] 田中 二郎 : 「……と、申しますと?」
[main]
木嶋 凛憧 :
ニコニコ笑って話の成り行きを見守ろう
招待された立場だもの
[main] 張本 康 : 「『日常』の守護者だと聞いた。そして、『人とオーヴァードの共存』を一応は、掲げているとも聞いた」
[main] 張本 康 : 「どうだかと俺も、こいつらも、全員思っているが、今のところは……そちらから歩み寄る姿勢を見せている」
[main] 張本 康 : 「話す機会。設けてみるものだなと、思っただけだ」
[main] 田中 二郎 : 「ありがとうございます……とはいえ、手前共の不始末が諸々の原因ですので、最低限の礼節は守りたいと考えているだけです」
[other] 木嶋 凛憧 : あっ23は変わらず行けます
[main] 田中 二郎 : 無論、今回のことだけではない。まぁ二郎はもちろん、ここの大半の『個人』とUGNの過去の責任は無関係とはいえ、組織の看板背負っている以上、『弊社』ならぬ『弊組織』の不始末には頭を下げる必要がある。
[main] 田中 二郎 : これは、外交だ。普段とはわけが違う。
[other] 田中 二郎 : イリーガルなのにエージェントみてぇなことしてるな俺……
[other] 柄井 志導 : デキる男だ
[other] 木嶋 凛憧 : 矢面に立ってくれてて助かるので後ろで笑顔でニコニコする
[other] 柄井 志導 : こっちは話せる事がないしなあ…
[other] 田中 二郎 : 支部長の口調で張本さんはともかく部下がキレる可能性はあるからな……
[other] 田中 二郎 : 俺がいこう……
[other] 木嶋 凛憧 : ヘラヘラリ
[other] 田中 二郎 : あとで多分普通に説教する二郎
[other] 柄井 志導 : まず子供二人が無言でずっと見てくるからな…
[main]
夜野 カリン :
「ちがうな…」ぼそり
全員が人間なら、おそらくオーヴァードを使ってもオーヴァードと戦おうとする派閥とは違うように感じる
自分たちを挟んで左右に並んだ配置も、指にトリガーがかかっているのも慣れていないのが伝わる
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は支部代表として取り繕わない己を曝け出しに行く……
[other] 田中 二郎 : 「支部長、ヤクザじゃないんですよUGNは」
[other] 木嶋 凛憧 : 無礼だ失礼だとピリピリしてる方がダメでしょって時間があったら話題定期をするぜ……
[main]
張本 康 :
「聞き心地は良いな。公僕としての在り方も示す、か」
男は見据えたまま、じっと……各々を見据えたまま、続ける。
[main]
柄井 志導 :
「(ちがう…?)」
それを考えてみる。対話をしてみて良かったと言っていたから過激派ではないはず。それに…ああ、『慣れていない』。つまり中立や穏健派といったところか…?
[other] 木嶋 凛憧 : 「けれども。畏まりすぎてもダメでしょうよ。向こうは日常を取り返そうとしてんだから。見極めるってんなら見せられるもんは出していこうじゃないの」
[main] 張本 康 : 「今回、アンタらには何某かの用があってここに来ているのは知っている」
[other] 田中 二郎 : 「それは親しくなってからやりましょね」
[main] 張本 康 : 「その用というのも、凡そ……予測できる」
[other] 木嶋 凛憧 : 「え~、少なくとも張本さんは話の分かる子だよ~」
[other] 夜野 カリン : 多分、平和主義者の方
[main] 張本 康 : 「ウチが持つ武力に対し、メスを入れに来たのだろう」
[other] 田中 二郎 : 「アンタ、その見切り発車で一人支部員が拗ねて飛び出してること忘れないでくださいね」
[other] 田中 二郎 : 副支部長か俺?
[other] 木嶋 凛憧 : 「おお、痛い所を突いてくる。ん~、まぁそれでも支部長は理念と理想を追い求めねばならぬ子と言うワケで。よろしくね、二郎ちゃん」
[other] 木嶋 凛憧 : 秘書になっておくれ二郎ちゃん……
[main] 田中 二郎 : 「……みなさんが新しく迎え入れたと噂のオーヴァードを迎えにきたという意味ではそうなります」
[main] 夜野 カリン : 安心させるように両手を上げる
[other] 柄井 志導 : (ワークスが支部長になるかじろーくん)
[main] 張本 康 : 一つ、また頷く。
[main] 柄井 志導 : こくこく。
[main] 木嶋 凛憧 : 笑顔でどっしりとただ座っておこう
[main] 張本 康 : 「アンタらにとっては、『同胞』と呼ぶに値するだろう。掲げている建前からもしても、調査をしないわけにはいかないことは、理解できる」
[main] 田中 二郎 : 小さく首肯する。話の分かる人で助かる。
[main] 張本 康 : 「繕っているものかどうかまで疑えばキリはないが、一つの『誠意』を見せようとしていることも、分かる」
[main] 張本 康 : 「俺達が歩行者なら、アンタらは大型自動車だ。やろうと思えば、平気で轢くことができる。主張を『力』で推し通すこともできる。それをやらず、こうして対話をすることで解決しようとする姿勢を見せているだけで、好く見えるものだ」
[main]
張本 康 :
「ただ─────分かってくれ」
細めた目付きの上に被さった眉が、ゆっくりと顰められる。
[main] 張本 康 : 「俺とアンタらは、全く違う生き物」
[main] 張本 康 : 「核を持つ国と、持たざる国。その関係にあるとも言える」
[main] 張本 康 : 「核を持つ国と渡り合う為には、同じく核を持つ以外無い。大国は、そうしたタブーを冒している。 ……そして俺達、ティンダロスも、踏み出そうとしている」
[main] 張本 康 : 「『格差』を補う為の武力。アンタにとっての『同胞』は、俺達にとっての……『手札』でもある」
[main] 張本 康 : 「引き合わせるには、慎重に慎重となることを、分かってほしい」
[main] 田中 二郎 : 頷く。それもわかる。そもそもとして、ここで「はい、どうぞ」といってはメンツに関わる。個人としてだけではない。組織としてのだ。
[other] 木嶋 凛憧 : 個人的には好かねぇ言い方だ……
[main] 田中 二郎 : しかし、ここまではまぁいい。
[main] 夜野 カリン : 「そっか、守ってくれてるんだ」
[main] 田中 二郎 : 『挨拶』だ。
[other] 柄井 志導 : 言い方気に入らね〜
[main] 田中 二郎 : こちらも、むこうも、お互いの事情を『確認』しあった。ここからスタートだ。
[other] 田中 二郎 : まぁ二郎はRBなんでいわんとせんことはわかる
[main]
柄井 志導 :
「…違う生き物、手札」
例えだろう。比喩だろう。分かってる。分かっている。だが、脳の随が冷え込む。ぞわりとした、そう。嫌悪が鎌首をもたげる。
[main]
夜野 カリン :
使い慣れない銃をオーヴァードに突きつけるのは命がけだろう
オーヴァードに対抗するにはオーヴァードを連れてくるべきだったが、そうしなかったのは命を捨ててもそのオーヴァードを守るつもりだった、そう考えた
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ腕斬り落としても首落としても平気で帰ってくる奴らを同じ生物とは思えねぇだろうよ」
[main] 田中 二郎 : 正直、助かった。話し合える相手だ。じゃあ大丈夫だ。
[main] 田中 二郎 : こちとら……『違う生き物』との『話し合い』は、なれてる。
[main] 田中 二郎 : いつものことだ。
[main] 夜野 カリン : 「オーヴァードを核だと思ってるならちょっと違うかな」
[main] 田中 二郎 : 「張本さんの仰ることはわかります。ですが、一つだけ訂正をさせて頂けないでしょうか?」
[main] 夜野 カリン : 「オーヴァードは核とは違って、実際に攻撃に使う武器だよ」
[other] 木嶋 凛憧 : 口は挟まぬ
[main] 張本 康 : カリンの語る言葉を目に向けた後、田中にも目を向ける。無言のままだ。
[main] 田中 二郎 : 「加えてもう一つ」
[main] 田中 二郎 : 「核は、良くも悪くも道具です。兵器に善悪はありません。感情もなく、判断能力も勿論ない」
[main] 田中 二郎 : 「ですが、オーヴァードは純然たる意志を持つ『個人』です。我々は、そこを重く見ています」
[main] 田中 二郎 : とはいえ、わかって言ってますよね? と暗に視線に込めて張本を見る。多分、試されただけだ。
[main] 田中 二郎 : 俺は、『儀式』にはちゃんと付き合うよ。『人間』相手にはみんなそうしてんだから。
[other] 木嶋 凛憧 : そうなんだよな~、立場とみんなの気持ちの上目立ったことは言えないだけで別に話の分からない人って感じしねぇもんな
[other] 田中 二郎 : うむ、普通に話わかってる人っぽいよね
[main] 張本 康 : 「分かっている。そちらからすれば、『同胞』なのだからな」
[other] 田中 二郎 : だから『筋通す』のが大事に思えるな、今のところ
[other] 木嶋 凛憧 : 言い回しがくどくて強めなのもそう言った『ティンダロス』としての全体を主張して聞かせに来てるから、って思ってる
[other] 柄井 志導 : 分かってる人だけどまあ自分はこうなる…
[main] 張本 康 : 「だから、俺は言った。そして、分かってくれとも、言った」
[other]
木嶋 凛憧 :
だから個人としてムッとなる表現使うなこの人と思うが
口は挟まず大体の流れは任せる
[main] 張本 康 : 「俺達は…………皆、怯えている。恐れている。怒れている」
[other]
木嶋 凛憧 :
支部長として矢面に立たなきゃ行けない、言わなきゃいけない事があるなら別だが
口を挟む必要も感じぬ
[main] 張本 康 : 「こうして、言葉を交わすことができるとして、尊重を積むことができると言え、同じ場の空気を吸い、互いの見解を理解し合えるとしても」
[main] 張本 康 : 「俺達は、ただ気に入らない。『虐げる力』があること、そのものを。そして……それが、完全に制御できるのなら、まだマシだ。まだ」
[main] 張本 康 : 「『衝動』」
[main] 張本 康 : 「いかなる崇高な思想を持つ者だとしても、前兆も無くその身を……意思の無い存在へ、陥れる」
[main] 張本 康 : 「俺達は、そうなった者達によって傷を受け、失った者ばかりだ」
[main] 張本 康 : 「『個人』として見てほしい。そう伝えたいのは、分かる」
[main] 張本 康 : 「できれば、そうしたいだろう。しかし、どうしても出来ない。そんな奴が、こうして集まって自警団をしている」
[main] 張本 康 : 「時限爆弾にいつ、人々が犠牲になるか分からない」
[main]
張本 康 :
「…………なんて言いながらも、時限爆弾をこちらも持っているのだから、この言葉も、当初と比べれば説得力はさほどないがな」
自嘲気味に、男はそう結んだ。
[main] 夜野 カリン : 「(オーヴァードに)復讐がしたいの?」
[main] 田中 二郎 : 言いたいことはよく分かる。理性だけではない。感情の話であり、挙げ句に事実の話だ。彼らは既に『失って』いるのだ。
[main] 田中 二郎 : そこに何を他者が言ったところで、当事者ではない我々の言葉は素通りするだけだろう。何をいったところで、それは所詮は他人事なのだから。
[main] 張本 康 : カリンの言葉には、ゆっくりと……首を左右に振るう。
[main] 張本 康 : 「中には、いるかもしれないな」
[main] 張本 康 : 「『俺達』という主語を使うなら、違う」
[main] 夜野 カリン : 「わたしはー…”オーヴァードと人間”で考えるよりも、”何をしたいか”で考えたほうがいいと思う」
[main] 張本 康 : 「お嬢ちゃん、いくつだい?」
[main] 夜野 カリン : 「わかんない」
[main] 張本 康 : 「そうかい。アンタらの『見かけ』には嘘が混じる者もいる。そうした者も見たことがある。そうだと分かった上で、それでも子どもに見える。子どもに見える相手に、あまり大人げないことは言いたくない」
[main] 張本 康 : 「ただ、これだけは知っておくと、きっと……今後役に立つ」
[main] 張本 康 : 「切り分けて考えることができるのは、余裕のある立場だけだ」
[main] 木嶋 凛憧 : まぁ、違いねえわな。と心の中で同意を返す
[main]
柄井 志導 :
「…でも、その感情に晒され続けるオーヴァードがいる。それは、良くない、と思う…」
呟きは尻すぼみになって消えていく。
感情の話だ。俺だってそう。加奈を探すためにこうしてここにいるのだから。
[other] 田中 二郎 : まぁでもロジカルに喋ってくれるから喋りやすい人で助かったわ
[main] 張本 康 : 男は一つ、頷く。
[other] 木嶋 凛憧 : 個人と全体の話を分けつつ個人の面を出すときは分かりやすく伝えてくれるよね
[main] 張本 康 : 「そういう態度を見せてもらった方が、こちらとしても理解しやすい」
[other] 田中 二郎 : 今のところ「お互いの立場の確認」を丁寧に喋ってくれているだけやしな
[other] 木嶋 凛憧 : なので交渉でああだこうだ言うより俺は二郎ちゃんに任せるぜ……
[main] 張本 康 : 「そうだろう。アンタらの立場としては、気に入らないだろうな」
[main] 張本 康 : 「俺がこうして、話し合う場を設けた理由は、一つだ」
[main] 張本 康 : 「俺は、知りたい。知らなければならない」
[main] 張本 康 : 「ティンダロスは変革期を迎えている。そして……俺達の思想は、煮詰まりを迎えようともしている」
[main] 張本 康 : 「エコーチェンバー、というやつだな」
[main] 張本 康 : 「俺は、俺達を虐げる相手と定めている者を、もう少し知りたい」
[other] 田中 二郎 : まぁでもこれくらい理性的な人じゃねーと御せない集団よなとおもうんで、納得がある
[main] 夜野 カリン : 「えこーちぇんばー?」
[other] 柄井 志導 : そうだね
[main] 柄井 志導 :
[main] 張本 康 : 「……あー。そうだな。あー……」
[main] 張本 康 : 「お嬢ちゃんの好きな食べ物は?」
[main] 夜野 カリン : 「ハルヴァ」
[main] 張本 康 : つう。冷や汗が伝った。
[main] 張本 康 : 「……まずい。全然分からない」
[main] 張本 康 : 「まぁ、なんだ……。お嬢ちゃん。ハルヴァ好きが集まったとしよう」
[main] 夜野 カリン : 「あー…日本のだったら、ポッキー」
[main] 張本 康 : 「ポッキーか……助かる。そうだな。ポッキーでもいい」
[other] 木嶋 凛憧 : 親しみやすいリーダー!
[main] 張本 康 : 「ポッキー好きが集まれば、当然……ポッキーが至上という考えが廻ることだろう。他にも美味い菓子があったとしても、それでもポッキーが一番となる」
[main] 田中 二郎 : 「……ようは、同じ意見を持つ人達だけ集まると、似たような意見しか出なくなるから、反対意見が出辛くなって、意見の内容がどんどん過激で一纏まりになっていって、最終的に狭い視野の意見しか出ない環境になってしまうことです」
[main] 張本 康 : 「多く人が集まり、あらゆる味のポッキーについての討論をし、真に美味いポッキーについて定めた時……。そこで得られた答えは、決して、世間での一番の味とは限らない。むしろ、全く逆の答えになる可能性もある」
[main] 張本 康 : 田中の補足に、一つ頷く。
[other] 田中 二郎 : いわゆる先鋭化よな。どこでもある
[other] 田中 二郎 : 極論、先鋭化しないコミュニティは存在せんからな……
[other] 木嶋 凛憧 : そうだね×1
[main] 張本 康 : 「俺達は、『人間至上』集団と言っても差し支えない。だからこそ、俺は危惧している。全く違う者達との関わりも無ければ俺達は……とんでもない方向で、先鋭化する可能性もある」
[main]
夜野 カリン :
「あー…」そういうことか
そういう集団ならよく分かる
[other] 木嶋 凛憧 : 居心地よくなるからな…
[main] 夜野 カリン : 「それはあんまり良くないね」
[main] 張本 康 : 「『人間』の平穏を第一する為にも、俺は……対極にあるお前達のことも、よく知る必要がある」
[main] 張本 康 : 「だろう」
[other] 田中 二郎 : 何より思想は単一化したほうがどうしても統制しやすいし……
[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は環境が煮詰まるのが好ましくないので皆さんの創造的で自由な自主性に任せて支部を運営します…
[other] 田中 二郎 : 先鋭化も良し悪しなんで一概に悪いとも言えない現状でもある
[main]
柄井 志導 :
「…SOG」
自分も知ってるだろう。
[other] 田中 二郎 : 深堀りしないと出ない意見・技術・知識というものもあるし
[main] 張本 康 : 「この話し合いにおける俺の、俺達メリットは、それだ。それさえ満たせれば……俺達は収穫を得た、と言える」
[main]
田中 二郎 :
「……ありがとうございます、張本さん」
諸々について、だ。
[main] 木嶋 凛憧 : 「ん。俺としては理解は第一歩だねぇと思うよ。んで、無理言ってるなら一歩目を踏み出さない事には何も始まらない。どれだけ無謀で無茶に思えてもね」
[main] 夜野 カリン : 「多分、その希望は満たせないよ」
[main]
柄井 志導 :
「…相互理解とまではいかなくても
歩み寄りを…ん?」
[main] 夜野 カリン : 「オーヴァードも”人間”だから、わたし達のことを知ってもオーヴァードのことを知ることはできないんじゃないかな」
[main] 張本 康 : 首をゆっくりと、左右に振るう。
[main] 張本 康 : 「自覚していないだけで、歴然とある。今もそう感じられている」
[main] 張本 康 : 「安心してくれ。お嬢ちゃん」
[main] 田中 二郎 : 全くだ。今の話がもう『隔絶』なのだ。
[main] 張本 康 : 「銃を持った者達に囲まれ、平然としている。それだけで俺は、お前達に会って良かったと思っている」
[main] 夜野 カリン : 「銃を向けられるのは慣れてるから」
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺はそちらさんの誠意と理性、そして理想を信じてって事で。無礼働く集団とは思えなかったしな。それでも落ち着きすぎ、ってのは言われりゃそうだろうけどね」
[main] 木嶋 凛憧 : 「ま、話し合いに意味はあるさ。それを言うなら俺たちだって張本さんの語る事だけで物事の全部は判断できねぇだろうよ。でも俺たちは会いに来た、そうするのが大事だと思ったからよ」
[main]
柄井 志導 :
「…慣れてますから」
なんならサラマンダーの力で銃を使い物にできなくすればいい。
[main] 田中 二郎 : 「大の大人、プロの兵士でも、人間なら銃を持つ相手に囲まれて、泰然とすることは普通できない。そうならずに一生を終えることが普通にも関わらず……我々はそうしている。それがもう『人間離れしている感性』と、張本さんは仰っているんです」
[main] 張本 康 : 木嶋、そして田中の言葉にこくりと頷く。
[main] 張本 康 : 「別に俺はそこを咎めるつもりはない。『力』があるなら、そうなるだろう。当然の結果だ」
[main] 張本 康 : 「まぁだから……安心してくれ。しっかり俺は、今もなお収穫を得ている」
[main]
柄井 志導 :
「…慣れなきゃならなかった。それだけです」
[main] 田中 二郎 : 「慣れなきゃならなかった、で慣れられる時点で違うってことですよ」
[main] 田中 二郎 : そういう環境に置かれても慣れることが出来ないのが、まぁ普通の兵士だ。
[main] 柄井 志導 : じゃなきゃ、死ぬだけ。死なないが。
[main] 張本 康 : 「だろうな。俺達は危険地帯に何度も出向き、その度に恐怖するし、痛みにも一時だけ理念を忘れそうになる。俺達には慣れないものを、お前達は慣れることができる」
[main] 木嶋 凛憧 : それを聞くと相変わらずのびのびとしながら笑顔で話を聞き始めた
[other] 柄井 志導 : まあ死なないってのはメリットだよね
[main] 田中 二郎 : とはいえ、それに適応する人間もいる以上、人間とオーヴァードの違いとまで言うのは乱暴ではあるが……ようはモノの例えかつ、しかも普通の人間なら希少な感性を、子供が普通に持っているということが異常というのも確かな話だ。
[main] 張本 康 : 「長話になったが、したいたった一つの質問に……より、俺は興味が湧いた」
[main] 張本 康 : 「俺はこの質問に、各々に答えてもらえれば……面会を許そうと思っている」
[main] 張本 康 : 「……お前達にとっての、『人とオーヴァードの共存』とは、なんだ?」
[main] 田中 二郎 : 長い『挨拶』も、終わりか。
[main] 田中 二郎 : とはいえ、有意義な『挨拶』だった。信用できそうだ。
[main] 柄井 志導 : これが、本題。
[other] 張本 康 : チョロリーダーにしたつもりだけどがっつり1時間かかっちゃった(> <)
[other] 木嶋 凛憧 : 死ぬ死なないの基準が違うだけでまぁ大抵の人が隣人に迎え入れるのは無理だよな……
[other] 木嶋 凛憧 : 俺はリーダーの深堀見たかったからよ……!
[other] 田中 二郎 : 「もう慣れた」って言える兵士、フィクションにしか基本いないしな
[other] 木嶋 凛憧 : なんならこの人とはリーダー同士の対談になるかと思っていた
[other] 田中 二郎 : むしろプロであればあるほど、怖がるよね
[other] 柄井 志導 : そうだね
[other] 張本 康 : そだよ
[other] 張本 康 : もちろん怖いもの知らず集団もいることにはいる、が……そいつらはネジがぶっ飛んでるだけ
[other] 張本 康 : 基本はみんな、戦場がこわい
[other] 田中 二郎 : 最新鋭のボディアーマーや戦車の中にいても、マシンガン持った相手が目の前に出てくれば冷静になれないのが人間
[other] 柄井 志導 : 麻痺してるよねえ
[other] 夜野 カリン : 今が超怖いよ
[other] 夜野 カリン : トリガーに指かかって挟んで立ってるのは
[other] 夜野 カリン : 超怖いよ!
[other] 木嶋 凛憧 : 死が怖くない状態って基本正常ではないって言われてるからな……
[other] 田中 二郎 : こわすぎ!
[other] 張本 康 : いつでも発砲できる!!
[other] 張本 康 : ひえぇぇ
[other] 田中 二郎 : 死を恐れない兵士って軍隊だとむしろ邪魔らしいしな
[other] 張本 康 : CoCだったらもう死にRPを考えるシチュです
[other] 木嶋 凛憧 : でも俺たちは指先を向けるだけで銃なんて見せなくてもお前らを殺せるんだぜ?
[other] 柄井 志導 : うっかり指があっしたらもう決裂だよ
[other] 田中 二郎 : 異常者は規格外だし
[other] 木嶋 凛憧 : そりゃもう恐怖しまくりよ
[other] 張本 康 : 《ワーディング》でいとも簡単に無力化もできちゃう!
[other] 夜野 カリン : いつでも発砲できるより、何かの拍子に発砲してしまって反対の味方に命中して大混乱になるのが怖い
[other] 木嶋 凛憧 : 誰も答えないなら支部長から答える?俺は答えと言うか信念と言うかは決まってる
[other] 柄井 志導 : サラマンダーで銃ダメにできるからいいや…で平静を保ってる
[other] 田中 二郎 : 俺は後にしますわ
[other] 張本 康 : メインはブッ飛んでても「オーヴァードはオーヴァードやね」だけで終わるので、安心して答えていいですよ
[other] 田中 二郎 : フォローが必要になる可能性があるから
[other] 張本 康 : あーでも、そうだな、ここの質問はでもやっぱり、大事だ
[other] 夜野 カリン : わたしはー…そういう仕事してきたから銃を向けられて囲まれること自体は怖くないけど、事故起きそうでちょっと怖いなと思っている
[other] 張本 康 : 張本はまぁ今回「オーヴァードを知る」が目的なので、それが満たせれば通すんだけど
[other] 柄井 志導 : 超狭い答えになる
[other] 張本 康 : 肝心の加奈ちゃんはがっつり「人間としての思想」を持っている子だから
[other] 木嶋 凛憧 : 返事決まってるけどまぁ重要な話になるだろうから一応確認取ってから出発しようかと……
[other] 田中 二郎 : まぁ張本さん的にはカリンちゃんみたいなタイプの子供普通に現場に出してることもティンダロスじゃありえんだろうから「収穫」なんやろう
[other] 張本 康 : 加奈ちゃんを取り戻す!!って場合は、ここで加奈ちゃんに寄り添える啖呵を切れた方がいいかも
[other] 張本 康 : そそそそ
[other]
柄井 志導 :
ありがとう
惚気ます
[other] 田中 二郎 : 真っ当な感性の組織だったらカリンちゃんの行く先は現場より先に学校です
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は許可します。俺の支部では許可します。みんなが言ってるのを止めないのも俺のスタンスです
[other] 張本 康 : (めっちゃ子どもが来た…………すご…………UGN…………)
[other] 柄井 志導 : 自分もそうだね学生だもの
[other] 田中 二郎 : うむ
[other] 木嶋 凛憧 : 学校行くべきと言うのはそうだね
[other] 夜野 カリン : 学校行ってるよー
[other] 柄井 志導 : 行くか…アカデミア
[other] 柄井 志導 : 休学してるー
[other] 張本 康 : いざ!学園都市!
[other] 田中 二郎 : 学校「しか」いかないのが普通って話だからぁ!
[other] 木嶋 凛憧 : いや……任務とかさせずに学業一辺倒であるべきだよな……と言う感性が普通かなって……
[other] 田中 二郎 : そうそう!
[other] 木嶋 凛憧 : 日常を送り続けられるのが一番だから……
[other] 田中 二郎 : 普通に学徒動員なんよな
[other] 張本 康 : 収穫ポイント+1
[other]
木嶋 凛憧 :
だから大人には責任と権利があって
子供には責任がない代わりに権利もない、ってのが社会構造……
[other] 柄井 志導 : イリーガルして加奈と飯食ってイチャイチャして学校言ってりゃいいかなって
[other] 張本 康 : なんもかんも大人だけで対処できないレネゲイドが悪い
[other] 木嶋 凛憧 : そうだね×1
[other] 田中 二郎 : とりあえずメインは俺待ちますので
[other] 田中 二郎 : 皆さんお先どうぞ
[other] 木嶋 凛憧 : 取り合えず答えは決まってる
[other] 木嶋 凛憧 : 二郎ちゃんが後なのも了解
[other] 柄井 志導 : 文面整えるぜ
[other] 張本 康 : 加奈ちゃん口説くための助走だと思って、気合入れてねっ!!
[other] 田中 二郎 : (天地魔闘フォローの構え)
[other] 柄井 志導 : 俺は急に色ボケするやつになる
[other]
木嶋 凛憧 :
だとするとまぁやっぱり先陣切るのは俺で良いか
カリンさんはどうです?先行く?
[main] 夜野 カリン : 「宗教、思想、人種、文化、国、いろいろな違いで対立しているなら、全部吹き飛ばして、その後に一つの秩序を作ればいいって昔は信じてたけど」
[other]
張本 康 :
ここ良さげなら、次のmiddleで加奈ちゃんと会えるわけだけど
そこで口説き切って、余剰climaxを適当に処理って、シナリオ無事、完!もあり得る
[main] 夜野 カリン : 「今は、さっきも言ったけど何がしたいかを考える、かな」
[other] 張本 康 : オタク女子?えー、ただの変なオタク女子です
[other] 木嶋 凛憧 : 拗れてウダウダやるの楽しいが時間は有限……
[other] 木嶋 凛憧 : お……オタク女子ッッッ!!!
[other] 張本 康 : 俺とオーヴァードを引き合わせたオタク女子……一体何者だったんだ……
[other] 田中 二郎 : そのへんは23日の昼間に集まれそうなら回収できないでもない……
[other]
張本 康 :
あ、OKOK
11/23のお昼集合日に設定しよう
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は23空いてます、今んとこ11月は伝助通りで予定変更は多分無い
[other] 張本 康 : それなら余裕持ってやれそう
[other] 田中 二郎 : その前に暇な人何人かでモノクローナルと喋りゃいいからな!!
[other] 木嶋 凛憧 : GM必要だからその場合最速でも21辺りか…?全員の予定的に>モノクローナル
[other] 田中 二郎 : もしくはモノクローナルというか、FHと喋りたい人だけ集めりゃいいとおもう
[other] 木嶋 凛憧 : 俺も大丈夫そうならメイン行くか
[other] 田中 二郎 : 元々、立ち位置だけみると、脇道の話を補足する役割の人のようにみえるし
[other] 田中 二郎 : PC全員で真意を問う必要はおそらくなさそう
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺にとって、の共存ね。色々あるんだけど、まぁ先に結論を一言でまとめさせてもらうぜ」
[other] 張本 康 : あとは、別解として存在する
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺にとってオーヴァードと人の共存は何か?って言われたら。『嘘』だ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「世界は嘘で出来ているべき。ってのはちょっと仰々しい言い方過ぎるけどよ、。張本さんも。ヘッドとして全体の、理想の、集団の話をしながらも。個人は止められねぇって話、してくれただろ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「だから、そう言った個人のどうしようもない所まで含めて理解して。次の一歩。お互いに譲り合えるところを見つけましょう、本心ではどうあれ。俺たちは手を取り合ってます、って取り繕いましょう。そうやって、みんな仲良しって綺麗ごとと理想ごとを叫びましょう。ってな」
[main] 木嶋 凛憧 : 「それに。そっちも言ってただろ。分かってくれ、ってな。そう、分かって欲しいんだよ。みんな、な」
[main] 木嶋 凛憧 : 「オーヴァードは確かにもう人とは呼べねぇ存在だ。世界からつまはじきにされた化け物……でも、俺たちは人間社会で生きていた、生きていたい存在なんだよ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「じゃあ。帰りたいだろ、もう戻れないって分かってても。自分を人間だと嘘ついて、よ」
[main] 木嶋 凛憧 : そう言って、口を閉じた
[other] 木嶋 凛憧 : 家に帰りたいだけなんです!日常から急に非日常に戻された子たちにも帰りを待つ家があるべきなんです!!
[other] 木嶋 凛憧 : それが……ちょっと拡大解釈したUGNの理念のはず……
[other]
木嶋 凛憧 :
だからそっちも言ってたけどまずは理解してくれるかな?理解してくれるね
グッドダブルクロス
[other] 田中 二郎 : 実際、今UGNがやってることは嘘の上塗りだから俺は理解を示すぜ
[other] 夜野 カリン : でもそうか、指をトリガーにかけっぱなしにしてるのはワーディング対策にもなるのか
[other] 夜野 カリン : 下手にワーディングしたら暴発して大変なことになりそうだから
[other] 田中 二郎 : まぁそれ以上に感情的なもんだとおもうよ
[other]
木嶋 凛憧 :
嘘はまぁ良くない事だろうけど
何もかも正直ってのもまぁ良い事ではねぇからな。お付き合いしましょ
[other] 田中 二郎 : クマ相手に銃持っても安心できないけどクマスプレー持つだけでも多少安心できるみたいなあれもあるんじゃねぇかな
[other] 張本 康 : だいたいそんな感じ
[other] 田中 二郎 : 本気で暴れられたらどうしようもない相手ってのは過去に痛感してるからこそひとまず距離置きたいって考えの人らなわけだしな……
[other] 木嶋 凛憧 : 歓迎されてるわけでは無い、ってのを示す良い手段にもなるしね
[other] 夜野 カリン : 普段戦闘していないグループということを印象付けたかったのかなと思ってたけど
[other] 木嶋 凛憧 : 俺たちはお前たちの理念も理想も聞き入れるためにここに招いたんじゃないんだぞ、と
[other] 田中 二郎 : そのうえで、歩み寄りが必要な時期になってきたことは事実だから、そこも含めて前向きかつ理性的に判断してくれた人なんだろうと思う
[other] 柄井 志導 : 行ってきます
[other] 田中 二郎 : おう、いけ
[other] 木嶋 凛憧 : いってらっしゃい
[other] 木嶋 凛憧 : リーダーの資質は感じるよね
[other] 木嶋 凛憧 : 人柄も…
[main]
柄井 志導 :
「…最初に言っておきますけど、俺は立派な理想も大義も抱く事はできませんでした。それでも良ければ」
正直、自分でもあまりいい答えじゃない気もする。だが、これが俺の答え。
[other] 田中 二郎 : うん……普通に良い人だよね
[other]
張本 康 :
ティンダロスは矛盾を抱えようとし始めているからね
人間の手で人間を護るべきだ、から変わってしまった
必要とは言え、忌避していた力を使うようになってしまった
[other] 田中 二郎 : まぁ良い人だからこそ、UGNって組織のこと好ましくおもうことは一生ないだろうな……
[other] 木嶋 凛憧 : だからこっちも理想と理念を交えつつ俺たちはそれでも嘘を追い求めるよ、社会に居場所が欲しいんだよ、とだけ言う
[other] 張本 康 : この力を使わなければならないのなら、せめてこの力は何なのか?知らなければならない
[other] 夜野 カリン : 荒々しい見た目とは反対に、荒事あんまり経験なくて冷静で割と優しいところもあるのはいいキャラだと思う
[other] 木嶋 凛憧 : 人間社会は人間たちだけで、に対してそれでも俺たちだって社会に帰りてぇんだ
[main] 柄井 志導 : 「…大事な人がいるんです。その子に起こして貰って、一緒に朝ごはん食べて、学校へ行って。学生生活をして、昼ごはん食べて、一緒に帰って夜ご飯を食べる」
[other] 田中 二郎 : 荒事はまぁ俺等に比べたらほぼすべての人間は慣れてない世界だからしょうがねぇ
[other] 田中 二郎 : まして日本やし
[main] 柄井 志導 : 「UGNイリーガルとして活動して、日常を守った、ってちょっとした達成感を得て家に帰る」
[other] 田中 二郎 : 本来実戦は存在しない国
[main] 柄井 志導 : 「そんな彼女との日常、それは普通の世界と間違いなく繋がっているから」
[other]
張本 康 :
あと俺達のタスクは民間人の避難誘導
一人として死なさずに死地から帰すこと
[main] 柄井 志導 : そう言って、今更恥ずかしくなって顔を赤くして最後に呟く。
[other] 張本 康 : 化け物に対抗するのは、陽動作戦としてある程度
[other] 田中 二郎 : あくまで闘う組織じゃなくて守る組織やしな
[other] 夜野 カリン : わたしもPLがそんな詳しいわけじゃないからネットミームくらいしか知識ないミリタリー
[main]
柄井 志導 :
「…あの子と今日はあんな事があった、こんな事があったって言いながらご飯食べるのが、好きなので」
ぼそっと。
[other] 田中 二郎 : ミリタリは好きだけど詳しい人が天井知らずなので詳しいとは口が裂けてもいえないぜ
[other] 田中 二郎 : 戦史、面白いけど深すぎ……
[other] 木嶋 凛憧 : 歴史って意味分かんねぇ…
[other] 夜野 カリン : あと詳しい人は宗派で争いが起こるので浅いところで漂っていたい
[other] 田中 二郎 : HoI4ですら俺の手に余るよ
[other] 田中 二郎 : いくらやってもわかんねぇあのゲーム
[other] 夜野 カリン : カリンは経歴が経歴だから中の扱い方とか人員の配置とかに目が行くけど、PLはネットミームくらいしか知らないので
[other]
柄井 志導 :
これ答えになってんのかなあ!?
よろしくなあ!
[other] 張本 康 : いいと思うよ
[other] 木嶋 凛憧 : 言いたいことをいえば汲んでくれる!!!!
[other] 田中 二郎 : じゃあ最後俺いくか
[other] 張本 康 : ある意味で人間くさい答えでもあるんで
[main] 田中 二郎 : 一頻り、『人間』達の意見を聞いてから、吸血鬼は……少しだけ厭世的に微笑み。
[other] 張本 康 : 張本としても、頷けるものでもある
[other] 夜野 カリン : 答えにはなってないけど自分のやりたいことを言う良い答えだと思うわたしは
[main] 田中 二郎 : 「とまぁ、『人間』の皆さんの中でも意見が様々ありますので」
[main] 田中 二郎 : 「『人間とオーヴァードの共存』に関しては、俺はそもそも……」
[other] 柄井 志導 : 難易度30:本当は起こしてもらう方が好き
[main] 田中 二郎 : 「意見を持つ『立場』にありません。なので、それについては今は回答しかねます」
[main] 田中 二郎 : 「俺がなにか回答を持つのは、『次の時代』になってからだと思います」
[main] 田中 二郎 : まぁ、こうやって生まれをひけらかすのは趣味じゃないが……最初にやったのは『そっち』だ。
[main] 田中 二郎 : これくらいの当て擦りは、理解してくれるだろう。
[main] 張本 康 : 「『次の時代』?」
[main] 田中 二郎 : 「ひとまず、俺の視点から見てですけど……」
[main] 田中 二郎 : 「皆さん『人間同士の諍い』が一旦でも終わらない限り、俺の立場は政治的には『部外者』でしかありません」
[main] 田中 二郎 : 「ご理解頂けると、嬉しいです」
[other] 田中 二郎 : 意訳すると、動物愛護法を気にかけるほどの余裕はないでしょう?
[other] 田中 二郎 : ていう皮肉
[main] 張本 康 : 「なるほど。どういうことだと思ったが……こうして、間近で見るのは、もしかしたら初めてになるかもしれないな」
[other] 田中 二郎 : 『人権』の話はされても、『RB権』の話は基本されないのだ
[main] 張本 康 : 「『人間』のような形をしながらも、確実と言っていいほどに……『人間』ではない存在。名を……」
[main] 張本 康 : 「レネゲイド・ビーイング……だったか」
[other] 田中 二郎 : 議題にも上がらない存在が何かいう意味は現時点だとないぜ
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は世界は耳障りの良い嘘であって欲しいと思ってるよ~~~
[other] 張本 康 : RB、大体のシナリオで実験に使われてる
[other] 木嶋 凛憧 : 都合よくて理想的でよ……荒唐無稽な話の方が良いだろ……
[main] 田中 二郎 : 「自己紹介からそこは漏れましたが、まぁ、正解だったでしょう?」
[other] 柄井 志導 : 呼ぶか…プランナー弁護士
[main] 田中 二郎 : ヘラリと笑う。
[main] 田中 二郎 : アンタだって話題にすらあげなかった。それが『事実』だ。そうだろう?
[other] 張本 康 : FHならいざ知らず!UGNでもやってたりする!GMがそういう支部があるよってなると、実在してしまう!
[other]
柄井 志導 :
失礼な
ヒロインもよく実験体とかFHにされるぞ
[main] 張本 康 : 一つ、頷く。大きな頷きだった。
[main] 張本 康 : 「想像以上の『収穫』だった」
[other] 木嶋 凛憧 : おそろしい世界なんだなぁ……
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は一応生きていた、生きていたい存在だって話はしてるから……
二郎ちゃん元気出して……
[other] 田中 二郎 : 二郎は元気だよ!
[other] 田中 二郎 : それこそ、そこには普段なんも思ってないからな
[other] 夜野 カリン : わたしはかじろーくんは人間だと思ってるよー
[main] 張本 康 : 「各々の持つ考え。よく聞き届けた。貴重な意見だった。二度目があるかどうかも分からないほどに……貴重だ」
[other] 木嶋 凛憧 : 二郎ちゃん……話題から弾かれて可哀想に……
[other] 柄井 志導 : かじろーくんは大事な仲間!
[other] 田中 二郎 : 議題にすらあがらないから、マイノリティはマイノリティなんです
[other] 木嶋 凛憧 : まぁ自分のとこで手いっぱいだよ、ってめっちゃ言ってるからな。目の前の人
[main] 張本 康 : 「お前達の言葉を俺が、そして─────こいつらが聞けたことは、大きな意味を持つことになる」
[other] 田中 二郎 : それを理解し、そして謹んでマジョリティの皆さんのお零れに預かって生きることに普段不満はないけど
[other] 田中 二郎 : 『社会的弱者』という立場を『武器』にしてくるなら、俺もそうするが?
[other] 田中 二郎 : っていう皮肉だよ
[main]
張本 康 :
男は視線を……銃を持った自警団達へと向ける。
彼らの表情は……薄暗い為、何も見えない。何も、分からない。
[main] 張本 康 : そうして、男は視線を一行へと戻す。
[other] 木嶋 凛憧 : ヨシヨシ……それでもオジサンは全社会的弱者も社会的強者もみんな仲良くしようねって言ったから……
[main] 張本 康 : 「ありがとう」
[other] 柄井 志導 : かじろーくんなでる
[main] 田中 二郎 : それに対して、こちらも深く頭を下げる。
[main] 田中 二郎 : 「こちらこそ、ありがとうございます」
[main] 木嶋 凛憧 : 「ン……」
[main] 田中 二郎 : 「とても、『有意義』な話でしたよ」
[main] 柄井 志導 : 「こちらこそ…」
[main] 木嶋 凛憧 : 「私共としても貴重な時間となりました。本日、このような場を設けていただけたこと、感謝の念に堪えません。改めまして、ありがとうございました」
[main] 木嶋 凛憧 : 深々と頭を下げる
[other] 田中 二郎 : ありがとね! でもこれは二郎は普段は醜悪なことだとおもうからやらないよ
[main] 張本 康 : 頷くと、傍らに立つ男へ指示を発する。UGN一行を案内するように、と。
[main] 張本 康 : 「情報屋、お前はこの場に残れ」
[other] 田中 二郎 : だって別に人間のみなさんも「いきなり人間以外の知性体があらわれたんで法整備してください。しかもこの知性体は各個体で厳密には全く別種の生物です」なんて言われても困るやろ
[main] ヴァレンタイン : こくりと、一つ頷く。
[other] 田中 二郎 : 別に誰が悪いわけでもない。強いて言うなら、マイノリティとして生まれたほうが悪い
[main]
ヴァレンタイン :
通すことを許したのは、UGNのみ。
情報屋に、内部情報をむざむざと見せるわけにはいかない。そういうことだ。
[other] 田中 二郎 : ルールの枠の外からいきなり殴りつけるのはマナーがいいとはいえねぇ
[other] 木嶋 凛憧 : お…オタク女子ッッッッ!!!
[other] 柄井 志導 : ヴァレンタインが騒がない…偽物!
[main] ヴァレンタイン : でも、約束はしたですぞ~~~~!ノスフェラトゥ殿❤
[other] 柄井 志導 : 本物ですね
[main] ヴァレンタイン : ウインクを送る。もっとも、瓶底メガネの下でやっているので、全然見えない。
[main] 田中 二郎 : 溜息で返答しておく。
[other] 木嶋 凛憧 : 熱烈ラブコール貰ってるよ二郎ちゃん、このこの~
[main] ヴァレンタイン : 大人しくしたまま、一行を見送るヴァレンタイン。
[main] 夜野 カリン : ばいばいと手を振る
[other] 柄井 志導 : 何気に一番モテモテな男、かじろーくん
[other] 田中 二郎 : 彼女の話もまとめておかないとだからな……
[main] 柄井 志導 : 小さくばいばい
[other]
木嶋 凛憧 :
あと俺は困ると言えば困るが
どちらかと言うとUGNもそちら側の立場だし、人間社会に共存を認めてもらうのがスタートだからまぁ全力で対処しなきゃなんねぇ問題だな、と思うよ
[other] 田中 二郎 : 俺はチェーホフの銃を舞台に配置しない努力ができるのなら、その努力は惜しまない……
[other] 田中 二郎 : そう、支部長のそれもわかる。だから二郎はなんもいわんし、まぁ二の次でいいというか
[main] 木嶋 凛憧 : 「ありがとな~」
[main] モノクローナル :
[other] 田中 二郎 : 生きてる間になんとかならなくてもいいとおもってる
[other] モノクローナル : こっちでレスしちゃった
[other] モノクローナル : 正体バラしたみたいでわろける
[other] 田中 二郎 : みてないみてない
[other] 田中 二郎 : 俺はみてないぜ!
[other] 田中 二郎 : だれかな~!
[other]
柄井 志導 :
…子供は考えなくていいから楽
かじろーくんすきー
[main]
ヴァレンタイン :
おロリとおショタにもウインクを送る。
二度目ですが、瓶底メガネの下にあるので全然見えない。
[main]
木嶋 凛憧 :
声をかける。礼儀と言うのなら、彼女にも礼節を持って接するべきだろう
ティンダロスも、UGNも、特別扱いをするべきではない。社会と言うのは、そうあってこそ。日常を維持できるのだから
[other] 田中 二郎 : ありがと♥
[main] ヴァレンタイン : 小さく手を振って見送った。
[other] 木嶋 凛憧 : 俺文章打ってたからなー!画面見えなくてわっかんねぇな~!!!
[main] 張本 康 : そんな彼らの様子を一瞥。特に怪訝な顔でもなく、かといって無心というわけでもなかった。
[other] 夜野 カリン : いったい何クローナルなんだ
[other] 柄井 志導 : 一体いつ出てくるんだ…モノクローナル!
[main]
張本 康 :
その後……張本は一行とは別の順路を進んだ。
彼は彼で、やらなければならないことが幾つもある。
[main] 田中 二郎 : 「張本さん」
[main] 田中 二郎 : その背に、声を掛ける。
[main] 張本 康 : 止まる。背を向けたまま。
[main] 田中 二郎 : 「半ば独り言ですけど」
[other] 木嶋 凛憧 : 謎の女モノクローナル……!一体どんな存在なんだ……!
[main] 田中 二郎 : 「UGNはオーヴァード個人の情報管理はしても、ジャームでもない限り、どこに赴くのかという個人意志にまで何かいう権利は持たない組織です」
[main] 田中 二郎 : 「今回の該当者の事情と選択次第では……」
[main] 田中 二郎 : 「また、頼ってもいいですか?」
[main] 張本 康 : 「ああ。もちろんだ。俺は……俺達は」
[main] 張本 康 : 「『人間の為にありたい』と発する……オーヴァードのみを、戦力として引き入れている」
[main] 張本 康 : 「面会を通じて、それでも変わらないのなら……この場に留まってもらう。そして」
[main] 張本 康 : 「もし、考えを変えることがあれば、その時は…………」
[main] 張本 康 : 「致し方なしだ」
[main] 張本 康 : 「『兵器』であることを望まないのなら、俺達は……強いる権利などない」
[main] 張本 康 : 「それだけだ」
[main] 田中 二郎 : 「ありがとうございます」
[main] 田中 二郎 : 「『部外者』があれこれ生意気いってしまって、すいませんね」
[main] 張本 康 : 「いいや、むしろ俺は……新しく知ることができた」
[main] 張本 康 : 「俺はまだ多くの情報を持っているというわけではない……が」
[main] 張本 康 : 「俺達が、『お前達』を区別しているように……『お前達』の中でも、『お前』に対する区別が、あるのだろう」
[main] 張本 康 : 「実情を全く知らない『部外者』の俺が言えることなど何も無い、が」
[main] 張本 康 : 「立ち会ってくれて、ありがとう」
[main] 張本 康 : 男は二度目の礼を告げた。
[main] 夜野 カリン : 「かじろーくん、区別されてるの?」
[main] 田中 二郎 : 「ははは」
[main] 田中 二郎 : 笑って誤魔化す。そんなことは、言うだけ無駄なことだ。区別されて然るべき生まれはある。人類史ですらそれは未だにある。なら、人類史の埒外がそうされて、何を文句が言えるだろうか?
[main] 田中 二郎 : 普段は言うだけ無駄な事は言わない。でも、今回は……まぁ、少しばかり俺も腹が立ったのかもしれない。
[main] 田中 二郎 : 彼らの言い分はわかる。だが、彼らに俺が言いたいことは結局、感情的になっていいのなら一つだけだ。
[main] 田中 二郎 : 人間同士、勝手にやってろ。
[main] 田中 二郎 : それに、尽きる。
[other] 張本 康 : RBからすれば、なんか人間同士がレッテル貼りしてるだけやん、でしかないからな
[main] 田中 二郎 : ま、していい不幸自慢などありはしない。相手の土俵に立った時点で俺も彼らに何か言う権利はない。
[other] 田中 二郎 : そうなんすよね
[other] 田中 二郎 : 人間に生まれた時点で感謝できねぇって大変すね
[other] 田中 二郎 : に尽きる
[other] 張本 康 : 生まれただけで好奇の目で見られる生命
[other] 張本 康 : 実験の対象にもされる!!!
[other] 田中 二郎 : ただこれはド級の不幸自慢なのでしてもいいことないすぎる上に、それこそ立場を利用した醜悪なマウントでしかないので
[other] 田中 二郎 : 普段はしない
[other] 田中 二郎 : 俺は可哀想なんだから配慮しろよなっていってるのとかわんねぇすぎる、ダメだってそれは
[main]
木嶋 凛憧 :
区別と言うのなら目の前の少女も、か。とぼんやりと思考を巡らす
ウロボロス、発見が新しく、発現方法も他者からのみ、と限られた異能。新しく、そして奇異な異能と言うだけで。人は忌避するものである。
その上、彼女の出身を思えば。猶更
[main]
柄井 志導 :
「……」
上手い言葉が思いつかないので、いつもより近くに寄った。
[main] 木嶋 凛憧 : まあ、そんな事は今俺たちにゃ関係ねぇか、と思考をまとめ。俺たちの行くべき道の歩みを進める
[other] 田中 二郎 : 社会生活営ませて頂いている立場でいうことでは本来ない……!
[main] 木嶋 凛憧 : 「ほら、全員来ねーなら置いてくぞ」
[other] 張本 康 : でも心が二つあるのは……事実なんだ……!
[main] 木嶋 凛憧 : 寄り添う彼らを見て、一歩先へ踏み出した
[main] 田中 二郎 : 「そういうことですので、俺達はこれで」
[other] 張本 康 : よくしてもらっているけどぉ…………それはそうと『違うモノ』扱いなんすねぇ…………
[main] 田中 二郎 : 「次は、グリーン・ブックでもあるといいですね。お互いに」
[main] 田中 二郎 : 人間、張本に告げる言葉は、それがすべて。まぁ甘えたんだ。
[other] 木嶋 凛憧 : EAが手に入ったのでウロボロスの概要も読めるようになり申した……
[main] 田中 二郎 : 話の分かる人間、しかもUGNではない。挙げ句にこれを言っていい免罪符までくれた。
[other] 木嶋 凛憧 : 社会から排斥されてるヒーローってさ……いいよね……
[other] 張本 康 : サプリのパワー
[main] 田中 二郎 : なら、たまには、いいだろう。
[other] 夜野 カリン : 色々つまめるのでヤバい
[other] 夜野 カリン : わたしはネットで見たビルド参考にしたから楽だったけど
[other]
木嶋 凛憧 :
理屈の上では分かっていても感情はどうしようもねぇんだ……
それが生きるって事だから……
[main] 張本 康 : 「新しい交通法が生まれれば、万々歳だ」
[main] 張本 康 : 背を向けたまま肩を竦め、男は暗澹へと消えていった。
[other] 田中 二郎 : まぁ感情的になっていいなら二郎のいうことは「グリーン・ブックも貰えない立場の俺にそんなこといわれてもね」になる
[other] 木嶋 凛憧 : サプリを手にして思った事は俺はリミットエフェクトに妖精の手の強化パーツあるなら支配の領域版も用意してよぅ!だった
[other] 木嶋 凛憧 : あとテュールごっこするなら縮地型アホ強そうだね……
[other] 田中 二郎 : グリーン・ブックはちなみにかつて、黒人差別が盛んだった時代にアメリカで黒人の皆さんに配られてた「黒人でも宿泊や食事が出来る店のリスト」がのってる本です
[other] 木嶋 凛憧 : 二郎ちゃんを身内みたいに扱ってるけどRBだったなぁってたまーに思い出す
[other] 夜野 カリン : 映画で見た
[other] 柄井 志導 : かじろーくんの交渉攻撃鋭すぎる
[other] 田中 二郎 : 俺も映画みた
[other] 柄井 志導 : なんかで見た
[other] 田中 二郎 : 俺はマナーが悪いので積極的にやらないだけで、やろうとおもえばこういう皮肉はいくらでもだせるぜ……!
[other] 田中 二郎 : 普通によくない!
[other] 田中 二郎 : ごめんね、張本さん!
[other] 田中 二郎 : でも超楽しかった、ありがとう!
[other] 木嶋 凛憧 : マナー悪いけど楽しい行動あるよね……いいよね……
[other] 張本 康 : いいんだ……それはそうと「こいつらこわい」がティンダロスなので、この延々に混ざり合わない平行線がね……
[other] 張本 康 : いいよね……
[other] 田中 二郎 : いい……
[other] 木嶋 凛憧 : 俺たちは社会に帰る家が欲しいだけなんだよ~、分かってくれよ~
[other] 張本 康 : 「え……み、認める……?ちょっとグーパンだけで俺達をぶっ殺せる相手と……?」
[other] 田中 二郎 : まぁ張本さんより張本さんの部下恫喝した形になったからいいか
[other] 張本 康 : 「羊と狼と……同じ柵の中で……暮らさせる……?」
[other] 夜野 カリン : でもその羊、ランダムで狼になるよ
[other] 田中 二郎 : そこに「羊と狼の話しかしてくれないんすね(笑)」だから本当に普通にマナー違反
[other] 張本 康 : 最強被マウントバトル
[other] 柄井 志導 : 死角からの一撃…
[other] 木嶋 凛憧 : だからって人を食い殺してもねぇ狼を追放して荒野で野垂れ死んでくれ、ってのもなぁ。首輪を用意したら案外良い番犬になるかもしれねぇよ?
[other] 木嶋 凛憧 : としか言えねぇ
[other] 田中 二郎 : まぁティンダロスもそこまでいわんからな
[other] 田中 二郎 : 「関わらないでくれ」だからな、彼らの主張はつまるところ……
[other] 張本 康 : こうしてオーヴァードと面会すること自体も、いわゆる「ランダムで狼になる」の確率がブチ上がるんで
[other] 木嶋 凛憧 : 無理を言ってるのは分かるがそれでも理想を追い求めてるんだ!わかれ!わかってくれ!
[other]
張本 康 :
まぁそれはそうと、このティンダロスはオーヴァードを抱え始めてるんで
ルルブ読んでて笑ったよ
[other] 田中 二郎 : 隙なさすぎて公式もぶっこんできた感あるよな、あれ
[other] 柄井 志導 : 男は狼なのよ
[other] 張本 康 : あー、そうかもな
[other] 夜野 カリン : だから、狼と羊で分けるのはナンセンスで、なんのための柵かを考えたほうがいいと思うなーと言うのがわたし
[other] 田中 二郎 : 瑕瑾がないかぎりこっちから頭下げる以外できることないというか、関わらない以外の選択肢持てない組織
[main]
木嶋 凛憧 :
暗礁へと消えていく男の方へは振り向かない
歩く道が違えども、理想を追い求めるのであれば無理に寄り添う必要は無いだろう。生きているというのは、個人と言うのは。同じになる事は無いのだから
[other] 柄井 志導 : どうにもねえ…
[other] 田中 二郎 : カリンちゃんのいうことが実際本来の法だと大事なことだからね
[other] 田中 二郎 : 法は法のためにあるわけじゃないからね
[other] 張本 康 : でもこの思想のごった煮がね………………こうして演るとね…………
[other] 張本 康 : 楽しくて楽しくてねっ…………
[other] 田中 二郎 : 俺も楽しかったよ♥
[other] 夜野 カリン : わたしはキッズだから正しいの存在を信じているのだ
[main]
木嶋 凛憧 :
だが、俺は俺について来てくれる人間を、同じ道を歩ける仲間になれる人間を。区別したくはない、誰でも歩く道に来ると言うのなら。せめて精いっぱいの理想論を語ってやりたい。それが、俺の理想だったはず、だと
分かれた道の先へ向かいながら、そう考えて。足を踏み出した
[other] 木嶋 凛憧 : 思想と思考バトルしてぶちまけるの楽しいからな……
[other] 田中 二郎 : 支部長がいい感じにまとめてくれたな!
[other] 木嶋 凛憧 : お互いの熱い主張を向け合うのは楽しいんだ
[other] 田中 二郎 : じゃあカナちゃんと会う……か?
[other] 田中 二郎 : (時計をちらり)
[other] 張本 康 : 次回ですわね
[main] GM :
[main] GM :
[main] GM :
[other] 木嶋 凛憧 : 時間がないって話だったので一旦先を促してみるか……とした
[other] 柄井 志導 : シナシナ
[other] 田中 二郎 : じゃあ次回前にモノクローナルと喋りたいPC選別でもしますか
[main] GM :
[other] GM : あ、なるへそね
[other] GM : じゃあシーンは立てないでおこう
[other] 木嶋 凛憧 : このBGM聞くとそう言えばまだメイン素材解放される所までしかやってねぇなと思い出す
[other] 夜野 カリン : か…アヴェンジャーに会いに行く前に?
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は話すだろうと思ってたNPC張本さんくらいだったしなー、後はなんか流れで居る場所に居るわ
[other] 田中 二郎 : 会いに行く前にまぁちょろっと会話しておくか
[other] GM : OKOKよ
[other] 田中 二郎 : モノクローナル回収はEDに回すかだな
[other] 木嶋 凛憧 : 実際理想と理念の話は聞けたし、俺は信念の話を返せたし
[other] 柄井 志導 : か…アヴェンジャーと会う前にモ…ヴァレンタインとわちゃわちゃだ
[other] 田中 二郎 : 俺はまぁ知己にノリでなったので回収いきます
[other] 夜野 カリン : いまアヴェンジャーのところに向かってるわけじゃなかったか
[other] 夜野 カリン : わたしもいくー
[other] 夜野 カリン : カナレンジャーの前にFHをなんとかしないと
[other] 田中 二郎 : アヴェンジャーのところに行く流れだったので、そのへんは脇道になるか
[other] 夜野 カリン : 先生ならそうする
[other] 田中 二郎 : EDにしてしまう
[other] 木嶋 凛憧 : 志導くん単騎でアヴェンジャーさんのとこ行っても良いんだよな
[other] 田中 二郎 : 「成り行きでカナちゃんところいったけど、まだ事件は解決してない、待ってろFH!」でEDで会話して終わりでもいいんだよね
[other] 木嶋 凛憧 : 俺はどこでも良いので任せる
[other] 柄井 志導 : しぶちょーは…
[other] 木嶋 凛憧 : 単騎で行くなら俺もモノクローナルんとこ行くかな
[other] 木嶋 凛憧 : そうじゃないならバランス的に2:2に別れますかってつもり
[other] 夜野 カリン : わけるならー
[other] 夜野 カリン : 日程で?
[other] 柄井 志導 : みんなでモノクローナルしてもいいし皆で会いに行ってもいい
[other] 田中 二郎 : GMがなんとかなりそうな日が19日以降だな
[other] 木嶋 凛憧 : 日程は考えてなかったけど単に田中・夜野ペアと俺と志導くんペアで……
[other] GM : 21日と22日だね
[other] 田中 二郎 : いや、カナちゃんところはまぁ……
[other] 田中 二郎 : 前回のことあるから……俺も顔だけだすよ……
[other] 田中 二郎 : 基本黙ってるけど、また悪オチ方面にいきそうならフォローする……
[other] 木嶋 凛憧 : 衝動で……やりたいようにやったのは本当に申し訳なく……
[other] 田中 二郎 : PCとしても「前回関わりが薄かったことがミスにつながった」と認識してるしな
[other] GM : 加奈ちゃんの心情に関しては難易度を易くしにくいから、気合入れた方がいいのはそう
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は会いたいなーってしてたの張本さんくらいだから後はどこ行ってもいいっちゃいい
やらかし的にアヴェンジャーさんとも会いたいがそれは最後の最後、ED前でも別にいい
[other] GM : モ……オタ女子はぶっちゃけ加奈ちゃん口説きがうまいこといかなかった時しか躍り出てこない
[other] 田中 二郎 : とりあえずアヴェンジャー迎えにいくのは23日昼間の全員集合の時で確定させといて
[other] 田中 二郎 : あとはGM的にいつモノクローナルと俺等が合うと都合がいいかであわせますか
[other] 木嶋 凛憧 : ああ、23より前日に会えるかどうかのシーン立てがあるって言うのなら俺は21~の日程空いてるから雑談には来ます
[other]
GM :
21日はカリンちゃんが×で、22日はシドーくんが×
この2つのどちらかでやるかだ
[other] 柄井 志導 : 22日夜じゃなければ行けます
[other] 木嶋 凛憧 : じゃあモノクローナルさんとこ行くなら俺も行くか、日程が空いてるので
[other] 田中 二郎 : じゃあ22日と23日両方昼にします?
[other] GM : よし、そうしよう
[other] 田中 二郎 : OK
[other] 田中 二郎 : それなら、全員いるだろうから
[other] 木嶋 凛憧 : 了解
[other] 田中 二郎 : アヴェンジャーのところいこうとしたら「お前は……!」って自然にできるね!
[other] GM : 23日をclimaxにできるかもしれんね、流れを見てって感じだけど
[other] 田中 二郎 : せやな
[other] 田中 二郎 : というか出来ればそうしたいよね
[other] 田中 二郎 : 師走は近づいてくる、刻一刻と……!
[other] GM : 皆!丸太は持ったか!走り切るぞ!!
[other] 木嶋 凛憧 : 俺たちは生きている、PLの方も…!
[other] 夜野 カリン : 23はGMが夜だけぽい?
[other] 柄井 志導 : たまたま土日休みでマジで良かった!
[other] GM : 23は昼だけよ
[other] 夜野 カリン : ◯は昼か
[other] 田中 二郎 : では次回は22日の昼……早いほうがいいけど昼飯はすましたほうがいいかな?
[other] 田中 二郎 : とりあえず22日の12時とか13時に現れるつもりでいるぜ
[other] GM : 13時から18時までっていう感じを想定しているぜ!
[other] GM : なので結構がっつり取れる
[other] 田中 二郎 : 了解!
[other] 木嶋 凛憧 : 了解!
[other] 木嶋 凛憧 : 昼食ったらさっさと来よう
[other] 夜野 カリン : りょうかいいたした
[other] 柄井 志導 : 了解!
[other] 柄井 志導 : 22日13時から!
[other] 木嶋 凛憧 : では本日は失礼しました!また22日に会いましょう!
[other] 夜野 カリン : おつかれさま
[other]
柄井 志導 :
お疲れ様でした!
22日に!
[other] 夜野 カリン : うおうー
[other] 田中 二郎 : わはー
[other] 柄井 志導 : わはー
[other] GM : わはー
[other] 木嶋 凛憧 : わはー
[other] 柄井 志導 : わはー
[other] 田中 二郎 : 〝待〟ってたぜェ!!この〝瞬間〟をよぉ!!
[other] GM : 諸君、戦争の時間だ
[other] 木嶋 凛憧 : 話し合いに来たんだよぅ!
[other] 夜野 カリン : FHをばくはしろー
[other] 田中 二郎 : 木星帝国のMSパイロットとして相応しい行いをしたいとおもいます
[other] 柄井 志導 : うおー
[other] GM : では13時ということで
[other] GM : クライマックス手前のシーンになりますが
[other] GM : どんな感じのシーンにしたいです?
[other] 田中 二郎 : FHデカパイと喋れるなら俺は基本的におまかせします
[other] GM : なお、クライマックスはアヴェンジャーとの対面になるので、戦闘らしい戦闘はうまくいけばありません
[other] 柄井 志導 : デカパイトークだっけ
[other] 木嶋 凛憧 : 支部長はずっと後ろに居るぜ……
[other] 木嶋 凛憧 : デカパイの前に一旦デカパイを挟もうぜと言う話になったはず
[other] 田中 二郎 : FHデカパイのスタンスをとりあえず知りたい
[other] GM : デカパイオンザデカパイ!
[other] 田中 二郎 : つまり……オードブルデカパイということか
[other] 夜野 カリン : この燃え上がった爆発意欲をどうしてくれるんだ
[other] 柄井 志導 : デカパイフルコースだ
[other] 木嶋 凛憧 : 仲良くなりたい人の拠点で爆発しちゃダメだよぅ!!!
[other] 田中 二郎 : ここで爆発するとだいたいパンストになってしまう
[other] GM : 芸術は爆破だ
[other] 田中 二郎 : 第一期第一話になっちまう
[other] 田中 二郎 : 二期なんだかんだでまだみてねぇんだよな
[other]
GM :
ひーん!オーヴァードはコリゴリだよ~!
(黒い丸で覆われフェードアウト)
[other] 夜野 カリン : あったんだ…
[other] 田中 二郎 : ごく最近第二期がでた……
[other] 柄井 志導 : 3期くるかなあ
[other] 田中 二郎 : しかも第一期のオチなかったことにせず第二期来た……
[other]
木嶋 凛憧 :
甘い!
一般人がウルトラボンバーに巻き込まれ無事なわけが無いだろう!
突如増える復讐者!飛び散る肉片と焦げ付くような爆炎から産まれた新たな猟犬の産声!
ギャグ落ちで済んだのは所詮オーヴァードの頑強な肉体あってこそと言うのが分かり……
[other] 木嶋 凛憧 : ! !
[other] GM : ほら来た!!
[other] 柄井 志導 : ほらきた!
[other]
GM :
じゃあとりあえず、オタ女と話したい場合は
「あ、やっぱその前にトイレ行きたいので、休憩時間挟んでもらっていいですかね……?」って頼んだことにすれば、まだアヴェンジャーのとこに行かずに、オタ女と話すための時間を設けることができる
[other] 田中 二郎 : マダラァ!
[other] 木嶋 凛憧 : オジサン歳になるとおトイレ近くて……
[other] 夜野 カリン : トイレあるんだ
[other] GM : 下水道だからそこらへんの見えないとこで立ちションすればヨシ!
[other] 木嶋 凛憧 : いや支部の門は誰にでも開いてるんだけどオジサンの門もユルユルっつぅか……
[other] 田中 二郎 : どっ
[other] GM : し、支部長……!
[other] 田中 二郎 : もしくはモノクローナルにFHだからこそできるなんかすげぇエフェクトをつかってほしいかもしれん
[other] 木嶋 凛憧 : 雑談ならどれだけさいていになっても許されると思っているのだろうか思っているねグッドシンキング
[other] 柄井 志導 : ゆるゆるおじさん
[other] 田中 二郎 : それこそ、非オーヴァードには使ったことすら気づかれないレベルの
[other] GM : ならそういうことにしますか
[other] 田中 二郎 : 会話時間のためのね
[other] GM : ここって下水道なんで、光がなくてですね、闇に覆われているんで
[other] GM : こっそり影が伸びててもバレやしませんね
[other] 田中 二郎 : しないねぇ
[other] 柄井 志導 : ウロボロスだーっ!
[other] 木嶋 凛憧 : なにっ
[other] GM : 見た目はマジでなんの違いもない、し
[other] GM : レネゲイド的にも細工はしてあると思う、ので
[other] 田中 二郎 : じゃあ移動中にウロボロスの影越しに我々全員と会話しますか
[other] GM : 違和感を抱いたあと、そこをじっと見続けることで「なんかある」って気が付くといいでしょう
[other] 柄井 志導 : なんかゆらゆらしてない?
[other] GM : 見た目はただの闇、何もない
[other] GM : でも「なんかある」
[other] 田中 二郎 : これはただの提案なんですけども、気づいたら「下水道にはありえない景色」とかだしてくれるとわかりやすくて嬉しいです
[other] 木嶋 凛憧 : そんな闇どこにもないんやなw
[other] GM : エッジなことしたいけんのうw
[other] 柄井 志導 : ピカチュウの形をした闇が!
[other]
GM :
OK
じゃあそこらへんバレたら、よく分からん空間に飛ばされます
[other] 田中 二郎 : 大きな黒い◯の上に小さな黒い◯が2つ乗った影……!?
[other] 夜野 カリン : マジックミサイル!マジックミサイル!
[other] GM : イッツピカチュウウウウウウウウウウウ!!!!
[other] 木嶋 凛憧 : この俺の前で空間展開…!
[other] 柄井 志導 : いかん!
[other] GM : Fu**************************k!!!!
[other] 田中 二郎 : 最近、黒丸3つのスレ立てて「字スレ立てんじゃねぇボケ」とかいうやりとりみなくなって久しいなと思いました
[other] 夜野 カリン : イージーなら消去の号令で消せる…!
[other] 木嶋 凛憧 : なんか刺さったらずっと擦られるしそうじゃなかったら祭りにするだけしてみんな忘れるからな……
[other] 柄井 志導 : やめなされやめなされブツ切りはやめなされ
[other] GM : ではとりあえず、シーン自体はPLで任意に立ててもらってOKざます
[other] 夜野 カリン : じゃあかじろーくんにおまかせ
[other] 田中 二郎 : じゃあ立てるだけ立てるか
[other] 田中 二郎 : 時間があるようでないからな、我々
[other] 木嶋 凛憧 : 任せた
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は後ろで腕を組む……
[main] 田中 二郎 : middle 「昏い地の底で」 登場:任意
[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 10
[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 60 → 70
[other] 田中 二郎 : 登場まちます
[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 6
[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 55 → 61
[other] 柄井 志導 : まあまあ
[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 6
[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 56 → 62
[main] 夜野 カリン : 1d10 (1D10) > 9
[other] 木嶋 凛憧 : ほどほどに増えて行く
[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 60 → 69
[other] 田中 二郎 : 前回のやりとりが思ったよりストレスだったんだな二郎と思える侵蝕率
[main] 田中 二郎 :
[other] 夜野 カリン : 爆発してスッキリしよう
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は蚊帳の外と言う意識が……
[other] 柄井 志導 : すみません呼ばれました
[other] 木嶋 凛憧 : 行ってらっしゃいです
[other] 夜野 カリン : こーるおぶくとぅるふ
[main]
田中 二郎 :
暗い地下道を進む。気付けば、すっかりここにも慣れていた。
順応というのは思ったより早く訪れる。
まぁ、二郎はそもそも暗いほうが何かと便利なので気になったのは元から「匂い」程度のものだったが。
[other] 木嶋 凛憧 : 卓よりも大事なものはいつだってリアル…!
[main]
田中 二郎 :
だからこそ、その『影』に気付くのは早かった。
二郎だから気付いた……なんてことはない。
その『影』は、オーヴァードからすればあまりに明白だった。
[main]
田中 二郎 :
ティンダロスの面々が気付く素振りはない。いや、気付けるはずもない。
なんだかんだで、彼らは『人間』……『日常』の住民。
[main]
田中 二郎 :
本当の『非日常』とは、真の意味でいえば無縁だ。
これは侮りではない。
[main] 田中 二郎 : ただの、事実だ。
[other] 田中 二郎 : こんなもんで一回GMにパスするか
[other] GM : 敵は現実にいる
[other] GM : OK
[other] 木嶋 凛憧 : 会話のキャッチボール!
[main] GM : 泥濘の路。剥き出しの錆びた鉄管の下側にある、ずらりと伸びた影。
[main] GM : 揺らめき、蠢き。それらがある……はずもなく、ただ森羅万象がそこに在るままに、現象の結果として落とされているだけ。
[main] GM : 視覚的違和感は、どこにもない。視覚的には。
[main] GM : しかし、そこには『何か』があった。
[main] GM : 田中がじっと、そこを見つめていると─────。
[main] 夜野 カリン : 「かじろーくん?」
[main] 田中 二郎 : 「……ジオさん、どうやら、来客のようです」
[main] GM : クラッパーボードの音。
[main] GM : 世界が、反転した。
[main] 夜野 カリン : 手袋に手をかける
[main] 田中 二郎 : 見事なエフェクト操作だ。これだけのRC……間違いなくUGNでも通用する。人間に気づかれず、オーヴァードにだけ気づかせ、呼応させている。
[main] 田中 二郎 : UGNの応援と思いたいところだが、そんな連絡は受けていないし、タイミング的にも……これはどうみても『横槍』だ。
[main] 田中 二郎 : 来客の正体は、もう知れたようなものだった。
[main] GM : 色の失せた現実。壁に繋がる配管から、ぴちょん、ぴちょん、と断続的に伝っていた水滴の音も、消えていた。
[main] GM : 正確には、その水滴は宙で止まっていた。
[main] 夜野 カリン : 消してみる?
[main] モノクローナル : 「別に気にすることないのに」
[main] モノクローナル : 「なんて言っても、ますます気になっちゃうわよねぇ」
[main] モノクローナル : 女がそこにいた。
[main] 田中 二郎 : 身構えはしない……つもりだった。
[main] 夜野 カリン : しらないひとだ!
[main] 田中 二郎 : それでも、体が強張るのがわかる。
[main] 木嶋 凛憧 : 誰やろなぁ…
[other] 柄井 志導 : 戻りました
[other] 田中 二郎 : おかえり!
[main] 柄井 志導 : 誰なんだ…!?
[main] モノクローナル : にこりと、白ドレスを下に包む、狐のような目つきの女は微笑んだ。
[main] 田中 二郎 : 「どうも、『初めまして』」
[other] 木嶋 凛憧 : おかえりなさい!
[main] モノクローナル : 「ええ、『初めまして』」
[other]
柄井 志導 :
なんか短時間なのにちょっと疲れた…
しかも自分関係なかった…
[other] 田中 二郎 : かわいそうに……
[other] 木嶋 凛憧 : 自分関係ない事で急に電話かかってくるのあるあるすぎる……
[main] モノクローナル : 「歯車の軋んだ間より。私は『灰』の消去人。そして貴方達の……そうねぇ」
[main] モノクローナル : 唇の上に細く、長い指が置かれる。そっと。
[main]
モノクローナル :
「敵かもしれないわね」
にこりと、女はまた笑った。
[main] 柄井 志導 : 「─!」
[main] 木嶋 凛憧 : 「敵かぁ。そりゃあ大変だねぇ。そんなのがティンダロスのお家に居たらおちおち手出しも出来やしねぇ」
[other] 夜野 カリン : しつこいせーるすでんわきらーい
[main] 木嶋 凛憧 : 「だってこんなところで大暴れしちゃあ、折角勝ち取った信用がパーだもんな?つぅわけで。ここは穏便に済ませてもらえると有難いねぇ」
[other] 田中 二郎 : スマホの料金、おたかくないですか?
[other] 木嶋 凛憧 : ヤンス!
[other] 柄井 志導 : 高すぎる!
[main] モノクローナル : くすりと一つ笑うと、木嶋の方へ目線を向けると、ゆっくりとしゃがみ、小石を一つ拾い上げる。
[main] モノクローナル : そうして両腕を広げると、手のひらを傾け、ぽとり……と、小石を落とそうとする。
[main] モノクローナル : しかし、その小石は空間で、止まった。物の上に乗せられているかのように。
[other] 田中 二郎 : いくら使っても月1000円ですって!? って最初にいうと「さ、さすがにぃ」って苦笑いされるからいつもそうしてる
[main] モノクローナル : 「だぁいじょうぶ。ここ。秘密の園なの」
[other] 夜野 カリン : やすい!
[other] 柄井 志導 : これがライフハック
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は陰の者……
私用の電話がかかってきた時に一切手に取る事が無い事であらゆるセールスを拒否している……
[other] 田中 二郎 : 俺はセールスと宗教勧誘はいくらおちょくってもいいと思っている
[other] 田中 二郎 : 宗教勧誘は最終的にこなくなったから多分ブラックリストか何かに載った
[main] 木嶋 凛憧 : 「ハハハ、秘密の逢瀬には丁度良いって?まぁでも猶更、ですかね」
[other] モノクローナル : 知らない番号は全部着信拒否
[other] モノクローナル : ……あっ!ぶ、部長からのだった!
[main] 夜野 カリン : 「カナちゃんが目的?」
[main] 木嶋 凛憧 : 「わざわざ顔を出してくれたんだ。まずはお話から入るのが礼儀でしょうよ」
[other] 柄井 志導 : だから番号を調べる必要があったんですね
[main] 田中 二郎 : 支部長の言葉に頷く。
[main]
柄井 志導 :
「秘密の園」
何かのエフェクトだろうか。
[main] 田中 二郎 : 「自己紹介は……必要なさそうですかね」
[main] 田中 二郎 : 「『モノクローナル』さん」
[other]
木嶋 凛憧 :
すみません部長その時間エグイくらいお腹痛くて取れなくて……
折り返しで連絡を……はい……
[main] モノクローナル : ゆっくりと両肩が傾げられる。
[main] モノクローナル : 「お話。と言っても……私の用事は、とっても簡単よ」
[main] モノクローナル : 「きっと、貴方達みんな、拍子抜けしちゃうし、裏があると感じちゃうかも」
[main] モノクローナル : 「でも、ほんとのこと」
[main] モノクローナル : 「私はただの、『下見』よ」
[main]
モノクローナル :
「こうして、のんびり過ごせる時間を作ったのも、ただ誤解を解くだけ。それだけのため」
にこっと笑う。
[main] モノクローナル : 「本当は、貴方達に……心行くまで、ゆっくりと……『彼女』と接してほしかったけど」
[main] モノクローナル : 「『私』がいると分かったら、余計な肩の力が入っちゃう」
[main]
モノクローナル :
「それを解くためだけに、顔を合わせにきただけよ」
艶めかしく、女の口端がそっと、上がった。
[main] 田中 二郎 : 「それは御丁寧にどうも」
[other] 木嶋 凛憧 : 基本的な流れは任せようと思うので後ろでなんかある時に声出す人になるぜ
[main] 田中 二郎 : 肩を竦める。
[other] 夜野 カリン : しどーくんが失敗すると思ってフラレナオンをさらいに来たのかー?
[other] 木嶋 凛憧 : 誰に興味あるんだろうなー!わっかんねぇなー!
[main]
柄井 志導 :
「それは、どうも」
それでも、目線はしっかりと彼女を見つめたまま。
[main] モノクローナル : にこっと笑う。
[other] 柄井 志導 : みんなスカウトされたら笑う
[other] 木嶋 凛憧 : なるほど……ハーレム系がお望み……と言うワケだね?
[main]
モノクローナル :
「訊きたいこと。全部訊けたかしら? ……ふふ、まだよね」
小首を傾げながら、また肩を竦ませ。
[main] モノクローナル : そうして泥濘の路をゆっくり歩くと、錆びた配管の上にそっと座った。
[main]
モノクローナル :
女からの敵意、殺意、害意は……無かった。
巧妙に隠されている可能性も、当然ある。ただ、今のところは隙だらけと言っても過言ではなかった。
[main]
モノクローナル :
何よりも愚かしい選択をしていた。
ティンダロスがいるこの状況。変な細工無しに出会った方が、『横槍』としては好都合。イニシアチブを握り続けることができる。
[main]
モノクローナル :
女は、わざわざ『時間を止めた』。
いざとなれば、大暴れして追い返してもいいのよ、と言わんばかりに。
[main] 田中 二郎 : 「色々ご承知の上みたいでありがたいですね」
[main] 田中 二郎 : 赤い瞳を細める。
[main]
柄井 志導 :
「…聞きたい、こと」
本当にそれが目的なのか…?と思考を巡らす。
[main] モノクローナル : 「そう、聞きたいこと。貴方達にとって、目の上の瘤。癌そのもの。居て欲しくない存在。異分子。邪魔。それが目の前にいるんだもの」
[main]
モノクローナル :
「『白黒』ハッキリさせて……スッキリ、したいでしょ?」
微笑みながら、また小首を傾げた。長い黒の横髪がくすぐるように、胸の上で小さく踊った。
[other] 柄井 志導 : またおっぱいの描写してる…
[other] 柄井 志導 : ありがたいですよね
[main] モノクローナル : そうして、ひらりと手を返す。
[other] 木嶋 凛憧 : デカパイ感謝
[main] モノクローナル : 「私は別に、『FH相手なら話すことも無し。ただ討伐するのみ』でも……構わないと思っているわ」
[main] モノクローナル : 「それで貴方達がスッキリするなら……ね。でも私、痛いのはそこまで好きじゃないの。すこ~しだけ抵抗はしちゃうかもだけど」
[main]
柄井 志導 :
「…対話は大事だと、思いますが」
話せるのなら、話したいとは思ってはいる。テュールを思い出しながら、そんな事を考えた。
[main]
モノクローナル :
「ふふっ」
柄井を見つめると、目を細めて小さく笑った。
[main] モノクローナル : 「そうよね。貴方達は、ちゃんと『UGN』をしているんだもの。ちょっと揶揄っただけよ。許して」
[main] モノクローナル : 「たま~にそういうのがいるから、ちょっと可笑しくて、ふふっ」
[main] 田中 二郎 : 「……回りくどいのがお好みなのはわかりますが、程々に頼みますよ」
[main] 田中 二郎 : 軽く、ピアスに触れながら、頭を掻く。
[main] 夜野 カリン : 話が見えてこないことにいらだちを感じている
[other] 柄井 志導 : カリンちゃんが爆発してしまう…
[other] 木嶋 凛憧 : 二重の意味で爆破が起きてしまう……
[main] 田中 二郎 : 「単刀直入に、目的を教えて下さい。俺は『白黒』については……『灰色』で構わないタイプです。ですが、アナタがそうなのかまでは『読めません』のでね」
[other] 夜野 カリン : 二回爆発できるよ
[main] モノクローナル : 「言ったはずよ。『下見』と」
[other] 木嶋 凛憧 : 更にもう一発!!!
[other]
柄井 志導 :
ドカーン
ドカーン
[main] モノクローナル : 「私は貴方達の、彼女との接触を妨害するつもりはないし、貴方達が彼女をUGNへ引き戻すか、あるいは……ティンダロスに留めたままにするか」
[main] モノクローナル : 「そこへの干渉は何も無い。私はただ見るだけ。ただ知るだけ。だからここにいた。簡単でしょう?」
[main] 田中 二郎 : 「それを素直に信じられる材料がこちらにはないこともアナタにはわかるはずだ」
[main]
田中 二郎 :
まぁ本音でいえば疑っているわけじゃあない。ただ、それらしい言い訳はお互いに必要だ。
もっといえば。
[main] 田中 二郎 : 「『下見』の御感想と、そちらからこちらに改めて訊きたいこと……それらがあるんじゃないかと俺は思っていますが」
[main] 田中 二郎 : 「勘繰りすぎですかね?」
[main] モノクローナル : 「いいわね。貴方。とてもスマートよ」
[other] 夜野 カリン : キッズは回りくどい話は苦手!
[main] モノクローナル : 「そうね。いいわ、感想ね。二つあるわ。私にとって、感想は二つ」
[main] モノクローナル : 「FHとして、そして、私個人として」
[other] 木嶋 凛憧 : 見極めたいかなんか見たいんだろうなーと思ってるので支部長としては俺は基本自主性に任せてるので……としてる
[main] モノクローナル : 「FHとしては、とても都合の良い状態だなと思っているわ」
[main] モノクローナル : 「だって、成功するはずがないもの。今のままじゃ、アヴェンジャーちゃんの引き抜きは」
[other] 木嶋 凛憧 : あとはピリピリした空気を和ませるときくらいに発言する
[other] 柄井 志導 : 表面上キリッとしてるけど内心(…?)になっている
[main] モノクローナル : 「私は『下見』にいる。彼女との接触には、順番がある」
[main] モノクローナル : 「まずは、長く接してきた貴方達が先。彼女との対話の時間は、何よりも優先されるべきでしょう。それが筋だわ」
[main] モノクローナル : 「そして、それが終えたら、今度は……別に、第三者が接しても、構わないわよね? ……それが、FHとしての感想よ」
[main] モノクローナル : 「そして、私個人の感想としては……」
[main] モノクローナル : 「バカみたい」
[main] モノクローナル : 「彼女が失踪して。でも、そのことについて別に何も考えず、どうしてそうなってしまったのか」
[main] モノクローナル : 「一体、何が原因だったのか。どうすれば良かったのか。何をすれば、彼女とまた和解できるのか」
[main] モノクローナル : 「それをちゃんと考えようともせずに、接しようとしている」
[main] モノクローナル : 「FHとしては好都合だけど。私としては、バカみたい」
[other] 柄井 志導 : ぐえー
[main] モノクローナル : 「それが感想よ。いかがかしら」
[main] 田中 二郎 : 「なるほど……つまり」
[other] 木嶋 凛憧 : 俺が悪いんだよ…
[main] 田中 二郎 : まぁ、だいたい言いたいことはわかった。
[main] 田中 二郎 : 「FHとしては好都合。このままで構わない。だが、アナタ個人の『趣味』でいうなら……」
[main] 田中 二郎 : 「そんな『淡白』で『味気ない』のは面白くない」
[other] 柄井 志導 : あれ?アヴェンジャー=加奈ちゃんのほぼ確定ここ?
[main] 田中 二郎 : 「そんなところですか」
[other] 木嶋 凛憧 : だねぇ……何か知ってるねぇ……
[main] モノクローナル : 「イライラしている。のが正しいわ」
[main]
柄井 志導 :
「失踪して…?それって、それは」
アヴェンジャーは情報不明。そう、言い聞かせてきた。でも、これを聞いたら。それは。
[main] モノクローナル : 「それが私の『欲望』だもの。どんな『欲望』も許してくれるところに私はいるんだから、このくらい……いいわよね」
[main] 田中 二郎 : 「砂利道を好んで進む人らしい理屈だと思いますよ」
[main]
モノクローナル :
「ありがと」
にこっと笑む。
[main] モノクローナル : 「失踪の経緯については、別に直接見たわけじゃない。でも、目撃者はいる、情報はそれなりにある。そこから……ある程度は推察することはできる」
[other] 田中 二郎 : ようは流れでなぁなぁでこのまま進まれても普通に拒否されるの目に見えてるから、そんなイージーな仕事面白くねぇので見極めにきたってことでいいんかなGM?
[main] モノクローナル : 「でも、その状態のままじゃまだ分からないこともある。だから、もっと近くで見てみた。そうして、今の感想に至った」
[main] モノクローナル : そうつらつらと述べながらも、頭を少し掻いた。
[other] 木嶋 凛憧 : 少なくとも個人的な仕草で来てるのは間違いなさそ~としている
[main] モノクローナル : 「……ん~~~。やぁね。これ、利敵行為過ぎ。血が昇り過ぎ。反省しなくちゃ」
[other] 柄井 志導 : FHは自由
[other] モノクローナル : グレーを嫌うので、だいたいそんなとこよ
[main] 夜野 カリン : 目撃者の言葉に険しい表情を浮かべる
[other] 田中 二郎 : 白黒つけたいのはモノクローナルのほうってことか
[main] 夜野 カリン : どこまで知っているのだろうか?先生が最後まで隠して逝ったカナちゃんとの関係も漏れているのだろうか?
[main] 夜野 カリン : だったら……やらねばならない
[other]
木嶋 凛憧 :
FH組織単位で来るなら密会をする理由も戦闘を無視する理由もなさそうだしね
戦闘行為する気がないのに会うってことは完全に個人なんだろうなーとしている
[other] モノクローナル : そう、本当に個人の感情のみで動いている
[main]
柄井 志導 :
思考の渦に呑まれている。
どうして。原因。どうしたら良かったのか。どうすればいいのか。
どうすれば、どうすれば、どうすれば─
[other] モノクローナル : モノクロナールはたとえるなら…………あれ
[other]
木嶋 凛憧 :
なので支部長は個人スタンスを示すために後ろの方でよっこいせ、ってしてる
俺はこういうスタンスだよー、って分かりやすくヘラヘラして示してる
[other] モノクローナル : ラブコメの鈍感系主人公をすっげえ嫌うタイプの読者、と思えば大体あってる
[main] 木嶋 凛憧 : 「ハハハ、みんなピリピリしてんねぇ。まぁ俺も耳が痛いんだけど」肩をすくめながら、軽い笑いを浮かべながら呑気に言葉を紡ぐ
[other] モノクローナル : ヒロインの好意が搾取されている……ギギギギギギギ……!!!ってなる人
[other] 柄井 志導 : 分かりやすくふらふらしている…
[main] 木嶋 凛憧 : 「よっこいせ、こんな所でお出迎えも出来なくて悪いね。なんせ他所なもんで、勝手にやると怒られるし。大地から椅子なんて作っちまうのもね」適当に近くの壁に寄りかかる
[other] 柄井 志導 : なんならPLも一緒にふらふらしている
[other] 夜野 カリン : わたしが秘密の維持に強硬なのはわたしが先生を直接手にかけたからだ
[other] モノクローナル : でもそれが人間としては普通なんだよ
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ、君たちはそう張り詰めなくても良いんじゃねぇの?彼女はね。組織の話をするより個人の話で来てたよ。つまり、自分の眼で見て確かめたいんだってさ。まぁ」
[other] モノクローナル : 人間はみんな、グレーな状態で生きているのが普通
[other] モノクローナル : ダブスタだって当然のようにするのが人間、だって完璧じゃないんだから、そもそもの人間という生き物の設計として
[other] モノクローナル : それがヤなだけ、この女は
[main] 木嶋 凛憧 : 「そう言う相手には。UGNさんは基本的に悪いように扱う気は無いし……君たちだってさっき意気込み話したでしょ。そんな顔しながらこの先の『見知らぬ』オーヴァードとも仲良くやれるのかねーって。意見だけ投げておこう」
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は世界は嘘であるべきと語ったので結構モノクローナルさんには肯定寄りなんだよね……
[other] 田中 二郎 : 俺の予想が一つあるが、それを言って外した場合話がこじれるから、ここは一度GMになげるか
[other] モノクローナル : どぞどぞ
[other]
木嶋 凛憧 :
雑談読んだら全然肯定的な話じゃなかったわ
ハッキリせぇ言うとるわ
[other] 田中 二郎 : そう、そうなんだよ
[other] 田中 二郎 : だからメインの支部長のこの発言はどっちかっていうと相手逆撫でする発言になるから
[other] 田中 二郎 : 俺が補足するよりモノクローナルから言わせたほうがいいかなとおもって一度待った
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は白黒ハッキリしないうちから動く気ないよ~んの人すぎる
[main]
夜野 カリン :
「そういうことじゃないよしぶちょー」大人しげな声音に落胆が交じる
重要なのはこのFHの女が知っているのかどうかだ
[other] 木嶋 凛憧 : ちが……俺は初手襲う展開にならなかった時点でここでいきなり敵意を向けても得はねぇなと思って……
[other] 田中 二郎 : 子供組は比較的敵意寄りやからね
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺にとってはそういう事だぜ。だってここで襲っても得がねぇだろ」
[other] モノクローナル : 考えたが、別にかじろーくんが補足してもいいと思うな
[other]
柄井 志導 :
ずっとぐるぐるしてる
どうすりゃいいんだ…
[main] 木嶋 凛憧 : 「人の口に戸は立てられません。調べたら行き着く、って話されてんだから。ここでいきなりキレたところで良い事無いっしょ」
[main] 夜野 カリン : 「水道から水が漏れてたら閉めるでしょ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「それよりも。個人として俺たちと話し合いに来てくれてる。だから俺たちはまず聞けることを沢山聞いちゃえばいいと思うなー。表向きは、友好的なんだからよ」
[other]
モノクローナル :
個人のモノクロナール「口説くならしっかり準備整えてから口説きに行けい!」
FHのモノクロナール「多分失敗するからそのまま行っちゃえ」
[other] 夜野 カリン : このおんなをころせー
[main] 木嶋 凛憧 : 「聞きたい事ないの?ってわざわざ振ってくれたんだぜ。彼女は。それに、だ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「テュールだって水漏れは止めるが、いきなり配管ぶった切らねぇだろ。出来る限り色んなものを大事にしたいやつ、だと思ってるぜ。アイツは……」
[main] 木嶋 凛憧 : 「……共存掲げるUGNでも優れたエージェントだったからな。子供預けられるくらいには」
[main] 田中 二郎 : 支部長とカリンの方を向いて、口元に人差し指を立てる。
[other] 木嶋 凛憧 : ククク俺がこの話を振ってしまった時点で事実だと認めているようなものだァ……
[main] 田中 二郎 : 「ジオさん……ジオさんが『懸念すること』については、こうして我々のほうから喋らせて裏を取ろうとしている可能性があります。今突っつくのはおそらく藪蛇です」
[main] 田中 二郎 : エフェクトで分身の類を使っている可能性も高い。この場で口封じはいずれにせよ非現実的だ。
[main] 田中 二郎 : 「そして支部長。彼女はどちらかといえば……」
[main] 田中 二郎 : 「支部長のその態度こそに多分文句いってますよ」
[main] 夜野 カリン : 「むぐぐ……」
[other] 木嶋 凛憧 : 死体が上がったらモノクロームの持っている情報に対して俺たちは激昂するという情報が出てくる……
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁだから隠す気は無いって話。任せっぱなしの癖に中途半端に口出しいってのは否定しねぇしな」
[other] 柄井 志導 : まあ明らかに見知らぬエフェクト持ったやつがいるも出るね…
[main] 田中 二郎 : 「今後、重要な会談にはできる限り俺が全て同席する必要があることはわかりました」
[main] 田中 二郎 : ため息を付く。
[main] 柄井 志導 : 「…どう、したら」
[main] 田中 二郎 : 「インフィニットさん、要約しますね」
[other] 夜野 カリン : 死体なんて残さず吹き飛ばしてやるぜ
[main] 木嶋 凛憧 : 「言ったでしょ、礼儀だって。今更取り繕う方がよろしくねぇっしょ」
[other] モノクローナル : 田中くん、支部長の秘書になる
[other] 柄井 志導 : 出世したねえ
[other] 田中 二郎 : 俺はイリーガルのままでいたい……!!
[other] 柄井 志導 : カヴァー:副支部長
[main] 木嶋 凛憧 : 「わざわざドアベルを見えるように設置しておいてくれて、鳴らしたのは俺らなんだし。過ちは過ちよ。とはいえ、今後どうすんの、って話はマジに耳が痛いけどね」
[other] 木嶋 凛憧 : 田中くんが色んな意図を組んで動いてくれるから支部長安心して好き勝手します……
[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんの不信をどうにかして取っ払わないといけないんだなこれ…
[main] 田中 二郎 : 「もう俺も支部長についちゃった時点で腹くくってますからそのへんはいいです。それよりも、インフィニットさん」
[other] 柄井 志導 : 下手するとうちらのロイスNまみれになってそう
[main] 田中 二郎 : 志導の目を見る。
[main]
柄井 志導 :
「…?」
田中が見た瞳は酷く揺れていた。
[other] モノクローナル : 加奈ちゃんは今二つの心があるからね
[other] モノクローナル : 「みんなのことを信じたい」「みんなが分からない」
[main] 田中 二郎 : 「嘘かホントかはこの際、脇において……彼女は、端的にいえばおせっかいを焼きに来てくれたってことです」
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は正直合わない方が話が円滑に進むとすら思っているが
彼女に戻ってきて欲しいって言いながら会わないで済むのは俺が完全に支部から抹消された時くらい……
[other]
木嶋 凛憧 :
なので耳が痛いのは本当
分かってるんだけどなー、どうすっかなー。してる
[main] 田中 二郎 : 「少なくとも、今俺達にしたい話はそういう話のようです。このまま、流れて、流されて、ただ迎えに行ったのでは同じことの繰り返しになる」
[main] 田中 二郎 : 「まぁ、ここからは俺の予想にしかならないんですけど……」
[main] 田中 二郎 : モノクローナルにも、確認するようにちょっと大きな声で言う。
[main] 田中 二郎 : 「組織人としてはともかく、一人の女として気に入らないって話したいんじゃないですかね、多分」
[main]
モノクローナル :
1~2m離れた地点にいるモノクロナールは、皮肉なことにも曖昧な笑みを浮かべる。
『灰色』の笑み。どちらとも言えない顔。彼女は、『白黒』を肯定しながらもさもありなんだ。ひょっとすれば、この状態にすらも、己にすらも苛立っているのかもしれない。
[main]
モノクローナル :
FHとしては『失敗していい』。
一個人としては『ちゃんとやった方がいい』。立派なダブスタ状態だ。
一応は、『FHのモノクロナール』としていることを選ぼうとしているようで、あのような笑みを浮かべていた。
[other] モノクローナル : パッチ当てながら動かしているけど、なんか……だいぶおもろ女になった、モノクロナール
[main] 柄井 志導 : 「…会って、話せれば、なんとかなるって思ってた。思いたかった」
[main]
柄井 志導 :
「…やっぱり甘いんだよね」
頭が過冷却で軋むように痛む。
[other] 夜野 カリン : そういうところだぞしどーくん
[main] モノクローナル : 「まだ私への『警戒』、しておくかしら?」
[other] 柄井 志導 : そうだが?
[main] モノクローナル : 妖艶に微笑みながら、語り掛ける。
[other] 田中 二郎 : 多分俺、謎のオタ女とモノクローナルについてはある程度しってることにしないともう整合性とれねぇな
[main] モノクローナル : 停止した世界。この場なら、まだ……時は、流れない。
[other] 田中 二郎 : まぁ言い訳はもう考えてある
[main] モノクローナル : つまりは、そういうことだ。
[other] 夜野 カリン : 知ってたんだ……
[other] 木嶋 凛憧 : 支部長は灰色焦げ茶色肯定派なので志導くんには肯定的だし~
[other] 柄井 志導 : FHマーセナリーかじろーくんだった…?
[other] 田中 二郎 : 「お互いそんなことは知りませんでした」って体でずっと付き合いがあるってことにしとくか……
[other] 木嶋 凛憧 : やっぱり関係してたんだ……
[other] モノクローナル : そゆことにしておこう
[other] 夜野 カリン : ぐれーーーーー
[other] 柄井 志導 : そういうことになった
[other] モノクローナル : 結局灰色から逃れられない女、モノクロナール
[other] 木嶋 凛憧 : コクコク
[other] 田中 二郎 : だから、モノクローナルとか例のオタ女から「匂わせ」発言があっても
[other] 田中 二郎 : 「あー、しらないしらない、しりませんしりません」っていって全部聞かない
[other] 田中 二郎 : だからずっと苦手な顔してる
[other] 田中 二郎 : 本当に苦手な相手だから
[other] 柄井 志導 : まさにぐれーなかんけい
[other] 夜野 カリン : かじろーくんいつもそんな顔じゃない?
[other] 田中 二郎 : いつもそんな顔
[other] 田中 二郎 : だけどこいつのことは本気で苦手なんだとおもう
[other]
モノクローナル :
マスターモノクロームになって白黒はっきりさせられる災厄でありてええ~
なれないんですけどね
[other] 田中 二郎 : だから今回も最後の最後まで頼りになんてしたくなかった
[other] 木嶋 凛憧 : みんな一人に背負わせすぎだよ~、俺もテュールになりたかったけどよ~
[other] 田中 二郎 : でも多分最終的に「自分のところに来るように仕組まれている」と気づいてもっと嫌な顔になった
[other] 田中 二郎 : ってところかね
[other] 木嶋 凛憧 : もっと嘘吐いて気楽に生きようぜ~~~
[other] 柄井 志導 : やっぱりこいつの根本は『加奈いりゃなんだっていい』だな…と再確認
[other] モノクローナル : ある意味で人間じみている
[other] 田中 二郎 : 助け舟だすか
[main] 田中 二郎 : 「そのへんにしといてあげてくださいよ」
[main] 田中 二郎 : 大きく、大きく、肩を竦める。
[main] 田中 二郎 : 「お互い『建前』がある以上、白黒はっきりなんて、『俺達』には出来ない」
[main] 田中 二郎 : 「アナタもなんかの仕事か、なんかの理由でここにいるのかは俺は知りませんが、まぁ色々不本意なのは一応察しがついてます」
[main] 田中 二郎 : 「『お互い』にね」
[other]
木嶋 凛憧 :
あと俺個人としてはそもそもマジで警戒するなら初手首狩りしようぜ派閥なので……
話し合う事になった時点でダルダルゆるゆるしてる
[main] モノクローナル : 置かれる沈黙。変わらない表情。流れない時間で、流れる時間の後。
[other]
柄井 志導 :
加奈ちゃんになんて言うかなあ…になる
不信を解いて…恐怖を…
[main]
モノクローナル :
「だから『灰色』は嫌いなのよねぇ」
息の吐かれるように、呟かれた。
[main]
モノクローナル :
「どうする?『敵』さん」
にこっと笑う。
[main] 田中 二郎 : 「俺は割と嫌いじゃないですけどね」
[main] 田中 二郎 : 肩を竦める。
[other] モノクローナル : 本当の異能戦なら奇襲ばりばりあるだろうしね
[other] モノクローナル : 姿を見せるなんて、ガバもいいところ
[other] 田中 二郎 : DXだと初手首刈りは悪手だと思うからわりとどの場面でも俺はしない
[other]
木嶋 凛憧 :
正面切って姿見せてくれたからまぁ支部長さんはこう言う人だよーしてるとこある
あとティンダロスの家でドンパチ異能バトルしたくないのも本当
[other] 夜野 カリン : 吸血鬼に奇襲は無意味だぜ
[other] 木嶋 凛憧 : これからオーヴァードに一応会いに行くのに俺たちがドンパチ異能バトルした痕跡……残したくねぇ……
[other] 田中 二郎 : よっぽどのアホじゃないかぎり、敵対者に姿を表した時点で「それされること」は織り込み済みだろうから
[other] 田中 二郎 : 手の内がわからないうちは喋るしかないのが合理になる世界観になってるなと思っている
[other] モノクローナル : 姿晒してきた時点で「別に晒してもどうとでもなる戦力差がある」か「戦う以外の目的がある」ことが明白なわけだから
[other] 田中 二郎 : シャドウランとかだったら俺も初手殺しは選択肢にいれる
[other] モノクローナル : やることはとりあえず言葉による探り合いしかなくなる
[other] 田中 二郎 : 本当にそうしないといけない相手多いからな!!
[other]
木嶋 凛憧 :
一回殺した程度じゃ終わらないけどまぁ話し合う事だってお互いの腹の中の情報探り合うターンになるから……
それを完全に拒否するなら初手暴力!!!暴力!!!を返事にしたくなる
[main]
柄井 志導 :
「分かんない。やっぱりこのままじゃダメなのは分かった。そこは、ありがとう…同じことの繰り返ししないように、する」
今だに答えは見えず。考えなければ、彼女を。
[other] 田中 二郎 : 初手暴力でこっちの手の内だけ晒すのが厳しいかなって……
[other] モノクローナル : CoCでも狂信者は奇襲して殺すべし!!!組み伏せすべし!!!!
[other] 木嶋 凛憧 : 初手会話放棄はリソース捨て行動すぎると思ってるのでよほど敵対が確実な時以外は良いかな……とも思っている
[other] 柄井 志導 : こういうとこだぞ
[other] 田中 二郎 : いやでも
[other] 田中 二郎 : これはとても真摯な返事だとおもうよ俺
[other] 木嶋 凛憧 : SAN値無い相手が悠長に喋るのを聞くのは何の利点も無いでござる!!!
[main] モノクローナル : にこりと、女は笑った。
[other] 木嶋 凛憧 : 白黒ハッキリしない態度そのものが嫌いなのも示してるからねぇ
[other] 田中 二郎 : 変に見栄張るよりずっと真摯で等身大で、なによりもシドーくんらしい答えだと思う
[other] 柄井 志導 : それならありがたい
[other] 田中 二郎 : 俺は100点の回答だと思います
[main] モノクローナル : 「じゃ、こうするわ」
[other] 柄井 志導 : わーい
[other] 夜野 カリン : わたしの基準は先生だから辛い
[main] モノクローナル : 「FHとしての私も、貴方達には多く警戒しているから」
[main]
モノクローナル :
「まだちょっと、止めさせてもらうわね」
無邪気な笑みだけを見せると、腕を掲げ。
[other] 柄井 志導 : きびしいロリ
[main]
モノクローナル :
CLAP。指が鳴らされる。と、共に─────。
白黒の女の姿は、影に飲み込まれていく。
……初期映画の世界のまま。フィルムの一部が、切り取られた状態のまま。
[main] モノクローナル : 《瞬間退場》
[other] モノクローナル : それはそうとこれで別にGOサインは出さないのでこうするモノクロナール
[other] 木嶋 凛憧 : 別に味方ではないもんなぁ……
[other] 柄井 志導 : ものくろ…
[other] モノクローナル : この後の貴方達のお話の状況を見て、つい指が滑って時止めを解除しちゃうかもしれない
[main] 田中 二郎 : それを見送りながら、疲れたように鼻を鳴らす。
[main] 田中 二郎 : 「白黒つけるね……二元論って俺は苦手ですよ」
[main] 柄井 志導 : 「…俺には、分からない…」
[main] 木嶋 凛憧 : 「二元論ねぇ。火を崇拝する趣味はねぇかなぁ」
[main] 田中 二郎 : 「俺も同じく。仮定を作るには便利なんですけど、欠点が目立ちすぎますからね」
[main] 田中 二郎 : 二元論のメリットは、話をシンプルにして、推論や仮定を組み上げやすくすること。
[main] 田中 二郎 : デメリットは、これまたシンプルで簡単だ。
[main] 田中 二郎 : 現実じゃほぼ使い物にならないところだ。
[main] 田中 二郎 : 「インフィニットさん」
[main] 田中 二郎 : 軽く、声を掛ける。
[main] 柄井 志導 : 「…はい」
[other] 田中 二郎 : 二元論は思考実験とかだとすげー便利なんだけど、不確定要素が多すぎる現実ではほぼそのまま使えないのが本当にデメリット
[other] 木嶋 凛憧 : 拝火教って言うけど木にとって火って燃えちゃうからさ~
[main] 田中 二郎 : 「正直に言うと、俺も彼女の意見には賛同するところも少しあります」
[other] 柄井 志導 : ちょっと待った。アンリマユってのは
[other]
木嶋 凛憧 :
善悪二元に分かれて絶対悪があると考えられるのなら楽だけど
まぁ性悪説も性善説も偏りすぎると困るよね。社会ってのは色んな人の良心信じてんだから
[other] 柄井 志導 : そうだね×1
[other]
モノクローナル :
それが普通の話
善性もあれば醜い感性も持っているのが人間
[other] 田中 二郎 : だいたい世界は0と1だけで出来てくれないのである
[main] 柄井 志導 : 「…自分も、あの人の言葉は全て違う訳ではないと分かりました」
[other]
木嶋 凛憧 :
だから個人として来たのを止めません
俺はそう言う支部長を目指しているので
[other]
木嶋 凛憧 :
わざわざ言い合う気も無かった
それはそれとして俺の態度は最悪だが……
[other] 田中 二郎 : でもシミュレーションをしようとおもうと0と1でシンプルに整えた方が楽なのって罠だよなぁとおもうぜ
[other] モノクローナル : 曖昧なところにぼんやりと輪郭が見えるかも……?なのが現実
[other] 柄井 志導 : そうだね…
[other] 木嶋 凛憧 : 楽な事と楽をする事は似てるようで違うからな……
[main] 田中 二郎 : 「それならよかった。今すぐ答えを出せとは俺はいいません」
[main] 田中 二郎 : 「ですが、時間がもう僅かなのも事実です」
[main] 田中 二郎 : 「彼女には、それを含めて全部伝えましょう」
[other]
モノクローナル :
それはそうとモノクロナールは「良い人であろうとするなら良い人であれ、悪い人であろうとするなら悪い人であってね」って思っている人
「捨て猫拾うだけで良い人っぽく見えるヤンキーなんかよりも、ずっと真面目に生きてきた勉強人間の方がずっとえらいに決まっている」とも思っている
[main] 田中 二郎 : わざとらしく、周囲を見渡しながら、軽く微笑む。
[main] 田中 二郎 : 「幸いにも、『状況はシンプル』になりましたしね」
[other]
モノクローナル :
自分もそうでありたい
でもできていないのが現実です、愚かだね❤
[main] 柄井 志導 : 「…はい」
[other]
木嶋 凛憧 :
愚かだよねぇ……
でも俺は愚か心を原動力に進むから……
[main] 田中 二郎 : 懸念すべき横槍は減った。これから出会う誰かが目的の誰かではない可能性もほぼ潰えた。
[main] 田中 二郎 : 曖昧を嫌うどこぞの誰かのお節介で、本当に状況はシンプルになった。
[other] 柄井 志導 : 炉心に火がないです
[main] 田中 二郎 : 全く、『欲望』に正直な連中のやることはわかりやすいようで回りくどい。
[other] モノクローナル : 裏設定も読まれてた
[other] モノクローナル : モノクロナールが動いているよ❤って情報は、シンプルに
[other] モノクローナル : 他FHに「私が先だから、お前らが来るのは後にしてね❤」の牽制
[other] 田中 二郎 : 色々ごちゃごちゃ裏目を気にして動く必要これで減ったでしょ♥ をしたかっただけだと思いました
[other] 柄井 志導 : さんきゅーモノクローナル!
[other] 木嶋 凛憧 : ありがとうモノクローナル、永遠に……
[other]
モノクローナル :
言ったはずだ、この女は白黒の方を好む
かじろーくんの言うように、シンプルな方がいいとも思っている
[other] モノクローナル : なのでそうなるための行動はちゃんとすることにはする
[other] 田中 二郎 : FHの他の連中の横槍を自分の趣味で防いでくれてたってことですね
[other] 田中 二郎 : それこそテュール不在絡みで余計なことしそうな連中とかを
[other] モノクローナル : 本当に暗躍するなら「モノクロナールというFHエージェントが動いている」な情報は出てこない
[other] モノクローナル : そうそう
[other] 木嶋 凛憧 : 調べたらわかる、行き着く、って言ってたもんねぇ……
[other] モノクローナル : FHどもが情報収集しても「モノクロナールというFHエージェントが動いている」と出てくる
[other] 柄井 志導 : なるほどなあ…
[other]
木嶋 凛憧 :
だから排除に意味が無さ過ぎる
分かってる上で見逃してくれてんので……
[other] 田中 二郎 : 多分「この一連の愛憎劇を特等席でみたいから」なんだろう
[other] 夜野 カリン : わかってるやつは消さねばならない
[other] 木嶋 凛憧 : 表向きは味方だからさー!ピリピリしないでさー!!
[other] 木嶋 凛憧 : 支部長が言うと途端に実績のせいでアホみたいな胡散臭さを得る
[other] モノクローナル : 情報屋なもんだからこいつは「ボマーに気を付けろ」的なことをいっぱいしてきたよ
[other] 田中 二郎 : まぁ先生が必死に守った事実は娘本人が動き回ったせいで結構しれてしまったのかもしれんから、先生とカナちゃんの関係の隠蔽はこの話が終わった後の課題になりそうだな……
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ俺も何が正しいかは分からんしね。けれどまぁ」
[other] 夜野 カリン : わたしはカナちゃん自身は背負うつもりはないってところで線を引いている
[other] モノクローナル : そのへんはEDの1シーンで回収できるとも思う
[main] 木嶋 凛憧 : 「考える時間はまぁともかく。この後全部無視して帰る選択肢だけは無いでしょ」
[main] 柄井 志導 : 「無い、です」
[other] モノクローナル : ちなみにこの停止空間は、PLが「もうええよ」ってなったら解除されるので、よろぴく
[main] 木嶋 凛憧 : 「うん。確かにこのままだと何を間違えるかすら分からねぇのかもしれねぇけどよ」
[other] 田中 二郎 : あいよ!
[other] モノクローナル : 明日が一応クライマックス予定だけど、それまでにPC間交流したかったらしてね
[other] 夜野 カリン : あくまで先生が死ぬことで守った秘密を無意味にしないというだけで、それも自分が直接手をかけたから
[main] 木嶋 凛憧 : 「でも舞台に上がらないで0%よりかはマシだろ。まぁ、何も考えずに引っ掻き回して。相手の気持ちを無視して傷付けるのも、良い事じゃねぇけどな」
[other] 夜野 カリン : あ、そういえば月曜が空きました
[other] 田中 二郎 : すばらしい
[other] モノクローナル : お、ありがたいね
[other] モノクローナル : ただうまくやれば多分明日で終わる……はず
[other] モノクローナル : うまくいけば……!!
[other] 田中 二郎 : 今日中にクライマックスには入れそうだしな
[other] 柄井 志導 : いけるいける
[main]
木嶋 凛憧 :
自嘲気味に、軽く笑う
笑顔と言うのは便利だ。困った時も、悩んだ時も、どんな時も笑っておけば。感情表現になるから
曖昧な嘘に甘えている、俺の出す答えはどうなるのだろうか
[other] 田中 二郎 : クライマックスの途中で一回中座になりそうだけど
[other] 木嶋 凛憧 : クライマックス前にちゃんと構成出さないとな……
[other]
木嶋 凛憧 :
領域の盾と領域の守護者を取って浸食値調整でもすっかなーとしている
後は完全なる世界でも取るか……
[other]
柄井 志導 :
基本ダイス16
殴る機会ないだろうけど
[other] 田中 二郎 : まぁ戦闘する羽目になったら多分だけど
[other] 田中 二郎 : バッドエンドだろうしな……
[other] モノクローナル : そゆこと
[other] 木嶋 凛憧 : ウス
[other] 柄井 志導 : だよねぇ
[other] 田中 二郎 : ちなみにメインは俺はもうこれで切ってもいいです
[other] 夜野 カリン : 2回の爆発で49と212点いれるよ
[other] 田中 二郎 : 盛り上がり考えると、本当に答えを出すのはクライマックスでいいとおもうしな~
[other] 木嶋 凛憧 : 軽く会話したので斬るタイミングが来たらいつでも
[other] 夜野 カリン : わたしもいいよ
[other]
木嶋 凛憧 :
ここでせっつく事ねぇかなとしてるので
まぁ俺たちのやれる事変わらんべとだけ言っておく
[other]
柄井 志導 :
自分もいいかな
ここで〆た方が綺麗かなと
[other] GM : では、もうclimaxに行く?
[other] 田中 二郎 : 支部長の声援がいい感じになっていると俺も思う!
[other] 田中 二郎 : 俺はこのままいってもOK
[other] 木嶋 凛憧 : 行くべ
[other] GM : なら時は動き始める
[other] 柄井 志導 : やれる事なさそうだしね…
[main] GM :
[main] GM :
[main] GM :
[other] 柄井 志導 : 当たって砕けます
[main] GM : 暫しの時を経て……世界は、色に満ち始める。
[other]
木嶋 凛憧 :
雑談をする時間はあるが……
今ここで長話をすると迷いが増えそうだ……
[other] 田中 二郎 : せっかく状況をシンプルにしてもらったことだし
[other] 柄井 志導 : 真っ先に行かなくてごめんはやらなきゃなとは
[other] 田中 二郎 : あとはカナちゃんと喋って彼女の凍った心を溶かせるかどうかやな
[main] GM : 壁の染みにあるくすんだ黒の色。汚濁の混ざり合った湿った土色。
[other] 木嶋 凛憧 : ここで吐露してシンプルな状況がまた濁って……したら流石にモノクローナルもキレそう
[main] GM : 止まっていた悪臭は、再び漂い始める。微かに吹かれる風と共に。
[main] GM :
[main] GM :
[main] GM :
[other] 田中 二郎 : どちらでもお望みの答えを系の映画嫌いそうな女
[other] 田中 二郎 : 多分トータル・リコールのオチでキレる
[other]
木嶋 凛憧 :
俺はそれでも嘘を叫び続けるからよ……
俺たちオーヴァードは家に、社会に、人間に帰りたいだけなの!
[other] 夜野 カリン : たぶん、わたしの求めているものはその先だ
[main] GM : climax『Apple is Red』 登場:任意
[main] 柄井 志導 : 1D10 (1D10) > 6
[main] 田中 二郎 : 1d (1D10) > 4
[main] system : [ 柄井 志導 ] 侵蝕 : 61 → 67
[main] system : [ 田中 二郎 ] 侵蝕 : 70 → 74
[other]
木嶋 凛憧 :
取り合えずUGNとして認めてもらう事。共存共栄が目標で
その先はまた困る事になるんだろうなー、くらいの考え
[main] 木嶋 凛憧 : 1d10 (1D10) > 9
[main] system : [ 木嶋 凛憧 ] 侵蝕 : 62 → 71
[other] 柄井 志導 : 家に帰ろう…?
[main] 夜野 カリン : 1d10 (1D10) > 2
[main] system : [ 夜野 カリン ] 侵蝕 : 69 → 71
[other] 柄井 志導 : カリンちゃんのレネゲイドは静かだ
[main] GM :
[other] 夜野 カリン : わたしのいうのは、カナちゃんをどうやって守るかってこと
[other] 夜野 カリン : つまり、先生が残したものを受け取るにちゃんと値する?ってところ
[main] GM : 更に一層、進んだ奥。今この地点が、街のどの真下にあるか、定かではなくなった。
[other] 木嶋 凛憧 : ああ、うん……
[other] 柄井 志導 : きびしい
[main] GM : 狭い一室のようなものがあった。必要最低限の暮らしができる程度の、簡易なものであった。
[other] 柄井 志導 : ほぼ軟禁状態じゃん…
[main] GM : 扉は……開かれたままだった。電気は無い。薄暗く、足元に気を付けなければ段差で転びかねない。
[other] 柄井 志導 : あっちょっと剣出るっ
[other] 夜野 カリン : まちなさい
[other] 夜野 カリン : そもそものここの住環境が劣悪なのだから
[main] GM : 奥の簡素なパイプ椅子に……暗色のローブに身を包む影が一つ、あった。
[other] 夜野 カリン : すごく丁重に扱われているのかもしれない
[main]
GM :
その影はただ……座していた。何をするわけでもなく。
項垂れているような姿勢。両膝の上に拳を乗せたまま……ただ、静かに佇んでいた。
[other] 柄井 志導 : あっちょっと剣引っ込む
[other] 木嶋 凛憧 : むしろ籠の中に閉じ込めていないだけマシかもね
[other] GM : RPOKザマザマス
[other]
木嶋 凛憧 :
遠ざけた。それが彼女の心にチクチクと棘を張った
育った茨の猜疑心を爆発させたのはオジサンが悪いがね
[other] 柄井 志導 : 行くか…
[main]
柄井 志導 :
「……加奈……?」
ようやく会えた。その姿を見て。かけようと考えていた洒落た言葉や軽口は吹き飛んだ。
[main] アヴェンジャー : ゆっくりと動く、人影の頭部。薄らと見えた面は……見覚えのあるものだった。
[main] アヴェンジャー : 加奈。柄井と共に『日常』を過ごしていた少女の姿。
[main]
アヴェンジャー :
「…………!」
目を、徐々に、徐々に大きく見開かせた。
[main] アヴェンジャー : 「どうして……」
[main]
柄井 志導 :
「やっと…会えた…」
ああ。やっと、会うことができた。
[main]
アヴェンジャー :
「………………」
少女は、眉を顰めると……無言のまま、目線を背ける。
[main] 柄井 志導 : 「加奈……」
[main] アヴェンジャー : 「…………それ以上は……お願い、来ないで」
[main] 柄井 志導 : ふらふらと、近づいていた足が止まる。
[main] 柄井 志導 : 「………そう、か」
[main]
アヴェンジャー :
「………………」
また訪れる、耳がいたほどの沈黙。静寂。
[other] 田中 二郎 : 様子みるか……ひとまず
[main] アヴェンジャー : 配管を通る、液体の音がくぐもって聴こえるだけ。
[main] アヴェンジャー : 「…………勝手に……抜け出したことは、謝るよ」
[other] 木嶋 凛憧 : しばらく待つ
[other] 柄井 志導 : しおしお…
[main] アヴェンジャー : 「不義理も、いいところだって…………私も、思う」
[main] アヴェンジャー : 「だから…………ごめんなさい」
[main] 柄井 志導 : 「…俺も、ごめん…真っ先に、寄り添うべきだったのに」
[main] 柄井 志導 : 「俺は…勝手に…」
[main] 柄井 志導 : 「…ごめんなさい」
[main]
柄井 志導 :
「…それでも…迎えに、色々調べて、なんとか辿り着いて、それで」
しどろもどろになって呟く。
[main] アヴェンジャー : 「…………そっか」
[main] アヴェンジャー : 「……でも、私……。そこには、全然……怒ってないから」
[main] アヴェンジャー : 「だから、大丈夫だよ」
[main]
柄井 志導 :
「…大丈夫じゃ、ないでしょ…」
[main] アヴェンジャー : 影に覆われたままの瞳が、向けられる。
[main] アヴェンジャー : 「……どうしてそう思うの? ……聞かせて」
[main]
柄井 志導 :
「だって…目の前で、し…居なくなって。加奈の元へ行かなくて、そして、追い詰められたら。大丈夫な訳ないじゃんか…どうしようもなく馬鹿な俺でも、そう考えても、その瞳を見ても、分かるよ…」
[main] 柄井 志導 : 身体の内側からねじれるような、そんな感覚。彼女の瞳を見つめて、言った。
[main] アヴェンジャー : 「ねぇ。それなら……聞かせてほしいな」
[main] アヴェンジャー : 「どうして……そこまで分かるのに、どうして…………」
[main] アヴェンジャー : 「あの時は、ああしたの?」
[other] 柄井 志導 : ころしてください
[main] アヴェンジャー : 「私は…………ますます、分からなくなっちゃった」
[other] 木嶋 凛憧 : 生きろ
[other] 木嶋 凛憧 : 向き合う時間だぞ
[main] アヴェンジャー : 「みんなのことが、分からない」
[main] アヴェンジャー : 「シドーくんも……みんなも、良い人なはずなのに」
[main] アヴェンジャー : 「私も、心の底からそう思っていて……絶対にそうだって、揺るがないと思っていたの」
[main] アヴェンジャー : 「でも…………あの時、私は…………」
[main] アヴェンジャー : 「みんなが─────『バケモノ』みたいに……見えた」
[main] アヴェンジャー : 「私は…………………… 怖いの」
[main] アヴェンジャー : 「今も、この今も……こうして、自然に話せているし、優しいって、思えるのに」
[main] アヴェンジャー : 「…………これも、『嘘』なんじゃないかって。いつか、また裏切られるんじゃないかって」
[main] アヴェンジャー : 「……別の生き物みたいに見えて、仕方ないの。 頭の整理が…………全然、追いつかないの」
[other] 柄井 志導 : 本当に化け物になれるようになったリビルドが最悪に噛み合った
[other] 木嶋 凛憧 : 確かに俺は間違えたけどお前まで……間違えなくてもいいじゃねぇかよ……
[other] 田中 二郎 : カナちゃんからすりゃあ、歯抜けの事情しかあの時もきいてないわけだしな
[other] 夜野 カリン : 戦闘始まっちゃう?
[main]
柄井 志導 :
「─────」
込み上げる罪悪感。湧き上がる自己嫌悪。暴れ出す自傷衝動。その全てを飲み下す。
[other] 田中 二郎 : 始まっちゃ……うのか……!?
[other] 木嶋 凛憧 : 今度は間違えねぇ……そのために来たんだ……
[other] 田中 二郎 : 今回ばかりは良い意味で部外者のまま終わらせてくれ……!
[other] 夜野 カリン : みろこのみにくいすがたを
[main] 柄井 志導 : 「なんで、なんでだろうな。あの時はああしろと…いや、話す時間を作る、作りたかったんだ」
[main] 柄井 志導 : 「最期に、何かを」
[other] 田中 二郎 : ここから諸星大二郎になったら本当にバッドエンドしかなくなっちまう~!
[other] 夜野 カリン : わたしのコードネームは妖怪ハンター
[other] 夜野 カリン : バッドエンドをみてるだけ
[other] 木嶋 凛憧 : 何をするにしてもまずは……志導くんのターンだ……
[main] 柄井 志導 : 「化け物、そう、だよね…言われたよ。オーヴァード《お前ら》の価値観とは違うってさ。そうだよな…慣れきったこっちがおかしいんだよ…」
[main] 柄井 志導 : 「…怖いのも、おかしくないんだよ。きっと。正しいのはそっちなのかなあ…そうなのかな…」
[main] 柄井 志導 : 「でも、俺が加奈を大事に思ってるのは嘘じゃない。嘘じゃないんだよ…!」
[other] 柄井 志導 : マヂムリ…
[main]
アヴェンジャー :
「………………うん」
こくりと、一つ。たった一つ……頷く。
[main]
アヴェンジャー :
「…………私も、シドーくんのこと、大事に思っているよ」
ゆっくりと、見つめる。
[other] 田中 二郎 : 言われてみると妖怪ハンターって確かにだいたいバッドエンド見てるだけの人だな……
[other] 木嶋 凛憧 : 伝奇物や怪異物って人間が打ち勝つのが基本のお話ではねぇからな……
[main]
柄井 志導 :
「…加奈…!」
良かった。それだけでも、嬉しい。
[main] アヴェンジャー : にこっと、小さく微笑む。そして。
[main] アヴェンジャー : 「だから…………シドーくん」
[main] アヴェンジャー :
[main] アヴェンジャー : 「─────きっと私達は、別々に生きた方が、いいんだと思う」
[main] アヴェンジャー :
[main] アヴェンジャー : そう……少女は、呟いた。
[main] アヴェンジャー : 「シドーくんは、素敵な男の子だよ」
[main] アヴェンジャー : 「だから…………きっと、私以外に…………素敵な子が、できると思う」
[other] 柄井 志導 : 死
[main] アヴェンジャー : 「私の、自慢の……幼馴染だから」
[main] アヴェンジャー : 「私は、シドーくんを大事に思っている。だから…………だから」
[main] アヴェンジャー : 「もう…………傷つける関係じゃなくなった方が、きっと…………シドーくんにとって、幸せになれると……思う」
[other] 木嶋 凛憧 : 死んでて良いのか!?そこで止まるのか!?
[other] 柄井 志導 : なんかもう死にたいなって…
[main] アヴェンジャー : 「シドーくんや、みんなの生き方と…………一緒になれる人は、これから出てくると思う」
[main] アヴェンジャー : 「…………私は、多分…………できそうにないから」
[main] アヴェンジャー : 眉尻が、そっと降りる。
[main] アヴェンジャー : 「…………ごめんね」
[main] 柄井 志導 : ぐしゃり、と音がした。
[other]
木嶋 凛憧 :
やり直しにしろこの先を作るにしろ今君が決める時なんだぜ……!!!
離別するにしても自分が一番納得する方法でやりな…!
[main] 柄井 志導 : 「いや、嫌だ…俺はそんな事望んでない…欲しくない…!幸せになってほしいならそんな事…!」
[main] 柄井 志導 : 「加奈がいなくなる方がよっぽど嫌なんだよ…それなら俺がそっちに合わせるから…だから…」
[main] 柄井 志導 : 「………そんな事、言うなよ…」
[main] アヴェンジャー : 少女はただ、悲しそうに微笑むだけだった。
[main]
アヴェンジャー :
「……ごめんなさい」
そして、ただ…………謝罪を、口にするだけだった。
[main] アヴェンジャー : 「…………私も、頑張って…………『バケモノ』になるから」
[main] アヴェンジャー : 「その時になって、出迎えてくれたら…………嬉しいな」
[other] 田中 二郎 : 別れ話を切り出され、お辛いシドーくん
[other] 田中 二郎 : さぁどうする!?
[other] 田中 二郎 : これ現実だともう手遅れだから俺はフィクションの力を信じたい気持ちになっています
[other] 田中 二郎 : 現実だと別れ話を女から切り出された時点でもう何いっても基本無駄だよね……
[other] 見学「」 : わはー
[other] 木嶋 凛憧 : わはー
[other] 田中 二郎 : わはー
[other] 見学「」 : 別れ話されてるシドーくんいいよね……
[other] 田中 二郎 : いいのか!?
[other] 木嶋 凛憧 : 未成年の苦しみからしか得られない栄養素がある
[other] 夜野 カリン : わはー
[other] 田中 二郎 : そんな栄養を摂るだなんて……!!
[other] 田中 二郎 : そんな……!
[other] 田中 二郎 : すげぇでも気持ちがわかる
[other] 田中 二郎 : 俺も胸が痛い2割、にやにや8割くらいで見てる
[other] 木嶋 凛憧 : 戸惑い悩み苦しみ続けボロボロになった人間なんて何人いても良いですからね……
[other] 田中 二郎 : でも今回こうなった責任の4割くらい支部長っすよ
[other] 木嶋 凛憧 : 俺はこの状況にしちゃったの俺だからな……と思っているので今後どうなるかは完全に志導くんに任せてぇな……としてる
[other] 夜野 カリン : 大人が逃げた
[other]
木嶋 凛憧 :
4割?本当に4割で済む?
衝動に一緒に流されて狂気と憎悪に呑まれて子供と接しちゃったぜ?
[main]
柄井 志導 :
「ダメだ…こっちじゃない方に行くのが見えてる…ここで、この場所で、あの視線を向けられながら過ごすなんて…ダメだ、嫌だ、無理だ…!」
誰かが囁く。そんな分かりきった破滅を見過ごすな。手段はある。殺せ、猟犬共、ティンダロスを皆殺せ。全てを台無しに、盤面を更地に。FHの者がいるなら、そちらとコンタクトが取れるだろう。ならば─
[other] 田中 二郎 : 5割いくかも……
[other]
木嶋 凛憧 :
逃げると言うか今俺が入るのは大人として中立な立場で諭すことじゃなくて
当事者として俺も向き合う事だから今混ざるとその……邪魔……
[other] 見学「」 : 支部長も苦しそうな顔してていいよね……
[other] 田中 二郎 : 支部長はメインだとずっとヘラヘラだよぉ!
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は苦難の道を歩む人間が好きだ……
[other] 見学「」 : 苦しそうな顔してないんですか?
[other] 田中 二郎 : あんましてないから「もうちょっとしろ」ってよく小言言う役割になっている
[other] 見学「」 : よくないですね……
[other] 田中 二郎 : 雑談だと苦しそうにしてる
[other] 木嶋 凛憧 : 分かっててそれでも虚飾取り繕いマンのヘラヘラしている好感度も印象も最悪な人
[other] 夜野 カリン : わたしのしぶちょーへの信頼、割と底割ってますよ
[other] 田中 二郎 : カリンちゃん視点だとそうなるよね
[main]
柄井 志導 :
「ッ…そんな事、させない、させたくない…」
その考えを抱えながらこんな事を言う事しかできない。
[other] 田中 二郎 : 俺は「しょーがねー人だな……」って思いながら前より確実に入れ込んでるから、男PCでよかったなとおもっている
[main] アヴェンジャー : 悲しそうに、悲痛そうな顔をしながら……後方にいる者達へ、一瞥を向ける。
[other] 木嶋 凛憧 : ヘラヘラしてる矜持を張り続けてるとかカリンちゃんからしたらどうでもよくてシンプルに態度改めない人だからな……
[other] 柄井 志導 : 俺が先に化け物になる…に傾いて行っている
[main] アヴェンジャー : ……その瞳は、『懇願』だった。
[other] 田中 二郎 : もうその発想が化け物なんだよ!! 正気を取り戻すんだPC1!!
[other]
木嶋 凛憧 :
志導くん!?
俺は前回エンディング好き勝手したので方向性をそうしたいのなら流れるか……と言う気持ちがある
[main]
アヴェンジャー :
まだ、心の整理もついていない。
胸が苦しく思う気持ちと共に…………まだ、『恐怖』が染みついている。
[other] 田中 二郎 : メインから支部長がそろそろ行けそうな雰囲気が出ている
[main] アヴェンジャー : この狭い空間の中、出口を塞がれているも同然のこの状態は─────酷く、心理的ストレスが大きかった。
[other] 見学「」 : シドーくん苦しんでて可愛いよ
[main] アヴェンジャー : 彼女は結局…………『分からない』。だった。
[other] 夜野 カリン : しゅっしゅっしゅ
[other] 柄井 志導 : ティンダロスは今日限りで廃業だ…
[other]
木嶋 凛憧 :
俺かなぁ?
皆じゃないかなぁ?あと志導くんの方向性を尊重したいので……
[other] 木嶋 凛憧 : もしこのまま突っ走るのなら……俺はそれを後押しするか俺の言いたい事を突っ走るか悩んでいる……
[other] 柄井 志導 : 行けるなら加奈ちゃんと帰りたいよ!!でもさあ!!別れ話されてさあ!!!!
[other] 柄井 志導 : 助けて!!!1!1!
[other] 夜野 カリン : いまでていくかどうかようすをみている
[other] 木嶋 凛憧 : 出ばるか………
[main] 夜野 カリン : 沈黙が長く続く
[other] 田中 二郎 : 俺は助けようと思えば助ける方法は4ルートもう思い浮かんでいるが
[other] 田中 二郎 : 他の人の出番を確実に奪うのでちょっと様子をみている
[main] 夜野 カリン : 長い沈黙に二人の会話は終わったのだろうと判断する
[other]
木嶋 凛憧 :
俺の方向性で進むので
他の人の出番を残すように頑張るか……
[main] 夜野 カリン : 「じゃあ、帰ろっかしどーくん」
[other] 田中 二郎 : 俺はなくなっても自力でつくるから大丈夫!
[other]
木嶋 凛憧 :
カリンちゃんが行っとる
眺め直そう
[other] 見学「」 : 二郎くんずっと苦労しててかわいいね
[other] 田中 二郎 : あざます……
[other] 柄井 志導 : 嫌って言っても、傷つけられてもずっとそばにいる…くらいしかもう思いつかないよ俺
[main]
柄井 志導 :
「…は…?」
何を、今、言って。
[other] 田中 二郎 : 素直にそれ言おうぜ
[other]
木嶋 凛憧 :
言っても良い
言わなかったら俺はそれを言うつもりだった
[main] 夜野 カリン : カナちゃんとしてではなく、アヴェンジャーとしてここにいるのだったら、少なくともテュールの娘として追われることはないだろう
[other] 木嶋 凛憧 : 傷付け合って生きて行くしかねぇだろうがする気
[other] 田中 二郎 : 伝え方を間違えるとストーカー宣言になるけど、間違えなきゃ素直な本音として伝わると思う
[other] 柄井 志導 : カリンちゃんと話したらぶつけてみるか…
[main] 夜野 カリン : 「しどーくん、いつも自分のことだけじゃん」
[other] 田中 二郎 : 女子であるカリンちゃんからの痛恨の一撃!!!
[main] 夜野 カリン : 「カナちゃんを守るのなら、今、この状況がカナちゃんにとっても一番だとわたしは思うな」
[other] 木嶋 凛憧 : 自分の事だけじゃんもそうだねなので俺が言う事は大体終わりそう
[other] 木嶋 凛憧 : お前ら両方自分が自分がって話して挙句に志導よぉ……と突っ込む気はあった
[other] 柄井 志導 : どうしたらいいかわかんなくったから自分がしてる面もある
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は両方自分勝手だねと橋本さんにもぶつかりに行くので
二郎くん……カバー頼んだ……
[other] 柄井 志導 : 既に化け物になったから加奈の事分かんないし
[other] 田中 二郎 : まかせな
[other] 木嶋 凛憧 : ミギー……防御頼む……
[other] 田中 二郎 : リンイチ……
[other] 夜野 カリン : わたしは先生ガチ勢だから合理的に物事を切る
[other] 柄井 志導 : ジロー…
[other]
木嶋 凛憧 :
俺はテュール含めて全員間違ってるまで斬りに行くつもり
なのでやるなら先にやってくれた方が良さそう
[other] 田中 二郎 : カバー担当なので最後にします
[other] 田中 二郎 : 本来なら俺は良い意味で部外者のまま終わるべき話だしな……
[other] 夜野 カリン : しどーくんに関しては、わたしの中で模範解答を持ちつつ、先生だったらどうするかを基準に動いてる
[other] 田中 二郎 : カナちゃん視点だとここで喋っても「そういえばなんかいた人」が喋りだすことになるので……
[other] 夜野 カリン : あんなに一緒だったのに
[other] 木嶋 凛憧 : そう言えばなんか居た人までお前の捜索にやって来てるねんで!!!!と言うのは大事
[other] 田中 二郎 : ありがと♥ そのへんはまぁでも俺の勝手でもあるからね、ちょっと様子みる
[main] 柄井 志導 : 「…俺には、もう加奈の考え方が無くなった。それでも、ここで過ごす先には破滅しかないだろ…?こんな奥に押し込められて、周りからは爆弾、化け物として見られるんだぞ…」
[other]
木嶋 凛憧 :
身内だけがやってくると結局閉じた世界でやっぱり……みたいな袋小路に陥りがちだけど
外からの人まで来るのは素直に人徳やら道徳やらが絡むからね
[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんの事考えてもこんなとこ良い訳ねえだろ!!は主張する
[other] 木嶋 凛憧 : へー、ほー、ふーんとして見ている
[other] 木嶋 凛憧 : 後方腕組みになれそうだけど俺が後方腕組みで終わるには咎とやらかしと後そう言うところが患部なので混ざりには行くぜ……!
[other] 木嶋 凛憧 : ある程度人の主張見た上の方が良いかなと思っている。俺も答えがある程度まとまってる側なので
[main] 夜野 カリン : 「オーヴァードって、そんなものじゃない?」
[other] 柄井 志導 : この流れで一緒にいるしたらストーカーになるからまだ言えない…
[main] 夜野 カリン : 「うーん…ちょっと違うかな……」
[main] 夜野 カリン : 「人間って、いろんなもので他人と違うんだよね」
[main] 夜野 カリン : 「それで、違うと喧嘩するの」
[other] GM : いいことを言っている
[other] 木嶋 凛憧 : ちゃんとした人が言う良い事はいい……
[main] 夜野 カリン : 「だから、オーヴァードと人間ってこんなものだと思うな」
[main] 夜野 カリン : 「でも、カナちゃんが違う人の中に行くって言うならわたしはすごいと思う」
[main] 夜野 カリン : 「わたしは、全部なくすことしか教えられてなかったから」
[other] 木嶋 凛憧 : オシッコマン……それは離籍を意味する言葉……
[main]
柄井 志導 :
「……それ、は」
彼女がここで、慣れる可能性だってある。でもそんな事は認めない。認めたくなくて。
[other] 木嶋 凛憧 : もどり
[other] 柄井 志導 : おかえり
[other] 田中 二郎 : おかえり!
[other] 田中 二郎 : カリンちゃん優しいな……
[other] 木嶋 凛憧 : 優しいよな……
[other] 田中 二郎 : 一歩引いて見れてるね……
[other]
木嶋 凛憧 :
大人やって欲しいなぁって言いながらこの立ち回りをしてるので
悪いねと思いながら俺は登場する気しかない
[other]
柄井 志導 :
これ今思ったけど落ちる先はFHじゃなくてSOG行きそうだな
[other]
柄井 志導 :
誰か行きます?
行かなきゃ続き入れようかなと
[other]
木嶋 凛憧 :
俺が入る時は俺の言いたい事やりつつお前らも俺も間違えたんだよなぁ……するつもりだから
カリンさんが何もなく志導くんから見てそれを先にやった方が良いのであれば
[other] 夜野 カリン : わたしはとりあえず今言いたいことはないよ
[other] 夜野 カリン : しどーくんが心の中のセリフを言ってたらもう一言あったくらい
[other] 田中 二郎 : 俺は君たちの右手に寄生したRBだからもうしばらく待つよ
[other] 木嶋 凛憧 : ジローちゃん…!
[other] 柄井 志導 : ジロー…俺たちのフォロー頼む…
[other]
木嶋 凛憧 :
この場面に挟まると言うより
俺はどこからでもある程度さっきの二人の会話に突っ込み入れに行くつもりなので……
[other] 柄井 志導 : じゃあちょっと喋ります…
[other] 田中 二郎 : RB……人でないのに人間社会に体よく滑り込み、その人の姿を模してその社会構造の恩恵に預かろうとする寄生虫……いや、寄生獣か……!
[other] 夜野 カリン : わたしは、ここでしどーくんが連れ出すんじゃなくて自分もここにいるっていうのを少し期待してた
[other] 木嶋 凛憧 : チョットワカル
[other] 田中 二郎 : イリーガルなんだからその道普通にあるよね
[other] 木嶋 凛憧 : なんかよぉ……二人ともお別れしか道が無いみたいなツラしてるよなぁ?
[other] 夜野 カリン : エージェントでもチルドレンでも
[other] 夜野 カリン : UGN辞めちゃうくらいの覚悟あってもいい
[other] 田中 二郎 : 正規職でも辞表書く手間あるだけだしね
[main]
柄井 志導 :
「…加奈がすり減っていくなんて、俺は見ていられない…それでこっちにこれても…それは…」
これも本当。違う中に行けば、すり減っていくものだから。
[other] GM : 絵面としてはアリなものではあるね
[other]
柄井 志導 :
ティンダロスに一緒にいるぐらいならここを潰す…がよぎってる
本音は加奈を爆弾化け物扱いしたのが許せない
[other] GM : この物語の幕引きの一つとして形になるものだと思う
[other]
木嶋 凛憧 :
それでも俺たちはバケモノだよ
支部長……張本さんには共感できるからよ……
[other] 夜野 カリン : わたしは爆弾だから別に…
[other]
柄井 志導 :
あなたの言う通り俺は化け物でしたよ
自覚できました
…加奈をそう扱ったのだけは許さない
[other] 夜野 カリン : 甘いこと言わない分、うちのセルリーダーより誠実な連中だなテインダロス
[other] 木嶋 凛憧 : お前さんはなんでそう橋本ちゃんを遠ざけたがるんだ……
[other] 夜野 カリン : と思っている
[other] 柄井 志導 : これもメインで言ってしまおう
[other] GM : たくさん存分にRPするといい
[other] GM : ある種のキャンペ最終話みたいなものなのだ!
[other] GM : いっぱい出しまくれーっ!
[other] GM : 物語の結末がどんな形になるかは、その時になって初めて分かる
[other] 木嶋 凛憧 : いっぱいRPすりゅ…
[other] 木嶋 凛憧 : 何が正しいか、正しさの価値なんて誰にも決められねぇんだ
[other] 夜野 カリン : ふふふ
[other] GM : ただGMから出せるものとしては、「半端なオチ」にはならない
[other] GM : なぁなぁでは終わらない
[main]
柄井 志導 :
「…UGNを辞めて、加奈と一緒にいる道も考えたさ。でも、加奈はここじゃきっと幸せになるとは思えない。こんな場所に押し込められて…」
許せない。その言葉だけは口には出さなかった。
[other]
木嶋 凛憧 :
なので俺も黙って成り行きまかせのつもりはねぇ…
言うべき事は言う…
[other] 柄井 志導 : 一緒にいる…はまだ先にしておくか…
[other] 夜野 カリン : わたしは、割とこういう隠れ家に潜伏することも多かったからこんなところって言われてもピンとこないぞ
[other] 木嶋 凛憧 : 環境の差…!
[other] 柄井 志導 : そうだった…
[other] 木嶋 凛憧 : そろそろ行くか……
[other] 柄井 志導 : 現時点ではここらへんまでかな…
[other] 夜野 カリン : こんなところ に潜伏してるのは他のテインダロスの人も一緒だし
[other] 柄井 志導 : しぶちょーの言葉で気付こう
[other] 田中 二郎 : じっくりやっていいんだ……明日もある!
[other] 柄井 志導 : こんなとこ よりこんなとこに加奈を押し込めてたのが許せない…って感じ…なんだと思う
[other] 夜野 カリン : わたしはここにいるのはかなちゃんが選んだことだと思ってるから
[main]
木嶋 凛憧 :
暗がりからそっと顔を出す
ほんの少しだけ、夜野カリンに視線を向ける。立派に諭す役割を完遂した彼女に悪いな、と思うものの。この場で口にする気は無い。いや、出来ない
大人が大人らしくあって欲しい、それは間違いじゃねぇが……今の俺は。外から引いて諭す大人ではなく。当事者なのだから
だからこそ、俺がこの場で向き合うべきは己自身のやらかしと。目の前の少女だ
[other] 夜野 カリン : 押し込められてるって思わないんだ
[other] 夜野 カリン : でていこうと思えばすぐでていけるし
[other] GM : 実際その通りなんだよね
[main]
木嶋 凛憧 :
「よぉ、一応先ずは久しぶり。橋本ちゃん。それから」
ペコリ、頭を下げる
[other] GM : 嫌々なら、もっと別の場所にいる
[main] 木嶋 凛憧 : 「何を言う前にもまず。これだよな。悪かった。ごめん」
[main]
アヴェンジャー :
「…………………………」
顰めた眉による歓迎。その視線には嫌悪が混ざっていた。
[other] 夜野 カリン : その当たりのズレも直さないとカナちゃんとは寄り添えないんじゃないかなと思う
[other]
柄井 志導 :
まあ勝手にそう考えてる部分もある
本音がアレだから
[main]
木嶋 凛憧 :
許されるとは思っちゃいない
だが、礼節。ヒトがヒトであるための、日常を過ごすための。決まり
己が己であるために、狂気と本能と理性の境目を確かにするための。儀式
その視線に、正面から向き合う
[main] 木嶋 凛憧 : 「忘れられてねぇようで結構。んで、謝罪をするべきだし、償うべきってのは忘れてねぇんだが。口を挟んでも?」
[main] アヴェンジャー : 「…………どうぞ」
[other] 田中 二郎 : 最初に謝るって超大事
[other] 田中 二郎 : 支部長のそういうところ好きなんだよね……
[other] 柄井 志導 : わかる
[main] 木嶋 凛憧 : 「ん。今カリンが言った通り、確かに志導は自分勝手だよな」
[main] 木嶋 凛憧 : 「一方的に押しかけておきながら、言いたい事言って、拒絶されたら傷ついたって顔して。どうすれば良いかも分からないまま、足踏みしながら駄々こねてるだけ。それでも、って認められないくせに。自分の意見を押し通そうとすると途端に押し黙っちまう」
[main] 木嶋 凛憧 : 「けどよぉ………それで言うと。一方的で自分勝手なのはお前もじゃないか。橋本加奈」
[other]
柄井 志導 :
サクッ
ザクッ
[other] 夜野 カリン : 不死身の杉元みたいな手際の良い刺突
[main]
木嶋 凛憧 :
一言、放ち見据える
少女は今どんな目で俺の言葉を聞いているのか?
届いているのか。俺が言う意味はあるのか
今の状況で。また暴走しやしないのか。俺が、やりすぎてはいないのか。一つ一つ確かめながら
[main]
アヴェンジャー :
「…………何がいいたいの?」
眉が更に顰められていく。
[main]
木嶋 凛憧 :
確かに聞き届けられている。
ならば、今度こそ。しっかり、己の思う事を。誤魔化さずにぶつける時間だ
一つ息を吸い込んだ。やる事はシンプル、言葉を飲み込むのではなく。吐き出すために、吸って。吐く。
生きると言う事は、そう言う事だ
[main] 木嶋 凛憧 : 「お前らの話し合いに一つ一つ何か言う気はねぇよ。けどな。これだけはいただけねぇって事がある」
[main] 木嶋 凛憧 : 「一緒に居ない方が良いと、思う。きっと幸せになれる、と思う。私もアナタの事を大事に、思う」
[main] 木嶋 凛憧 : 「思う、思う、思う。思ってばっかじゃねぇか。お前たち二人ともよ。そのくせ、遠ざけたがる。お互いがお互い、幸せな顔してねぇってのが分かってるくせに。そこから目を背けやがる」
[main] 木嶋 凛憧 : 「志導も、加奈も。幸せになって欲しいって言いながら。何一つ自分では変えられやしねぇ。って諦めた顔で拒絶してやがる」
[other] 夜野 カリン : しぶちょーがわたしがずっと突っ込みたいところを突っ込んでくれた
[main] 木嶋 凛憧 : 「幸せを祈っています、だけど私は何もしません。私の知らない所でどうぞ勝手に幸せになってください。なんて言うのは、お互い自由勝手すぎるんじゃねぇか?」
[main]
アヴェンジャー :
「……………………」
少女は、沈黙した。
[other] 夜野 カリン : もっと覚悟とか情熱が欲しい
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は間違えた
でもお前らまで間違える必要はねぇだろ。って話なので……
ずっとここを言うつもりしかない
[main] アヴェンジャー : 「…………うん。私も、そう思う。だって、そうだもん」
[main] アヴェンジャー : 木嶋へと、視線が向けられる。
[other] 木嶋 凛憧 : だからここから俺も、間違えてるって話に繋げるつもり
[other] 夜野 カリン : 眼の前のハードルは立ち止まってフラフラするんじゃなくて飛び越えていってほしい
[other]
木嶋 凛憧 :
支部長が……言える声の絞り出しはそれです……
俺も覚悟を決めて言うから……
[main] アヴェンジャー : 「私は、みんなのことを嫌いになり切れていなくて ……嫌いにも、なってほしくなくて。こうなったら、嫌われた方がずっといいのに。その方が……みんなも割り切れるのに、そうしていない」
[main] アヴェンジャー : 「……ただの私の、我儘だもん。それでいながら…………じゃあ、本当にみんなのことを幸せにしたいと思うなら……私から、進むべきなのに、でも─────」
[main] アヴェンジャー : 自分の肩を抱き締める。縮こまるような形。
[main] アヴェンジャー : 「『怖い』…………」
[main] アヴェンジャー : 「やっぱり…………みんなが、『怖い』」
[main] アヴェンジャー : 首をゆっくりと、左右に……振るう。
[main] アヴェンジャー : 「振り切れない…………決めたことを、徹底し切れない…………。色んな感情で、ぐちゃぐちゃになって…………分かんなくなってるの…………!」
[main] アヴェンジャー : 「だから…………だからっ…………!」
[main] アヴェンジャー : 「─────放っておいて…………!!!」
[main] アヴェンジャー : 「余計にぐちゃぐちゃにさせないで…………!!もっと、もっと分かんなくなるから!!」
[other] 柄井 志導 : 自分も反応しとこうかな?
[main] 木嶋 凛憧 : 「……なぜ怖いか、分かるか、それはな、弱いからだ。弱いから迷うんだ、迷って苦しんで!先がどうすれば良いかも分からないから答えなんて無いのに縋りつきたくて怖いんだよ!」
[main] 木嶋 凛憧 : 「自分でも何が正しいのか分からなくなって、楽な声に流されたくなって!そのくせ自分じゃあって諦めて、蚊帳の外ぶっていれば楽でいられるから!だから曖昧に……嘘ついて……怖がってるんだよ……なぁ……」
[main] 木嶋 凛憧 : 「………俺も。『怖い』んだ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺が間違えたのは、俺が怖かったからだ!お前を傷つけたのは、俺が弱かったからだ!お前たちに……アイツに……テュールに……一緒に居る……覚悟が無かったからだ!」
[main] 木嶋 凛憧 : 「だから……間違えてるんだよ、俺も……そして『テュール』も」
[main] 木嶋 凛憧 : 「……一緒に居ない方が良いと思う、傷つくくらいなら知らない方が幸せだと思う。ただ黙って口を閉ざして忘れられたら幸福だと思うのなら………オマエは、橋本はなんで……」
[other] 田中 二郎 : 支部長のこのセリフすげーいい……
[main] 木嶋 凛憧 : 「まだ、オーヴァードの力持って活動してんだよ。なあ。志導もよ、何をすればいいかも分からないくせに。諦められずに探して回ってたんだぜ……」
[other] 柄井 志導 : しみる
[other] 夜野 カリン : 先生の弱さはPLは自覚してて
[other] 夜野 カリン : 本当はしどーくんに先生より強くなってほしかったんだ
[main] 木嶋 凛憧 : 「それが……親と子が記憶を消して離れ離れである方が良いだなんて。お前ら、あの夜の………お前たちに。胸張って言えるのかよ…?そこで、引き返して。忘れる方がマシだなんて……」
[other] 柄井 志導 : あの人強すぎるんだよ…
[other] 夜野 カリン : 人を殺す能力の話じゃなくて、覚悟とかそういうの
[main] 木嶋 凛憧 : 「……テュールも、弱かったんだ。娘を守り抜く覚悟なんて無かった、アイツも……人の子なんだよ。俺は、アイツの背中を追っかけて来たんだよ……なぁ」
[other] 柄井 志導 : そっちもね
[other] 夜野 カリン : というのをマンゴーパフェ食べながら話してた
[main] 木嶋 凛憧 : 「橋本も……そうなんじゃねぇのかよ。苦しんで、それでも……願っちまうんじゃねぇのかよ…?」
[other] 夜野 カリン : そこで諦めちゃうんじゃなかったら、刀を貸してた
[main]
木嶋 凛憧 :
「……なぁ」
そう言って、目の前の己の衝動に呑まれているであろう少年を見据えた
彼女は、苦しんでいるんだ。悩んでいるんだ。なぁ──お前も、寒かったんじゃないのかよ
[other] 柄井 志導 : 無理よ
[other] 木嶋 凛憧 : 言いたい事はこんなものです……
[other]
木嶋 凛憧 :
アイツは……弱かったんだよ
俺も……弱かったんだよ
でもお前たちはまだ……ここにいるじゃあねぇか……
[other] 夜野 カリン : 先生が言ってた道場破りって、自分より強い覚悟と精神力で娘と一緒にいてくれる人だと思うんだ
[other]
木嶋 凛憧 :
全部言いすぎると台無し感があるので
ある程度はぼやかしながらも言いたい事を言いながらバトンを投げる……!
[other]
木嶋 凛憧 :
寒いなら温めあえー!
苦しいなら分かち合えー!!
それでも一緒に居たいから仕事だってのにずっと追いかけてたんじゃねぇのかよえーっ!!!
[other] GM : 多分これはシドーくんへのパスだと認識しているが、あっているかな?
[other]
木嶋 凛憧 :
俺もテュールも間違えてるけど……
お前たち二人はまだ分からねぇんだ……
[other] 木嶋 凛憧 : ですです>シドーくんへのパス
[other] 柄井 志導 : 行きます
[other] 柄井 志導 : 頑張ります
[main] 柄井 志導 : 「怖い…ああ、そうだ…俺も怖いんだよ。踏み込んで、その先で拒絶されたら。引き返せない、そこで終わり。それが怖かった」
[other]
木嶋 凛憧 :
言える事は言ったと思うし
ここ二人が大事にしあってるのが軸だと思うから……どっちかがこじ開けに行け……
[main] 柄井 志導 : 「臆病で、我儘で、怠惰で…どうしようもなく怖かった」
[main] 柄井 志導 : 踏み出す。踏み越える。そうして、言う。
[other] 田中 二郎 : 最高だよ支部長……
[other] 田中 二郎 : これがみれて俺は満足している……
[other] 夜野 カリン : おとながんばった
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は今回蚊帳の内側と言うのを自覚しろと言われているので……
精一杯を絞り出す……不器用でも……美しくなくても……
[other] 田中 二郎 : むしろそれが一番美しい……
[other] 田中 二郎 : 最高だった
[other]
木嶋 凛憧 :
その上で行けーッ!!!志導くん!!!
他の誰でもないあなた自身の大事なもののために!!!
[other] GM : ここの一押しで結末に辿るかどうかになってくるな
[other]
木嶋 凛憧 :
不器用のたくって這いずり回ったような言葉言うくらいが良いと思ってるんだよな
出来れば先にその無様を晒すのも含めて
[main] 柄井 志導 : 「俺は、一緒に居たい。嫌って言われても、傷つけるって言われても!俺は一緒に居たいんだ!!あの日繋いだ手の温度も、あの日二人で話した言葉も俺は覚えてる!!だから…!!」
[other] 柄井 志導 : 令和のEDみたいな感じかー…
[main] 柄井 志導 : 「帰ってきてよ…!一緒に居てよ…!!」
[main] アヴェンジャー : 「……………………………………」
[main] アヴェンジャー : 少女は……逡巡した。
[other] 柄井 志導 : 言った!けどこれ言動が逆な気もする
[main] アヴェンジャー : 少しは、分かった…………ような気がした。
[main] アヴェンジャー : 「…………あの時の、あの出来事は…………全部、全部…………」
[main] アヴェンジャー : 「『弱かった』から…………。 …………そうなんだよね」
[main] アヴェンジャー : 確かめるように、少女は問いを口にした。
[other] 木嶋 凛憧 : 傷つくくらいなら別れましょうって言うのなら傷ついてでも抱かせてくれって言えーっ!!!
[other] 柄井 志導 : 言った!
[main] アヴェンジャー : 『弱さ』。その言葉は……少女の、『非日常』にいる者達の在り方を、少し……ほんの少しだけ掴む為のキッカケとして、大きなものだった。
[main] アヴェンジャー : 不安の霧を掻い潜るように、暗中模索。少女は、言葉にしていく。
[main] アヴェンジャー : 答えをただ、待つ。
[main] アヴェンジャー : 柄井にだけではない。放った支部長へはもちろんのこと、続く皆々へと……視線を向けていた。
[other] 木嶋 凛憧 : 弱さへの肯定をどうするか……大事なシーンでっせ……
[other] アヴェンジャー : こういうパスをして、ちょこっと離席
[other] 木嶋 凛憧 : 行ってらっしゃいです
[other] アヴェンジャー : 加奈が納得の形を得るには、これは全員の言葉が必要でもある
[other] 柄井 志導 : いってらっしゃい
[other] 田中 二郎 : いってらっしゃーい
[other] 田中 二郎 : 俺は右手なのでまだ待つ
[other] 田中 二郎 : フォローなんて今のところ必要ない、見事な流れだぜ
[other] 田中 二郎 : シドーくん、支部長、カリンちゃん……見事なRPだったぜ
[other] 田中 二郎 : なぁ、ルインあんたも……そう思うだろ?
[other]
木嶋 凛憧 :
多分二郎ちゃんも聞かれてるとは思うぜ!
なので俺は今返事を考えている
[other] 木嶋 凛憧 : ルイン君が死んだみたいな演出!
[other] 田中 二郎 : 俺も答えるべきなのはわかっているけどまぁ一番に言うべきじゃないからね!
[other] 木嶋 凛憧 : まぁ……マジでずっとヘラヘラしてありのままツラしてた分言う事だけはしっかり言えないとな……
[other] 木嶋 凛憧 : 誰から言うかも大事だよな……どうすっかな……
[other] 夜野 カリン : くじびきする?
[other]
木嶋 凛憧 :
くじ引くか
引かない場合俺が一番に行っても良いっちゃいい
俺から投げたので
[other] 夜野 カリン : じゃあ先に行くか
[other]
木嶋 凛憧 :
了解
言うべき事の初めは考えてるけどそこからどうまとめるかとしてる
のでお願いする
[main] 夜野 カリン : 「先生は弱くない」
[other] 柄井 志導 : 自分も初めというか理由は思い当たったからそれをどうするか…
[main] 夜野 カリン : 「先生は……一番カナちゃんと一緒にいたかったと思う」
[main] 夜野 カリン : 「でも、最後まで守り通したんだ」
[main] 夜野 カリン : 「最後に先生は笑ってた」
[main] 夜野 カリン : 「最後にあんな顔した人、見たことない」
[other] 柄井 志導 : 皆の答えやったらセーブかな
[main] 夜野 カリン : 「みんな、もっと…もっと…なにかやり残したようなそんな顔で死ぬんだ」
[main] 夜野 カリン : 「先生は強かったよ」不満そうな表情を浮かべる
[other] 夜野 カリン : と言う感じ?
[other] 木嶋 凛憧 : 俺も行くか……まとまらねぇから投げながら考える
[other] 柄井 志導 : 結論が浮かばない…まとまらない…
[main] 木嶋 凛憧 : 「…………カリンには悪いな。でもそれでも、アイツも弱かったよ。あの場に居た奴は確かに……多かれ少なかれ、みんな弱さを抱えていたよ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「完全無欠なんてねぇんだ、テュールだって強いのに弱いところがあった……刀は打ち合い続ければ刃こぼれするし、それに何よりアイツは……娘を隠しちまった」
[other] 夜野 カリン : 先生は強かったからもっと強くなれがわたし
[main] 木嶋 凛憧 : 「親のいない子供の事……それでも安全だからって。親心だってのは否定しねぇけどよ。それでも……あの場じゃ反対して見せたが、それが良い事かどうか、今でも俺には分かりもしねぇんだ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「けど、だからってそれが『全部』じゃない。弱いのは怖い事でも、悪い事じゃねえ……弱いのが罪だなんて。そんな事があっていいはずがねぇ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「悪かったもん探すのなら……多分、ずっと間違えたまんまだった事だ。誰にも頼らないで、一人で抱えて、致命的なほどに間違えたって時に。どうしようもなくなってたんだ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺だってそうさ。組織なのに、一人で全部なんでもしようだなんて無理なくせに。俺は突っ走った。空が青いからなんて言い訳して、周りの芽生えにも気にも留めずに。テュールになりたがった」
[main] 木嶋 凛憧 : 「……オーヴァードだって、傷つくし。悩むし、考えて、それで出した結論が間違っちまうことがある。同じなんだよ、心は」
[main] 木嶋 凛憧 : 「だから………ああなっちまったのは。ちょっと持ってるもんが大きかったから、跳ねっ帰りも大きくなっちまった。みんな、それでもやれる事をやったって言うだろうが……足りねぇんだ、それは一人がどうこう頑張って……刀を溶かして炉にくべて。大きな柱を作ろうとしても、やっぱりいつか折れちまうんだ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「……だから、少しずつでも磨いて、摩擦して擦り減ったらみんなで継ぎ足して。少しずつ、少しずつ。水をやって、育てて。大事にすること……誰か一人に押し付けねぇ事が。大事なんじゃねぇかと。思うよ」
[other] 木嶋 凛憧 : なんとか着地はした…!
[other] 柄井 志導 : 自分が次かな…?
[other] 柄井 志導 : 先にかじろーくん?
[other]
木嶋 凛憧 :
世界は理想的な嘘であるべきと思う事はつらつら流れ出るのに
まとめようとするとまた途端にしどろもどろになってしまう
[other] 夜野 カリン : いくのか、かじろーくん
[other] 木嶋 凛憧 : 俺はここで〆る
[other] 木嶋 凛憧 : 後は任せたぞ…
[other] 夜野 カリン : 吸血鬼の時間が終わってしまったのか?
[other] 木嶋 凛憧 : 塵になったか……
[other] 木嶋 凛憧 : 実際18時まで予定だったのもあっていない可能性は全然にある
[other] 柄井 志導 : いまのうちに書き足そう
[other] 木嶋 凛憧 : いっぱいかけ……言う事は読みやすいに限るぜ……
[other] GM : もどり~、そして18時過ぎということで、これで今回は一旦解散……だわね
[other] GM : 続きは明日の13時から!
[other] 柄井 志導 : 了解しました〜
[other] 夜野 カリン : りょうかい
[other] 柄井 志導 : じゃあ明日までに用意しておかねば
[other] 木嶋 凛憧 : お帰りなさい!
[other] 柄井 志導 : お帰りなさい〜
[other] 木嶋 凛憧 : 了解です、返事は半々で分かつ
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は……世界は理想であるべきだから……
誰か一人、個人の弱さに押し付けないでみんなで抱え合うのが大事だと思うんだ……
[other] 田中 二郎 : おす!
[other] 夜野 カリン : 夜になった!
[other] 木嶋 凛憧 : 吸血鬼の再生が回ったか……
[other] 田中 二郎 : じゃあ明日になるまえに俺も打っとくか
[other]
柄井 志導 :
あら
じゃあ最後に打っておこう
[other] 田中 二郎 : あ、先いってもいいよ
[other] 田中 二郎 : 好きな方選んでいい
[other] 柄井 志導 : 復活のかじろーくんだ
[other] 田中 二郎 : トリにしたいなら待つし
[other] 木嶋 凛憧 : 全員の返事を見て今日は飯食うか……
[other] 田中 二郎 : 俺が最後でいいなら最後のほうがフォローしやすいからそっちもらう
[other] 柄井 志導 : どうなんだろ…
[other] 田中 二郎 : PC1である君がきめていいことだぜ!
[other] 柄井 志導 : じゃあここに先打ちして見てもらいたい!
[other] 田中 二郎 : あいよ!
[other] 柄井 志導 : フォロー無しでも良さげならトリをいただきます
[other]
柄井 志導 :
「あの夜は…俺も…『弱かった』んだ…目の前で父親が死んだ…そんな加奈に向き合うのが怖かった…だから…先にああしたんだと思う」
「人間も…オーヴァードも…こんな『弱さ』を抱えてて…結局捨てられないんじゃないかと、思う。だから…誰かと一緒に居て、お互いが必要なんじゃないか」
「熱を分け合って…支え合って…情を結んで。それが大切なんだと、俺は思う…寒くて堪らなくなるからな」
[other] 田中 二郎 : ええやん!
[other] 田中 二郎 : まぁそれなら俺はさらっといこうかな
[other] 柄井 志導 : ありがたい…
[main] 田中 二郎 : 終始、黙って様子を見ていた吸血鬼は……初めて向けられた視線に僅かに笑う。
[other] 木嶋 凛憧 : いいよね……
[main] 田中 二郎 : そんな風にこっち見てくれたのは、これが『初めて』ですね。
[main] 田中 二郎 : なら、言うこともあるか。
[main] 田中 二郎 : 「正直、俺はそちらの人間関係に関しては『部外者』ですから、言うことは然程多くないです」
[other] 柄井 志導 : 良かった…
[main] 田中 二郎 : 「身内のことに端から口を挟まれても、良い気はしないでしょう? だから、黙ってましたし、様子を見てましたけど、まぁでも、やっとお互い視線が合った」
[main] 田中 二郎 : 「御縁も出来たってことで、端から見た『部外者』としての私見ですが……」
[main] 田中 二郎 : にやりと笑う。
[main] 田中 二郎 : 「鉄火場越えて、頭も冷えた頃だと思います。そろそろ、一度どうでしょう」
[main] 田中 二郎 : 「『話し合って』見ては? 俺の目からみると、それを今まで……当事者の皆さんは冷静でなかったばかりに出来ていなかったと思います。無理もないことが続いていましたから、それを責めたいとは俺は思いません」
[main] 田中 二郎 : 「ですが、事実は事実」
[main] 田中 二郎 : 「やっと『話し合う準備』が出来たと思います。迷って悩んで考える準備が、やっと出来た」
[main] 田中 二郎 : 「なら、その機会は……全員、棒に振らないほうが良いと思いますよ」
[main] 田中 二郎 : 「端から見て、そう思います。当事者じゃないからこそ言える生意気ですけど、当事者じゃないからこそ出せる意見もあります」
[main] 田中 二郎 : 「受け取り方は任せます。こっちの王子様も、そのへん踏まえて、改めて言葉を届けようとしている」
[main] 田中 二郎 : 「それを聞いてから、また……御再考頂けると、俺は嬉しいですよ」
[other] 田中 二郎 : こんなとこかな!
[other] 田中 二郎 : 最初から最後まで、端から見た俺の意見はこれにつきる
[other] 田中 二郎 : 「頭冷やして話し合いなよ」
[other] 田中 二郎 : 「冷静じゃない状態で言葉叩きつけあってもそりゃ話すすまんよ」
[other] 木嶋 凛憧 : そうだね……
[other] 柄井 志導 : カッコいいぜ…
[other] 夜野 カリン : 吸血鬼だけに
[other] 夜野 カリン : 頭に上った血を下ろす?
[other] 田中 二郎 : どっ
[other] 田中 二郎 : 俺が血を吸えばよかった……ってこと!?
[other] 柄井 志導 : 鉄板だったか…
[other] 柄井 志導 : 暗闇で元気になるかじろーくんだ
[other] 田中 二郎 : 今回はでも本当に良いシナリオだったし、PCはともかくPLはニコニコだった
[other] 夜野 カリン : たのしい!
[other] 夜野 カリン : とてもよいね
[other]
木嶋 凛憧 :
二郎ちゃんが俺たちの悪い気を吸って!
二郎ちゃんが俺たちの悪い気を処理する!!
[other] 夜野 カリン : わたしのオリジンにもいっぱい触れられたし
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は好き勝手やらせていただいてありがとうございます……となっている
[other] 田中 二郎 : PCは「どこまで行っても『人間同士』の話しかしねぇなこいつら」と思って大分頭冷えてる
[other] 柄井 志導 : うぐ
[other] 田中 二郎 : PLの俺はPCの二郎がバケモノとしての分を知れば知るほど嬉しいからニッコニコ!
[other]
木嶋 凛憧 :
この場面はまぁ橋本さんに話してるのでそうだね……としてる
その前は完全に二郎ちゃんに投げつつ区別したくないよねぇする
[other] 田中 二郎 : 生まれや遺伝子どころか生態系からして部外者なんだから二郎くんは諦めてアウトサイダーとして生きな
[other] 木嶋 凛憧 : でも俺は二郎ちゃんが欲しいよ?
[other] 田中 二郎 : ありがとね♥
[other] 夜野 カリン : あげない
[other] 柄井 志導 : 俺も俺も
[other] 田中 二郎 : PLの俺はPCには「お前が出来るのは人間『ごっこ』までだよ」とずっと耳元でささやき続ける
[other] 柄井 志導 : 大岡裁きかじろーくん
[other]
木嶋 凛憧 :
たはーカリンちゃんのものだったか!
それなら仕方ねぇ!盆と正月には顔見せに来いよな!
[other] 夜野 カリン : オーヴァードと人間の話はRBと人間の話としても身につまされる?
[other] 夜野 カリン : ルインくんいたらもう少しシンプルに進んだ気もする
[other] 田中 二郎 : そこ嬉しかったよ! 実はそこもPCの二郎はちょっとうれしかったからね
[other] 田中 二郎 : まぁコイツ自身が勝手に線引してるところもあるからな
[other]
木嶋 凛憧 :
その上で共存推し進めるのが俺の立場だし理念なので……
世界は既に変貌していたし俺たちは感染者なんだ
[other] 田中 二郎 : 線引する人もいるし線引しない人もいるよって当たり前のことでしかないからな!
[other] 柄井 志導 : とりあえずかじろーくんとの距離をすすすと詰めよう
[other] 夜野 カリン : 人間の中でやっていこうとするカナちゃんは偉いねぇ
[other] 柄井 志導 : てぃんだろすすきくない
[other] 田中 二郎 : 実際、この支部の皆さんには線引されてるわけじゃねーので、二郎がそのへんは勝手に遠慮してるだけですからね
[other] 木嶋 凛憧 : だから俺はずっと二郎ちゃん欲しいよってするね…♡
[other] 柄井 志導 : やっぱり支部の周りを川で囲まないと居なくなりそうだ…
[other]
木嶋 凛憧 :
ティンダロスは別に理解はできるしお互い話し合って譲歩をする立場でもあると思うけど
一方的になる立場じゃないと思っている
[other] 夜野 カリン : 多分、今わたしの中でカナちゃんは先生の次に強い人
[other] 柄井 志導 : まあ理解はできるけど加奈をこんにゃろう…になってる
[other] 田中 二郎 : 二郎くんはティンダロスのことはUGN関係者としては配慮するけど
[other] 田中 二郎 : 個人としては「いうて俺を勘定にいれない連中にそんなこといわれてもね」です
[other] 田中 二郎 : 「とりあえず、『御同類同士』での面倒事片付けてね」
[other] 柄井 志導 : あっ自分も打っておきます
[other] 夜野 カリン : しどーくんはー………
[other]
木嶋 凛憧 :
UGNとしては蔑ろにできないんだよねぇ
個人的な感情だけで俺が好き勝手言うと支部の方針になっちまう
[other] 夜野 カリン : そうやって憎しみ合って延々殺し合う終わりのない連中もみたので
[other] 夜野 カリン : だめだめだなーと思っている
[other] 柄井 志導 : どうせ俺はだめだめだよ
[other] 夜野 カリン : カナちゃんにふさわしい男になれ
[other] 田中 二郎 : 人間に生まれたって『贅沢』を喜べない人らって時点で二郎本人は割と「ははは」って感じ
[other] 田中 二郎 : 弱者マウントに厳しい男
[other] 田中 二郎 : 二郎は活動家とかにもよくいる「我々は差別されてるから配慮しろ」と大声で言う奴らがだいたい嫌いです
[other]
木嶋 凛憧 :
支部長は本来ダメな子供を応援する立場なので
志導くんがダメダメな事を否定する気もない
だからテュールの弱さを強調する。強い人ってのは否定したくないんだけどね
[main]
柄井 志導 :
「…あの夜は…俺も…『弱かった』んだ…目の前で父親が死んだ…そんな加奈に向き合うのが怖かった…だから…先にああしたんだと思う」
今思い返せば、理由はきっとこれ。怖くて、弱かったのだ。話す時間を取ると言いながら、結局取れなかった。
[main]
柄井 志導 :
「人間も…オーヴァードも…こんな『弱さ』を抱えてて…結局捨てられないんじゃないかと、思う。だから…誰かと一緒に居て、お互いが必要なんじゃないか」
支部長の話を聞いて、やはりこう思う。
[other]
木嶋 凛憧 :
一方的な配慮は優遇だもんねぇ……
責任と義務から逃げるべきではないのだ
[main] 柄井 志導 : 「熱を分け合って…支え合って…情を結んで。それが大切なんだと、俺は思う…寒くて、堪らなくなるから」
[other] 柄井 志導 : 高校生に優しくないロリ
[other] 柄井 志導 : こんなもんじゃないでしょうか
[other] 木嶋 凛憧 : お疲れ様です、志導くんがそれでも一緒に居たいと言ってくれてて俺は嬉しいよ……
[other] 柄井 志導 : 良かった…
[other] 夜野 カリン : 少し良くなった
[other] 柄井 志導 : てきびしい
[other] 夜野 カリン : 高校生もキッズから見たら大人だから大人をやってほしい
[other] 柄井 志導 : がんばります…
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は当事者だから当事者らしくやるぜ~
まとめ役いないならまぁ出来なくは無いけど二郎ちゃんがいるしな……
[other] 木嶋 凛憧 : だから大人らしくあって欲しいって言われたら間違ってはねぇけどなぁと言う
[other] 田中 二郎 : まとめます
[other]
木嶋 凛憧 :
俺がゆるゆる支部長をしていても二郎ちゃんが引き締めてくれる!
まぁ二郎ちゃんが俺の支部の方針をまとめても構わないとか言う外部の協力者にとんでもない無茶振りしてる図でもあるんだが
[other] 柄井 志導 : かじろーくんの交渉は高い
[other] 田中 二郎 : まぁ二郎はためいきついてるけど、PLは「帰る場所作ってもらえてよかったね」と思っているよ
[other] 夜野 カリン : わたしは、大人を失ったあとだから余計に大人には大人をやってほしいと思ってるところがあるの
[other] 田中 二郎 : 大人しまーす
[other] 木嶋 凛憧 : こんなのがお前の師匠と同期と言う事実
[other] 木嶋 凛憧 : 余計に評価が底を抜きそう
[other] 柄井 志導 : だめだめな人でーす
[other] 夜野 カリン : 動機だから余計にしぶちょーには先生と同じくらいを求めちゃう
[other]
木嶋 凛憧 :
ライバルだって言うのにソイツがいつまでもヘラヘラして頼りなく見えるの
師匠が偉大であればあるほどムカムカする奴
[other]
木嶋 凛憧 :
ダメダメを見せつけに行く大人でーす
ヘラヘラしてるけどバタバタする
[other] 夜野 カリン : 大人って子どもが思うほど大人じゃねぇなというのはPLが一番わかってる!
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は胡散臭い大人をやる時点でそう言う喧嘩の売られ方も好ましいと思っているぜ!!!!
[other]
木嶋 凛憧 :
実際そう言うタイプが行動伴わないと一気に印象悪くなるし
やる時しかやらないみたいなキャラは万人に愛されるタイプでもないしね
[other]
木嶋 凛憧 :
さて一旦失礼しますか
また明日よろしくお願いします!
[other]
柄井 志導 :
では自分もまた明日!
よろしくお願いします!
[other] 夜野 カリン : おつかれさま
[other] 夜野 カリン : わたしも離脱!
[other] 田中 二郎 : おつかれさま!
[other] 柄井 志導 : わはー
[other] 木嶋 凛憧 : わはー
[other] 夜野 カリン : わはー
[other] GM : わはー
[other] GM : メインはこれ、もう加奈からの応答を投げちまいましょう
[other] 木嶋 凛憧 : 了解!
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は正直望んだ答えを返せているか今でも全く分からねぇ……
[other] 田中 二郎 : わはー
[other] 木嶋 凛憧 : ちょいあー
[other] 柄井 志導 : むすー
[main]
アヴェンジャー :
「……………………」
一行の、各々の、背丈も容姿も、髪の色も目の色も違う者達の、しかしながら─────同じ言葉を発し、同じ目の数があり、同じ口があり、同じ動作をし、同じに見える者達の……想いを、聞き届ける。
[main]
アヴェンジャー :
ゆっくりと、瞼が閉ざされていく。くすんだ、狭い一室の中。
ごうごうと鳴る配管の音が、遠ざかっていく。
[main] アヴェンジャー : あれからも、アヴェンジャーは……加奈は、考えたのだ。
[other] 田中 二郎 : 俺、未だに水月遊んだこと一回もねぇんだよな……
[main]
アヴェンジャー :
時間は、多くあった。もう、あと当時とは違う。
当初は半ばパニック状態であった。故に、冷静な、平常な判断が下せなかった。
[main]
アヴェンジャー :
しかし、今は……違う。
時間という忘却が、俯瞰を与える。
[main] アヴェンジャー : 感じた『恐怖』はなお、根差しながらも─────。
[other] 柄井 志導 : (元ネタを知らないまま使っている)
[main]
アヴェンジャー :
「人が、人を殺す」という事実。
前線に出向く者であるならば、至極当たり前の光景。
慣れてしまう者も、こうして生まれてしまう現実。
[other] 木嶋 凛憧 : 定型の元ネタの大半はなんとなく使っている
[main] アヴェンジャー : 加奈の『恐怖』は…………『嫌悪』に、あった。
[other]
木嶋 凛憧 :
全部弱かったから悪いにそうだよ弱かったからだよって肯定するとダメな気がしてたんだよな
嫌悪か…そうだよな…
[main]
アヴェンジャー :
殺害は、当たり前であってほしくない。
……弱肉強食の中を生きる動物に属する、人間が持つ感性としては、歴史から見れば……歪そのもの。
[other] 柄井 志導 : 剣山尖ってもなあ…
[main]
アヴェンジャー :
それを加奈は、持っていた。
きっと、きっと、『バケモノ』と認識してしまっていた彼らこそが……そうならざるを得ない環境に適応した、正常な姿であり……。
[other] 木嶋 凛憧 : 剣山尖った!は何の漫画でもなく「」が言っただけってのが信じられねぇよ
[main]
アヴェンジャー :
そして自分は、いつしか淘汰されていく存在。
時代に取り残されていく者。そうなのではないかと、思った。
[other] 柄井 志導 : デカパイ感謝は生で見た…記憶がある
[main]
アヴェンジャー :
『弱者』。価値の無い存在。
……加奈は、そうした仮定が……自らの中に生まれていた。
[main] アヴェンジャー : 『死』という壁に打ち勝つ者だけが、戦地に立つことができ、その果てに……人名の盾となることができるのならば、自分は…………あまりにも、枷。
[main]
アヴェンジャー :
そう……感じていた。
『恐怖』と『嫌悪』は、決して……オーヴァード達にだけ向けられたものだけでは……無かった。
[other]
木嶋 凛憧 :
人を殺すのが当然では無いとは俺の口からは言えない
どれだけ理想を抱えてようが俺たちの持ってるもんって拳銃より危なくてそれを制御する安全機構が人間ってなるとまぁ……
[main] アヴェンジャー : そうなれない自分に対する、苛立ちも……あったことだろう。
[main] アヴェンジャー : それでいながらも、棄て切れない。
[main]
アヴェンジャー :
結局自分は、救ってしまった。
─────ティンダロスに入る前……彼女は、加奈は……。
[main] アヴェンジャー : 死の運命にあった子どもを、交通事故によって無惨に奪われるはずだった命を……救った。
[other] 柄井 志導 : だよねえ…なんなら劣化したりするしね安全機構…
[main] アヴェンジャー : 手にあった生命の温もり。感じる呼吸に……加奈は……。
[main] アヴェンジャー : ぼろぼろと、涙を溢した。
[main] アヴェンジャー : ……ふらふらと彷徨う蝙蝠。どちらにも、振り切れない。
[main] アヴェンジャー : 残酷に立ち向かう決意も、残酷に無心でいられる諦観も、持ちきれなかった。
[main] アヴェンジャー : 中途半端。……『弱者』。
[other] 木嶋 凛憧 : ちょっと駄々こねただけで違……私そんなつもりじゃ……が本当に起きかねないんだよなこの世界
[main] アヴェンジャー : しかし……こうして、遠くまで足を運んできた……仲間達の話を聞いて、感じ入るものが、あった。
[main]
アヴェンジャー :
各々が持つ思想は、全く異なる。上からも、下からも、右からも、左からも、あらゆるところから見ている。
それらは全て…………『弱い心』のままでいないようにする為のもの。
それでいながら、完全に無かったものとしては扱わず、一つの……自分としても抱き締める。
[other] 柄井 志導 : 覚醒直後に事故って…とか絶対ある
[main]
アヴェンジャー :
あの出来事だって─────。
……みんな、『冷静』でいられなかった。
そう考えれば…………すんと、降りてくる納得が、あった。
[other] 夜野 カリン : アメリカでもよく起きてるぜー
[other] 夜野 カリン : 簡単に人を傷つけられるのは危険
[main]
アヴェンジャー :
至極、当たり前な話だった。
人は、ロボットではないのだから。完璧に未来を予測し、正しい選択を取り続けることなど、できないのだから。
[main]
アヴェンジャー :
今、自分がまだ『錯乱』の中にあるように……。
彼らだって、取り乱されたいた。そう考えれば、そう思えば…………。
全然、納得いくものだった。少なくとも……。
[main] アヴェンジャー : 『わからない』。未知の、不気味で気持ちの悪い存在とは、思えなくなった。
[other] 木嶋 凛憧 : 基本ルルブのキュマイラの説明文の一枚絵が割とそんな感じに見えるんだよな
[main] アヴェンジャー : 瞼を……ゆっくりと、開ける。
[main] アヴェンジャー : 「…………誰だって、怖い。誰だって……そう」
[other]
木嶋 凛憧 :
わふわふにゃーん
違……私そんなつもりじゃ……
[main] アヴェンジャー : 頷く、静かに……数回。
[main] アヴェンジャー : 「…………そうだよね。私、勘違い……してた」
[other] 柄井 志導 : ほらきた!
[main] アヴェンジャー : 「私は多分、きっと…………見えているものでしか、判断できていなかった」
[main] アヴェンジャー : 「でも……ずっと奥にあるものは…………同じはずなんだ」
[main] アヴェンジャー : 「怖く思う気持ち……恐れ。弱さ…………」
[main]
アヴェンジャー :
だから……みんな、ここにいる。
だから……みんな、戦っている。
[main] アヴェンジャー : 傷つくことを恐れるのと同時に─────奪われること、欠けることにも、恐れる。
[main] アヴェンジャー : 「…………バカだね、私は。やっぱり、まだまだ……視野が狭いや」
[main] アヴェンジャー : 強張っていた表情が、解れ……自嘲を含んだ笑みが、零れる。緩んだ眉が、ハの字を描きながら。
[other] GM : じゃあこんな感じで
[other] 木嶋 凛憧 : 俺たちは天使じゃねぇんだ……
[other] 柄井 志導 : おつらい
[other] 田中 二郎 : やさしい、ありがとうGM
[other]
木嶋 凛憧 :
よしんば殺される覚悟が出来ていても
殺す覚悟が出来てないなんて当然の話なんだよねぇ……
[other] 木嶋 凛憧 : GMはマジで着地点を作ってくれてありがとう……
[other] 柄井 志導 : ありがとう…
[other] GM : 結局はこのシナリオは、これに尽きるんですよね
[other] GM : 「人が人を殺すことを当たり前なんて思っていたら、『人とオーヴァードの共存』からそりゃ離れていくよね」
[other] 田中 二郎 : なのでシドーくんの「ぶっこわす」思想にカリンちゃんも雑談で警鐘を鳴らしていたわけやしな
[other] 田中 二郎 : 俺もUGNで殺すのが当たり前になったらおしまいと思ってます
[other] 田中 二郎 : ヴィンランド・サガでもいっている……最後の選択肢は本当に最後でなければならない
[other] 田中 二郎 : 忌避感を持たねばならない……
[other] GM : オーヴァードになってしまったからには、何もしないと勝手に「人間の常識、そして感性」から離れていくんですよ
[other] GM : 『力』にはそれだけの影響がある
[other] 田中 二郎 : 最後の手段のはずなのに気軽に手にとるようになってしまったらもう「依存」のはじまりなのだ……
[other]
木嶋 凛憧 :
あなたね、いつ私達が選別や排斥による平和を望んでると言いました。
バカ言ってる!望んでるのはみんなで平穏を享受できる世界ですよ!
オーヴァードはねぇ、ウイルスに感染しただけの人間なんですよ!
わかってますか?!
変貌した世界を諦めてテロを起こしてどうやって共存共栄できるんですか!
[other] 柄井 志導 : そうだね…
[other] 田中 二郎 : オーヴァードはねぇ、人間なんですよぉ!
[other] GM : そして着地点としては「怖い気持ちは一緒だよね」にしました
[other] 田中 二郎 : やさしいね
[other] 田中 二郎 : おかげで俺も部外者のまま立ち去れそうだ、これ以上やることはない……
[other] 田中 二郎 : フォロー無しでなんとかなったな!
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は個人的な願望もありつつUGN支部長さんなので
みんながピリピリしてる時にヘラヘラし続けるしそんなに怒らなくて良いんじゃなーいする
[other] 木嶋 凛憧 : 二郎ちゃんはこの後あっち(モノクローナル)や
[other] 柄井 志導 : かじろーくんが逃げるぞ!囲え!
[other] 田中 二郎 : EDは順当にそっちかなとおもっている
[other]
木嶋 凛憧 :
支部長さんはねぇ……
常識を守りたいと思っていたんだよねぇ……楽しくなって狂気に呑まれたんすけど……
[other]
GM :
クライマックスはとりあえず〆に向かえそうなので
〆を誰かやっちゃいなっ!!
[other] 木嶋 凛憧 : 俺はEDで二郎ちゃんにしがみついて回るつもりあるよ
[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんいないと簡単に暗黒面に落ちるよ
[other] 田中 二郎 : こいつぅ~
[other] 田中 二郎 : とりあえずクライマックスですが
[other] 木嶋 凛憧 : 個人的には〆は志導くんに任せようかと思っている
[other] 柄井 志導 : かじろーくんのとこ行きたいけど先に加奈ちゃんだ
[other] 田中 二郎 : これこのままでいい感じだと思うのでこのまま終わりでもよさそう
[other] 木嶋 凛憧 : オラッッッ!!!!お前が今度は最後にいの一番に少女の元に行くんだよ!!!!!!
[other] 田中 二郎 : ただ何度もGMにエピローグ後日談かかせるのもわりぃしな
[other] 田中 二郎 : 俺がやってもいいぜ
[other] 田中 二郎 : もう一個回収しとかなきゃいけないことあるしな
[other] 柄井 志導 : 軽口叩いて一緒に帰ろするくらいしか…
[other] 夜野 カリン : わたしはこれで終わりじゃないんだよね
[other] GM : お、その方がありがてえのでやってもらいてえですね
[other] 夜野 カリン : わたしの懸念はこの先だから
[other]
木嶋 凛憧 :
少なくとも加奈ちゃんに対する返事は見たいかなってくらい
後は俺は流れに任せようと思っている
[other] 田中 二郎 : とりあえずクライマックス中でまだなにかしたい人挙手
[other] 田中 二郎 : とりあえず俺は〆やりたいので挙手
[other] 夜野 カリン : やることはないけどキャラは納得はしてない感じ
[other] 田中 二郎 : そのへんはEDでシドーくん詰めるのもありやな
[other] 夜野 カリン : 大事なのは連れ戻すことじゃなくてどうやって守るかだから
[other]
木嶋 凛憧 :
弱さと怖さに関して喋くったのでクライマックスではこれ以上やる事ねぇかな
なんかやれってなったら地の文で自分の青春時代振り返るくらい
[other] GM : テュールの教えをきっちり真っ直ぐ受け取っていて嬉しいよGMは
[other] GM : GMとしてもそこは物語として描いてほしいとこっすね
[other] 柄井 志導 : じゃあ軽口叩いて一緒に帰ろしたらバトンタッチって感じですかね
[other] 木嶋 凛憧 : 守る…?加奈ちゃんを強くすればいいじゃない
[other] 夜野 カリン : それも答えの一つ
[other]
柄井 志導 :
加奈ちゃんが重刃サングインしてくるんだ
みんなボコボコにされるんだ
[other] 田中 二郎 : そのへんじゃあここで描いときたいならまだクライマックス閉めずにカリンちゃんから問題提起切り出してもらって
[other] 田中 二郎 : そこからシドーくんに返答してもらってから終わりにします?
[other] 木嶋 凛憧 : なんすか。更に俺がポジ確立していいならRC特化で同じシンドローム持ちですよ
[other]
GM :
強くするといってもビルド的に強くする、じゃ
このシナリオで描いたテーマの意味がないぜーっ!
[other] 田中 二郎 : まったくそうやね。心の強さの話やしね
[other] 柄井 志導 : そうだね×1
[other] 田中 二郎 : カリンちゃんどうする?
[other] 夜野 カリン : わたしは今はカナちゃんの話を聞いてるターン
[other] 夜野 カリン : 具体的に流れが見えたら内容次第で動く感じ
[other]
木嶋 凛憧 :
それは……そうなんですが……
おこがましくもここから大人師匠ポジ狙うのはやはり無理か……!?
[other] 柄井 志導 : いけるいける!
[other] 田中 二郎 : じゃあとりあえずシドーくんにまず渡すか
[other] 夜野 カリン : しぶちょーはそうしなかったからだめなんだと思うよ
[other] 柄井 志導 : 自分二番手?OK
[other] 田中 二郎 : いや、もういってくれていい
[other] 木嶋 凛憧 : コンプレックスを爆発させました。大人ポジのはずの人です
[other] 田中 二郎 : カリンちゃんが何かする可能性がある以上はここで〆てもね
[other] 田中 二郎 : シドーくんどうぞ
[other] 田中 二郎 : 実際カナちゃんに最初にお返事するのはまぁシドーくんがよかろう
[other]
柄井 志導 :
じゃあ軽口を叩きます
行ってきます
[other] 田中 二郎 : いってらっしゃい!
[other] 木嶋 凛憧 : いってらっしゃい!
[main] 柄井 志導 : 「…はは…俺たちイリーガルなって全然じゃないか。まだまだ…だったんだな」
[main] 柄井 志導 : スッと手を差し伸べて。
[other] 夜野 カリン : 先生の代わりにちゃんと責任持って若者を導こうとせずに煽ったのが失敗なんだと思うしぶちょー
[main]
柄井 志導 :
「一緒に帰ろう、加奈」
今度こそ、ちゃんと。
[other] 夜野 カリン : だから、ちゃんと責任取って導くぜっていうのはいいことだ
[other] 木嶋 凛憧 : お前が頑張って強くなれ!!!!俺の憎悪も糧にしろ!!!!乗り越えろ!!!!はメインで言ってた自分勝手に幸せになってねと大差ねぇんだよな
[other] 柄井 志導 : 短いけどどうでしょうか
[other] 田中 二郎 : 俺はOK
[other] 田中 二郎 : カリンちゃんどうする?
[other] 田中 二郎 : もう二人の会話ターンは一回これで終わっているとおもう
[main] 夜野 カリン : 「ここにいるのが、かなちゃんにとって一番安全なんじゃない?」UGNの情報網にもかからない考え抜かれたアジト
[main] 夜野 カリン : そして、なれない銃を手にしてもオーヴァードに対峙してくれる仲間たち
[main] 夜野 カリン : FHのあのエージェントは嘘ばかりだったが、自分を守ってくれてたセルのメンバーは家族だった
[main] 夜野 カリン : 銃を構えるテインダロスたちは彼らの顔を思い出させた
[main] 夜野 カリン : オーヴァードに対するおそれは大きいだろうが、それだけにテインダロスの人間のほうが強い覚悟を持っていたように見える
[other] 田中 二郎 : まぁシドーくんと支部長はカリンちゃん目線ではふらっふらしてるだけやったろうしな
[other] 田中 二郎 : 不信のほうが大きいわな
[other]
木嶋 凛憧 :
信用って積み重ねなんだよね
俺の行動って信用カスなんだよね
[main] 夜野 カリン : こうして、自分たちのアジトにオーヴァードを匿うことも、そのオーヴァードを守るために命がけで銃を構えてオーヴァードに対峙することも生半な覚悟ではできないことだ
[other] 柄井 志導 : 同じく…
[other] GM : これはシドーくんなりに返せた方がいいやつやな
[other]
木嶋 凛憧 :
志導くんは確実に返事した方が良いね……
俺も何らかの言葉は言った方が良い気がしてきた
[other]
柄井 志導 :
そうなんだけどさあ…一緒にいたいからさあ…が真っ先に出てくる
考えなければ
[other] GM : カリンちゃんの評価も割と正しいところはあるからな
[other] GM : シナリオ始める前に、「この物語は『信念』の話です!」って言ったように
[other] GM : そこが大事になってくるやつです
[other] 木嶋 凛憧 : 心構えの話だけして間違うものなんで許してください!って言われてはいそうですか。ってなるわけねぇからな
[other] 柄井 志導 : そうだね
[other]
木嶋 凛憧 :
ティンダロスが良い証拠
お前らが間違ったツケ大人の男に払わせるなよおめーら案件
[other] 田中 二郎 : ようはまたフラッフラな自分の都合だけの話で連れ返そうとしてるなら、どうせ元の木阿弥になるからな? ってことよな
[other]
木嶋 凛憧 :
都合だけで振り回すなら
また振り回されて同じ事起きるからね……
[other] 田中 二郎 : DVはDVの自覚と解決法がないなら繰り返すからとりあえず側いるのやめろというありがたいお言葉
[other] 柄井 志導 : なんだよねぇ
[other]
木嶋 凛憧 :
俺自身そこら辺の自覚は無いわけでは無い
テュールだって間違えたって言ってるくせに代案も無しに連れてくって言うのはどうなのよって話だし
[other] 田中 二郎 : まぁ見栄はらず素直に答えていいとおもう
[other] 田中 二郎 : フォローはしてあげるから
[other] 田中 二郎 : それに対する答えは俺はもうあります
[other]
木嶋 凛憧 :
俺もここの方が良いんじゃない?に対する屁理屈はある
でも屁理屈だからなぁ……二郎ちゃんに任せるか……
[other]
柄井 志導 :
考えてるけど浮かばないんだよね
一緒にいて俺が守りたいんだとかテメー変わんねーじゃねーかよえーっだし
[other] 田中 二郎 : そのへんもまぁRPに沿ったもんでいいですよ
[other] 田中 二郎 : 嘘ついてもしょうがねぇから
[other] 夜野 カリン : 一緒にいたいだけならここに残るのも手だよ
[other]
木嶋 凛憧 :
俺から言う事はメインで言った通りで……
幸せを願うのに突き放すのは自分勝手じゃねぇかなとだけ……
[other] 柄井 志導 : なんだかんだ支部の皆好きだから離れたくないなーとティンダロスに感情的にこう…うん
[other] 田中 二郎 : まぁほんとに好きにやってええよ
[other] 田中 二郎 : なんとでもなる
[other] 柄井 志導 : 文明整えます
[other] 木嶋 凛憧 : なんとでもなる、多分俺も二郎さんもフォロー入る気がある
[other] 田中 二郎 : 既にシナリオラインは見えているので片付けるのはもう簡単だ
[other] 田中 二郎 : ぶっちゃけにぶっちゃけると、カナちゃんの懸念に対して肯定的な発言してるPCが一人もいないから、どっちにしろこの話のオチは一つしかないと思っている
[other] 木嶋 凛憧 : 一応俺は弱さが悪い事であっていいはずがねぇとは言ってるから……
[other] 田中 二郎 : 違う違う
[other] 田中 二郎 : 彼女が一番懸念してたのは「なんでそんな人死にを軽く扱うねん」だから
[other] 田中 二郎 : そこに対して回答は結局してないのだ
[other] 木嶋 凛憧 : ああ……うん……そうだね……
[other] GM : そゆこと
[other] 田中 二郎 : むしろそれにたいして「慣れるしかなかったんだ」とか「甘えるな」とか言い続けてきてるので
[other] GM : 今回は加奈ちゃんから折れた
[other] 田中 二郎 : 完全な信頼をこの時点で勝ち取ることはもう不可能っすよ
[other]
木嶋 凛憧 :
一応一応弱さを肯定はしてるけど
俺は人死にを悪い事と分かりつつも言えねぇ……
[other] 田中 二郎 : そこに対していってしまえば「濁した回答」とか「遠回りな言い訳」しか現状してないので
[other]
木嶋 凛憧 :
テュールが死んだことを俺は悪かったと言う事は出来るけど
テュールが死んだことそのものをやっちゃいけなかったとは言えねぇんだ……
[other] 田中 二郎 : カナちゃんが「いうてUGNの人らも嫌いなわけじゃないし」という好意のみでとりあえず話し合いまで譲歩してくれた!
[other] 田中 二郎 : というオチなので、もう完全和解をクライマックス中にすることは不可能だとおもうぜ俺
[other] 夜野 カリン : そのへんも、こっちに連れ戻さないほうがいいかなぁと思う部分
[other] 田中 二郎 : ようは、その「死の理由の仔細なところ」、それを説明してねーのよ
[other] 田中 二郎 : 支部長の脅しが彼女からすれば最後に受けた説明!!
[other] 木嶋 凛憧 : 白黒ハッキリしろって言われたのに俺は話し合って……一緒にやってくしかねぇんじゃねぇかなぁ……としか言えなかった
[other] 田中 二郎 : その後に納得する説明を彼女は誰からも一切うけておらず、ただ「ごめん」しかまだ言われていない!!
[other] 田中 二郎 : でも「ごめん」とはいってくれたので譲ってくれた!
[other] 田中 二郎 : と、俺は解釈してるけど、あってますかねGM?
[other] GM : あってます
[other] 田中 二郎 : ほらね~
[other] 田中 二郎 : 俺のシナリオ読み完璧~
[other] 夜野 カリン : かんぺき~
[other] 木嶋 凛憧 : 俺が悪いんだよ~んしたままなのはマジでそう
[other] 夜野 カリン : 言語化って大事
[other] GM : あとは加奈ちゃんなりに「みんなも怖かったんだよね」で納得しようとしているってのが現状です
[other] 夜野 カリン : わたしは直接聞かれたら答えるけど望んだ答えは出せないかも
[other] 田中 二郎 : だから現状ここで完全な和解はもう絶対無理になっちゃったんで、この後のオチは比較的マシに終わらせるなら本当に一個しかないので、どう転んでも俺が完璧にフォローできる……
[other] 田中 二郎 : ため、好きにしていいです
[other] 夜野 カリン : で、わたしはそのへんの説明よりも、先生が守ろうとしたものをちゃんと受け継げるか ってところしか見えてない
[other]
木嶋 凛憧 :
俺はまぁ……謝罪からしか入れねぇ……だったけど……
誠意と言う意味では欠けてる対応ではあった。全部そうなんだよね?って言われて……ッス、みんな弱くて……って話をしちゃった
[other] 田中 二郎 : ようはクリティカルな回答になってないけどGMが優しくまとめてくれたと俺は思っている!!
[other] 木嶋 凛憧 : でも全部がそれで悪いわけじゃないからこう……後で話し合えって言ってもらえた田中さんにはいつも通り感謝しか出来ずに……
[other] 田中 二郎 : そういうことです
[other] 田中 二郎 : 今回の話のオチはもう一個しかねぇぜ
[other] 田中 二郎 : 「とりあえずそれら含めて話し合いましょうか」END
[other] 木嶋 凛憧 : あの夜何があったの?に対して俺はこの場で全部がそうじゃなくって……と一旦濁すことしかしなかったからな……
[other] GM : 俺達の戦いはこれからだ!
[other] 夜野 カリン : 青春はそれでもいい
[other] 田中 二郎 : なので俺はその落ちにはいつでも横槍でもっていけるので好きにしてええとおもってます
[other] 田中 二郎 : 実際マジでマジに普通に傍目からみるなら
[other] 田中 二郎 : ヒロユキ「それ、今話さなくてよくないですか?」
[other] 田中 二郎 : になるからな……
[other] GM : じろゆき……!
[other] 田中 二郎 : ディベートをできていないのでディベートしましょうENDなので、ここではとりあえずディベートの予約とりつけられたことで満足して終わるしかない……!!
[other]
木嶋 凛憧 :
なので俺はテュールにもあったし俺たちにもあった弱さを肯定はしつつ
まぁ……でも弱かったから全部ああなったわけじゃないんだよ……と置いておくことしか出来ない
それを話す時間はまだ沢山ある……と信じるので……
[other] 田中 二郎 : 実際事実として俺はこのパーティメンバーだとカナちゃん周りの人間とは「同僚」以上の関係がないので、そこまでしか踏み込めないしな
[other] 田中 二郎 : 「まぁなんか、当事者同士で話あってください。いままで話できてなかったとおもうんで」につきる!!
[other] 夜野 カリン : 先生の残したものなのに!
[other]
木嶋 凛憧 :
和解というより俺はこれからの時間を貰ってゆっくりやってくつもりで動いている
悠長かもだが……
[other] 木嶋 凛憧 : あと俺の立場だと他より瑕疵がマジで大きいのでここで全部終わり!全部終わりです!!!に持って行きづらい
[other] 田中 二郎 : ようはカナちゃんのしたい話と論点が現状ズレてるのをカナちゃんが妥協してくれただけなんすよ
[other] 田中 二郎 : いつだって、女は男より大人だぜ……
[other] ヴァレンタイン : チラッ
[other]
柄井 志導 :
かけた…けど先にここに貼っていいかな
ぐちゃぐちゃなんだよね
[other]
木嶋 凛憧 :
答えを待ってくれたからな、加奈ちゃんは
それに対して論点をちょっと遠目に返した……
[other] 田中 二郎 : どうぞ
[other] 木嶋 凛憧 : >いいよ
[other]
柄井 志導 :
「それは…正直、正しいんだろう。ここの方が安全で。人殺しに慣れるなんて、してほしくないってのも、そう。…"ここ"でなら救う事ができる」
「…でもやっぱり、一緒に居て側で加奈を守りたい。そう思っちまう。離れたくないってのが正しいのかもな。…依存なのかね?」
「そして俺は…ここに居られない。無理だ。俺は加奈みたいな信念は抱けない。結局自分の根底にあるのは『飢餓』なんだよ」
「ああ…何言ってんだろうな」
[other] 田中 二郎 : シドーくんらしい答えだから別に俺はいいとおもう
[other] 田中 二郎 : 二郎というPCとしてはここで劇的な内面成長まで期待するのは酷だとおもっていますので、まずは「嘘とか見栄で誤魔化さない」ができるようになっていれば現状まずはいいのではないかなとおもう
[other]
木嶋 凛憧 :
ここで急に求められる答えを全部完璧に返せたら
むしろじゃあなんであの時は……って不満も貯まりかねないしな
[other] 田中 二郎 : カナちゃんもそのへんは承知の上で譲歩してくれているいい女だとおもうしな……
[other] 田中 二郎 : 男育ててくれる女……
[other] 夜野 カリン : せめて一歩踏み出してほしいわたしは死んじゃえばいいのにという言う目で見ているので
[other] 夜野 カリン : カナちゃんの言葉のほうが重要な気がしている
[other]
木嶋 凛憧 :
だから今完全無欠を見せつけるよりはそれでもやりたい事がハッキリしてれば俺としては良いと思う
まぁ……カリンちゃんの反応としてはそうだろうね……としてる
[other] 田中 二郎 : それも促すつもりで
[other] 夜野 カリン : しどーくん自分の欲望しか言わないじゃん から一歩もでていないから
[other] 木嶋 凛憧 : まぁなので二郎ちゃんか俺が背中押す立場になれば良いと思ってるので……
[other] 田中 二郎 : 俺は背中を押す気はないかな……今回必要なのは事実陳列罪だと思うから
[other]
木嶋 凛憧 :
田中さんが言ってる通りまだ劇的な成長しろってのは酷だと思ってるので
そう言う立場を大人から促すべきなので
[other] GM : シドーくんは割とFH気質なところがあり、それを見越してモノクロナールを設置したというバックグラウンドもあったりした
[other] 木嶋 凛憧 : キレてたら俺は殺しはダメだよぉ!する
[other] 田中 二郎 : 道徳と倫理の講習が必要な支部
[other] 木嶋 凛憧 : じゃあカリンママと二郎ママが志導くんに辛目に当たって親戚の支部長オジサンが無責任に甘やかす感じで……
[other] 夜野 カリン : で、さっきも言った話だけど、わたしの視点には先生の視点しかなくて、カナちゃんからの視点が完全に欠けてるから
[other] GM : なぜかモノクロナールはママみたいなこと発言した
[other] 田中 二郎 : 何いってんすかぁ、俺よりみなさん甘やかしてる大人はいませんよ現状。はははは
[other] GM : 「今のままでいいわけないでしょ、バカじゃないのっ!」
[other]
木嶋 凛憧 :
優しく当たってるけど子供ってのは居場所と逃げ先も必要だからよ~
そこも含めて甘えさせてもらおうかなって
[other] 田中 二郎 : 居場所も逃げ先も今回こっちやないか
[other] 木嶋 凛憧 : そうだね…
[other] 田中 二郎 : それはそうと、カリンちゃんも雑談でいってくれているが
[other] 田中 二郎 : 「その辺の話は当事者抜きでしていい話じゃないと思いますよ」って横槍いれやすいので
[other] 田中 二郎 : シドーくんはそのままいっていいとおもいます!
[other]
木嶋 凛憧 :
迷ってるのも志導くんらしさと言えば志導くんらしさだからな……
皆が納得するかと言うと別と言うだけで……
[other] 田中 二郎 : 二郎は今回の一件で『人間』についてまた詳しくなれて苦笑してます
[other] 夜野 カリン : わたしはいうべきだなと思うことは全部言ったので、その上でナメクジを見るような目で舌打ちして見送る
[other] 柄井 志導 : 一応加奈ちゃんはここ居た方が良いよねしたけど足りないか…足りないよなあ
[other] 柄井 志導 : アドリブしつつやってきます…
[other]
GM :
人間の在り方をテーマにしているシナリオなので
ある意味そういう在り方も人間らしさがあるなとGMは思っているので
[other] 夜野 カリン : がんばえー
[other] GM : アリアリだぜ、やったりな!
[other] 木嶋 凛憧 : がんばえー
[other] 夜野 カリン : 流れとしては、もうカナちゃんがいいよした時点で変わらないと思うので
[other] 田中 二郎 : いやぁでも俺は美味しい汁吸わせてもらったシナリオだな……みんなありがとう
[main]
柄井 志導 :
「それは…正直、正しいんだろう。ここの方が安全で。人殺しに慣れるなんて、してほしくないってのも、そう。…"ここ"でなら、今の加奈ならきっと、やっていけるのかも」
分かっている。執着なんだろう、これは
[other] 田中 二郎 : 描くつもりがなかった『隔絶』が描けた
[other] 夜野 カリン : たのしい!
[other] 田中 二郎 : 今回、『人間』と二郎というRB一個体の『隔絶』は色濃くなったから、PLはニッコニコだ
[other] 木嶋 凛憧 : 俺初参加でこれなの……頭おかしくなっちまうよ……
[other] 田中 二郎 : 二郎は肩竦めてる
[other] 夜野 カリン : のうのてりやきだ
[other] GM : 支部長、初めてのDXは楽しめたかい?
[other]
木嶋 凛憧 :
楽しかったです!!!!!
最高の体験だよ……おかげで上級とEAとIAとリンケージマインドまで買い揃えちまった……
[other] GM : へへっ、ならよかった!
[other] GM : ただ支部長、実はなんですけど
[main]
柄井 志導 :
「…でもやっぱり、一緒に居たい。側で加奈を守りたい。そう思っちまう。離れたくないってのが正しいのかもな。…依存なのかなあ」
『自分ばかり』耳が痛い。だって、一人は嫌なんだ。
[other] GM : こういうシナリオは別にDXの主流じゃありません……
[other] 夜野 カリン : キッズだからダメダメだなって言ってるけど、PLは大人はそんな大人じゃないし人間はそんな完璧じゃないのわかってるので楽しい
[other] 夜野 カリン : まぁ……
[other]
木嶋 凛憧 :
マジで烏滸がましいを好き勝手やったのでまぁ……このノリは中々難しいだろうな……と言うのと
キャラをキャラのまま放逐しすぎたな……と言うのはある
[other] GM : 脳を焼いてしまったところ申し訳ないが、普通は異能バトルドンパチやってヒャッホウ!するシステムです
[other] 木嶋 凛憧 : はい………
[other] 夜野 カリン : あんまりというか、事件メインよね
[other] 夜野 カリン : わたしも爆発したいなー
[other] 木嶋 凛憧 : 人間の面倒臭さかったるさドロドロさを書いて……それでも共存と共栄の難しさに苦悩しながら前に進むことを強要される世界じゃないのか!?
[other] GM : 異能バトルして大味なダイス遊びでジャラジャラしてッシャアアアア!!するシステムです
[other] 木嶋 凛憧 : はい……
[other] 田中 二郎 : 俺はこういうの大好きだからGMだいすきちゅっちゅ
[other] GM : このシナリオはただのGMの性癖が出てるだけで、全然主流じゃありません
[other] GM : ありがと!
[other] 田中 二郎 : RP出来れば満足です俺
[other] 夜野 カリン : たのしい!
[other]
木嶋 凛憧 :
俺もこう言うの大好きなのでGMには一生感謝
だけどまぁ……本来そんな設定使わねぇよってところまで拾っていただけてるのは感じてるので……
今後卓に参加するときは一旦大事に想い出に仕舞っておくね……
[other] 夜野 カリン : わたしもどっちかって言うと事件と日常半々位が楽しい畑
[other] 田中 二郎 : 公式シナリオは基本もうちょっとオートメーションに進むからなぁ
[other] 田中 二郎 : ベルトコンベアのように話が進んでいく
[other] GM : PCの信念とかあまり設定してなくても全然グッドエンド掴めるシステムなので、安心してね……
[other] GM : 俺のシナリオがそれだとだめなだけで……
[other]
木嶋 凛憧 :
RPついでにカッコよく暴れると楽しい!!!する派なので
やりたい放題してよくなるとえ……ええのんか!?してしまう
[other] 田中 二郎 : 俺はそういうスタンス好きです
[other]
木嶋 凛憧 :
俺もそう言うスタンスは好きです
ダメ人間観察するのが……好きだから……
[other] 夜野 カリン : 毎日をこのキャラはどう過ごしてるんだろうとか、そういう部分突っ込めると好きなんだけどねー
[main]
柄井 志導 :
「そして俺は…ここに居られない。無理だ。俺は加奈みたいな綺麗な信念は抱けない。結局自分の根底にあるのは『飢餓』なんだよ」
慣れきったとか以前に、性質の問題。俺はそこまで、他人に優しくなれない。愚かで馬鹿だ。矛盾している。優しくされたいのに優しくなれないなんて。
[other] 田中 二郎 : シドーくんのこのセリフすげーいい……一人は嫌、いいよね
[other] GM : 俺もそういうの好きだぜ
[main] 柄井 志導 : 「ああ…何言ってんだろうな」
[other] 田中 二郎 : 一人は色々寂しいよね……わかるよ
[other] 木嶋 凛憧 : 志導くんが若さをぶつけてくれるの……とてもいいですよね……
[other] 田中 二郎 : でも君は一人じゃないから大丈夫だよ……
[other] GM : これもまた『人間』の形なんで、ちゃんとテーマに沿っているよ
[other] 田中 二郎 : 一人二人って数えてもらえるから大丈夫だよ……
[other] 田中 二郎 : にこにこ
[other]
柄井 志導 :
終わりました
本当に頭痛くなってきたな…
[other] 木嶋 凛憧 : 俺はEDで二郎ちゃんにしがみつきに行くが????
[other] 田中 二郎 : 一体二体って数えられない君は一人じゃない……!!
[other] 田中 二郎 : 今回ナチュラルにティンダロスにハブられてPLは大喜びだった
[other]
木嶋 凛憧 :
お疲れ様です
俺は……志導くんが難しい立場に立たされて子供なりの答えを持って行こうとしてるの……好きだよ……
[other]
木嶋 凛憧 :
実際RBも一般オーヴァードも大差なく思ってるからと言うのもあるけど
それくらい他者からパーソナリティに関わる大事な部分無遠慮に扱われてるって事だからなあ……
[other] 田中 二郎 : 真のマイノリティはハブってる側もハブってると自覚できないからマイノリティなのだ
[other] GM : ゴチャアってなってるの、いいよね
[other] 田中 二郎 : 人権の話はされてもRB権の議題はあがらない。それでいいんだよ、バケモノなんてのはよ
[other]
柄井 志導 :
吐き出しながら気づいた、オーヴァードは化け物なんだろ?優しくしてやる必要なんてあるか?なんだ
非オーヴァードがうっすら嫌いになりかけてるんだ
ああなんかちょっとスッキリした
[other] 田中 二郎 : シドーくんのそういうところ好きだよ
[other]
GM :
しかも別にティンダロスも「可哀想!マイノリティ仲間だ!」ともならないというね
「人に紛れているんだろ?バケモノが……こわ……」だと思うので
ばりっばり差別的に見られているRB達
[other] 木嶋 凛憧 : メンタル案件の子供が増え続けている……
[other] 田中 二郎 : ちゃんと若い
[other]
木嶋 凛憧 :
俺も好き
こう言う若者が社会を好きに家族を好きになれるように俺の支部は家族マンションのはずなんだけどねぇ……
やらかしが……大きいねぇ……
[other] 田中 二郎 : 差別している側も差別してるつもりがないし、「俺は差別しないよ」って言葉がもう差別になることにも気づかれないのがRBの一番おいしいところだと俺思ってるよ
[other] GM : 差があると認識されているんだからね
[other] 田中 二郎 : わざわざそんな注釈つける時点でもう差別っすからね
[other] 夜野 カリン : わたしは吸血鬼かっこいいなーと思っている
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は、とか特別にみるよって時点で被差別
わざわざ態度で差が無いよ、って示す時点で壁しかねぇんだ
[other] 田中 二郎 : そゆこと
[other] 田中 二郎 : そしてその壁を取っ払えっていうのがもう「傲慢」なことなので
[other]
木嶋 凛憧 :
なので一概に口に出すのって正解でもねぇんだよな……
正解が無さ過ぎて楽しい……
[other] 田中 二郎 : 二郎はそんなことしません
[other] GM : 楽しいよね
[other] 柄井 志導 : 非オーヴァードよりRBの方が好きだよ
[other] 柄井 志導 : いっしょだからね
[other] 田中 二郎 : 実際正解などないから二郎はRBの扱いに関してどうのこうのいうことはないわけだ
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は口より態度で示し続けるぜ
けどそれもまた失礼無礼を結局踏むんだよな~
[other]
木嶋 凛憧 :
まぁでも一緒に来てくれるならそれで良いしそうじゃなかったら残念だから
俺の所は家でありたいのよ
[other] 田中 二郎 : バケモノは節度持って生きるのがバケモノとして生まれた責務であり礼儀、これが二郎の考えです
[other]
柄井 志導 :
支部の皆は好きだよ!
それは変わらない
[other] 夜野 カリン : これは、わたしじゃなくてカナちゃんが答えたほうがいいなー
[other] 田中 二郎 : じゃあ俺が橋渡しするか
[other]
木嶋 凛憧 :
じゃあよぉ、塚井よぉ
お前にもし今後子供ができたとして。ソイツが非オーヴァードだったら愛せるのかよ
[other] 田中 二郎 : メイン軽く挟んでパスしますわ
[other] GM : ちなみに加奈ちゃんはティンダロス内では、明らかに壁のある目で見られながらも「気分は悪くなるけど、でもそれはそうと、それを理由に死にそうになっている人を助けないのは違う」な子です
[other] GM : パスOKOK、待つよ
[main] 田中 二郎 : 一度だけ、軽く笑ってから。
[other]
木嶋 凛憧 :
俺が混ざると志導くんの背中叩くだけになるから
任せた
[other] 柄井 志導 : 綺麗だよ加奈ちゃん…
[main] 田中 二郎 : 「二人とも、そこまでにしましょう」
[other] GM : テュールの血を継いでいる子です
[main] 田中 二郎 : そう言って、加奈の方に視線を向けて。
[other] 夜野 カリン : 壁があったらつくてるやつごと吹き飛ばして更地にしようだったから
[main] 田中 二郎 : 「それについては『当事者』の意見が、大事でしょう?」
[other] 田中 二郎 : これでパスで
[other] 夜野 カリン : 壁の中に入って自分のすべきと思ってることをしてるカナちゃんのほうがわたしの評価は高い
[other] 木嶋 凛憧 : 良いパスだ……
[main]
アヴェンジャー :
「…………」
静かに、こくりと頷く。
[other]
柄井 志導 :
>お前にもし今後子供ができたとして。ソイツが非オーヴァードだったら愛せるのかよ
P:愛した人との子供だから愛せる/N:化け物の子供だから愛せる
[main] アヴェンジャー : 神妙な表情のまま、ゆっくりと寂れたパイプ椅子から降り、立ち上がる。
[main]
アヴェンジャー :
「ありがとう。夜野ちゃん」
にこっと、アヴェンジャーは……加奈は、笑った。純然に、感謝の心を込めて。
[other] 田中 二郎 : 壁の中に生まれたんでしょうがなく壁の中で生きてる俺よりえらいよカナちゃん
[main] アヴェンジャー : 「確かに、そうかも。ここが……一番、『私個人』にとっては……安全だと思う」
[main] アヴェンジャー : 「……私のこと、慮ってくれたんだね。 すごく……嬉しいよ」
[other]
柄井 志導 :
あーダメだ思考がFHとかSOGに寄ってきてる感覚がする
加奈ちゃんの可愛さでリセットしたい…
[other] 田中 二郎 : 文句いっても壁が壊れるわけでもないし、壁をぶっ壊しても新しい壁ができるだけなので二郎はRBのRBによるRBのための社会みたいなもんはハナから諦めて生きてる
[other] 田中 二郎 : そもそもRB同士ですら別に同類じゃねぇし
[main]
アヴェンジャー :
「……うん。うん……。やっぱり、そうだ」
ローブ越しに浮かぶ二つの山の間に、ふかりと手を添えながら。
[main] アヴェンジャー : 「みんなは、優しい。そんなみんなが私……好きだよ」
[other] 柄井 志導 : デカパイ描写感謝
[other] 夜野 カリン : 壁ごと吹き飛ばせばいいっていうのは、FHエージェントが教えた嘘だから、まぁ正解ではない
[other]
木嶋 凛憧 :
まぁ……まぁそれも一種の家族愛だから一応情緒は育まれてるが……
いや子供の教育に悪いか……?支部に非オーヴァードの人員増やせねぇしどうすっか……
[main] アヴェンジャー : 「離れていて……やっぱり私……私も、シドーくんと同じように、寂しかった」
[other] 田中 二郎 : RBコミュニティもRBコミュニティで、「俺達RBだから」って一纏めにすること自体、二郎は「正気じゃねぇな」とおもっているし
[other] 田中 二郎 : 実はゼノス大嫌いだしな
[main] アヴェンジャー : 「『恐怖』と、『嫌悪』だけじゃなかった。 ……寂しかった。心が、痛かった。心苦しかった」
[main] アヴェンジャー : そうして、志導へとゆっくりと視線を向ける。
[other] 田中 二郎 : 「囚人の首輪自慢、楽しそうっすね」
[other] 田中 二郎 : って思ってる
[other] 柄井 志導 : そうなんだ…聞いてみれば確かにとなるね
[other] 夜野 カリン : まぁ閉じこもるのは先細るだけだからねー
[main] アヴェンジャー : 「……こんなにも、私のことを想ってくれていて、私のために……がむしゃらになってくれる、素敵な男の子がいる。贅沢だよ、私は」
[other]
木嶋 凛憧 :
実際そこら辺個人間の問題をひとまとめに解決!出来たらそれはもう別の問題なんだよね
なので俺個人としてはレネゲイトウイルス持ちが社会に居場所を貰えるのが共存の第一歩だなくらいにしか思えねぇ
[main]
アヴェンジャー :
「無碍になんて…………できないよ」
首を左右に、静かに振るう。
[main] アヴェンジャー : 「だから……私、戻る。UGNに、戻ります」
[other] 木嶋 凛憧 : なので居場所であり続ける組織のUGNが過激思想に走っちゃいけねぇと思ってるので……
[main] アヴェンジャー : 「皆さん。長らく……ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした」
[main] アヴェンジャー : そう告げ……頭を深々と下げるのだった。
[other] GM : ではこうする
[other] 田中 二郎 : 生殖も出来ない一代限りの変異体として生まれた以上は一生「個」として「集団」の中で枷だらけになって生きるのが二郎が二郎に課す義務よ
[other] 木嶋 凛憧 : 加奈ちゃん自分から頭を下げて落としどころ作ってくれてる……
[other] 田中 二郎 : なんて出来た女なんだ……
[other] 田中 二郎 : 男に花持たせてくれてる……
[other] 柄井 志導 : UGNに確保される前のかじろーくんは尖ったというかまた違った考えだったのかな?
[main] 夜野 カリン : 「でも、先生は…」カリンの言葉に優しさを感じたのだとしたら、それはカリンの優しさではなく先生の、父親の優しさだ
[other] 木嶋 凛憧 : 夜野さんの不満を当然のものにしつつ自分から頭を下げて歩み寄る形でお互いの譲歩するべき場所を見せつけている……
[main] 夜野 カリン : それが伝わったことを、テュールは喜んでいるだろうか?
[other] 田中 二郎 : UGNに確保される前はそもそも何も知らなかったんで
[main] 夜野 カリン : 子どもは、そんなことには気づかず反対の声を上げた
[other] 田中 二郎 : おなかへった たべた おこられた なんで?
[other] 田中 二郎 : くらいだよ
[main] アヴェンジャー : 夜野の溢した言葉へ、顔を上げた後、慈しみの籠った眼差しを向ける。
[main] アヴェンジャー : ゆっくりと、歩く。ゆっくりと、寄る。
[main] アヴェンジャー : そして……手袋越しに、小さなカリンの手を包むように、そっと握る。
[main] アヴェンジャー : 「私も、『護りたい』な」
[other] 田中 二郎 : で、UGNの研修を受けながら「ああ、『人間扱い』してくれるんだ、この人たち」
[other] 木嶋 凛憧 : そう……産まれたんだもんなぁ……
[other] 田中 二郎 : 「『人間扱い』しかしてくれないんだな」
[main] アヴェンジャー : 「夜野ちゃんが、私を護ろうとしてくれたように」
[other] 田中 二郎 : と理解して、もう『人間らしく生きる』ことにした
[main] アヴェンジャー : 「私も、夜野ちゃんを。そして……みんなを」
[main] アヴェンジャー : 「まだ出会ったこともない人も、みんな、みんなを」
[main] アヴェンジャー : 真っ直ぐ、見つめた。
[other] 木嶋 凛憧 : 女の股座から産まれたのがそんなに偉いのか!?
[other] 田中 二郎 : 他のRBと喋っても少なくともヒューマンズネイバー使える個体はなんか「人間らしい」コトしか言わないから
[other] 田中 二郎 : 自覚的でも無自覚でも「そうしないと生きていけないんだな」と理解して、まぁ自分もそれにならった感じです
[main]
夜野 カリン :
「そっか…」ハシモトカナの目を見つめる
その奥にあの夜に見たものが見えた
[other] 田中 二郎 : かといって野山で好き放題暴れてて人間体にもならないRBは二郎視点でも獣にしかみえないし
[main] 夜野 カリン : 空いた方の手で上着のポケットを探り
[other] 木嶋 凛憧 : 所詮人間社会は人間様の法と正義が罷り通ってる社会だもんな……
[main] 夜野 カリン : 簡素な札のついた鍵を差し出す
[main] アヴェンジャー : 「……? これは……?」
[other] 田中 二郎 : 「こいつらと大枠一緒の扱いで、しかもそれに疑問を持って声を上げる奴はほぼいないわけか」
[other] 田中 二郎 : 「じゃあいいや」
[other] 田中 二郎 : ってなった
[main] 夜野 カリン : カナは知っているかもしれない、支部の武器保管庫にあるロッカーの鍵
[other] 田中 二郎 : 早々にアイデンティティに諦めをつけたのでUGNでやってけてる二郎です
[main] 夜野 カリン : 「これはわたしにはまだ重いから、カナちゃんに渡すよ」
[main] 夜野 カリン : そこには先生が残した、テュールの刀があった
[main]
アヴェンジャー :
「……そっか。大切に、取っておいてくれたんだね」
にこりと、微笑む。カリンが託されたものは、加奈は知る余地もない。しかし……。
[main] アヴェンジャー : 『大切にしていた』という事実が、この鍵だけで……分かる。
[main]
アヴェンジャー :
「ありがとう。確かに、受け取ったよ」
鍵を受け取ると、カリンの小さな頭をそっと撫でた。
[other] 柄井 志導 : なるほど…なるほど…
[main] 夜野 カリン : 父親の、刃のように冷たくしかし硬い意思を宿す瞳に
[other]
木嶋 凛憧 :
産まれもメンタルも別なのに
枠組みに押し込められたらまぁそれは他所の価値観で他人の綺麗ごとだよねぇ……
[other] 柄井 志導 : なんか横になるね…
[main] 夜野 カリン : 頭にそっと置かれた手にポロポロと涙をこぼし、声を上げて泣いた
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は好きな設定だよ……
そう言うキャラが折り合い付けながらキレてるのが好きなんだ……
[other] 田中 二郎 : ありがと! PLの性格が終わっているので酷い半生と諦観の中で生きてる二郎
[main] アヴェンジャー : にこりと、優しく……慈愛を含んだ、微笑みのまま……。
[main] アヴェンジャー : 泣きじゃくる少女を……人を、抱き締めた。
[other] 木嶋 凛憧 : カリンちゃん……やっと子供らしくなって良いと思える場所を……
[main] アヴェンジャー : 「よしよし……。頑張ってたんだね、夜野ちゃんも」
[other] 田中 二郎 : カリンちゃんいい……
[main]
アヴェンジャー :
「ありがとう……ありがとう」
瞼を閉ざしながら、頭を撫でた。
[other] 夜野 カリン : わたしはこれでおしまい
[other] 柄井 志導 : いい…
[other] 夜野 カリン : ちゃんと渡すべき相手に渡せたとしよう
[other] 柄井 志導 : 自分は一言くらいかな
[other] 木嶋 凛憧 : その後の扱いも含めて彼女が持つべきか……
[other] GM : カリンちゃん、加奈ちゃんとの腰を据えた会話シーン、これが初なんよな
[other] GM : 面白い初会話になったよ
[other] 柄井 志導 : たしかに
[other]
木嶋 凛憧 :
俺はどうすっかな
だんまりし続けてるしマジでどうすっかなとしている
[other] 田中 二郎 : すげぇよかった
[other] 夜野 カリン : でも、疑似先生と考えるとこんなものかなとも思う
[other] 田中 二郎 : 俺もそう思う
[other] 田中 二郎 : 良い落とし所だ
[other] 柄井 志導 : 思う
[other]
木嶋 凛憧 :
結構分かれて動いてたからね
でも……でも確かに命は続くんだ……
[other] 木嶋 凛憧 : 俺もその意見に賛成だ!!
[other] GM : GMもそう思います
[other] GM : シドーくんの前に、支部長もほしいやろ
[other] GM : なぜなら!かじろーくんに「あなたも当事者ですよ」と言われたのだから!
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は前半好き勝手やったし
そろそろちゃんと大人になろうかなって……
[other] 木嶋 凛憧 : 当事者として俺も間違えた、弱かったからと言うべき事は言ったからよ……
[other] 木嶋 凛憧 : 黙っててもいい感じにまとまりそうならこのまま静かに待とうと思っている
[other]
GM :
よござんしょ
では、幕引きはシドーくん、君だ!
[other] 柄井 志導 : 頑張ります…
[other] 夜野 カリン : でもちょっと思ってたのと違う方向に話が収まったのですごい面白いGMすごい
[other]
木嶋 凛憧 :
どうせよぉ……この後の事後処理も死ぬほど大変なんだろ……?
加奈ちゃんって元はウチの支部の協力者だけどその背景はウチの教官の娘で……
それが一度は離反して他の支部の仕事増えたと思ったらやっぱ和解して戻りましたってなったんだから……
[other] GM : ぶいっ(ピースサイン)
[other] 柄井 志導 : 書類手伝いますよ…
[other]
木嶋 凛憧 :
じゃあ……本人も落としどころ出してくれたし……
現実的な話するのは一旦後で……ロスタイムはロスタイムに帰ろうかなと……
[other] 田中 二郎 : まぁ支部長が怒られるくらいで済むんじゃないだろうか
[other] GM : GMとしてもカリンちゃんに関しては成長物語を描き切ったような気がするので、結構満足しているよ
[other] 夜野 カリン : わたしは先生が残したものは刀とカナちゃんだと思ってたから、それをしどーくんに渡そうとしてたけど
[other] 田中 二郎 : ようは監督不行き届きで家出少女だして、やっと丸く収まりましたってだけの話になったから
[other] 田中 二郎 : 人死とかでてないしね
[other] 田中 二郎 : カナちゃんが辞表とか離反の意思を明白にした書類とか残してたとはおもえんし
[other]
木嶋 凛憧 :
まぁティンダロスの中に居たからその間に何も無かったかを死ぬほど処理しないといけないと思ってる
あと今後もここで問題ないのかって圧
[other] GM : ただの家出だしね
[other] 夜野 カリン : しどーくんじゃなくてかなちゃんのほうが先生を継いだのはすごいわきをつかれて面白い
[other] 柄井 志導 : むしろ人救ってたけどティンダロスがオーヴァード引き入れるよーがあんま良くないのか?
[other]
木嶋 凛憧 :
ティンダロスが関わってた事と加奈ちゃんの姿は見られてるんだよなぁ……って思ったが
ただの家出で済むならええか……
[other] 夜野 カリン : 脇をスカスカに開けて殴られるの待ってはいたけど思っても見ないブローが入ったので満足
[other]
柄井 志導 :
ごめんよ
なれなかったよ
[other] GM : 満足しただろう?
[other] 田中 二郎 : UGNは面白くないだけで、UGNがティンダロスにオーヴァードが参加することとやかくいえる立場にはないからなぁ
[other] 田中 二郎 : UGNがいえることは「出来れば戸籍管理だけでもこちらでさせていただけませんか? 欲を言うなら定期的な健康診断も」くらいじゃね
[other] GM : ではシドーくんがRPしやすいように、パスでもするか
[main] アヴェンジャー : 溢れる涙が収まるまで、暫く抱擁をし……。
[other] 柄井 志導 : あれ?支部長先かと
[other] 夜野 カリン : UGNが強行的にオーヴァードを囲い込んだら、それはそれでFHみたいな悪い組織になっちゃうと思うなー
[main] アヴェンジャー : 収まった後。少女を包むローブを、ゆっくりと……脱いでいく。
[main] アヴェンジャー : 大義に怒れる者の名。『アヴェンジャー』としての姿を捨て─────。
[other] 木嶋 凛憧 : 黙ってても話が進むのなら黙って今度こそ大人として待とうかなと思ってる
[other] 田中 二郎 : UGNがティンダロスに踏み込む理由ってティンダロスがジャームを囲ったとか、ティンダロスが組織的にUGNに武力を振るったとかじゃない限り、基本的に手出しできんとおもう
[main]
イドゥン :
北欧神話の女神の名を象ったイリーガル。
『イドゥン』としての姿で。
[other] 柄井 志導 : じゃあ頑張って〆ます…!
[main] イドゥン : そうして、愛おしい少年の方へ視線を向けると、にこっと微笑み。
[other] 田中 二郎 : 後は組織的にレネゲイドの秘匿を暴こうとしたとかか? でもそういうことするわけじゃないしな
[main] イドゥン : 歩み、進み、近くに立つ。
[other] 田中 二郎 : 巻き込まれた人らに説明するだけだから
[other]
木嶋 凛憧 :
橋本ちゃんが落としどころまで作ってくれたから
後は無理に俺からどうこうせっつき回すよりそれこそ夜野さんが言ってる通りにティンダロスの方が安全だった。なんてことにならないようにするべきだからな
[other] 田中 二郎 : ちゃんとやれば実際そうならないはずだしね
[main]
イドゥン :
「ただいま。シドーくん」
引け目の籠った困り眉と共に、小首を傾げて笑む。
[other]
木嶋 凛憧 :
そしてそう言う根回しやら考えやらをこの場でどうこうできる事はねぇんだ……
本人たちの覚悟は再三せっつかれてるからね
[other] 柄井 志導 : 裏話だけどリビルドの際にコードネーム変えるかーって良さげな名前思い返したけどエピソードが大概厄いんだよね
[other] 田中 二郎 : さて、とりあえず丸く収まったし……
[other] 田中 二郎 : 次はFHのほう丸く納めにいくか……
[other] 田中 二郎 : まぁいうて手紙一通出すだけでよさそうにもおもうが
[main]
柄井 志導 :
「…ありがとう、おかえり」
精一杯の笑顔で、泣く寸前の酷い顔でそう答えた。
それしか、言えなかった。彼女の言葉が暖かくて、嬉しくて。それ以上に帰ってきてくれた事に、喜んでしまう。
[other] 夜野 カリン : 爆発する?爆発する?
[other] 田中 二郎 : しないしない!
[other] 柄井 志導 : ステイッ スティッ
[other] 田中 二郎 : むしろ今回お節介焼いてもらってるだけだし!
[main] イドゥン : 「いっぱい、待たせちゃったね。きっと、いっぱい……お腹も、空かせちゃったかも」
[main] イドゥン : 「だから、奮発しちゃうね。お詫びもかねて、だから」
[other] 柄井 志導 : 地下で爆発したらダメだよ!
[other] 田中 二郎 : モノクローナルも二郎も、モノクローナルは本意じゃないだろうが
[main]
イドゥン :
「シドーくんの好きなご飯、作るよ」
にこっと笑む。
[other] 田中 二郎 : いろいろと「灰色」のほうが都合が良い関係だろうし、お互いに
[other] 木嶋 凛憧 : ハッキリさせると引き裂かれるしかない関係もある……
[other] 木嶋 凛憧 : つまり……ラブロマンスか?
[other] モノクローナル : (曖昧な表情で歯噛みするモノクロナール)
[other] 田中 二郎 : 俺あの人苦手っすよ普通に……
[main]
柄井 志導 :
「はは…楽しみだなあ…加奈のご飯は美味しい、から"…!」
限界だった。みっともなく、泣いてしまう。
[other] 田中 二郎 : 白黒はっきりなんてしないのが普通なのにそうしたいなんて、ただの癇癪じゃないすか……
[other] 柄井 志導 : サク
[other]
木嶋 凛憧 :
嫌よ嫌よもなんとやら、実際好きな相手と恋愛的な相性は別と言う事も往々にしてあるぜ!
まぁ……本当に嫌っぽいから……うん
[main]
イドゥン :
「ふふっ……ありがとっ!精一杯……作るね!」
笑顔のまま、少年の体躯を……ぎゅっと、抱き締めた。
[other] 木嶋 凛憧 : ごめんね二郎ちゃん……
[other] 田中 二郎 : 二郎ちゃんは白黒はっきりしない制度のおかげで生かされてるしな
[other] 柄井 志導 : 霧アシュキテル?
[other] 田中 二郎 : 白黒はっきりしたら仮面ライダーブラックサンみたいなこと自分と関係ないところでされ始めるのわかりきってるし
[other]
木嶋 凛憧 :
支部長も世界は嘘であって欲しいし立場的にもモノクローナルさんの事大々的に歓迎はしにくいんだよな
支部に来たらまぁ黙って見過ごすけど
[other] 夜野 カリン : しぶちょーは小学生みたいに囃し立てるのをやめなさい
[other] 田中 二郎 : ゼノスがそれで「立ち上がれ、全世界のRB!」とか言い出したらいよいよもう隠居しますよ
[other] モノクローナル : 曖昧がなくちゃこの世界が成り立たないことは全然理解した上で「はっきりしたもの」を求めているし、その為のアクションもしまくっているので、完全に社会不適合者です
[other] 木嶋 凛憧 : ウィルス感染者はねぇ、人間じゃないんですよ!
[other] 田中 二郎 : その時に二郎はきっとこういいますよ
[other] 田中 二郎 : 「つきあってられんわ、人間もRBも首枷自慢がそんなしたいなら勝手にやっててくれ」
[other] 田中 二郎 : って
[other]
木嶋 凛憧 :
>しぶちょーは小学生みたいに囃し立てるのをやめなさい
で……でも同じシナリオに居たらキテルって……
[main] 柄井 志導 : そのまま加奈の身体を抱き返す。ようやく、やっと。懐かしい感触を、彼女の香りを、彼女をこの腕に収める事ができた。確かめるように強く、抱き締めた。
[other] GM : メインはこれで〆でいいかな?シドーくん
[other] 田中 二郎 : 仮面ライダーブラックサンみたいな世界になったら二郎は社会に対して「参画する価値なし」と判断しておしまい
[other] 柄井 志導 : 締めに独白を吐いて〆るかこのまま〆るか迷ってますね
[other] 田中 二郎 : 山奥で自給自足でもして過ごすね……
[other] GM : 独白あった方が厚みになるから、やっちった方がいいと思いますぜ
[other] 田中 二郎 : やっていいんだぜ
[other] 木嶋 凛憧 : 好き勝手しな!!!!!
[other] 木嶋 凛憧 : 俺は……やりたい放題しまくる方が好きだ……
[other] 田中 二郎 : 改めて考えると相当ひねてんな、この二郎ってやつ
[other] 田中 二郎 : こいつの欲求、「その他大勢でいさせてください」につきる
[other] 木嶋 凛憧 : 複雑な要素が絡み合ってるのって相当おいしく思えるぜ!!!!
[other]
木嶋 凛憧 :
でも支部長平凡への反発心持ってるから……
二郎ちゃん欲しくなったから欲しいってするね……
[other] 夜野 カリン : 精神性がスタンド能力に発露するように
[other] 夜野 カリン : 欲求が名前に発露したんだ
[other] 田中 二郎 : そうなんですよ~
[other] 田中 二郎 : どこでもいそうな名前にしたらどこにも逆にそんないない名前になった皮肉です
[other] 田中 二郎 : 支部長んところはまぁ普通に世話になってるんで出入りしますけど
[other] 木嶋 凛憧 : よく来たねぇ。おかき食べる?
[other] 田中 二郎 : 代わりできそうな人材きたら多分消えるな……
[other] 田中 二郎 : 属人性を高めることを嫌う男
[other]
木嶋 凛憧 :
止めはしない
個人的に好ましい相手だが束縛する気は一切無いので
[other]
木嶋 凛憧 :
だから欲しいなぁとは言う
良いですよと言われなかったのでまたね。くらいにする
[other] 田中 二郎 : あと支部長は多分どこまでいっても結局気遣ってくれるだろうから、お互いに多分ちょっとずつ傷つき合う
[other] 夜野 カリン : かじろーくんいなくなったらわたしはどこでピザ食べながらサブスクでアニメ見たらいいんだ
[other] 木嶋 凛憧 : 支部長のお膝だよー、おいで~
[main] 柄井 志導 : ああ、暖かくて、優しくて、愛おしい。帰ってきてくれて、自分を、自分達を選んでくれて、本当に嬉しい。今度こそ、彼女を守ってみせる。支える。執着だとしても。寂しくて、寒いのは自分だけじゃなかった。それが、ひどく嬉しくて。
[main] 柄井 志導 : 俺の女神。俺の、加奈。
[other] 田中 二郎 : こいつ結局「差別」が無自覚かつ明白なうちはいいけど、「差別」を気にかけはじめられると消えるタイプ
[other] 夜野 カリン : ぺっ
[other] 柄井 志導 : こいつPC1か?ってくらい捻れてるな
[other]
木嶋 凛憧 :
二郎ちゃん基本優しいからまぁ傷付け合うというかこっちのが迷惑かけるのかもなと思うけど
それでもえ~欲しいな考えておいてくれない?とは思う。とはいえ、本人の希望ガン無視して閉じ込めるのはそれはUGNじゃねぇのよな
俺の目標はあくまで日常と家を用意することで骨を埋める場所になって欲しいわけじゃない
[other] GM : これもまた一つのRPの美しき結果
[other] 柄井 志導 : これで如何でしょうか…!
[other]
木嶋 凛憧 :
あぁ、カリンちゃんが唾を吐いてくる
長い反抗期……
[other] GM : いいと思うぜえ!
[main] GM :
[main] GM :
[main] GM :
[other] 木嶋 凛憧 : 志導くんがそれでもを譲らないの……好きだよ……
[other] 柄井 志導 : 支部長と同じ洗濯に入れないでされるのかな…
[main]
GM :
かくして、UGNイリーガル『イドゥン』失踪事件は幕を閉じた。
ティンダロスの脱退に関して、拠点リーダーの張本からの咎めは無かった。
[other] 木嶋 凛憧 : そもそも信用的に支部長のとこで洗濯まで来てくれねぇだろ
[other]
柄井 志導 :
イドゥンに合わせるならこっちはファヴニールがお似合いなのかな…
欲望の果てに邪竜に成り果てた
[other] 柄井 志導 : さんきゅー張本さん!
[other] 夜野 カリン : はりもとにしても、厄介な問題がなくなってよかったってところかもしれない
[other]
木嶋 凛憧 :
大人だけど結構情を持ってくれてるからな張本さん……
多分子供がいるべき場所を見つけたのなら良かったくらいに思ってるんじゃないか
[main]
GM :
自由意思で留まる生物兵器でなければ、組織の崩壊へと来たすことを歴史が証明していた。それにただ倣っただけであった。
また、『イドゥン』に関する身辺情報に関しては不自然なほどにシャットアウトされていた。動きの見られていたFHに、彼女に関する情報は現状、一つとして漏れていないようだ。
FHからの奇襲の気配が無いのが、その証左。
[main] アウェイキング : 「いやぁ、丸く収まって良かったです。ええ、本当に」
[other] 柄井 志導 : ものくろーなる…ありがとう…
[main] アウェイキング : 「先述した通り、保護したオーヴァードに関しましてはそちらで引き取ってもらいますよぉ」
[main] アウェイキング : 「へへ。え?苦労を掛けた?いやいや」
[other] 夜野 カリン : テインダロスもオーヴァードを武力として抱えるべきか議論が一旦棚上げになるし
[main] アウェイキング : 「何のことやら」
[main] アウェイキング : 「UGNに協力してくれるオーヴァードが一人増えて、良かったですねぇ」
[other] 柄井 志導 : あったけえ…
[other] 木嶋 凛憧 : アウェイキング……根回しが既に……
[main] アウェイキング : 「それで今回は、終わりですよ」
[main] GM :
[main] GM :
[main] GM :
[other]
木嶋 凛憧 :
終わりですよぉって言われたら突っつく事ないなぁ
世界は嘘つきだよなぁ!
[other]
GM :
ではこれで、シナリオは完走!おちかりさまだぜーーー!
バックトラックは特になーし!
[その他]
GM :
経験点に関して
前シナリオと同じように、経験点+20
[other] 柄井 志導 : お疲れ様でしたー!
[other] 夜野 カリン : おつかれさまでした
[other] GM : 配布経験点は前シナリオと同じです
[other] 柄井 志導 : うめうめ
[other]
木嶋 凛憧 :
お疲れ様でした!
長い期間GMしてくださったGM様、及び同卓してくださった皆様方には改めましてありがとうございます……
[other] GM : EDに関しても特にGMから用意されたものはないので、自由に作っていってよいです
[other] 夜野 カリン : ふむふむ
[other]
柄井 志導 :
こちらこそ…皆大好きになりました…
楽しかった…!
[other] GM : PC同士で作ってもいいですし、NPCを使ってもいいですしって感じです
[other] GM : もちろんソロEDもOK!
[other] 木嶋 凛憧 : 取り合えずEDは人巻き込むか……
[other] 柄井 志導 : ED自由ならいっぱい絡みたい
[other]
GM :
GMは少し…………ひ、疲労、なので…………
伝助を見ながら、声をかけてもらえればと…………
[other]
木嶋 凛憧 :
はい……
本当に追加日程を組んでくださりありがとうございます……
[other] 田中 二郎 : ブレーカーおちてた!!
[other] 田中 二郎 : ただいま!!
[other] GM : 獺……
[other]
木嶋 凛憧 :
ならまだ居るうちに今日は早めにED入った方が良さそうだな……
誰から行きます?
[other] GM : おかえりついでに、GMは一旦これにて落ちるぜ………………
[other]
木嶋 凛憧 :
お疲れ様です……
ブレーカー落ちたか……
[other] 柄井 志導 : お疲れ様でした…
[other] GM : かじろーくんの口ぶりからしても、モノクロナールは別にいらんよね?
[other]
木嶋 凛憧 :
了解です、お疲れ様です
長時間の卓開催ありがとうございました。
[other] 田中 二郎 : うむ
[other] 田中 二郎 : こっちで処理しとくわ
[other] 田中 二郎 : それにだけどさ
[other] GM : OKOK、ではそゆことで!
[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんとはやりたいですねぇ
[other] 田中 二郎 : これは予想でしかないが
[other] 田中 二郎 : 多分モノクローナルと二郎、しゃべることあんまないでしょ
[other] 田中 二郎 : オタ女のときはともかくとして
[other] GM : 皮肉なことに曖昧な会話しかしないと思うよ
[other] GM : ヴァレンタインの方でもね
[other] 田中 二郎 : じゃあ「あざました」って連絡いれておわりでいいな
[other] GM : OK
[other] 木嶋 凛憧 : ハッキリしすぎると不都合な所もハッキリしちゃう……
[other] GM : まぁそれに、メインだけ見るならモノクロナールとヴァレンタインは全然イコールとして描写してないんで
[other] 柄井 志導 : やはりモノクロ…
[other] GM : つくづく灰色にある女なんだな
[other] 夜野 カリン : わたしは道場にいこうかな
[other] 夜野 カリン : 何かあるといつも道場だな
[other] 田中 二郎 : 灰色に生きる二郎となんだかんだで仕事の相性はいいんだとおもう
[other]
木嶋 凛憧 :
聞かない~~~~
何もしない~~~
表向きは友好~~~
[other] 田中 二郎 : 灰色である間は
[other] GM : せやね
[other] GM : ではわたすはこれにて……《瞬間退場》
[other]
木嶋 凛憧 :
NPC絡まないならEDは二郎ちゃんにしがみつきに行くか……
後は流れで考えよう
[other] GM : 最後に、皆さん最後までお付き合いいただきありがとう!!!
[other] 柄井 志導 : お疲れ様でした…!
[other] 木嶋 凛憧 : お疲れ様でした、ゆっくりお休みください!
[other] GM : またお会い出来たら、一緒にたっぷり遊びましょう
[other]
木嶋 凛憧 :
こちらこそ楽しいシナリオをありがとうございました
また同卓する機会がありましたら、その時はよろしくお願いします。
[other] 夜野 カリン : おつかれさまでした
[other] 夜野 カリン : あ
[other] 田中 二郎 : ありがと!
[other] 夜野 カリン : ログ欲しいな、前回のも含めて
[other] 夜野 カリン : なのでEDが終わったらログくれると嬉しい
[other] 田中 二郎 : EDとりあえずしとくか
[other] 柄井 志導 : 次GMもいる日は30日だね
[other] 夜野 カリン : いっぱいキャラの話ができてすっごい楽しかったです、一旦お疲れさまでしたありがとうございました
[main] 田中 二郎 : Ending 「暁方」 登場:二郎
[other] 柄井 志導 : かじろーくんは分からない…
[main] 田中 二郎 : 「ま、こんなもんか」
[other] 柄井 志導 : こんなに熱を入れたRPができてすごく楽しかったです…!素晴らしいシナリオをありがとうございました…!
[main]
田中 二郎 :
とりあえず身奇麗にしてから、ルインやヴァレンタイン含め、諸々裏方で世話になった人達にメールで軽く連絡を入れておく。
必要な相手にはそれなりの送金も含めて。
[other]
木嶋 凛憧 :
俺はやりたい放題終わった青春にしがみつけた……
しがみついたから後はいいんだ……
[main]
田中 二郎 :
暁方、まだ人気のない大通りを歩きながら、陽の光から逃れるように物陰を往く。
今回の事件は、終わってみれば「会話不足」に尽きる話だった。
[main]
田中 二郎 :
無理もないといえばそれで終わりだ。対話というものはやろうと思ってもすれ違うものだし、言語というものはそれほど使い勝手の良いツールでもない。
まして心の在処ともなれば、現代科学もまるでお手上げの未解明領域だ。
その闇の中で迷うなというほうが、土台無理な話だ。
[main]
田中 二郎 :
とはいえ、報告書にしてしまえば、「当たり前の話」でしかない。
客観というのはそういうものだ。
主観と客観は、いつだって噛み合うことはない。
[main] 田中 二郎 : 「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇……でしたっけね」
[main]
田中 二郎 :
昔の人間は上手いこと言うもんだ。まぁ、人間じゃない自分には関係ない話だが。
……とも言えないか。
[main] 田中 二郎 : 今回の事件は本当に、二郎から見れば、色々とまぁ理性的に言えば興味深く。
[main] 田中 二郎 : 感情的に言えば。
[main] 田中 二郎 : 「……」
[main] 田中 二郎 : 笑みを浮かべて、頭を振る。それに何の意味がある?
[main] 田中 二郎 : 感情的に言えば、なんだ? お気持ちを言ってなにか変わったことが一度でもあるか?
[other] 木嶋 凛憧 : UGNって人類の盾なんだよね
[other] 木嶋 凛憧 : 所詮……『人類』の盾なんだよね……
[main] 田中 二郎 : 挙げ句、それは一度口に出せば、どこまで行っても自分に返る道理でしかない。ティンダロスの面々と喋って、モノクローナルと喋って、橋元 加奈と視線を交わして、よくよくそれは浮き彫りになった。
[main] 田中 二郎 : 『部外者』が口を挟む必要はない。
[main] 田中 二郎 : そのほうが、こちらとしても楽だ。
[main] 田中 二郎 : 当事者性は、この仕事をするうえで大事なことだ。橋元 加奈の伝えたかったことはきっとそれだろうが、今の支部の面々にそれが伝わるまではきっと時間がかかるだろうし。
[main] 田中 二郎 : 真の意味で伝わったとき、UGNは貴重なエージェントを数人失うだけかもしれない。
[main] 田中 二郎 : 『命の重み』それについての答えは、二郎には最初からある。
[other] 柄井 志導 : つらい…
[main] 田中 二郎 : 『人間様』のそれはとても大事だ。
[main] 田中 二郎 : なので、『人間同士』でそれはじっくり話し合ってください。
[main] 田中 二郎 : 以上。
[main] 田中 二郎 : 「はは」
[main] 田中 二郎 : テュールさん、借りは返しましたよ。
[main] 田中 二郎 : 「さてと、帰って牛乳でも飲みますか」
[other] 木嶋 凛憧 : 牛の血…!
[main] 田中 二郎 : 田中二郎には苦手なものが一杯ある。
[main] 田中 二郎 : だが、嫌いなものは実は2つしかない。
[other] 柄井 志導 : 乳は血
[main] 田中 二郎 : 1つは、弱者の特権を振りかざす連中。
[main] 田中 二郎 : もう1つは。
[main] 田中 二郎 :
[main] 田中 二郎 : 節度を知らないもの全てだ。
[main] 田中 二郎 :
[main] 田中 二郎 :
[other] 木嶋 凛憧 : じゃあ……俺も嫌われに行くか……
[main]
田中 二郎 :
バケモノ、田中二郎は、今日も。
バケモノの節度を重んじている。
[main] 田中 二郎 :
[main] 田中 二郎 :
[main] 田中 二郎 :
[other] 田中 二郎 : おわり!
[other] 木嶋 凛憧 : お疲れ様です!!!!
[other]
木嶋 凛憧 :
田中くんってさぁ……
いいよね……
[other] 木嶋 凛憧 : 次は誰が行きます?
[other] 柄井 志導 : お疲れ様です!
[other] 田中 二郎 : 気持ちよく外様できて俺は満足
[other] 柄井 志導 : みんなでかじろーくんに押しかける…?
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は……田中くんが苦痛と苦悩から逃れられないのにその源が押し付けられた一般常識なのが一番好きだよ……
生きると言う事は苦しみしかない……
[other] 夜野 カリン : おつかじろー
[other] 田中 二郎 : でも人間もそれは同じことだからねぇ、二郎もそれは節度を持って理解しているので普段はいわない
[other] 田中 二郎 : たま~に「いうてお前ら人権あるじゃん」っておもうだけ
[other]
木嶋 凛憧 :
俺はシーンで田中くんに押し掛けるつもりはあるけどまぁ同情とかで行くつもりは無い
好き勝手やります
[other]
木嶋 凛憧 :
誰も行かないなら俺がED行くか
田中さんお時間大丈夫です?田中さんには出て貰おうかなと思っている
[other] 木嶋 凛憧 : 他は出たい人が居たらで……
[other] 柄井 志導 : じゃあ出ようかな
[other] 田中 二郎 : おっけ~
[other]
木嶋 凛憧 :
じゃあ取り合えず3人でやろう
流れで発言して行って人が増えたらその時は増えるって事で
[other] 柄井 志導 : 男子会みたいになったな…
[main] 木嶋 凛憧 : middle『上手な嘘の吐き方』 登場:木嶋、田中、柄井
[main]
木嶋 凛憧 :
支部に戻り、座り慣れたオフィスの椅子にかけながら一心地着く
多くの問題を抱えながらも、一旦の休息と安息を勝ち取った。
それの全てが正しかったわけでは無いが、それでもこれから先。『未来』と猶予を一旦手に入れられた、最善ではないかもだが。最悪は避けられたのではないか、と納得してみる
[main]
木嶋 凛憧 :
ただし、そんなものは今後の動き次第でいくらでも変わるもの
また間違えて、最悪がやってくる可能性もあるが。その逆も然り
これが最善だった、と胸を張って変えられるのもこれからの行動次第なのだ
[other] 柄井 志導 : 柄…
[main]
木嶋 凛憧 :
そうして、取り戻した『日常』の形
俺にとっては、ここしかない家。他の人にとっては、家族であってもここが終着点ではない泊まり木
そんな支部に、改めて今回の事件を手伝ってくれた吸血鬼に。招待を飛ばしていた
当然、支部なので支部に待機しているメンバーも居合わせるかもだが。まぁ、都合に問題は無いだろう、と
[other]
木嶋 凛憧 :
なんで俺はこの段階においても普通に誤字をしているんだろうな?
申し訳ない
[other] 夜野 カリン : 忘年会だ!
[other] 夜野 カリン : 人名は特殊な用法ありますからね!
[other] 柄井 志導 : いいんだ…
[other]
木嶋 凛憧 :
ちょっと変換を忘れると柄より塚が先に出るようになっていた
本当に申し訳ない。失礼だもんな人の名前間違えるの
[other] 柄井 志導 : 出にくいのが悪いから…
[main]
木嶋 凛憧 :
そう思いながら、彼の到着を待つ
目的はまぁ。『ちょっと話したい』で良いかね
腰を据える話ではあるが。畏まるような事でもねぇし
[main] 田中 二郎 : きっかり呼び出された時間の10分前。
[main] 田中 二郎 : 「おつかれさまでーす」
[main] 柄井 志導 : 基本的に自宅かここにいるのだが、今日はこっちで過ごしていた。
[main] 柄井 志導 : 「お疲れ様です」
[main] 田中 二郎 : いつも通りに、二郎は支部に現れた。事件からは既に数日経過し、『日常』も徐々にだが取り戻された。
[main]
田中 二郎 :
無論、テュールがもういない以上、かつてと同じものになることはない。
だが、それでも、『日常』は新しい形に変わっていく。
穏やかに、緩やかに。
[main] 田中 二郎 : 「また、次の仕事かなにかです?」
[other] 木嶋 凛憧 : 支部長のおうちは衣食住完備されてるからねぇ!いつでも住んでくれて良いんだよぉ!!
[main]
柄井 志導 :
「なら加奈に連絡しないとか…」
スマホを取り出して。
[main] 木嶋 凛憧 : 「や。お疲れ様。先日は皆さん大活躍でしたなぁ。やーやー」
[main] 木嶋 凛憧 : 「おかげ様で平和と無事がやって来てね。しばらくは暇だよ~、だから待った待った」
[main]
木嶋 凛憧 :
片手を軽く上げながら、軽い調子でいつも通りに返事をしつつ事件にせっつく少年に静止をかける
呑気が度を過ぎるのは、きっと張り詰めた空気では人の神経を逆撫でするだけだろうが
それも。新たな日常を形作るため。異常な空間から、帰って来たのだと。当然の呑気を謳歌する事こそ、何よりも大切な事なのだから
[main] 木嶋 凛憧 : 「と言うワケで、雑談からどう?腰かけちゃってさ。お茶請けは何が良い?ああ、今日はお茶くらいしかねぇんだけど。俺の趣味ね」
[main] 田中 二郎 : 「俺が食えないのわかっていってんでしょそれ!!」
[main] 田中 二郎 : へらへら笑う。まぁいつものやりとりだ。
[main]
柄井 志導 :
「今度ブラッドソーセージでも作りますよ…」
十中八九、不恰好なのが出来上がるだろうが。
[main] 木嶋 凛憧 : 「ハハハ!塩分過多で刺激的な味が支部長の好みなもんで」
[main]
木嶋 凛憧 :
ヘラヘラ笑いながら穏やかな時間を過ごす、いつものやりとり
特に、多感な時期の人が多いこの支部では。軽口を叩き合える空気感と言うのは大事なもんだな、とどこかボンヤリと思いながら
[main] 柄井 志導 : 「じゃあ自分は塩パン…」
[main] 田中 二郎 : 「いやまぁ、俺は普通に牛乳でいいですよぉ。もしくは医療班に言って輸血パックまわしてください」
[main] 木嶋 凛憧 : 「塩パンに牛乳ね、オッケオッケー。志導ちゃんはアレ?若いのにパンで良いの?」
[main] 木嶋 凛憧 : 「もっとしっかり食った方が大きくなれると思うぜ~?」
[main]
柄井 志導 :
「うぐぐ…」
分かって言ってやがる…
[main] 柄井 志導 : 「支部長が選ぶ塩パンは間違いないですからねぇ!」
[main]
木嶋 凛憧 :
軽く笑いながら少年をからかい、そんな平和な時間が帰ってきたことを心の底から嬉しく思う
険しい顔で、アレがどう。これがダメ、なんて難しい事を言い続けなきゃいけないのは。なんともまぁ疲れるものだ
皆の意識下にそれが根付く事が理想だとしても、子供の将来と未来と言うものは。もっと期待に満ち溢れたものであって欲しい、と思うのだから
[main]
木嶋 凛憧 :
そんな事を考えながら。場も温まってきたころだし、そろそろ呼びつけた本人に用件を切り出しますか、と
一拍。咳払いをして間を置く
[main] 木嶋 凛憧 : 「んん。じゃあ取り合えず」
[main] 木嶋 凛憧 : 「単刀直入なジャブから。なぁ、二郎ちゃん」
[other] 夜野 カリン : 男子会、肩の力抜けて良い
[main] 木嶋 凛憧 : 「前話したこと、そろそろ考えてくれた?お返事、聞きたいなって」
[main]
木嶋 凛憧 :
前話したこと、考えておいて欲しい事。
それは、俺が田中二郎を正式に支部に欲しがっているという話だ
考えるのはツケを返したら、とは言われたものの。とはいえ、そんな返事を長く待つ気も待たせて貰う気もない
この場で出来れば返答貰えねぇかな、と言いながら。しっかりと青年を見据える
[main]
柄井 志導 :
「……」
じっと見つめている。田中さんがいれば、嬉しいと思っている。
[main] 田中 二郎 : 「ああ、やっぱその話ですか」
[main] 田中 二郎 : 肩を竦める。まぁだいたいわかってはいた。
[main] 田中 二郎 : 「正直に言えば今のままがいいんで、乗り気はしないですね」
[main] 木嶋 凛憧 : 「ああ。やっぱり?」
[main] 柄井 志導 : 「そうですか…」
[main] 木嶋 凛憧 : 「振られちゃったなぁ」
[main] 田中 二郎 : 「まぁ別に今まで通りだから何が変わるわけでもないですよ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁとは言え、別にそれで良いと思ってるよ。俺は本人が来るって言わないのにレールに乗せるの、なんだかなぁって思ってるからね」
[main] 木嶋 凛憧 : 「変わりますー。支部長の心構えとか今後の方針とか~。俺ってば今二郎ちゃんにゾッコンラブなのよ~ん」
[main]
柄井 志導 :
「…!!!?」
なるほど…なるほど…?これがそれかあ…みたいな視線を二人に向けている。
[main]
木嶋 凛憧 :
隣の男子が騒ぎ立つのを見て
ちゅ、ちゅ、とわかりやすく投げキッスのポーズを取る
[other]
木嶋 凛憧 :
アホの雑談をかましながら時々呼びつけた理由を話し込むんだ
絆が深まるんだ
[main] 田中 二郎 : 「きっしょ」
[main] 田中 二郎 : 普通に嫌な顔。
[other] 柄井 志導 : 腐女子のイリーガルがなんか言ってたなあ…サークルあいりすだっけ…
[main] 田中 二郎 : 「俺がここの支部に落ち着いたくらいで支部長がかわるわけねぇでしょ」
[main] 田中 二郎 : 「せいぜい支部長が処理すべき書類が合法的に俺に流されるようになるだけじゃないっすか?」
[main]
柄井 志導 :
「自分は嬉しいですけどね」
むしゃむしゃと塩パンを齧る。あっこれ美味しい。
[other] 木嶋 凛憧 : ふざけてるところに本職呼ぶとマジで何か起きそうなのでやめろォ!
[main] 田中 二郎 : 「今の文脈だと俺が支部長の雑用仕事で苦しむのが嬉しいってことになりません!?」
[main]
柄井 志導 :
「違いますよ!?」
衝動:加虐ではない。
[other] 田中 二郎 : 実際、正規所属になったら支部長がサボることが増えるだけになるだろうと割と本当に思っている二郎
[main] 木嶋 凛憧 : 「ハハハハハ!苦労人なのがお似合いって人に言うとは成長したなぁ志導も!」
[other] 夜野 カリン : かじろーくんがイリーガルのほうがわたしも支部をでていきやすいなー
[other]
木嶋 凛憧 :
まぁ……
のらりくらりしていい分量が変わるからな……
[other]
木嶋 凛憧 :
そんなにカリンちゃん俺の支部いたくないかい…?
孫の顔は見せてね……?
[main]
柄井 志導 :
「いや色々お世話になりましたし…居て欲しいというか…」
もにょもにょと言っている。
[main] 田中 二郎 : 「まぁどっちにしろ、このおっさんのサボりの口実に使われるのがわかりきってて首たてに振ることはないですよ」
[main] 田中 二郎 : げっそり顔で答える。
[main] 田中 二郎 : 「だいたい現状非正規でも正規の仕事半分くらい現場じゃ押し付けられてるのに、これが免罪符を得たらどうなってしまうと思うんですか志導くん!」
[other] 夜野 カリン : というか
[other] 夜野 カリン : 支部にとどまりすぎるのも良くないなーと思う
[main] 柄井 志導 : 「…自分も手伝いますから…」
[other] 夜野 カリン : しぶちょーがたよりにならないとかでなく
[main] 木嶋 凛憧 : 「やだなー。オジサンってば本当に信用されちゃってる。ね、信じて志導くん。俺ってばバリバリ労働大好きだから、今回のお仕事も二郎ちゃんに任せっきりだけど言うべき時は言うから。ね?」
[main] 田中 二郎 : 「比率逆にしましょうよ」
[other]
木嶋 凛憧 :
そっかぁ…
子供の巣立ちは……来ると分かっていても寂しいねん……
[main] 田中 二郎 : ため息を吐きながらも、へらへらと笑って。
[main] 柄井 志導 : 「ほんとかなあ」
[main] 柄井 志導 : うたがいのまなざし。
[main] 田中 二郎 : 「まぁ、別に今まで通りでも付き合いがかわるわけじゃないですから、会う頻度減ったりするわけでもないですよ」
[main] 柄井 志導 : 「それならいいんですけど…」
[main] 木嶋 凛憧 : 「へへ、比率を変えるわけには行かねぇんだなぁ。まぁ書類仕事はともかくだけどさ」
[main]
木嶋 凛憧 :
少し、座ったまま前のめりの姿勢になる
少々踏み込んだ話をするために、だ
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺が変わるかはともかく。俺は二郎ちゃんがいたら変わる事があると思うんだよね」
[main]
木嶋 凛憧 :
「俺はね。あの夜に居た奴は。みんな誰彼少なかれ、弱さを持っていると言ったでしょう」
少々、遠回りな言い回し。だが、それが目の前の男に通じると思っているから、暗号のように言い回す
[main]
木嶋 凛憧 :
そう、俺が言っているのは彼の抱えている弱み。
そう、立場と言い換えても良いもの。それが──お前の能力込みで欲しかった、のだと
本題はそれだと。ゆっくりと切り出す
[main] 田中 二郎 : 続きを待つように、笑みを消して話を聞く。
[main]
木嶋 凛憧 :
本当に賢い子だよな、と思う
そう、そこなのだ。俺が一番に、この件を通して手放したくないと思った所は
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁね。今回の件は色んな人の色んな話がありました。そう言う思想はまぁ一旦置いておくとしよう」
[main]
柄井 志導 :
「……」
こくりと頷く。あの日抱いた澱を見せても何の意味もない。
[main] 木嶋 凛憧 : 「けどね、残念な事にそれが蔓延しているのはUGNも、なんだよねぇ。誰も彼も目の前を生きるのに精いっぱいで、理念とか理想とか。言うは良いけど理解するのは難しいって状態だ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ。ここで丁度良いから指摘するなら柄井もそう言う不安定さはあるしね。UGNで育ったはずのチルドレンでも容易く非日常に飲み込まれるもんだ。けどね」
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺の理想ってば。嘘と虚飾の上でも手を取り合いましょう。居場所がありましょう、なんだよねぇ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「だからね。俺は改めて欲しいんだよ。この盤面を俯瞰して見れる存在が。レネゲイトウイルスを持ちながらも、一般社会の常識をよく理解していつつ。そのどちらとも線引きを理解してる。そんな存在がね」
[main] 木嶋 凛憧 : 「舞台は上がれば言いたい事も言えずに主役を掻っ攫われることも往々にしてある。けどね、主役のみじゃ舞台は回らないんだよ。どうかな?部外者じゃなくて。名脇役になってくれる気は。改めて無いかな」
[main]
木嶋 凛憧 :
言い放つ、己の理想のために
それが己の領分を越えた話であることも分かっている
だが、確執は長く。きっとこれは、数年。いや、数百年経っても解決できるか難しい問題だ
だからこそ。偽らざる盤上に立った存在として。改めて、彼にそれを告げる
その結果がどうなるか、考えていないわけでは無い。だが。ロスタイムのその先へ、休憩時間を終わらせたのは。ノスフェラトゥ、お前だぞ。と
[main] 田中 二郎 : なるほど、ちったぁ『変わった』んだな、アンタ。
[main] 田中 二郎 : 二郎は、そう感じた。以前の支部長は、木嶋 凛憧という男は……もう少し余所余所しかった。それが良い方向に働くこともあれば、悪い方向に働くこともあり、そして、今回はそれが最悪の方向に働いた。
[main] 田中 二郎 : そこから、彼は学び取ったのだろう。自らのあり方という『刃』の危険性を。
[other] 木嶋 凛憧 : こ……ここでもフォローを……!
[main] 田中 二郎 : 以前の彼は、それを自分一人で振るおうとしていた。良く言えばそれは律儀だったが、悪く言えばただ意固地だった。
[main] 田中 二郎 : だが、今は違う。
[main] 田中 二郎 : 『弱さ』に、目を向けようとしている。自らの、そして自分の部下たちのそれに。
[main] 田中 二郎 : 全く。
[main] 田中 二郎 : 「……ほんと、支部長は、優しい人ですね」
[main] 田中 二郎 : へらへら笑う。
[other] 夜野 カリン : きてる
[other] 木嶋 凛憧 : え……!?
[main] 田中 二郎 : 「でも、だからこそ、俺から『教える』ことがありますよ」
[main] 田中 二郎 : 以前はこんなことは言わなかった。まぁ今なら言ってもいいだろう。
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は断られると思ってるから全力で来いーっ!!!
これも人類側からの一方的な物言いでもあるからね……
[main] 田中 二郎 : 面子を潰すことになるし、何より終始ガキ扱いされていた。ならその枠組に俺も併せてこんな口幅ったいことは言わないようにしていたが。
[main] 田中 二郎 : 多少なり『対等』に話してくれるつもりなら、今は口を出そう。
[main] 田中 二郎 : 「脇役ってのは、部外者だからなれるんですよ」
[main] 田中 二郎 : 俯瞰には、丁度いい間合いというものがある。
[main] 柄井 志導 :
[main] 田中 二郎 : 「支部長、俺に今言った仕事を任せたいと本気でいうなら、俺は最初からちゃんと『ベストポジション』にいますよ」
[main] 柄井 志導 : 「振られちゃいましたね」
[other] 田中 二郎 : 返事は「もうその仕事は最初から請け負っている」です
[other] 木嶋 凛憧 : ははは、一枚上手だぁ
[main] 田中 二郎 : 肩を竦める。
[main] 田中 二郎 : 「志導くん、今のは俺が女だったら呆れてますよ」
[main]
柄井 志導 :
「…まあ自分も、いつのまにかふらっと消えるような、たまに感じるので居てくれるなら嬉しいかなと」
ぷい、と目を逸らしてお茶を啜った。
[main] 田中 二郎 : 「だーかーらー」
[main] 田中 二郎 : はぁと溜息をついて、額に指を当てる。
[main] 田中 二郎 : 「何勝手に振られたとかなんとかいってんですか」
[other] 夜野 カリン : かっこいい
[main] 田中 二郎 : 「俺は、『いま支部長がいった仕事ならハナから請け負ってる』っていったんですよ」
[other] 木嶋 凛憧 : 振られたと言うよりは今俺はああ、やってたんだなぁ。と思っている
[main] 田中 二郎 : 「『今更改まって何いってんだ』ってことです」
[main] 柄井 志導 : 「…そうです、か。…聞きました?」
[other]
木嶋 凛憧 :
二郎ちゃんがその領分に来られたら嫌なら
離れて行くだろうからな……
[main]
木嶋 凛憧 :
今度はこちらが肩を竦める
UGNとしての立場と、個人的な感情。その双方を合わせて、言葉にしたものだが
まぁ、こう返されるのは当然と言えば当然だ。家が必要、帰る場所が必要、アレが、これが、必要と押し付けるのは
逆に。お前じゃ足りてないと言うのも同然で。そんな傲慢な俺の押し付けを優しく、丁寧に。見える形でパスを返してくれたのだから
[other] 田中 二郎 : 別にハナからアンタが望むポジションにいるので、今更束縛彼氏みたいなこといわなくてもいいよといっています
[main] 木嶋 凛憧 : 「聞いてるよ。俺だって理想の話をしただけだから。まぁ、ちょっと緊張してはいたけどよ」
[other] 田中 二郎 : 女PCのほうがこれ伝えやすかったな
[main] 木嶋 凛憧 : 「上から目線でお前もこっち来い、俺たちの考えた理想のために使われろ、だなんて直接言うとマジに嫌われかねないからさ~~~。志導ちゃんはいい子だねぇ、なでなでしてあげよう。じょりじょりするぞ~~~」
[main] 柄井 志導 : 「…ノイマンとかなら上手く言えたのかなってうわーっ」
[other] 田中 二郎 : これは「指輪とか籍とか今更なにいってんの?」です
[other] 田中 二郎 : 「『そんなもん』いらないでしょウチら」
[other] 柄井 志導 : むっ
[main]
木嶋 凛憧 :
椅子から立ち上がり、にじり。にじり。と支部に居る少年ににじり寄る
そう、堅苦しい挨拶はこれで結構。俺は聞いた、そして彼は返事をした。理想を言えば、本当に誰も彼も隣に置いておきたいのだが仕方がない
俺は、どっしりと構える大人。大きく育った、しっかりとした大木。そんな、誰からも寄りかかられる存在になりたいのだから
[main] 田中 二郎 : 「まぁ無自覚なのが自覚的になったのは成長だと思うんで褒めてあげますよ」
[main]
木嶋 凛憧 :
だから、空気を和ませてくれた少年に感謝の気持ちと呑気の気持ちを込めて。
支部長流のおもてなしを今回もしてあげよう、と。魔の手を近づける
[main] 田中 二郎 : 「俺の仕事はそういうわけでかわらないってことなんで、じゃあ真面目な話してよさそうなんでしますけどぉ」
[main] 田中 二郎 : ジト目で二人を見る。
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は格差は自覚してるのかもだけどそれでも友人として隣人で居て欲しいよ。って話をしたら
そもそも元から歓迎してるっしょ何をいまさら。って呆れられたもんだと思ってる
[main] 田中 二郎 : 「橋元さんとの『話し合い』に進展はありますか?」
[other] 柄井 志導 : 似たようなもんかと
[other] 田中 二郎 : そゆこと
[main]
柄井 志導 :
「……」
刺された。
[other] 田中 二郎 : だいたい支部長のいってるとおり
[other] 夜野 カリン : きてる
[main] 木嶋 凛憧 : 「お~、痛い痛い所を突きさしてくるのだ。まぁそれも含めて今回は精算からと思っててね~」
[main] 木嶋 凛憧 : 分かりやすく頭をポリ、ポリ。と掻いて見せる
[main] 田中 二郎 : 「じゃあ早速なんで、『踏み込んだ仕事』をご所望のようですから言わせていただきますがぁ~」
[main] 木嶋 凛憧 : 「まぁ。分かりやすく言うとこの件に関しては主役でもあるかもだけど、同時に脇役でもないといけないんだよね~。つまり、志導くん。主導は君に任せてるから、困ったら頼りなさい」
[other] 木嶋 凛憧 : そっと逃げようとするか……
[main] 田中 二郎 : 「アンタもやるんだよ」
[main] 柄井 志導 : がしっ
[main] 木嶋 凛憧 : 「うぐぅ」
[main] 田中 二郎 : 支部長の椅子を蹴る。
[main] 木嶋 凛憧 : 「はい……」
[main] 柄井 志導 : 「…ダメですよ」
[main] 田中 二郎 : 「もうぶっちゃけて言いますけど、アンタら別に全然人間なので自分をバケモノ扱いするのやめましょね」
[main] 田中 二郎 : 「そのせいで橋元さんが『ガキみたいなリストカットしないで話きいてよ』ってキレたわけなんですから」
[other] 田中 二郎 : 踏み込んでいいという免罪符を得たので俺は話を単純化する
[main]
木嶋 凛憧 :
分かりやすく開けたわき腹に丁寧にボディブローをかましてくれる
うーん、漫才の基本を理解している。そう言うところも彼を好ましいと思う理由だ、そう思いながら
今言われたそこには頷く
[other] 夜野 カリン : 吸血鬼らしく刺してきた
[main] 木嶋 凛憧 : 「ああ、うん。そこは俺も思ってた、ハッキリ言いすぎると逆に陳腐に感じるけど。俺があの場で行ったのは嘘でもねぇからな?私傷ついてるんですー、って顔されると相手も切り出しにくいから。まぁ、つまり俺もそっちなんだけどよ」
[other] 木嶋 凛憧 : 二郎ちゃんに踏み込むつもりで俺は最後に
[other]
木嶋 凛憧 :
EDくださいって言ってるからね……
ちょっと傲慢かな……とも思ってはいる
[other] 田中 二郎 : いいんだよぉ
[other] 田中 二郎 : おかげで二郎は「わかりやすく叱ってよくなった」から楽になったと思っている
[other]
木嶋 凛憧 :
欲しい欲しいって言いながら口に出さないで曖昧なの……良くないよねぇ……
俺のスタンス……行動だけじゃなくて言葉でも示そうねぇ……してる
[main] 田中 二郎 : 「それで年端も行かない女の子脅して良いことにはならないんですよ」
[other]
木嶋 凛憧 :
二郎ちゃんが俺たちを𠮟ってくれてありがたいよ……
俺からだと言いにくい事多くて……いやどの面もそうだけど俺もまだまだ未熟だから……
[main] 田中 二郎 : ズバッと支部長に切り込み、志導を今度は見る。
[main] 田中 二郎 : 「はい、志導くんもそこまずいいですか?」
[main] 柄井 志導 : 「…はい」
[main]
木嶋 凛憧 :
分かってます、と両手を降参の意で挙げる
俺にだけ言われてるわけでもないし、ここでああだこうだ長話をしても始まらない
[main] 田中 二郎 : 「二人とも命のやり取りとか死に慣れてる、慣れるしかなかったとよくおっしゃいますけど」
[main] 田中 二郎 : 「まずそれも大きな勘違いなのでやめましょうね」
[main] 木嶋 凛憧 : 「うん、俺の立場としてはそこは大きくズレてた。気をつけます」
[main]
柄井 志導 :
「…でも実際おかしいのは自覚しましたし…」
あの日言われたことが今だに刺さっていて。
[main] 田中 二郎 : 「もし、今後慣れたとか、心が揺れなくなったとかおもったら、思い出してください」
[main] 田中 二郎 : 「それは慣れじゃありません」
[main] 田中 二郎 : 「『麻痺』です」
[main] 田中 二郎 : 「……そんな状態じゃあ、誰も話なんか出来るわけがありません。プロフェッショナルであるからこそ、死との向き合い方は常に『心の柔らかいところ』にふれるくらいで丁度いいじゃないですか」
[main] 田中 二郎 : 「安易に『麻痺』させるよりまぁ億倍キツいことですけど」
[main] 田中 二郎 : 「テュールさんは……橋元さんは、あの親子は」
[main] 田中 二郎 : 「どちらも、その『当たり前』こそを伝えたかったんじゃないかと思いますよ」
[main]
木嶋 凛憧 :
言われて当然だなぁ、と考える
だからこそ俺は『日常』を、帰るべき場所を。戻るべき当たり前を。守るべき立場であろうとしていたのだから
まぁ……だから今は悩んでいるんだが
[main] 木嶋 凛憧 : 「そうだなぁ。テュールも人の子だし、親だったし……橋本ちゃんはそんなアイツが必死に守ってきた子供だ。だから、橋本を守るってのは。決して麻痺させる事ではねぇんだよな」
[main] 木嶋 凛憧 : 「だから、今すっげぇ悩んでる事があるんだけど。結論としていくら悩んで迷ってもどうせ良くなるタイミングって来るわけないと思ってるから、言ってみていい?」
[main]
柄井 志導 :
「そう、ですか」
『当たり前』。自分は麻痺していたのだろうか。死への向き合い方…それはやっぱり、きついなと思う。
[main] 田中 二郎 : 「どうぞ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「だからこそ橋本ちゃんにいつどのタイミングでテュールの『死』の話を切り出すかすっげぇ気が重い~~~………」
[main] 木嶋 凛憧 : 「ティンダロスのとこじゃないと思ってたんだよな。まだ不安定だと思ってたから。でも見てると結構覚悟決まってたんだよなぁ……」
[main] 木嶋 凛憧 : 「………そう思った時になんだが。この話、いつのタイミングに持ってけば良いんだ?ってのがずっと悩みの種」
[main] 田中 二郎 : 「遅ければ遅いほど真摯ではなくなることは確かなので、さっさとしましょう」
[main] 田中 二郎 : 「ま、とはいえ」
[main] 田中 二郎 : 言いながら、二郎は笑って。
[main] 田中 二郎 : 「おそらく、橋元さんは『それくらい』は察してくれる女性だと思います。我々より遥かに大人で常識人でしたから」
[other] 夜野 カリン : 改まった話って切り出すタイミング難しいよね
[other] 夜野 カリン : 逃しちゃうと
[other]
木嶋 凛憧 :
俺はマジで下水道だと全部を聞かれても話して良いか悩んで困ってたんだよな……
だから一旦置いておいたんだけどそれがシナリオ最後の条件だよ!!!と言われたのでもう何も言える事は無くなった
[main] 田中 二郎 : 「支部長のタイミングを待ってくれると思いますから、ひとまずたっぷり一週間くらいは伝え方悩んでもいいんじゃないでしょうか?」
[main] 田中 二郎 : 「それくらい、今回彼女と語るべき話題は重大ですし」
[main]
柄井 志導 :
「……すごい子です。本当に」
ぽつりと呟いておく。俺は安直に麻痺したんだろう。しかし彼女はそうしなかった。やっぱりすごいと、思った。
[other] 夜野 カリン : 一番大人の先生の次に大人だと思う
[other] 田中 二郎 : 普通に日数あいてて本来彼女が訊きたかったことを我々も思い出すまで時間がかかったせいもあると思うよ
[main] 木嶋 凛憧 : 「……違いねぇや、橋本ちゃんも。二郎ちゃんも」
[main] 木嶋 凛憧 : 「俺はどうせいつのタイミングでも待てば待つだけ悪化するなー、背中押して貰おうか。くらいに思ってたが。ちゃんと猶予まで考えてくれるとはね……まぁ、何を言うかも考えず突っ込んだら。それこそあの時と変わんねぇか」
[main] 木嶋 凛憧 : 「や、やっぱある程度冷静に考えられる人って貴重だわ。サンキュ、二郎ちゃん。牛乳と血液パック以外の報酬いる?」
[main] 田中 二郎 : 「二人がもうちょっと常識持ってくれたらそれで十分ですよ」
[main] 柄井 志導 : 「はい…」
[main] 田中 二郎 : 茶化すように笑って、立ち上がる。
[main] 田中 二郎 : 「こういう仕事ですから、自分の心を守るためなら……心を『麻痺』させることも立派な自衛だと俺は思いますけど」
[other] 木嶋 凛憧 : 俺たちの集まれる日程が……ねぇ!
[main] 田中 二郎 : 「でもそれは自分のためにしかならない。誰かの命を思うことにはならない」
[other] 木嶋 凛憧 : 結構お話しまとまって来たのでそろそろED〆ようかなと思っている
[other] 木嶋 凛憧 : 実はもう2時間近く立ちそうで……
[main] 田中 二郎 : 「この支部は、みんな揃って一回そのへんの研修受けたほうがいいっすね」
[other] 柄井 志導 : 一応30日はかじろーくんがよければみんないるね
[main] 田中 二郎 : 無論、自分も含めて。
[main] 田中 二郎 : 二郎は肩を竦める。偉そうにいったが、二郎も『麻痺』させているところはある。
[main] 田中 二郎 : 命についてではない。
[main] 田中 二郎 : 『立場』についてだ。
[other] 夜野 カリン : 30は夜ならいるかも!
[main] 田中 二郎 : 二郎にとって幸いだったのは、それで誰に迷惑もかからないということだけ。
[other] 夜野 カリン : 明日は行ける!
[main] 田中 二郎 : 本質は、二郎も似たようなもんだ。
[other] 夜野 カリン : でもあとEDだけだからイケる人でいっちゃえばいいかも
[other] 木嶋 凛憧 : そういや明日も全員いるか
[main] 田中 二郎 : まぁそれを棚に上げて叱って良い権利を貰ったので有効活用はするが。
[main] 田中 二郎 : 「そんじゃ、おつかれした」
[other] 柄井 志導 : 明日だと夜ならになりますね…
[main] 田中 二郎 : 先に、支部を出る。いつも通りに。
[main] 木嶋 凛憧 : 「常識と良識ね、努力はするよ。ん」
[other] 田中 二郎 : 30日夜なら俺もいけるかもくらいかな?
[main]
柄井 志導 :
「…また来てくださいね」
ぽつり。
[main] 木嶋 凛憧 : 「そうさね、今日は一旦お開きにしよう。結構話し込んじまったし、これ以上やるなら」
[other] 田中 二郎 : 実際今言ってるこれは、二郎も普通にブーメラン
[main] 柄井 志導 : 「もうこんな時間か。経つのが早いというか…」
[main] 木嶋 凛憧 : 「今度はちゃんと志導にも話し合いするよ、って連絡して二郎ちゃんと一緒に時間取らないといけねぇしな。あぁ、夜野もか。ルイン…は今フリーの仕事だしなぁ」
[other] 田中 二郎 : 二郎も「立場」と「差別」に関しての傷は感性を麻痺させることで過剰に傷つかないようにしてるからね
[other] 田中 二郎 : 「命」と「死」に関しては麻痺させてないだけで
[main] 柄井 志導 : 「大変そうですね…あちらも。集まれたらいいんですが」
[main]
木嶋 凛憧 :
よっこいせ、と立ち上がりながら全員の日程を確認する
当然のように。全員来る前提で話を進める。だって、あの夜に居たのは全員だろ?
だから。話し合うのなら皆そろえて。俺も、志導も、夜野も、二郎も。
みんな顔付き合わせて、ちゃんと『話し合い』の時間は必要だと
[main] 木嶋 凛憧 : 「みんなで、が理想だが。まぁ直近1週間以内に連絡着いたらだなぁ。とはいえ」
[main] 木嶋 凛憧 : 「お互い、不安でも掴んだもの。忘れないようにしようぜ。困ってたら適当に背中殴りつける感じでよ」
[main]
木嶋 凛憧 :
軽く、笑いながら支部を出て行く彼を見送る
この距離感で丁度良いと彼は言った、ならば。俺はそれを忘れなければ良いだけだ
他者に対する思いやり、考え。持つべき当然の道徳。それを忘れるな、と言われたのだから
部外者は部外者の間合がある、と告げた彼にも。また、当然。本人の望む距離があると言うだけ
[main]
木嶋 凛憧 :
そして、俺には俺の望む距離がある
だから、お互いを必ず隣り合わせた道に配置してやる必要はない
生きると言う事は。個人は。同じではないのだから
それでも、俺は理想を語り続ける。俺は、テュールにはなれないけど。俺は、そんな奴らの家になれれば良い
少しばかり、寂しい時もあるから。出来れば、顔は見せに来てくれると嬉しいけどな
[other]
木嶋 凛憧 :
何か言いたい事あります?
無かったらここで切ろうと思う。あったら適当に混ぜる
[main] 柄井 志導 : 「掴んで、離さないようにしますよ」
[other]
木嶋 凛憧 :
麻痺させてるかもだけど
それもタイミング次第だし俺は俺の通りに過ごすからよ……
[main]
柄井 志導 :
それに答えて。
麻痺は自分のためにならない、誰かの命を思う事にはならない。そんな言葉と今とは違う死への向き合い方。課題を抱えて思考を巡らせている。麻痺させず、考える。
[main] 柄井 志導 : 結局性根も性質も変わらない。執着だってそのままだろう。でも、それでも。自分は化け物ではないらしいので、そうして考え続けた先に何らかの答えを見つけるのかもしれない。
[other] 柄井 志導 : こんな感じですかね…
[other] 木嶋 凛憧 : よっしゃ〆るぜ
[other] 柄井 志導 : お願いします
[main]
木嶋 凛憧 :
「おう、頼んだぜ。インフィニット」
予定を確認するための日付表をめくりながら。振り向かず、背中を見せたまま。無防備に彼への返事を返す
他人に背中を見せる事、己を隠すこと。誰の手にも物事を渡さない事。それを己はするべき事だとかつては考えていた
[other] 田中 二郎 : たのんだ!
[other] 田中 二郎 : じゃあちょうどいいから俺はこのまま飯いくか……
[other] 田中 二郎 : たのしかったぜ、みんなありがとう!
[main]
木嶋 凛憧 :
若さとは、無謀な情熱ゆえに道を誤る事
それを知っている大人と言うのは、いつでもその若さを許して迎え入れてやる事。そう思っていた
だが、子どもというのは、時に大人を驚かせる発想や行動を起こすものだという誰かの言葉を。今更ながらに思い返す
そう、若さゆえに道を間違える事。それをなぜ大人が知っているかと言うと、かつて。大人もそうだったからだ
[main] 木嶋 凛憧 : では、かつての大人が知らない事は?
[other] 夜野 カリン : いってらっしゃい
[other] 夜野 カリン : たのしかった!
[other] 柄井 志導 : いってらっしゃい!
[main]
木嶋 凛憧 :
若さゆえの情熱が。今まさに、育まれている成長が。浅はかな常識を塗り替えて行く
世界とは、そうやって変わって行ってるのではないだろうか。今更、変貌していただの、仰々しく言う事は何も無い
ただ、世界は常に小さく。小さく、成長し続けていたというだけ。それを、人間が自分の尺度で大慌てで走り回って。勝手に間違いだと決めつけて
[main]
木嶋 凛憧 :
例えば、それはオーヴァードにしたって同じ事。例えば、それはレネゲイトビーイングにとっても同じこと。勝手に分類を決めつけて、新しく増えたら分類外だと困り果てるのも。所詮、カビの生えた古臭い組織が持ってる尺度を更新できてなかっただけの話
だから、俺は俺に出来る事をしながら。今度また道を歩く誰かの道先を整える。その道を歩くのが同じ形をしているとは限らない、でも。同じ理想を持っているのかもしれない
だって。外の星にいるのならともかく。俺たちが見上げた空は。いつも青かっただろう?
[main] 木嶋 凛憧 :
[main] 木嶋 凛憧 :
[main] 木嶋 凛憧 :
[other] 木嶋 凛憧 : おしまい
[other] 木嶋 凛憧 : いってらっしゃい!長い時間ありがとうございました!
[other] 柄井 志導 : こちらこそありがとう!
[other] 柄井 志導 : 大人だった…
[other] 木嶋 凛憧 : 二郎ちゃん……いつもありがとう……
[other] 柄井 志導 : ありがとう…
[other] 木嶋 凛憧 : 今度は俺……責任から逃げねぇからよ……
[other] 柄井 志導 : 麻痺させずにちゃんと考えよう…
[other] 柄井 志導 : 次回は明日?30日?
[other] 夜野 カリン : しどーくんのやりやすいタイミングでいいんじゃない?
[other] 夜野 カリン : 誰か相手が欲しいならその相手と相談して
[other] 柄井 志導 : 加奈ちゃんとはやりたいから30日かな…?
[other] 柄井 志導 : カリンちゃんは話したい…?
[other] 夜野 カリン : わたしはだいじょうぶ
[other] 木嶋 凛憧 : 気になるならGM来れる日を伝助で確認しながら連絡板で聞くのが良さそう
[other] 夜野 カリン : 道場行って独白するくらいかな
[other] 柄井 志導 : OK
[other] 柄井 志導 : 支部長とかじろーくんと話してわちゃわちゃしたから今のところ満足!!
[other] 柄井 志導 : 連絡版に打っておこう
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は最後にまた田中くんにやりたい放題しに行って……
地の文を書いたのでたしかなまんぞく……
[other]
木嶋 凛憧 :
ずっと
空が青かったから
[other] 柄井 志導 : いいよね…
[other] 木嶋 凛憧 : 夜野さんには一生不信を与えていて申し訳ないなと思っている
[other] 柄井 志導 : だめだめでごめんよ…になった
[other]
木嶋 凛憧 :
それじゃあ今日は一旦全員解散で良いのかな……?
追加日程いたら雑談でワイワイ言いながらって感じで
[other] 柄井 志導 : EDやる人いないみたいだしね…
[other]
木嶋 凛憧 :
俺はさっきも言ったけど田中くんに踏み込めれば後は……くらいだから
他は誰かのシーンに出てってのが無ければいても雑談に居るだけだと思います
[other]
木嶋 凛憧 :
それじゃあ改めまして
長期間の日程を駆け抜けてくださったPLの皆様方、そして楽しいシナリオの場を提供しながら時間を作ってくださったGM様に感謝を
ありがとうございますと、お疲れ様です
[other]
木嶋 凛憧 :
全員分のEDが終わっておらず、少々早めではありますが
また何かしらで会う事があれば嬉しく思います。長時間の卓、失礼させていただきました
[other]
柄井 志導 :
自分は加奈ちゃんとEDやって時間余裕あったら他のPCと話したいなと…
他は雑談に居たり呼ばれたら駆けつけようかと
[other]
柄井 志導 :
こちらも皆魅力的なPCでガッツリしたRPをして素晴らしいシナリオでした!!
PL様、GM様に感謝を!!
ありがとうございました…!お疲れ様でした!!
どこかの卓でまた会える事を願って!
[other] 柄井 志導 : …まあまだEDは終わってないので最後まで楽しい時間を過ごしましょう!
[other] 柄井 志導 : わはー
[other] GM : わはー
[other] 柄井 志導 : 他の人来ますかね?
[other] GM : ではちょこっとだけ待ってみますか
[other] 柄井 志導 : ありがとうございます
[other]
柄井 志導 :
そういえばEDって決まってます?
とりあえず話したいなーな感じだったんですが
[other] GM : 特に何も決まってないですねー
[other] GM : PLのお好きな内容で作ってもらえればと思ってますぜー!
[other] 柄井 志導 : 了解です
[other] 柄井 志導 : 自分はなんとなく自宅かなあ…とは考えてましたね
[other]
GM :
いいと思いますよー!
他にもこういうのやってみたいなーっていうのが浮かんだら、全然やりますので!
[other] 柄井 志導 : ありがとうございます!
[other] 夜野 カリン : みていますよ
[other] 柄井 志導 : わはー
[other] 夜野 カリン : わはー
[other] GM : わはー
[other]
柄井 志導 :
・自宅で過ごしながら色んなことを話す(前話OPみたいな)
・二人で出かける
ひとまず導入を2案
[other] GM : OKOKOK
[other]
柄井 志導 :
・わちゃわちゃする
・いちゃいちゃする
・これからの話をする
ぼんやりしてるけどこんな感じかなと…
あとはGMもやりたい事があれば…!
[other] 木嶋 凛憧 : わはー
[other] 柄井 志導 : わはー
[other] 木嶋 凛憧 : 雑談で横になってます
[other] 柄井 志導 : 雑談で縦になってます
[other] GM : わはー
[other] GM : ココフォリアが止まってて、シドーくんのやつ流れてなかった
[other] GM : イチャイチャ&これからの話OK!
[other] 柄井 志導 : なるほど
[other] 柄井 志導 : OK!
[other] GM : これからかー、ではGMとしては方向性決めといた方がやりやすいところはあるので、ちびっとだけ深堀してみるのですが
[other]
GM :
シドーくんはこれから、どんな風に生きているキャラクターとして描いていってみます?
本卓はこれで終了にはなるのですが、シドーくんというキャラクターはこの後も当然、生きていくことになります
[other]
GM :
そこは曖昧なものとして描写できないものだと思うので
GMとしてはそこらへんを軽く程度でいいので描写してみたい部分ですね
[other]
GM :
ちなみにイドゥン、つまり加奈ちゃんの「これから」については多分予測がついていると思いますが
「恐怖しながらも、恐怖のために助けられない人がいるのは嫌だから、克服こそできずとも共存しながら人助けをしていきたい」になります
[other]
柄井 志導 :
シドーは加奈の側にずっといて加奈との日常を過ごすために、加奈を支えながら戦うと思います
それと安易に『麻痺』しないように自分なりの死への向き合い方を考えていこうと考えてます
[other] 柄井 志導 : 「加奈のこれからを側で見守って、助けて、加奈を通して、自分なりの答えを模索する」でしょうか
[other] GM : いいですね、いい感じかと思われやす
[other] GM : ぼちぼち22時になりますし、そんな感じでEDを始めちゃっていいかと思われやすぜ
[other] 木嶋 凛憧 : がんばっておくれ
[other] 柄井 志導 : じゃあ立てますね
[other] GM : OK!
[other] 柄井 志導 : 良さげなタイトルを…こう…
[other] GM : どんなタイトルでもOKですぜ
[main] 柄井 志導 : ending 『これからのはなし』 登場:志導、加奈
[other] 柄井 志導 : そのままだけど…!
[other] GM : あ、先頭はmiddleじゃなく、EDがよろしゅうかと!
[other] GM : endingとかでも
[other]
木嶋 凛憧 :
シンプルな事こそが一番心を揺さぶる事もあるんだぜ……
タイトル回収とか……
[other] GM : シナリオタイトルも、どこかで回収があるとGMは嬉しいんですが
[other] GM : ただもうかじろーくんが回収してるようなところもある
[other] 柄井 志導 : じゃあ二人でりんご食べるか…
[other] 柄井 志導 : 場所どっちにしましょう
[other] GM : どこでもOKですぜ!
[other] GM : ちなみにシナリオタイトルの意味は逆転クオリアです
[other] GM : 結構面白い話なので、後々ググって解説動画とか見たりしてみてほしい!
[other] 柄井 志導 : じゃあとりあえず自宅からで…
[other] 柄井 志導 : ちょっと調べましたがなるほど同じものを見ても相手は同じものを感じていないかもしれない…みたいな感じですか
[other] 柄井 志導 : なるほど…
[other] GM : そうそうそう
[other] GM : かじろーくんはそれを丁寧にEDで説明してくれていたんで、実質の回収です
[other] 柄井 志導 : 回収してくれましたね…
[other]
GM :
この世界で起きている一つの出来事に対する見方は、人それぞれ違う
リンゴが赤い。しかし、その『赤い』は本当にみんな……同じ色?
[other] 木嶋 凛憧 : あの人本当にチェーホフの銃を全部回収していった……
[other] GM : いてくれてたいぶ助かったPCなのだぜ
[other] GM : 気遣いの達人
[other]
GM :
至極当たり前の事象すらも、認識が食い違ってしまう
たとえば……『死』。ていうのがこのシナリオなので
[other] GM : だから「Red Apple」というシナリオタイトルです
[other] 柄井 志導 : なるほどなあ…深い…
[other]
木嶋 凛憧 :
色々納得する事はある
俺は……俺のやりたいようにやったが世界はそれを肯定するとは限らないしな……
むしろやったツケを払わされるのが当然だし、受け取り方は千差万別
[other] GM : そういう当たり前で、しかしながら当たり前だからこその残酷なこの世界が……美しい
[other] 夜野 カリン : 吸血鬼だけに教養がある
[main] 柄井 志導 : 戻ってきた、取り戻した日常。加奈は方針、行き先を定めて、自分は向き合い方を改める機会を得た。まあ、彼女と一緒にいれば上手くいくさ、なんて根拠のない考えが浮かぶくらいには気を緩めるようになったと思う。
[main] 柄井 志導 : 変生したエフェクトは何というか中途半端に戻った。炉心には熱が灯り、頭は冷えているし。今思えば、この姿も『見方を変えた』だけだったのかもしれないと考えた。
[main]
柄井 志導 :
「ふー…」
今何をしているかと言えば、午前中は掃除をしていた。加奈がいなかった期間は酷い生活だった。最低限は掃除をしたが、諸々が落ち着いたので今までやっていなかった分を掃除し終えた。
[other] 柄井 志導 : 前置きはこれくらいでしょうか
[other] GM : では登場ですかね?
[other] 柄井 志導 : お願いします
[main] イドゥン : 「もー……シドーくん!いくら数日私がいなかったからってー……」
[main]
イドゥン :
「これはひどすぎ!」
暗い部屋の片隅で、大きなプラスチック袋を広げては、紙パックやらの食べ掛けのゴミやらをぽいぽいとテキパキと入れていく。
[main] イドゥン : 「埃もすごい溜まってるし!窓開けるよー!」
[main]
イドゥン :
がらがらと窓を開けると、微風が室内に入り込む。
ふわりと、日差しによって浮かび上がるハウスダスト。
[main]
柄井 志導 :
「…まだ出せなかったやつを残してただけでだいぶマシに…」
二階を終わらせて降りてきた。
[main] イドゥン : 「なってないでしょー!まだまだ散らかりまくってるよー!」
[main] イドゥン : 頬を膨らませ、眉尻も上げた。
[main] イドゥン : 「半日で全然終わらなさそうだよー!一日掛けないとこれ!」
[main]
イドゥン :
「ほらシドーくんも、これ!」
雑巾を手渡す。既に濡らしてある。
[main] イドゥン : 「床掃除!一緒にやるよ!」
[main]
柄井 志導 :
「そんなぁ…」
受け取る。
[main] イドゥン : 「そんな子犬みたいな顔をしてもだーめ!」
[main]
イドゥン :
「わかった?」
つん、と頬を突っつく。
[main] 柄井 志導 : 「…うん」
[main]
イドゥン :
「よろしい!」
にっこりと、ご機嫌な笑顔を見せる。
[main]
イドゥン :
水の入ったバケツを端っこに置くと、腕捲り。
ついでに、髪も後ろに軽くゴムで纏めた後、中に入れっぱなしにしておいた雑巾を取り出し、絞る。
[main] イドゥン : 「ふふっ。これ、小学生の頃を思い出すねー。中学以降はこういうの、やらないし」
[main] イドゥン : 楽しそうにほくそ笑むと、雑巾を床に当てながら両手でしっかり力を込め、吹き進めていく。重力に沿って、重たい二つの山も下がりながら。
[main]
柄井 志導 :
「確かに…こりゃすごい」
雑巾を絞って加奈を追いかけていく。すごい絶景だった。
[main]
イドゥン :
「? 何がー?」
きょとんとした顔。特に分かってなさそうな顔で小首を傾げる。
現在、加奈は動きやすい格好になっており、全体的にサイズも緩く、それでいながら壁掃除の際にはダイナミックに拭き掃除をするものだから、ちらりと服の隙間からヘソが見えたりなんかしていた。
[main]
柄井 志導 :
「いや凝りそうだなあって…割ときついよね雑巾がけ」
まあ凝りそうな原因はダイナミックなそれもありそうだが…やべ見えかけた
[main]
イドゥン :
「ねー!ほんとにそうだよ~! 普段の訓練とはまるで…………んっ!んっ!っしょっと!」
背伸びをぐいっとしながら、腕を伸ばし限界まで拭き掃除。壁に乳房を押し潰しながら。
[main] イドゥン : 「違う筋肉を使ってる感じで……えへへっ、これはこれで、いい運動になるかも!」
[other] 木嶋 凛憧 : 相変わらず乳を酷使している
[main] イドゥン : 健康的な汗が少量飛散。太陽光によって煌びやかに流れる。
[main]
柄井 志導 :
「…いだっ」
注意力を奪われている。手がずるっと滑って減速する。なんかますます大きくなっている気がする。もしや自分の分の成長まで吸われているのでは…?
[main]
イドゥン :
「!? シ、シドーくん!?大丈夫!?」
吃驚し、目を丸くさせながら振り返り、すぐさま駆け寄る。
[main]
イドゥン :
「変なところぶつけてない? よくよく見せて!」
志導の体を密着するような形で支えながら、ぶつけたところを心配そうな顔で探す。
[main]
柄井 志導 :
「大丈夫になった!」
痛いのはすっかり飛んでいってしまった。すごいね加奈
[main]
イドゥン :
「そっか!それなら良かったー!」
にこっと笑顔に変わり。
[main] イドゥン : 「でも、無茶はだめだからね? お掃除サボってたことにはおこだけど、でも無理矢理全部させようってわけじゃないから」
[main] イドゥン : 「疲れたら、ちゃんと言ってね?」
[main]
柄井 志導 :
「大丈夫大丈夫、加奈がいてくれるしね。よし、さっさと終わらせてしまおう!そろそろお昼だしね」
動いたらお腹が減ってきた。
[main] イドゥン : 「ふふっ。やっぱり子犬みたい」
[main] イドゥン : 「そうだなー……ん~~……よし!一先ずはここまでを区切りにしよっか?続きは、お昼休憩を挟んだあとで!」
[main] イドゥン : 「シドーくんも、そろそろ限界が近いんでしょー?」
[main] 柄井 志導 : 「むっ。高校生をなめるなよ?」
[main] イドゥン : 「背伸びしちゃって~、あはははっ!」
[main] イドゥン : 「はーい、じゃあここまでってことで、決まりね!雑巾もバケツの中に入れておいてね!」
[main] イドゥン : 「お手手もばっちいと思うから、ちゃんと手を洗うんだよー!」
[main]
柄井 志導 :
「はーい」
[main] イドゥン : 「私は少しだけ台所片づけた後、お昼ご飯作るから!」
[main]
イドゥン :
「何か食べたいもの、あるかな? リクエスト、なんでも聞くよ!」
にこっと笑む。
[main]
柄井 志導 :
「そうだなー…じゃあチャーハン!」
なんとなく、昼のイメージがある。
[main] イドゥン : 「ふふっ、いいね! じゃあ、パラパラなチャーハンだね!」
[main] 柄井 志導 : 「先生、お願いしますよ?」
[main]
イドゥン :
「もっちろん! 腕には自信がありますから!」
得意げな表情と共に、胸の上にぽすんと拳を乗せる。
[main] イドゥン : 「あ。その代わりー、食器の準備はお願いするよー?それと、食卓のお片付けも!」
[main]
イドゥン :
「それじゃあ行ってくるねー!」
そう言い残すと、テンポよく台所の方へと向かって行った。
[main]
柄井 志導 :
「任せろー!」
早く雑巾がけを終わらせよう。早く加奈の料理が食べたい。早く。
[main]
イドゥン :
そうして暫くの時が流れる。
食卓の片づけが進んでいる頃に、台所からはフライパンの上で踊るチャーハンの炒める音が聴こえてきた。
[main]
イドゥン :
香ばしい町中華のような、腹を刺激する匂いも漂う。卵や肉の香りだ。
手際の良いものだった。数日のブランクなんてものは、何年も繰り返してきた動作の前には意味はないのだろう。
[main] イドゥン : 「お待たせー!活がつくように、今日は大盛りのチャーハンにしたよ!豚肉もかまぼこもたっぷり!」
[main]
イドゥン :
半球体状で皿の上に盛り付けられる、黄色の輝きを放つチャーハン。
湯気と共に、美味を感じさせる匂いが鼻腔へと送られていく。
[main] イドゥン : かちゃりと、レンゲも皿の脇に添える。
[main]
柄井 志導 :
「美味しそう…いや、絶対美味しい」
すすす…と寄ってきて手伝いをする。
[main] イドゥン : 「そりゃもちろん!腕に縒りをかけたからねー!」
[main]
イドゥン :
「お手伝いありがとっ!嬉しいよ!」
にこっと笑む。
[main] 柄井 志導 : 「どういたしまして。早く食べたいね」
[main]
イドゥン :
「ふふ。よだれも垂れちゃってるみたいだしね」
悪戯っぽく笑う。もちろん内容も冗句。
[main] 柄井 志導 : 「…むう。美味しそうなのが悪い!」
[main]
イドゥン :
「ふふふっ!作り手冥利に尽きるってものだね!」
嬉しそうな満面の破顔が綻びながら。
[main] イドゥン : 「それじゃあ、ずっと「待て」をしてたら、クゥンクンって鳴き始めちゃうと思うから」
[main]
イドゥン :
「早速、食べよっか!」
席に着く。加奈の眼の前にある炒飯は、志導の前にある山盛り炒飯の……少なくとも2倍以上の盛り付けがあった。ド迫力をかましていた。
[main] 柄井 志導 : 「…いっぱいだね」
[main]
イドゥン :
「そうだよー! シドーくんには本来、このくらい食べてほしいんだからね!」
おそらく志導の溢した感想とズレた言葉がつらつらと流れる。
[main]
柄井 志導 :
「がんばる」
無茶だよそれは。
[main] イドゥン : 「その意気だよ! それじゃ~……いただきまーす!」
[main] 柄井 志導 : 「いただきます!!」
[other] イドゥン : ここらへんでこれからの話をして、〆に持っていくと自然な流れになるんじゃないかな?
[main] 柄井 志導 : 「…美味し…うまい…うまい…」
[other] 柄井 志導 : ですね!
[main]
イドゥン :
「ふふっ」
微笑ましそうに、舌鼓を打つ少年の様子を見ていた。
加奈も当然、レンゲを止めず、進めていきながら。
[main]
柄井 志導 :
「…これからの事。考えたんだ」
ひと段落して。そんな話をする。
[main]
イドゥン :
「ん?」
口の中にレンゲを入れ、頬いっぱいの炒飯状態のまま、きょとりと目を開けて視線を向ける。
[main]
柄井 志導 :
「支部長と話したり、色々考えて。加奈が好きだし、支えたいから…加奈のやりたい事、それを横で見守っていきたいなって」
照れを隠すようにチャーハンを食べ進める。
[main] イドゥン : 「んむっ……! ごほっ!ごほっ!」
[main] イドゥン : 咳き込む。頬を若干赤らめながら。
[main] イドゥン : そうして、ごきゅりっ!と、口に入れていたご飯を嚥下し。
[main]
イドゥン :
「い、いきなりでビックリしたよ~……! ……そ、そーお?」
少しだけしおらしい程度のまま、ちらりと一瞥。
[main]
柄井 志導 :
「そう。好きだよ」
少し楽しくなってきた。普段は逆だし。
[main]
イドゥン :
「…………」
無言。瞬き複数。僅かに泳ぐ視線。赤いままの耳元。
[main] イドゥン : かちゃりと、レンゲを皿のふちに置く。
[main] イドゥン : 「うん。私も……シドーくんのこと、好きだよ」
[main]
イドゥン :
「…………な、なんて……あははっ。ちょっぴり……照れ臭いね」
てへっと、眉尻を落としながら、誤魔化し笑い。
[main]
柄井 志導 :
「…だね」
やっぱり恥ずかしい。
[main] イドゥン : 「…………えへへ。でも……嬉しいよ」
[main] イドゥン : 「……私も、『みんなを護りたい』だなんて、威勢のいいことを言いながら」
[main] イドゥン : 「訓練での、敵対者と対峙した時の動きとか……そういうの、ずっと……ぎこちないし」
[main] イドゥン : 「やっぱり、まだまだそういうの、イヤだなって思う気持ちが取れなくて……」
[main] イドゥン : 「それでいて、私には才能がないから、できる人に任せよう……なんてことも、思えなくて」
[main] イドゥン : 「そんなことをしたら……あまりにも無責任だなって、私は……私が、私自身に勝手に思うしで……」
[main]
イドゥン :
「なんだか、矛盾ばっかで、わけわかんないよね」
眉をハの字にさせながら、乾いた笑いが零れる。
[main] 柄井 志導 : 「…俺がいるよ」
[main]
柄井 志導 :
「俺が、側で支えるから。俺が、いるから」
俺が代わりにやるから。
[main] 柄井 志導 : 「…それと、ある人から言われたんだけどね。『慣れた』とか『心が揺れなくなった』ってなっても、それは麻痺しただけなんだってさ」
[main]
柄井 志導 :
「だから、俺も一緒に考えるよ」
俺なりの、答えを。
[main] イドゥン : 「ふふ。そっか」
[main]
イドゥン :
「すっごく、頼もしいな」
にこりと、微笑んだ。その言葉は……純然なものだった。
先程までの曖昧な表情から一転し、安心に満ち溢れていたようだった。
[main] イドゥン : 「……ねぇ、シドーくん」
[main] イドゥン : 「人はやっぱり、誰か一緒に……同じことを考えて、悩んでくれる人がいてくれると」
[main]
イドゥン :
「すっごく、安心するね」
笑顔のまま、ぽつりと、そう呟いた。
[main] 柄井 志導 : 「そうだね」
[main] イドゥン : 別に、何の哲学めいた言葉でも無ければ、子どもが小さい頃から、大人に教わるような、至極単純な……当たり前なこと。
[main]
イドゥン :
寄り添ってくれる人がいたら、嬉しい。
日本に限らず、世界共通の道徳的観念。
[main] イドゥン : リンゴが赤いと同等の……『当たり前』だった。
[main] 柄井 志導 : 「…同じものを見ても、それがみんな同じ答えとは限らない。立場が、考え方が違えば。だから、一緒に考えよう、話そう。そう思った」
[main] イドゥン : こくりと、頷く。
[main] イドゥン : 「ふふっ。なんだか……前よりもずっと、うんと……ずっと、頼もしく見えるよ」
[main] 柄井 志導 : 「…うん。それなら、嬉しいな」
[main]
イドゥン :
当然、全く同じことを考え、悩むことは、不可能だ。
人は、人というカテゴリーにありながらも……別生物のようなものだから。
[main] イドゥン : しかし、だからと言って諦めてしまえば、それまで。
[main]
イドゥン :
『価値観』が違うのもまた、『当たり前』。
だからこそ、少しでも……『近づけようとする』。
その姿勢、その努力、その行動こそが─────。
[main] イドゥン : 『共存』なのだろう。
[other] イドゥン : DXで大切なことをぽいっと流して、いい感じの〆にできそうな雰囲気にしたぞー!
[other]
柄井 志導 :
ありがたい!
じゃあ最後にこれやって終わろう!
[other] イドゥン : OK!
[other] イドゥン : 結局はもう、一般論レベルの……常識といっても過言ではないことを、ちゃんと丁寧にやることがオーヴァードにとって大事だよーってお話でしたー!
[other] 木嶋 凛憧 : 道徳と倫理って大事だね……
[main] 柄井 志導 : 「…でも、今分かる確かな答えを俺は知ってるよ」
[other] イドゥン : 当たり前すぎて意識しないもの
[other] イドゥン : そうして意識しないと……するっと抜け落ちていくものだったりする
[other] 柄井 志導 : 大事だね…
[main]
イドゥン :
「ほほーう……」
興味津々に、目を細める。
[other] 柄井 志導 : ロイスと似たものを感じる
[main]
イドゥン :
「聞きたいな。シドーくんの、その答えっていうのを」
にこりと微笑みながら。
[other] イドゥン : そそそそ
[other] イドゥン : DXも本来は『ロイス』という絆の力こそがレネゲイドという常識をひっくり返すような悪魔的な不条理をも凌駕するよーってシステムで
[other]
イドゥン :
絆を大切にしてね!っていうのが堂々とルルブに書かれているシステムでもあって
超絶当たり前すぎて……だからこそ、するーっと抜け落ちて遊ぶ人がいたりするくらいなんだー
[main]
柄井 志導 :
「俺が、加奈が。お互いを好きってこと」
青くて、甘ったるい、恋愛小説みたいな回答を。
[main] 柄井 志導 : 口付けとともに、つぶやいた。
[main]
イドゥン :
「もうっ……」
頬を赤らめながらも、笑みのまま。
[other] 柄井 志導 : そうだね…
[other]
木嶋 凛憧 :
超常的な力……それこそリザレクトがあるから死んでも大丈夫!ってのはあるけど
でも最後の最後に必要なのはオーヴァードじゃなくても人なら当たり前に持ってる繋がりがものを言うってシステム……いいよね……
[main]
イドゥン :
「ふふっ、そうだね」
にこっと、加奈もまた笑った。
[other] 木嶋 凛憧 : バックトラックの重さは覚えたぜ……
[other] GM : そこが実にエモなポイントなのだぜ……
[other] 柄井 志導 : それはそれとして1が3つある!になったりする
[other] 木嶋 凛憧 : 思い返すと実はあんまり仲良くなかったかもしれん
[other] 柄井 志導 : ダイスと仲良くなりたい
[other] 木嶋 凛憧 : 異能バトルを繰り広げるからこそ異能関係ないみんなが帰る場所って展開に俺は……よわい……
[other] GM : ギャップを尊べ!
[other] 柄井 志導 : いちゃいちゃできて満足!
[other] GM : それならよかったぜ!
[other] GM : GMもシナリオテーマをさららっと流せたので満足です
[other] GM : シーンは閉じておくぜー!
[other] 柄井 志導 : シナリオテーマに触れられた!
[main] GM :
[main] GM :
[main] GM :
[other] 木嶋 凛憧 : お疲れ様です
[other] 柄井 志導 : お願いします
[other] GM : とゆわけで、おつかりさまでしたーーっ!
[other] GM : ログに関しては、12/1(月)23:59まで出力を待つって感じにしようと思いまーす
[other] GM : それまでPC同士でのEDもたくさんやっちゃえ!
[other] 木嶋 凛憧 : まだ夜野さんのEDがある!
[other] 柄井 志導 : お疲れ様でしたー!
[other] 木嶋 凛憧 : えっED終わってるのにここから更に沢山!?
[other] 夜野 カリン : おつかれさま
[other] 夜野 カリン : わたしもエンディングやっとかないと
[other] GM : 好きなだけやってしまえ…………
[other] 柄井 志導 : 今のところカリンちゃんのみだったかな
[other] 柄井 志導 : 呼ばれたらいくぜいくぜ
[other]
木嶋 凛憧 :
俺は雑談でたまに喋るおじさん
居る時はいる
[other] GM : 気ぶりおじさん!
[other]
木嶋 凛憧 :
おじさんね……なんだかんだ告白が見れて満足だから……
茶化さず全部見ようと思ったよ……
[other] GM : 観戦最後までありがたいぜ!
[other] 柄井 志導 : ありがたい!
[other]
木嶋 凛憧 :
障害は多そうだが相手も結構乗り気でいてくれるから頑張れシドーくん
君たちの未来はいかようにも変わるのだ
[other] 柄井 志導 : がんばる
[other] 木嶋 凛憧 : 折角参加させて貰えたのだから最後までお邪魔しておきたいなって……
[other] GM : ☆5マナー
[other] 柄井 志導 : 自分も…出来るだけ…
[other] GM : GMは明日早起きなので……この辺で失礼するぜ……!
[other] GM : またいつしか卓を立てたその時に会う機会があれば会いましょう!
[other] 夜野 カリン : おつかれさま
[other] 木嶋 凛憧 : 本当に好き勝手やったからそう言う意味でもね……落ち着くべきだしね……
[other] 柄井 志導 : お疲れ様!
[other] 夜野 カリン : その時はぜひ参加したいね
[other] 木嶋 凛憧 : お疲れ様です、卓の開催ありがとうございました!また会う事があればよろしくお願いします!
[other] 柄井 志導 : またどこかの卓で!
[other] 夜野 カリン : ありがとうございました!
[other] 夜野 カリン : ちょうたのしかった!
[other]
柄井 志導 :
自分も行きたいぜ
ありがとうございました!
[other] 夜野 カリン : 普段あんまりじっくりできないから
[other]
柄井 志導 :
かなり深くに刺さったセッションでした!!
じっくりやれるのはいいよね
[other]
木嶋 凛憧 :
楽しませて貰った
RPがくどいくらい長いの好きだから日程を沢山もらえて本当に楽しかった……
[other] 柄井 志導 : EDやる日分かったら予定合えば雑談に駆け込むよ…!
[other]
木嶋 凛憧 :
日程が空いてたら雑談でお邪魔してるぜ……
たまーに何か言う人になります
[other] 夜野 カリン : 空いたときにでもゆっくりやるね
[other] 夜野 カリン : テュールのお話、勝手にやっちゃって大丈夫かな?
[other] 夜野 カリン : やっちゃうね
[other] 夜野 カリン : あんまりな感じだったらごめんね
[main] 夜野 カリン : ED4『legacy of Tyr/ハシモトカナ』 登場:わたし
[main]
夜野 カリン :
冬の近づく山は虫の声も途絶え、閉め切られた道場の空気は冷たく滞り、ぶるっと小さく震えて道着の上に羽織った上着の襟を立てる
[main]
夜野 カリン :
初めて道場につれてこられたのもこんな日だったような気がする
あの日のことをよく覚えていないことに残念そうに頭を垂れる
UGNでの記憶を遡るとどんどん曖昧になっていく
それは時の流れのせいでもあるが、近づけば近づくほどに輪郭を持ち、色彩が鮮やかになる記憶はUGNでの経験がどうでもいいものから大切なものになっていく課程そのものだった
[main]
夜野 カリン :
ここに来るとまずそうしたように天井近くの神棚に手袋をはめた手を合わせて瞳を閉じる
先生のマネであり指導であったからそうしていただけだったが、カリンが消してきた様々な人達のように先生は残らなかったのだから、形だけの墓には何もなく、だったら先生の魂のある場所はここかもしれない
これまでとは違う気持ちで神棚に手を合わせる
[main] 夜野 カリン :
[main]
夜野 カリン :
剣道、剣の扱いに関しては結局何一つ身につかなかったから、ひとりで道場に来たとてできることなどあまりないのだが、上達しないことに関しては先生はそれでいいと言っていた
剣道というのは剣の扱い方を覚えるためだけにやるものではないと言う言葉はよくわからなかったが最後にここを訪れたあの夏の日、先生は満足そうにしていた……と思う
今は少しだけなら理解る…気がする
[main] 夜野 カリン :
[main]
夜野 カリン :
「どんな事を話したっけ…」
道場をゆっくりと歩くと床板に触れる足の裏の感覚、壁の色、柱の影、道場の空気が記憶を引き戻していく
[main]
夜野 カリン :
あの時…道場破りをされたら無職になってしまうと微笑っていたけれど、本当は無職になりたかったんじゃないかな?
自分より強い人が現れたらテュールであることをやめて、父親として静かな暮らしができたのかもしれない
でもわたしはあの時、先生より強くなかった
[main] 夜野 カリン :
[main]
夜野 カリン :
立てかけられた竹刀を手に取り、構え、振り下ろす
子どもがチャンバラをするようなでたらめな挙動だ
先生がやっていたような洗練された動きにはならない
[main] 夜野 カリン :
[main]
夜野 カリン :
カナちゃんは先生が遺したものだと思ってた
先生もそのつもりだったとおもう
先生のように強くないわたしはそれを受け取れなかったけど
先生の代わりに、先生のようにカナちゃんを大切にし守れる人に託したかった
[main]
夜野 カリン :
でも、道場破りをしたのはカナちゃんだった
カナちゃんの瞳は、先生の最後の瞳に見えた冷たく鋭利な自身を殺す刀と同じくらい、硬く力強かった
[main] 夜野 カリン : 「…………」
[main]
夜野 カリン :
もしかしたら、ほんの僅かな違いでテュールをやめる未来もあったのかもしれない
道場の壁に設置された大きな鏡には自分だけ、映る姿が滲む
喪うということは今とは違う未来を思うことなのかもしれない
[main] 夜野 カリン :
[main]
夜野 カリン :
手にした竹刀を元あった場所に戻し道場を出る
壁に設置されたスイッチを指で押し込むと、カチッと音がして道場の明かりが消え暗闇が広がる
[main] 夜野 カリン : 「!」
[main]
夜野 カリン :
その瞬間、視界の端に映ったものに思わず振り返る
[main]
夜野 カリン :
「ありがとうございました」
[main]
夜野 カリン :
向かいの壁、神棚の下に張られた鏡に向かってペコリと頭を下げた
[main]
夜野 カリン :
今度こそ闇に背を向けて歩き出した少女の歩みは軽やかに、顔には太陽のような笑顔
[main] 夜野 カリン :
[main] 夜野 カリン :
[main] 夜野 カリン : 最後に先生が見せた笑顔は、最後までテュールとしてカナを守り通した満足だとカリンは思っていた
[main] 夜野 カリン : しかし本当はカリンが力を使う判断を自身でしたこと、そしてその判断をカリンとの日々を肯定し、この先カリンがオーヴァードとして人間として前を向いて生きていけるように
[main]
夜野 カリン :
あの笑顔はそんな未来を思って浮かべたものだった
[main]
夜野 カリン :
ED4『legacy of Tyr/太陽のような、少女の未来』 FIN
[other] 夜野 カリン : おしまい
[other] 夜野 カリン : 思考の思うままにとりとめもなくなっちゃった部分あるけど、出したいことは全部出したと思う
[other] 夜野 カリン : 遅くなって申し訳ない
[other] 夜野 カリン : 改めてGMと参加者に心からの感謝を
[other] 夜野 カリン : 楽しかったです
[other] 柄井 志導 : 良かった…
[other] 柄井 志導 : しっとりしていてそれと同時に爽やかなエンディングだった…
[other] GM : すばらしい
[other] GM : めちゃくちゃ素敵なEDだった!
[other] GM : HO2としての仕事を全部果たし切っているぜー!!
[other] GM : テュールは無職になりたがっていたのでは?ていうのが、特にいいですね
[other] GM : 理解度が高いです。そうです
[other] GM : 本来、UGNエージェントにとって好ましい状況っていうのは……『暇』なのでね
[other] GM : 暇で暇で、することがない。これこそが最も好ましい状況
[other] GM : それをカリンちゃんは理解できているので、おそらく今後立派なエージェントになれるかもしれませんね